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『圧力』は本当なのか?

 ここ最近、左派勢力は「各メディアともに安倍政権から圧力がかかっていて、自由にモノ言えなくなっている」などとなんの根拠も無く言っている。特にひどかったのはtwitter上のある呟きで「官房機密費がマスコミに流れている」「ハズキルーペの社長が安倍晋三の大学の同期、つまりお友達で官房機密費から資金の提供を受けている。ハズキルーペは午前中の情報番組のスポンサーになっていて、そのためマスコミに対する監視が効いている」などというもの。もちろん官房機密費の使い道など一般人が知る術などあるはずもない。だからオレは軽く意地悪をしてみた。

 「どこから官房機密費の使途がわかったのか、根拠・証拠についてご教示いただければありがたい」

 とコメントしてみたのだが、もちろん返信はなかった。根拠、証拠などあるはずはない。ちなみにそれと一言一句違わない呟きがあってそれに対しても

「あなたはもしかしてアカウントをふたつお持ちですか?」
「官房機密費の使途について、具体的な根拠・証拠を提示されたし」

 すると、その人はな、なんと、

 「コピペです」

 と堂々と返信してきた。呆れるしかない。あらためてネットの情報のいい加減さ、無責任さを思い知らされた。こういうのをいわゆる『陰謀論』『都市伝説』と言うのだろう。

 たとえばテレビ朝日のひも付きジャーナリストである玉川徹(正確には『テレビ朝日報道局コメンテーター室解説委員』)。彼は『モーニングバード』(現在の『モーニングショー』)において、毎週木曜日に『そもそも総研』なるコーナーを担当している。そこでは当初官僚の世界の『無駄』を追求し、好評を得た。そして、そのことを一冊の本に著している。

 そして、東日本大震災以降は脱原発派としてさかんに発信してきた。もちろんバリバリの左派勢力の一員として、特定秘密保護法や安全保障法制、TPP、マイナンバー制、さらにはアベノミクスまでなどなど、野党さながらに安倍政権の政策について反対してきた。

 ところが最近は最新医療や田舎暮らしなどばかり取り上げていて、なんだか冴えない。

 そして、それはTBSの『報道特集』についても言える。あの究極のひも付きジャーナリストである金平茂紀元TBSテレビ執行役員の極左の意見を体現しているような発言も、そのなりを潜めている。

 同じTBSの番組『サンデーモーニング』では極左コメンテーターの連中が言いたいことを言っているのだが。

 こういう、確からしい事態をどう捉えればいいのだろう。

 ネット上で「安倍政権によって言論の自由が侵されている」という話は本当なのか・・・
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テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

辺野古移設は粛々と

30年10月16日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、政府は埋め立て承認撤回に踏み切った沖縄県に対する対抗措置を、17日にも取る方針を固めた。行政不服審査法に基づく審査を国土交通省に請求する方向で最終調整している。複数の政府関係者が16日、明らかにした。
 
 政府は2015年に翁長雄志前沖縄県知事が埋め立て承認を取り消した際も同様の措置を取り、工事再開につなげている。沖縄県内から「政府による審査では公平ではない」と批判が上がった経緯があり、今回も反発が出そうだ。
 翁長氏は7月27日に撤回手続きを開始したが、8月8日に死去。沖縄県が遺志を継ぐとして同月末に撤回を断行し、政府は工事中断を余儀なくされている。



 引用ここまで。


 翁長雄志前沖縄県知事が亡くなったことにより行われた沖縄県知事選で、野党の推薦した玉木デニーなる胡散臭い人物が当選した。この人物は小沢一郎や山本太郎が所属する自由党所属の元衆議院議員だ。胡散臭すぎて草も生えない。なぜ胡散臭いかといえば、安全保障に対する主張をころころと変えているからだ。
 抑止力を高めるべきだといったかと思えば、それを否定したり、ミサイル防衛について賛成したと思ったらその後それについて懐疑的なコトを言ってみたり・・・

 辺野古の埋め立て工事についての国の手続きに瑕疵は無い。仲井眞弘多元沖縄県知事が承認した時点ですでに解決している。沖縄県知事が替わったから取り消す・・・などと今になっていうのは掟破りの逆さそりみたいなもんだ。民主主義の原則にも法治国家としての原則にももとる。

 というのも・・・

 翁長雄志の時代には辺野古移設について、沖縄県側と政府とで訴訟合戦の様相を呈していた。福岡地裁の仲介により裁判が一本化された。その和解案は

「一回きりの裁判の結果に双方が従う」

 ということが前提条件だった。そしてそれについて国および沖縄県双方が合意しており、その結果国側が勝利した。それを考えれば玉城デニーが何を言おうと無視して、粛々と工事を進めればいいのだ。
 
 野党やマスコミは、アメリカに直接交渉すべきだなどというのだが・・・翁長雄志が訪米したコトを忘れたのだろうか。ヤツは結局米国政府の高官には面会することがかなわず、米国関係者に「まず日本国内で交渉してくれ」としか言われなかった。沖縄県知事が訪米したってその程度にしかならない。日米は普天間基地の危険性除去のためには辺野古へ基地機能を移設するしかないということで一致しているのだ。

 マスコミや野党は沖縄の民意を引き合いに出すのだが、自民党は国政選挙で連戦連勝している。

 また、安全保障については国の専権事項だ。地方の首長が口を差し挟む余地はない。なにかしらの有事の際、その責任を沖縄県が負うことができるハズもない。

 まぁ好きにすればいい。
 

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

沖縄の民意?

30年9月30日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 沖縄県知事選が30日投開票され、前自由党衆院議員の玉城(たまき)デニー氏(58)が、前宜野湾市長の佐喜真(さきま)淳(あつし)氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら3氏を破り、初当選した。最大の争点だった米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に、玉城氏は「反対」を主張してきた。県民は翁長雄志(たけし)知事が当選した前回知事選に続いて、辺野古移設にノーを突きつけた形となった。

  移設計画が浮上してから6回目の知事選。8月に急逝した翁長氏は「辺野古移設阻止」を掲げ、安倍政権と対立し続けてきた。選挙戦では、その路線を維持するか、転換するかも問われた。

 玉城氏は、翁長氏を支えた共産、社民両党や、労組、一部の企業人らによる「オール沖縄」勢力が後継として擁立した。翁長氏の家族も集会でマイクを握るなどして、辺野古阻止の遺志を継ぐことを訴え、沖縄に基地が集中し続ける現状の理不尽さを強調した。

 玉城氏を支援する立憲民主党の枝野幸男代表や自由党の小沢一郎代表ら野党幹部も応援に訪れた。だが、玉城氏と街頭でほとんど並ばないことで党派色を抑え、無党派層も取り込んだ。

 一方、佐喜真氏は安倍政権の全面支援を受け、「対立から対話へ」をスローガンに政権との関係改善を主張。県民に根強い「辺野古反対」を意識して、移設の賛否には一切言及せず、生活支援や経済振興を前面に押し出した。菅義偉官房長官ら政府・与党幹部も続々と沖縄に入り、政権の支援を印象づけた。だが、辺野古移設を強引に推し進めてきた安倍政権への反発をかわせなかった。

 辺野古では埋め立て予定区域の一部で護岸がつながり、政府は8月にも土砂投入を始める予定だった。しかし県は8月末に埋め立て承認を撤回し、工事は止まっている。政府は今後、法的な対抗措置を執り、裁判所に認められれば埋め立てを始める構えだ。



引用ここまで。


 翁長雄志は辺野古の埋め立て承認を撤回するとした。しかし、翁長雄志と政府の訴訟合戦では当然のことながら政府側が勝っている。そもそも、辺野古埋め立ての件については当時の仲井眞弘多沖縄県知事がそれに合意している。今さら「知事が替わったから」などという理由でちゃぶ台返しをしようと画策するのは、法治国家では有り得ないことだ。

 また翁長雄志はもともと自民党に所属し、那覇市議、沖縄県議時代は辺野古移設を積極的に推進していく立場であった。県知事選出馬に際して辺野古移設反対派に寝返ったわけだが、そのことについての説明はまったく尽くされていない。

 この先、辺野古移設に反対したとして、普天間基地はどうなるのか?翁長雄志と同じように
「在沖縄米軍の沖縄からの撤退」
を主張するのか。

 また、辺野古移設に反対するのであれば、どこに移設すべきなのかその代案を示すのが当然なのだが、翁長雄志は
「それは中央政府の怠慢」
と意味不明なことを言っている。わけがわからない。

 以前、テレビ朝日『スーパーJチャンネル』で渡辺宜嗣キャスターは
「翁長雄志知事は沖縄県民の民意を背に辺野古移設に反対していますよね。なぜ自民党政権は辺野古移設を強行するのでしょうか?」
と発言。その質問を受けて萩谷順法政大学教授は
「自民党政権は辺野古移設を早期に進めるという公約を掲げて、国政選挙で次々に勝利している」
「安倍総理も全国レベルの民意を受けて辺野古移設を推進している」
とコメント。

 沖縄出身のガレッジセールという二人組のお笑い芸人がいる。そのうちのゴリは
「沖縄県民がみんな辺野古移設反対だと勘違いされると、困る」
と真情を吐露する。

 沖縄の人々の間でも辺野古移転賛成派と反対派が混在していて、特に賛成派は自分の意見を主張する場がないためにその意思を表明するのがはばかれる状況なのだ。内地のマスコミは「民意は辺野古移設反対だ」などと簡単に言うな。




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韓国は無視してよし

30年9月28日付け産経ニュースの記事を引用する。


 防衛省・自衛隊は、韓国側が求める自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛を断固拒否する構えだ。軍艦旗に当たる自衛艦旗の掲揚は、軍艦と民間船を区別するために課せられた国際ルールで、韓国側の要請は「非常識」(海上自衛隊幹部)と指摘せざるを得ないからだ。

 小野寺五典(いつのり)防衛相は28日の記者会見で「自衛艦旗の掲揚は自衛隊法などの国内法令で義務づけられている。国連海洋法条約上も、国の軍隊に所属する船舶の国籍を示す『外部標識』に該当する」と強調し、国際観艦式に派遣する海自護衛艦に、従来通り旭日旗を掲げる方針を示した。

 海自幹部も「国籍を示す自衛艦旗は国の主権の象徴でもある。『降ろせ』というのは非常識かつ礼儀を欠く行為で受け入れられない」と韓国側への不信感を隠さない。

 旭日旗は日本海軍の軍艦旗として使用され、海自の自衛艦旗にも採用された。先の大戦で日本と激戦を交えた米国を含め、現在では国際社会に広く浸透している。しかし、韓国内の反発は根強い。

 平成28年に行われた日米韓など各国海軍による共同訓練の際には、韓国世論が海自の旭日旗を問題視。各国艦船の韓国・済州島入港が中止された。海自幹部は「困難な政治問題があっても軍事交流には持ち込まないのが国際的な共通認識だが、韓国では反日世論が優先される傾向が強い。北朝鮮問題で日米韓の連携が重要になるが、こんなことが繰り返されれば信頼関係は築けない」と語る。



引用ここまで。


 韓国のこの手の嫌がらせに対しては反応しなくても良いのでは。韓国の言ってることやっているコトこそが非常識なんだからさ。




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中国人はバカにされて当たり前

 スウェーデンの公共放送が、中国人観光客が巻き起こした騒動について伝えた。

 中国人観光客一家は午前2時にストックホルム市内のホテルに到着。だがチェックインは午後2時から。ホテル側は当然受け付けられない。そもそも、そんなとんでもない時刻にチェックインさせてもらおうとする気が知れない。一家はロビーで宿泊させてもらえるように要求。ホテル側は当然それを拒否。中国人観光客は男性の体調が優れないと口実にロビーで休ませてもらえるように要求するのだが、そうであるのならホテル側はますます要請を断らざるを得ない。

 ホテルは病院ではないのだし、ロビーだって病院の待合室ではないのだ。具合が悪いのなら、病院に行けばいい。

 中国人はその程度のコトが理解できない。中国人に詰め寄られて困ったホテル側は警察を呼ぶ羽目に。手を焼いたスウェーデン警察は結局一家を強制的にホテルからつまみ出した。

 その一連の出来事が動画として残されている。

 中国人男性は道路に寝転がり、妻は男性の脇で大げさに泣き叫び、その息子もそれに呼応するかのように
 「これは殺人だ!」
 と怒鳴り散らす。

 スウェーデンの公共放送は半ばパロディ化して伝えていた。その流れで美人レポーターが
「中国人の皆さん、食事中に用を足さないでくださいね」
「スウェーデンは皆さんを歓迎します」
「ただ皆さんがマナーを守らないのであれば、お尻をペンペンしますからね」
と笑顔で言う。

 中共のスポークスマンおよび在スウェーデン中国大使館が、
 「中国人を侮蔑した」
 「基本的人権が無視している」
として抗議したのだが、スウェーデン公共放送はあっさりその抗議を受け入れ、謝罪してしまった。

 あの中共が『基本的人権』をなど持ち出すとは片腹痛い。
 元産経新聞記者の福島香織は、
「中国人はあらゆる手段を講じて自分の要求を通そうとする。場合によってはこのように被害者面することも多い」 
と解説する。

 風刺という正当で文化的行為は否定されるべきものではない。

 ちなみに30年9月28日のテレビ朝日『モーニングショー』では、アナウンサーによると
 「中国国内の人たちは当初はスウェーデン公共放送に対して反発する声が多かった」
 「ところがまったく編集されていない動画が中国のウェイボーで出回ると潮目が変わった」
 「中国人の多くも『これは観光客一家が悪い』と言うようになっている」
とのこと。
 
 ところが話の流れを読まない吉永みち子は、
「中国は急激に経済が発達して、それに人々のマナーが追いついていないだけ」
「日本人観光客だってかつては『眼鏡をかけたサル』だと揶揄されていた過去がある」
「そういう意味ではスウェーデン側には『大人の対応』をしてくれれば良かったのでは?」

 は?『大人の対応』ってどういうこと?具体的にホテルやスウェーデンがどうすれば良かったというのか。

 吉永みち子のような左派的な連中は、中国人と聞くととにかく反射的に擁護しようとするバカが多い。こういう連中って本気で風刺であるとか言論報道の自由、表現の自由に重きを置いていないのだろう。

 それに対して長嶋一茂は
「こういう人たちには日本に来て欲しくない」
「スウェーデンの人たちも『中国人はもう来ないでください』ってハッキリ言えばいい」
とド正論を言って、スタジオを凍らせた。

 一茂、GJ!




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このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
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