日朝首脳会談の行方、拉致問題の行方

30年6月15日配信の産経ニュースの記事を引用する。


安部晋三首相は14日、北朝鮮による拉致被害者家族会と首相官邸で約50分間面会し、日朝首脳会談について「首脳会談をこちらがやりたいといえば、足元を見られる」と述べ、会談時期などを慎重に見極める考えを示した。同席した複数の関係者が明らかにした。

 首相は面会で、日朝首脳会談の時期や場所などについては「機微に触れる」として一切明かさなかったが、「私は北朝鮮にだまされない。1994年から拉致問題に取り組んできたが、何度もだまされてきた。北朝鮮のだましの手口は分かっている」と強調した。拉致問題に加えて核・ミサイル問題の包括的な解決が、経済支援の前提条件になるとの認識を重ねて示したという。

 また、12日にシンガポールで行われたトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の米朝首脳会談について「トランプ氏は、私が拉致問題に関して伝えたことを率直に金氏に言ってくれた。次は私の番だ」と説明した。「日本が北朝鮮と直接向き合い、拉致問題を解決していく決意だ」とも語った。

出席者の一人が「(交渉を)慌てないでください」と発言すると、首相は「拙速にはやらない。北朝鮮が被害者をすべて帰すといったら(北朝鮮に)行く」と述べたという。

 米朝の接近により北朝鮮に対する経済制裁などの圧力が緩むとの懸念については「圧力を緩めてはダメだ。中国、韓国も制裁を緩めてはならない」と繰り返した。

 一方、トランプ氏が12日夜の電話会談で安倍首相に「金氏はオープンだ。今後は非核化と同時に拉致問題の交渉も進めていかねばならない。ビッグプレーヤーとしてかかわってほしい」と述べたことが分かった。「百パーセント、シンゾーを信頼しているから、一緒にやっていこう」とも述べたという。政府高官が明らかにした。



引用ここまで。



日朝首脳会談については当日のテレビ朝日『モーニングショー』でも取り上げていた。テレビ朝日のひも付きジャーナリストである玉川徹らは、
「安倍さんには外交力がない」
「今回の日朝首脳会談だって、どうせトランプに頼んでもらったんでしょ?」
・・・と、絶賛ディスりまくりであった。

「『圧力』ばかりではダメ。『対話』しろ」
などと言ってた連中がいざ日朝首脳会談開催が決まると、舌の根も乾かぬうちに安部外交をディスりまくり。けっきょくさぁ、でっちでも同じなんじゃん。安倍総理のやることに賛成したくないだけじゃん。

安部外交については地球規模で成果をあげている。力で東シナ海および南シナ海に侵出しようとする中共に対抗すべく、あまねく国々に訪問し経済援助をしている。それによって日本の安全保障の基礎を築いていっているのだ。その度に財界のトップたちを引き連れトップセールスを展開している。

後進国にとっては安倍総理が来訪すること自体が大変な名誉なのである。来日して天皇陛下に謁見を許されたものなら、翌朝のその国のマスコミのTOP記事は間違いなくそれになる。

そして16日朝の読売テレビの番組では、安倍総理は
「これまでも水面下で北朝鮮側と繰り返し接触してきている」
と発言、さらに
各国との合意に基づいて北朝鮮が核廃棄するのであれば、日本はその初期コストを負担する用意がある」
「北朝鮮の核放棄は日本人に大きな利益を生む」
と明かした。

この安倍総理の発言を聞いただけで、日朝の事務方レベルでは何年も、何十年も水面下で協議をし続けていたことがわかる。

さっきも言及したが・・・安倍政権下では、2014年にストックホルム合意という画期的な外交成果も残している。この合意の中で、北朝鮮側は拉致問題の再調査に応じている。それについて玉川徹は次のようなとんでもないコトを言っている。

「もし拉致問題が解決しても、核やミサイル問題を置き去りにするのであれば日本は国際社会から批判をあびるだろう」

玉川徹は拉致問題の解決を望んでいない・・・そう思われても仕方がないだろう。

オレはこのブログで何度も指摘してきた。北朝鮮は日本からの経済支援を期待している。日本の望むコトを行えば日本は国交正常化できるかもしれない。そうした場合、日本はかつての日韓基本条約の時と同レベルの補償を約束できるし、民間レベルでの様々な投資も期待できる。こういう様々な角度からの経済支援が可能であるのは、日本だけなのであってそのことはトランプも国際社会も、そして金正恩も知っている。

韓国は日韓基本条約締結時の日本からの経済援助を得て『漢江の奇跡』と称される高度成長を成し遂げた。そのおかげで韓国は世界最貧国の地位を脱したのだ。

金が欲しいなら、拉致被害者を返せ。

日本にとっても北朝鮮にとっても、コレがラストチャンスだ。




<↓よろしく応援願いますm(_ _)m>
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

※誹謗中傷のコメント、もしくは暴力的なコメントについては管理人判断で削除します。





スポンサーサイト

テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

左翼の大安売り

30年6月8日のテレビ朝日『モーニングショー』。いつもアゴが出ている玉川徹はさらにアゴを突き出して、こう気色ばんで言った。
「拉致問題にこだわれば、日本はますます国際社会から置き去りにされる」
「日本もまず北朝鮮の核とミサイル問題の国際的な枠組みに参加するべきだ」
「今のままでは、結局拉致問題は解決しない」
コイツ、何言ってるんだろう。『拉致問題は解決済み』だと言っている北朝鮮であっても、『日朝平壌宣言を破棄する』などとは、まったく言っていない。であるのに、平壌宣言のとおり日朝国交正常化するためには、拉致問題の解決が不可欠だ。

さらに・・・

北朝鮮が核とミサイルを放棄すれば、日本が無理してまでそこに参加する必要はない。だって、核とミサイルはその時点で放棄されるのだから。少なくとも周辺諸国はそれを望んでいるハズである。本当にそうなるのかどうかは知らないが。

日本は相変わらず北朝鮮問題の主要なプレイヤーなのだ。

北朝鮮は日本に対して
「植民地支配時の賠償をしろ」
といっている。北朝鮮が日本の経済力を『アテにしている』コトの証左ではないか。

日本は未だに北朝鮮問題の主要なプレイヤーである。もし、北朝鮮が本当に核やミサイルを放棄するのであれば、日本は安全保障の面でいえば、漁夫の利を手にするコトになる。

そうなれば残る問題は拉致問題のみ。じっくり腰を据えて、それこそ交渉を重ねて、拉致問題を解決すればいい。平和友好条約を締結し、日韓基本条約で韓国に援助した約10億ドル並の経済援助をしてやればいい。

ただ、マスコミはまったく報道しないのだが・・・過去、北朝鮮は六カ国協議や米朝枠組み合意といったところで交わされた核ミサイル放棄の約束をすべて一方的に破棄している。

番組中、玉川徹と田崎史郎時事通信社特別解説委員との間で、こんな会話が交わされた。
玉川「日本は戦前から外交で世界が見えていない。だから勝てもしない戦争をしてしまった」
田崎「それは玉川さんが見えていないだけ。日本は北朝鮮の拉致問題や核ミサイル問題発覚後、ずーっと水面下で交渉してきている。今でもそのコネクションは残されている」

さらに同番組コメンテーター吉永みち子は、
「安部さんはなんの力もない。トランプに対していろいろやっているだけ」
「今追い詰められてるのは北朝鮮ではなく、日本でしょ」
「結局トランプ頼みでしか外交を起こせない」
玉川徹にしろ吉永みち子にしろ、安倍政権の外交力の低さを批判しているのだが・・・なら、具体的にどうしろというのか。野党にしろマスコミにしろ、この政策立案能力がまったくないだけなのだ。

磐村和哉共同通信編集委員兼論説委員は、
「中共、ロシア、韓国そして米国からの経済支援ですでに充分で、日本に頼る必要がない」
と、左翼解説者としての偏向っぷりが見事に炸裂している。日本からの支援はもういらない・・・北朝鮮がそんなことを思うようには見えない。特に日韓基本条約で韓国に対し莫大な経済支援をした日本から経済支援を引き出そうとするのは当然だ。

ちなみに、玉川徹も吉永みち子ともにこの意見については『我が意を得たり』という顔で、そして、
「経済支援を不要だって言われたら、日本の立場はないよね」
と、やたらと楽しそうに笑顔を見せていた。コイツらのバカなコメントを聞かされる拉致被害者の会の人々はどんな思いをするだろう。

番組は保守派の論客である、宮家邦彦キャノングローバル研究所研究主幹にも取材していて、
「北朝鮮は中国や韓国ばかりに経済支援を求めようとは思わないだろう。数少ない国に首を締め上げられる可能性があるからだ」
「必ず米国やそして日本の支援を求めるはず」
とのことだった。

しかし、玉川徹と吉永みち子は宮家氏の意見については無視を貫く。

北朝鮮の『犯罪』は核、ミサイルだけではない。拉致問題では多くの無垢な同胞が連れ去られていった。日本が『普通の国』であればそれを理由に戦争を仕掛けていってもおかしくないケースだ。

先の卓球世界選手権では女子チームの南北合同チーム結成という、『掟破りの逆さそり』的な、あってはならないとんでもない出来事があった。テレビ朝日の報道番組、例えば『サンデーステーション』でもこのことは否定的に取り上げられていた。

しかし、玉川徹は
「いいんじゃないかなぁ、平和のためなんだから」
バカさ加減が炸裂して、草も生えない状態だった。平成3年の千葉幕張での卓球世界選手権のことを思い出せ。この大会では南北合同チームであるコリアが結成され、当時世界最強を誇った中国を破ってコリアは女子団体戦で金メダルを獲得した。

その後、平和は訪れただろうか?

そんなわけねぇだろ。どうせ玉川徹は知らないで適当なことを言っただけなんだろうが。

たった今北朝鮮国営メディアが、
「安部は東奔西走して醜い姿を見せている」
「解決済みである拉致問題などというコトについて、未だにこだわっている」
「日本は平和外交に参加しようとしているが、時すでに遅しだ」

あぁ、そうか。

玉川徹と吉永みち子は北朝鮮の主張を代弁しているに過ぎないのか・・・

最後に問題提起をしておきたい。北朝鮮との外交について左翼のお花畑の連中は、
「圧力だけではダメなんだよ」
「対話をしろ」
と偉そうに言う。だが、なんで安倍政権だけを悪者にするのか。よくよく考えれば、日本側から対話することを求めても、北朝鮮側がもしそれを断るのであれば、対話なんて不可能である。

相対的な問題なのだ。どちらかが一方的に悪いわけではない。『対話しろ』だけで外交がウマくいくのであれば、こんな楽な仕事はないだろう。




<↓よろしく応援願いますm(_ _)m>
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

※誹謗中傷のコメント、もしくは暴力的なコメントについては管理人判断で削除します。





テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

忠犬玉川

30年5月16日の産経ニュースを引用する。


 テレビ朝日(東京都港区)でドラマを担当していたプロデューサーの50代男性が、平成27年2月に心不全で死亡したのは長時間労働による過労死だったとして、三田労働基準監督署が同年に労災認定していたことが16日、関係者への取材で分かった。

 三田労基署は、男性が労働時間の制限を受けない「管理監督者」に当たるとする一方、月に約130時間に及んだ時間外労働(残業)と死亡の因果関係を認めた。テレビ局職員の過労を巡っては、25年にNHKの女性記者=当時(31)=が過労死したことが判明しており、メディア業界の過酷な労働環境が改めて浮き彫りとなった。

 テレビ朝日は「極めて重く受け止めております。社員の命と健康を守るための対策をより一層進めてまいります」とコメントした。



引用ここまで。


他者の行為については、いつも偉そうに罵るように指摘する玉川徹。今も例の日大アメフト部の内田正人前アメフト部監督や井上奨前コーチのことについて、激しく罵るように批判している。コイツの最大なバカなところは自分が属するテレビ朝日の不祥事については徹底的にスルーしまくることだ。

男性社員の過労死についても、テレビ朝日女性記者に対する福田淳一(元財務事務次官)のテレビ朝日女性記者に対するセクハラの件については絶対に言及しない。
『モーニングショー』にアシスタントとして出演している宇賀なつみテレビ朝日女子アナだってさ、
「女性って自分がセクハラの被害に遭っているなんて、家族にも言えないんです」
「それなのに、勇気を出して上司に相談したんです」
「会社の対応は間違っていると思います」
本当に彼女は勇気があるね。玉川徹と違ってさ。

玉川徹ってホントにさ、卑怯なのよね。
テレビ朝日記者へのセクハラ問題について、長嶋一茂が、
「玉川徹さんは自分の会社のことだから言えないだろうけど・・・」
と、おそらく一茂は玉川に気を遣うつもりでそう言ったのだけど、玉川徹は語気を荒らげて、
「え、僕は自分の会社だろうが全然かまいませんよ」
と強がりを言うのだが・・・だったらオマエが責任編集する『そもそも総研』で取り上げればいいだろ。

『ひも付きジャーナリスト』の限界は、ここにある。




<↓よろしく応援願いますm(_ _)m>
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

※誹謗中傷のコメント、もしくは暴力的なコメントについては管理人判断で削除します。




テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

tag : テレ朝社員過労死 福田淳一元財務事務次官 玉川徹か

玉川徹のポピュリズム

30年5月28日のテレビ朝日『モーニングショー』。最近話題の日大アメフト部員のラフプレーのために、関西学院大学の選手が大けがを負った問題を取り上げていた。なんと、2時間番組の1時間30分ほどを割いて放送していた。ここからもわかるように、マスコミにとっては非常に飯ウマなのだろう。

毎日新聞社の世論調査の結果が紹介されていた。
82%もの人々が日大側の会見について『納得できない』と回答、逆に『納得した』と回答したという。これについて、羽鳥慎一は、
「世論調査の結果が1%だなんて、まずあり得ない。見たことがない」
玉川徹は、
「僕なんか逆に1%もいるんだって思うけどねぇwww」
違うよ、このバカたれが。誤差の範囲内じゃねぇか(母数がいくつであるか知らんが)。玉川徹は専門分野関係無しになど関係無しに言いたいことを言いたいままに発言してしまう。テレビの影響力は絶大であるのに、こういう無責任男が公共の電波で占有している。
政治、経済、そして社会的事象の調査するためには、社会統計学に基づいた科学的な調査が欠かせない。玉川徹はその程度の必要最低限の知識も持ち合わせてはいないのだ。

昨日あたりに、日大の選手たちが全コーチの辞任を要求したという。これに対して玉川徹曰く、
「ここ、難しいですよ。そこまで言うのであれば、キチンと証拠を掴んでないといけないはずだから」
バカは黙っていればいいのに。
それに対して、同じくコメンテーターである住田裕子弁護士は、
「大学側との利害関係がない弁護士が選手たちからヒアリングしているのであれば、信憑性は高い」
「今現在は警察レベルで捜査しているだろうが、検察まで行けばその背景はかなり明らかになる」
「告訴するとなると、ほぼ100%送検される」
と、流石に弁護士らしい発言。

関西学院大小野ディレクターが関西学院大学への転入も考えるとまで言っているという。
玉川徹はバカだから、
「この形がベストだって、思ってたんですよ!!!」
色めき立ってそう言う。

転入するには関西学院大学の入試を受けなければならない。さらに、関西学院大学は非常にお勉強のレベルが高い。

もっと言えば、日大の彼がもし他の大学へ転入し、その大学のアメフト部に入部しめでたくレギュラーの座を獲得したら・・・悲しい気持ちになる学生がもう一人、増えることになる。そういう冷徹な現実をについてなぜ思いが至らないのか。

左翼リベラルはこういうふうにポピュリズム的な発想をするのだろう。

気持ち悪くて仕方がない。




<↓よろしく応援願いますm(_ _)m>
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

※誹謗中傷のコメント、もしくは暴力的なコメントについては管理人判断で削除します。





テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

バカという『称号』は玉川徹のためにある



オレが玉川徹に執着するのには、理由がある。ヤツはテレビ朝日に飼われている身であって、年収は軽く1500万円を軽く超えているハズ。その時点で『ジャーナリスト』である資格はない。

そんなヤツが、ただただ安倍総理憎し・・・でものを言う。それがおかしいと言っているだけなのだ。いつだろう・・・都議会選挙のすぐ後、総選挙だったと記憶するのだが、自民党は同じ『罠』に引っかからないように、総理の応援演説のスケジュールを直前になるまで明らかにしないという作戦に出た一部の聴衆は安倍総理をヤジでもって叩く連中に対してのだが、その時は流石に演説に聴き入る聴衆から、ヤジをする左巻きなヤツらに対して、
「選挙権を妨害するな!」
という声至極真っ当な意見が飛び交った。そのために左翼勢力や野次馬が黙り込むというシーンがあった。その時の爽快な光景は、今でも忘れられない。

テレビという社会的に一番影響力のあるメディアで、いい加減な偏向を報道を繰り返している玉川。あいつは山本太郎と双璧をなすバカだ。テレビ朝日内に、玉川徹を叱れる人物はいないらしい。

東京都議選時の、あの大音量の『安倍やめろ!』コールに対して、安倍総理が
「こんな人たちに負けるわけにはいかないんです!」
と発言した件が取り上げられているのだが・・・玉川徹はどうも勘違いしているように見える。あの時、のぼりを持った労働組合の連中が集結し、大声で安倍総理の声をかき消していた。

あれほどののぼりがあれば、左翼労組がそういう連中を総動員して選挙妨害していたと見るのが妥当なのだが、玉川徹は『言論の自由』だとバカの一つ覚えのように繰り返している。

言論の自由?あれが言論の自由なのか?

安倍総理に対しヤジを飛ばす連中に関して、コメンテーターの住田裕子弁護士は、
「選挙妨害に当たる可能性がある」
と言っているのに、玉川徹は当然のことのように無視。

『言論の自由』といっても、無制限に認められるワケではない。まさかヤジを飛ばしている連中の『言論の自由』は無制限に認めようとする玉川徹。まさか、安倍総理の『言論の自由』は認めないとでも言うのだろうか。

玉川徹の言う『言論の自由』とはなんなのか。それを無制限に認めるのであれば、ヘイトスピーチはどうなるのか。

左巻きの連中は様々な問題に関して、やたらと偏った問題意識を持っているらしい。



同じテレビ朝日の女子アナでテレビ朝日『モーニングショー』のアシスタントである宇垣なつみは、例のテレビ朝日の女性記者が福田淳一元財務事務次官から受けた『セクハラ』行為の被害に遭った件について、

「セクハラ被害者というのは、家族や友人にもなかなか打ち明けられない」
「そんな中、彼女は上司に相談した。とても勇気のいるところが、テレビ朝日はその件を伏せてしまって対応しようとはしなかった」
「会社の対応は間違ってると思いますよ」


と勇気を持ってテレビ朝日を断罪した。この宇垣なつみは普段、自分から積極的に議論に参加することもなければ、その他の問題についても必要最低限以上のことには絶対に口を挟ない。要するに、同番組の『お飾り的な存在』である。しかし、このセクハラ問題については、相当に色めき立った表情でそう断言した。

福田淳一がセクハラ疑惑の張本人である。だが当該女性記者は社の上司に報告するのだが、テレビ朝日の上司や幹部の連中は、この件を握りつぶした。

宇垣なつみは、
「女性は『セクハラを受けている』などとは周囲の人たちにすら相談できないんです」
という。それを知ってか知らずか、彼女の上司は
「二次被害の恐れがあるから」
とキレイごとをほざいて、結局は握りつぶした。立場を失った女性記者は週刊新潮に音声データを持ち込み、。

報道の『取材源の秘匿』の原則はどうなったのか。呆れて物が言えない。

テレビ朝日でドラマの制作に従事していた50代のプロデューサーが過労死した件についても、自分の所属するテレビ朝日を批判したことがあるのか?玉川徹の『そもそも総研』でテレビ朝日を批判したことがあるのか?

玉川徹よ、いい加減、真面目に仕事しろよ。

どうせ有権者は野党なんて支持しない。いい加減なことばかり言ってるマスコミも怪我を負うことになるだろう。



<↓よろしく応援願いますm(_ _)m>
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

※誹謗中傷のコメント、もしくは暴力的なコメントについては管理人判断で削除します。

自らの疾患(人工透析、うつ病)、お出かけ、年に一度の旅行、猫ズわんこズの動画その他はこちら。
『猫いらずのうつうつ日記』















テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

tag : 福田淳一元財務事務次官 宇垣なつみ 玉川徹

プロフィール

小鉄@さすらいのおちんつも♡

Author:小鉄@さすらいのおちんつも♡
このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
クレームは受け付けません。
反論についてはコメント欄にてお願いします。気が向いたら再反論させていただきます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR