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橋下徹vs玉川徹 その2

 

 





 玉川徹、バカだねぇ。オマエが橋下徹にかなうわけがないだろ。挙げ句の果てに、橋下徹トラップに引っかかって「安田純平を英雄として認めろ」「敬意を表して迎えるべきだ」と言ってしまったのだが・・・橋下徹の「敬意敬意と言ってたら他の日本企業が帰ってきたら、同じように敬意敬意といって迎えられるわけがない」と、橋下徹に言わしめた。

 そして玉川徹は「そうですよ、みんな敬意を表して迎えるべきなんです」と、とんでもない発言をしてしまった。

 橋下徹は「そんなわけないでしょ?そうしたら海外の商社ら一般企業が帰国しただけで敬意を持って受け入れないとおかしい」「総理大臣やら国のトップが迎え入れなければならなくなっちゃうでしょ」

 橋下徹はプロの弁護士だ。そういう人物に素人が勝てるわけがない。

 また、玉川徹は「身代金として税金が投じられているなんていう話まで出ている」「だが、コレについては管義偉官房長官が否定している」・・・って、コイツはどんだけバカなのか。もし日本政府が身代金を払ったとしても、言えるわけがないだろ。

 橋下徹言うとおり、日本政府は過激派と交渉することも金を支払うことも有り得ない。であれば、本当は日本政府が金を出していたとしても、そんなことは口に出すわけにはいかないのだ。

 そして、橋下徹はラストの動画でこう述べた。「日本政府が税金から身代金を支払ったっていいじゃないですか」。うん、そうかもしれない。そもそも国が存在する理由として、生命財産を守ることにその最大の意味がある。そうであるなら、安田を救出するために日本政府が身代金を支払ってもいい。

 拘束期間が40年だなんて、いくら何でも基本的人権にもとるとも言えるだろう。
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ジャンル : 政治・経済

tag : 安田純平 橋下徹 玉川徹 自己責任

橋下徹vs玉川徹

30年11月2日のJ-CASTニュースの記事を引用する。


 シリアで解放されたジャーナリストの安田純平さん(44)について、見解が対立しているテレビ朝日解説委員の玉川徹氏と元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が、テレ朝系番組「モーニングショー」で激突した。

 玉川氏は、2018年10月24日の同番組で、安田さんが自己責任だとバッシングを受けていることを疑問視し、ジャーナリストも兵士同様に英雄として迎えるべきだと主張した。しかし、橋下氏は、翌25日のAbemaTVの番組で「英雄ですかね?」「僕は違うと思う」と反論していた。「玉川さんは、ジャーナリストをね、特別視してる」
11月1日放送の「モーニングショー」では、この2人による直接討論が実現した。

 まず「ジャーナリストの意義」について論題に上がり、玉川氏は、権力者が隠したいことを暴くには情報が必要だとして、民主主義とジャーナリズムは一体のものだと主張した。

 これに対し、橋下氏は、「僕、ここから決定的に違うんですよ」と返した。報道による権力チェックは必要だとしながらも、「玉川さんは、ジャーナリストをね、特別視してる」と批判した。

 玉川氏が「僕は特別視していないです」と反論すると、橋下氏は、こう指摘した。

 「だったら今回、危険地域に行って帰ってくるだけでは、英雄じゃないですよ。それは、仕事の中身を見ないと」派手な紛争の映像を撮ることはそんなに価値はなく、国際社会で言われていることと違っていたという報道ができれば評価できるという。安田さんについては、結果的に身代金が犯人に渡るなどのデメリットの方が大きくなかったのか検証しなければいけないと、橋下氏は主張した。

 「ネットでバッシング起きていたから発言した」
これに対し、玉川氏は、「非常に極限状況の中で取材するわけだから、すべて成功するとは限りませんよ」と指摘し、安田さんがミスを犯したとしても、自己責任だから助けなくていいとバッシングするのは間違っているとした。

 橋下氏は、玉川氏のこの意見には同意したが、安田さんについては、政府に対する言い方などに問題があったからバッシングが起きたと述べた。そして、日本のジャーナリストは、自分たちのことをもっと考え直さないと国民の支持は得られないと断じた。

 番組に出演したタレントの高木美保氏は、英雄発言について、「玉川さんは、フライングだったと思う」と指摘した。安田さんの会見などを聞いてからでないと、かえってバッシングを助長してしまうという理由からだという。

 この指摘について、玉川氏は、「ネットでバッシング起きていたから発言した」と釈明した。ただ、「逆に、安田さんを苦しめているなら、フライングは真摯に受け止めたいと思う」ともした。

 放送後には、玉川・橋下両氏の発言のどちらが支持できるかなどについて、ツイッター上などで様々な意見が出ている。

 玉川氏に同情的な声としては、「華やかな成果ばかり追い求めて基礎を蔑ろにすれば、結果的に全てがダメになっていく」「安田氏の態度が悪いから国民が支えたくならないとか何なの?」といった書き込みがあった。
 一方、橋下氏を支持する向きとしては、「ジャーナリストってだけで周りに迷惑かけても英雄視されるってすごい特権だと思っちゃうよ」「特別な存在だと思ってるから、 英雄として迎えようって言ったんだろう?」との声が出た。

 また、番組についても意見が出ており、「玉川氏の弁解ヒアリング会みたいになってる」と冷ややかな指摘もあった。



 引用ここまで。


 『自己責任論』について議論すること自体がナンセンスである。だけれどその後が橋下徹の言うとおりであって、「帰ってきただけで英雄視するのはおかしい」のだ。

  ネトサヨの連中は「安田さんのようなジャーナリストがいるから、私たちは戦争についての情報を知ることができるんだ」とか、「報道の自由は民主主義の根本だ」とか言うのだけど、なにを頓珍漢なことを言っているのか。そんなものが無制限に許されるわけではない。安田は日本国や日本国民に対し、迷惑をかけた。であるなら、安田純平はまずは謝罪すべきなのだ。

 安田が死んでしまったら、紛争地帯の現状などの情報が日本にもたらされるコトなど有り得ないじゃねぇか。

 また、さんざん「オレは『自己責任』で行くのだから政府はうるさく言うな。ジャマをするな」などと言いたい放題だったくせに、いざ拘束されたとなれば「助けてください」などと政府に泣き言を言うなんて、どんだけ恥ずかしいことなのか自覚していないのだろうか。

 コレだから日本国民の間に「安田純平救助すべし」という議論が盛り上がらなかったのだ。

 橋下徹言うとおり、帰ってきたというだけで『英雄』扱いはまったく有り得ない。安田が持ち帰った成果で判断されるべき。もうね、何も言い返せなくなっちゃった玉川徹がかわいそうというのかなんというのか・・・

 また、身代金はカタールが支払ってくれたらしいが、テロ組織はあらためて「日本人は金になる」ということを学習しただろう。もちろんその金でいろんな兵器を買うのだろう。

 番組では玉川徹が終始橋下徹に攻め込まれていて、とても面白かった。玉川徹は普段から言いたい放題だから、少しはいい薬になった・・・ワケがないんだろうねぇ。

 玉川徹は「私はジャーナリストを特別視してませんよ」と発言、すると橋下徹は「引っかかった!」とばかりに攻め込んだ。「だったら、海外で勤務している会社員や観光客、そして留学生も帰国したら英雄なんですか?」こんなふうに返されるとは予想をしていなかった玉川徹は「えぇ、そうですよ」と言ったのだが・・・傷口を広げるだけだった。

 玉川、オマエSNSでは馬鹿にされてるぞ笑

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tag : 安田純平 橋下徹 玉川徹

玉川徹の『無理筋』



 玉川徹の発言を以下に書き起こす。
「『自己責任論』というものを否定しておきたい。釘をさしておきたい」
「そもそもジャーナリストとはなんのためにいるのか。民主主義を守るためにいる」
「兵士は国を守るために命をかける」
「その兵士が拘束され捕虜になったとして解放されて国に帰ったら英雄扱い。それと安田さんのコトとは同じコト」
「民主主義が大事だと思う人であれば、それを守るためにいろんなモノを暴こうとした安田さんを『英雄』として迎えないでどうするのか」

 玉川は安田と兵士を同列に扱いたいらしい。

 左派の連中が安田を『英雄視』するのは情緒的にはアリなのかもしれない。だが、自分の渡航をジャマして、自分の人権を侵そうとした・・・そういうふうに政府を批判したうえで勝手に行って、結局拘束されてその挙げ句「助けてください。コレが最後のチャンスです」などと泣き言を言っている。それだから、日本国民の間に「安田を救助すべし」という議論が盛り上がらなかったのだ。

 安田は渡航前に政府から渡航をやめるように何度も説得された。だが、「政府がジャーナリストのジャマをする。基本的人権を侵害している」「自分は自己責任で行くのだ」とハッキリ言っている。そうであれば潔く殺されればいい。

 第一、渡航の自由、取材活動の権利・・・そういったモノが人の命より優先するわけがない。自由や権利、基本的人権などというものは無制限に認められるものではないのだ。

 今回、テロ集団に身代金を支払ったのは、どうもカタールであるらしい。だが、日本政府も特別なプロジェクトチームをつくり、水面下で動いていた。そしてカタールから借りを作ってまで安田を解放するように動いた。日本はカタールに対しその借りを返さなければならない。

 安田という人物がテロ集団に拘束されたのは、何度目になるのだろう。ヤツは莫大な身代金がテロ集団に渡ったコトについてどう考えているのだろう。テロ集団は日本人を拘束すれば金になると学習するだろう。武器を購入する資金としてもかなり役に立つはずで、結局それはあらたな被害者を生むことにもなるのだが・・・

 既存のメディアでは、「安田さんのような人がいるから、われわれは戦場の実態を知ることができる」というのだが・・・そんな理屈こそ、論理破綻している。そのジャーナリストが帰国できなければ、知る権利もあったもんじゃない。

 人の命より知る権利が優先されるなどという議論は成立しないのだ。

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tag : 安田純平 玉川徹 自己責任 知る権利

日朝首脳会談の行方、拉致問題の行方

30年6月15日配信の産経ニュースの記事を引用する。


安部晋三首相は14日、北朝鮮による拉致被害者家族会と首相官邸で約50分間面会し、日朝首脳会談について「首脳会談をこちらがやりたいといえば、足元を見られる」と述べ、会談時期などを慎重に見極める考えを示した。同席した複数の関係者が明らかにした。

 首相は面会で、日朝首脳会談の時期や場所などについては「機微に触れる」として一切明かさなかったが、「私は北朝鮮にだまされない。1994年から拉致問題に取り組んできたが、何度もだまされてきた。北朝鮮のだましの手口は分かっている」と強調した。拉致問題に加えて核・ミサイル問題の包括的な解決が、経済支援の前提条件になるとの認識を重ねて示したという。

 また、12日にシンガポールで行われたトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の米朝首脳会談について「トランプ氏は、私が拉致問題に関して伝えたことを率直に金氏に言ってくれた。次は私の番だ」と説明した。「日本が北朝鮮と直接向き合い、拉致問題を解決していく決意だ」とも語った。

出席者の一人が「(交渉を)慌てないでください」と発言すると、首相は「拙速にはやらない。北朝鮮が被害者をすべて帰すといったら(北朝鮮に)行く」と述べたという。

 米朝の接近により北朝鮮に対する経済制裁などの圧力が緩むとの懸念については「圧力を緩めてはダメだ。中国、韓国も制裁を緩めてはならない」と繰り返した。

 一方、トランプ氏が12日夜の電話会談で安倍首相に「金氏はオープンだ。今後は非核化と同時に拉致問題の交渉も進めていかねばならない。ビッグプレーヤーとしてかかわってほしい」と述べたことが分かった。「百パーセント、シンゾーを信頼しているから、一緒にやっていこう」とも述べたという。政府高官が明らかにした。



引用ここまで。



日朝首脳会談については当日のテレビ朝日『モーニングショー』でも取り上げていた。テレビ朝日のひも付きジャーナリストである玉川徹らは、
「安倍さんには外交力がない」
「今回の日朝首脳会談だって、どうせトランプに頼んでもらったんでしょ?」
・・・と、絶賛ディスりまくりであった。

「『圧力』ばかりではダメ。『対話』しろ」
などと言ってた連中がいざ日朝首脳会談開催が決まると、舌の根も乾かぬうちに安部外交をディスりまくり。けっきょくさぁ、でっちでも同じなんじゃん。安倍総理のやることに賛成したくないだけじゃん。

安部外交については地球規模で成果をあげている。力で東シナ海および南シナ海に侵出しようとする中共に対抗すべく、あまねく国々に訪問し経済援助をしている。それによって日本の安全保障の基礎を築いていっているのだ。その度に財界のトップたちを引き連れトップセールスを展開している。

後進国にとっては安倍総理が来訪すること自体が大変な名誉なのである。来日して天皇陛下に謁見を許されたものなら、翌朝のその国のマスコミのTOP記事は間違いなくそれになる。

そして16日朝の読売テレビの番組では、安倍総理は
「これまでも水面下で北朝鮮側と繰り返し接触してきている」
と発言、さらに
各国との合意に基づいて北朝鮮が核廃棄するのであれば、日本はその初期コストを負担する用意がある」
「北朝鮮の核放棄は日本人に大きな利益を生む」
と明かした。

この安倍総理の発言を聞いただけで、日朝の事務方レベルでは何年も、何十年も水面下で協議をし続けていたことがわかる。

さっきも言及したが・・・安倍政権下では、2014年にストックホルム合意という画期的な外交成果も残している。この合意の中で、北朝鮮側は拉致問題の再調査に応じている。それについて玉川徹は次のようなとんでもないコトを言っている。

「もし拉致問題が解決しても、核やミサイル問題を置き去りにするのであれば日本は国際社会から批判をあびるだろう」

玉川徹は拉致問題の解決を望んでいない・・・そう思われても仕方がないだろう。

オレはこのブログで何度も指摘してきた。北朝鮮は日本からの経済支援を期待している。日本の望むコトを行えば日本は国交正常化できるかもしれない。そうした場合、日本はかつての日韓基本条約の時と同レベルの補償を約束できるし、民間レベルでの様々な投資も期待できる。こういう様々な角度からの経済支援が可能であるのは、日本だけなのであってそのことはトランプも国際社会も、そして金正恩も知っている。

韓国は日韓基本条約締結時の日本からの経済援助を得て『漢江の奇跡』と称される高度成長を成し遂げた。そのおかげで韓国は世界最貧国の地位を脱したのだ。

金が欲しいなら、拉致被害者を返せ。

日本にとっても北朝鮮にとっても、コレがラストチャンスだ。




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左翼の大安売り

30年6月8日のテレビ朝日『モーニングショー』。いつもアゴが出ている玉川徹はさらにアゴを突き出して、こう気色ばんで言った。
「拉致問題にこだわれば、日本はますます国際社会から置き去りにされる」
「日本もまず北朝鮮の核とミサイル問題の国際的な枠組みに参加するべきだ」
「今のままでは、結局拉致問題は解決しない」
コイツ、何言ってるんだろう。『拉致問題は解決済み』だと言っている北朝鮮であっても、『日朝平壌宣言を破棄する』などとは、まったく言っていない。であるのに、平壌宣言のとおり日朝国交正常化するためには、拉致問題の解決が不可欠だ。

さらに・・・

北朝鮮が核とミサイルを放棄すれば、日本が無理してまでそこに参加する必要はない。だって、核とミサイルはその時点で放棄されるのだから。少なくとも周辺諸国はそれを望んでいるハズである。本当にそうなるのかどうかは知らないが。

日本は相変わらず北朝鮮問題の主要なプレイヤーなのだ。

北朝鮮は日本に対して
「植民地支配時の賠償をしろ」
といっている。北朝鮮が日本の経済力を『アテにしている』コトの証左ではないか。

日本は未だに北朝鮮問題の主要なプレイヤーである。もし、北朝鮮が本当に核やミサイルを放棄するのであれば、日本は安全保障の面でいえば、漁夫の利を手にするコトになる。

そうなれば残る問題は拉致問題のみ。じっくり腰を据えて、それこそ交渉を重ねて、拉致問題を解決すればいい。平和友好条約を締結し、日韓基本条約で韓国に援助した約10億ドル並の経済援助をしてやればいい。

ただ、マスコミはまったく報道しないのだが・・・過去、北朝鮮は六カ国協議や米朝枠組み合意といったところで交わされた核ミサイル放棄の約束をすべて一方的に破棄している。

番組中、玉川徹と田崎史郎時事通信社特別解説委員との間で、こんな会話が交わされた。
玉川「日本は戦前から外交で世界が見えていない。だから勝てもしない戦争をしてしまった」
田崎「それは玉川さんが見えていないだけ。日本は北朝鮮の拉致問題や核ミサイル問題発覚後、ずーっと水面下で交渉してきている。今でもそのコネクションは残されている」

さらに同番組コメンテーター吉永みち子は、
「安部さんはなんの力もない。トランプに対していろいろやっているだけ」
「今追い詰められてるのは北朝鮮ではなく、日本でしょ」
「結局トランプ頼みでしか外交を起こせない」
玉川徹にしろ吉永みち子にしろ、安倍政権の外交力の低さを批判しているのだが・・・なら、具体的にどうしろというのか。野党にしろマスコミにしろ、この政策立案能力がまったくないだけなのだ。

磐村和哉共同通信編集委員兼論説委員は、
「中共、ロシア、韓国そして米国からの経済支援ですでに充分で、日本に頼る必要がない」
と、左翼解説者としての偏向っぷりが見事に炸裂している。日本からの支援はもういらない・・・北朝鮮がそんなことを思うようには見えない。特に日韓基本条約で韓国に対し莫大な経済支援をした日本から経済支援を引き出そうとするのは当然だ。

ちなみに、玉川徹も吉永みち子ともにこの意見については『我が意を得たり』という顔で、そして、
「経済支援を不要だって言われたら、日本の立場はないよね」
と、やたらと楽しそうに笑顔を見せていた。コイツらのバカなコメントを聞かされる拉致被害者の会の人々はどんな思いをするだろう。

番組は保守派の論客である、宮家邦彦キャノングローバル研究所研究主幹にも取材していて、
「北朝鮮は中国や韓国ばかりに経済支援を求めようとは思わないだろう。数少ない国に首を締め上げられる可能性があるからだ」
「必ず米国やそして日本の支援を求めるはず」
とのことだった。

しかし、玉川徹と吉永みち子は宮家氏の意見については無視を貫く。

北朝鮮の『犯罪』は核、ミサイルだけではない。拉致問題では多くの無垢な同胞が連れ去られていった。日本が『普通の国』であればそれを理由に戦争を仕掛けていってもおかしくないケースだ。

先の卓球世界選手権では女子チームの南北合同チーム結成という、『掟破りの逆さそり』的な、あってはならないとんでもない出来事があった。テレビ朝日の報道番組、例えば『サンデーステーション』でもこのことは否定的に取り上げられていた。

しかし、玉川徹は
「いいんじゃないかなぁ、平和のためなんだから」
バカさ加減が炸裂して、草も生えない状態だった。平成3年の千葉幕張での卓球世界選手権のことを思い出せ。この大会では南北合同チームであるコリアが結成され、当時世界最強を誇った中国を破ってコリアは女子団体戦で金メダルを獲得した。

その後、平和は訪れただろうか?

そんなわけねぇだろ。どうせ玉川徹は知らないで適当なことを言っただけなんだろうが。

たった今北朝鮮国営メディアが、
「安部は東奔西走して醜い姿を見せている」
「解決済みである拉致問題などというコトについて、未だにこだわっている」
「日本は平和外交に参加しようとしているが、時すでに遅しだ」

あぁ、そうか。

玉川徹と吉永みち子は北朝鮮の主張を代弁しているに過ぎないのか・・・

最後に問題提起をしておきたい。北朝鮮との外交について左翼のお花畑の連中は、
「圧力だけではダメなんだよ」
「対話をしろ」
と偉そうに言う。だが、なんで安倍政権だけを悪者にするのか。よくよく考えれば、日本側から対話することを求めても、北朝鮮側がもしそれを断るのであれば、対話なんて不可能である。

相対的な問題なのだ。どちらかが一方的に悪いわけではない。『対話しろ』だけで外交がウマくいくのであれば、こんな楽な仕事はないだろう。




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Author:小鉄@さすらいのおちんつも♡
このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
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反論についてはコメント欄にてお願いします。気が向いたら再反論させていただきます。

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