20年来の株高水準

 29年10月11日配信のNHK NEWS WEB の記事を引用する。


11日の東京株式市場は、業績が好調な銘柄を買い戻す動きが次第に広がって株価は値上がりし、取り引き時間中としてことしの最高値を更新し、20年ぶりの高値水準に迫る展開になっています。
日経平均株価、午前の終値は10日の終値より46円73銭高い、2万870円24銭。
東証株価指数=トピックスは、0.89上がって、1696.03となっています。
午前の出来高は7億7841万株でした。

市場関係者は「このところの株価の値上がりを受けて取引開始後しばらくは当面の利益を確保しようという売り注文が優勢だった。その後、株価の下落が一服したのを機に業績が好調な銘柄を買い戻す動きが広がって、日経平均株価はことしの最高値を更新し、平成8年12月以来およそ20年ぶりの高値水準に迫っている」と話しています。



引用ここまで。


 読者の方々は、あるコトを覚えているだろうか。吉永みち子ら左派勢力は、
 「株価が上がったって、それは一部の投資家だけの話」

 と冷ややかに見ていたハズ。
 ところが株価が一時下降局面に入ると、
 「ほら見ろ、アベノミクスは失敗したじゃないか」
と、ドヤ顔で喧伝する。なに言ってやがるんだよ。株価と一般庶民の懐具合は関係ないって言ってただろ?

 野党は間違いなく、アベノミクスに対して当然のように否定的だった。ところが今の野党は『アベノミクス』を否定することができなくなっている。

 自民党が選挙戦を有利に戦っていることが株価の動向を差配しているようにしか思えない。

 野党応援隊である左派メディアはバカをやっている。
「安倍一強体制を倒せ」
 と言うのはけっこうなのだが・・・頑強に反安倍をアナウンスすればするほどに、安倍政権の支持率が高まる。『アベノミクス』を否定すればするほど株価が上がっている。

 希望の党小池百合子がぶち上げた『ユリコノミクス』なる正体不明の経済政策については、結局小池の口から説明されることなく選挙戦が終わりそうだ。




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野田聖子の正論

29年10月12日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 自民党の野田聖子総務相は12日、同党の衆院選公認候補を応援するため茨城県八千代町を訪れ、「(自民党は)他党の批判より、自分たちの反省からスタートしなければならない」と述べた。

 野田氏が距離を置いてきた安倍晋三首相(自民党総裁)や菅義偉官房長官らが、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党を批判してきたことが念頭にあるとみられる。

 野田氏は、相次いだ自民党若手議員らの不祥事にも言及し、「前回選挙は民主党(現民進党)よりはましだと、勝たせてくれた。皆さんに甘えていた」とも語った。



引用ここまで。


 オレは野田聖子が嫌いだ。彼女が今までやってきたこと、たとえば不妊治療などについてはとんでもない行いだと思う。不自然な妊娠で生まれてきた子供に障害が残るのではないのか。

 オレのように考える人間に対し、
「それでは少子高齢化を止められない」
などという言うのはおかしい。この不妊治療の話については、少子化と絡めて語られるべきではない。根本的なところなところで違っている問題だ。

 ただ、この件については全くその通りである。安倍総理はもっと下からお願いする演説する医師を見せて欲しい。加計問題や森友問題については禊ぎが済んだことになる。

 幸いにも選挙戦序盤の世論調査では圧倒的な支持を集めている。このままその風に乗って投票を迎えられれば全く問題がない。

 オレが今までの選挙戦で感じたことなのだが・・・

 安倍総理は演説に立ったときに今までともすれば大声でがなり立ててしまっていたこともあったのだが、それがかなりマイルドな声になっているのだ。安倍総理、かなり気を遣っている・・・というか気合いが入っているなぁという感じだ。

 そして・・・安倍総理が選挙カーに乗って演説しているとき、わざわざ拡声器をつかって安倍総理をバッシングする声があった。女性の声だった。だが都議選の時と違って、安倍総理は冷静に対応し、それと同時に
「選挙妨害するな!」
との声があちこちからあがっていた。

 キチガイ左翼は無視して、現在の支持を保つべきだ。




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総選挙情勢

29年10月11日配信の日テレNEWS24の記事を引用する。


 衆議院選挙を今月22日に控え日本テレビと読売新聞は10日、11日と2日にわたり公示直後の情勢調査を行った。その結果、自民党は単独で衆議院の過半数233議席を大きく上回る勢いであることが分かった。

 衆議院選挙は今回から定数が10減り、小選挙区289、比例代表176の465議席をめぐって争われる。調査はすべての小選挙区で行い、約7万8000人から回答を得た。

 その結果、自民党は現段階で小選挙区、比例代表共に優勢に戦いを進めていて、公示前の284議席は下回るものの単独で過半数の233議席を大きく上回る勢い。

 また公明党も公示前の34議席に迫る堅調な戦い。このため自民、公明の与党で安倍首相が勝敗ラインに掲げていた過半数をはるかに上回り300議席に迫る勢い。

 これに対して希望の党は伸び悩んでいて、公示前の57議席を確保できるかどうか微妙な情勢。小池代表が当初目指していた政権交代からはほど遠い状況となっているが、かろうじて野党第1党となる見通し。

 一方、立憲民主党は比例代表を中心に躍進していて公示前の15議席から大きく議席を伸ばし40議席を上回る勢い。

 共産党は立憲民主党が躍進するあおりを受けて厳しい戦いを強いられていて、公示前の21議席の維持は難しい情勢。

 日本維新の会も苦戦していて公示前の14議席を維持できるかは微妙。社民党は公示前の2議席確保に向けて堅調に戦いを進めている一方、日本のこころは、議席獲得に向けて苦しい戦いとなっている。

 また今回は無所属での候補者が20議席以上を確保する情勢。

 さらに今回の争点の一つ、憲法改正に前向きな勢力として、希望の党、日本維新の会、日本のこころの議席を与党とあわせると、憲法改正を国会で発議するのに必要な310議席を大きく上回る勢い。

 しかし、まだ投票の態度を決めていない人が小選挙区で約3割、比例代表では約2割いるため、今後、情勢が変化する可能性もある。衆議院選挙は今月22日投開票。



引用ここまで。


 自民単独で233議席、自民党支持者としては一安心・・・と言いたいところだが、いつの時代の選挙は最後までわからない。マスコミもただでさえ左派野党を応援する報道をしている。さらに、投票行動を決めていない有権者もいる。

 公明党はもともと強固な支持母体である創価学会があって、やはり好調である。選挙戦前後で現職前職の議員ふたりがスキャンダルを起こしたが、すぐに議員辞職したせいか、党の支持については大した問題になっていないようだ。

 オレは公明党支持者ではないのだが、選挙戦直前に前職が相次いでスキャンダルを起こしたものの、すぐに両名に辞職させたことで選挙戦への影響を防いだ。

 希望の党の勢いが振るわないのは、当然だ。代表である小池百合子が出馬しないため、過半数を超えたとしても誰を首班指名するのかがわからない。当初は衝撃を持って受け止められた小池新党だったが・・・小池自身が、
 「元民進党の議員については(選考した上で)排除します」
と言ったことで逆風を喰らった。

 希望の党の候補者は小池を相当恨んでいるだろうから、90年代の新党ブームの時と同じように消えていく可能性がある。

 なんだかんだで、ウマく風に乗ったのは自民党であるようだ。解散したときにパヨクの連中は、
「解散の大義がない」
「なんの議論もなしに冒頭解散するのはおかしい」
などと言っていたが・・・そんなコトはハッキリ言ってどうでもいい。選挙というものは勝てばいいのだ。

 それにしても・・・笑えるのは伊藤惇夫の発言だ。
 「自民党のある幹部が言うには、『自民党にとって逆風はないのだが、風も吹いてない。無風だ」
 「それが逆に気持ち悪い」
 「私も選挙については何度も取材経験があるが、投票日の3日前までどうなるのかわからない」
 へぇ、どうしても自民党にかって欲しくはないのねぇ。

 頑張れよ、伊藤。




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ナンでもいいのか?

29年9月27日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 民進党内で小池百合子・東京都知事が衆院選で率いる「希望の党」への合流論が強まっている。民進の前原誠司代表と小池氏は26日夜、東京都内で会談し、連携する方針で合意した。前原氏は28日の両院議員総会で連携の形について説明する考えだ。

 衆院解散が迫るなか、小池新党の誕生で野党候補の乱立が避けられない情勢になり、前原氏は政権交代に向けて与党側と対決するためには野党勢力の結集が必要と判断。会談では、小池氏に「大同してやっていこう」と連携の必要性を訴え、小池氏が理解を示したとみられる。

 連携の形について、民進側は候補者が同じ政治団体に結集して戦う「統一名簿方式」などを模索している。党内からは「安倍政権を倒すためには小池氏と一緒にやってもいい」(党幹部)、「合流は歓迎だ。希望に候補者を立てられたら地獄。渡りに船だ」(党関係者)との声が上がっている。

 25日に設立された希望の党には、すでに与野党の離党組らが参加を表明。今後も民進議員を中心に、合流の動きが加速する見通しだ。小池氏は25日の記者会見で、「前原氏とは日本新党以来の知り合い。コミュニケーションをとれる」と述べる一方で、民進との連携については「党を丸ごとというよりは改革と保守、政策の同意が必要だ」と述べていた。



引用ここまで。


前原の発言はまさに、アレ。
「もう一品欲しいなぁ…『ナン』でもいいから…」
と旦那さんが言うと、奥さんは
「はい」
と言って本当に『ナン』を出すというCMの、アレだ。

ナンでもいいって言ったって、これはないだろ?さすがに民主党の時の失敗を避けるために安全保障や憲法改正で一致しない議員とは組まないっていっても、安全保障や憲法改正だけじゃないだろ?

しかもやはり小池新党はまだまだ細かいところが煮詰まってない。このまま選挙戦へ突入すると、第二の民主党になって数年先にはやはり党が消滅しかねない。

この20年弱、数々の政党が現れては消えていった。新生党や新進党、日本新党くらいは知っているが、その他は名前すら浮かんで来ない。こういう離合集散を見せつけられたために、有権者は政治に不信感を抱いているのではないのか。

小池新党は民進党の金を引き継ぐことになる。だが、その組織まで希望の党に持ち込むことはできない。

パヨク勢力はこの野党の動きを見て、きっと砂を噛むような苦々しい思いでいるのだろう。ヤツらは民進党も共産党その他と手を組み、安部一強に対峙してくれるよう願っていたはずだ。

ところが、出てきたのが真正保守である希望の党だ。

これで、日本の左派勢力は希望の党に合流させてもらえない余り物と、今にも息を引き取ろうとしている社民党、そして共産党だけとなる。これらのパヨク政党に未来はない。パヨクジャーナリストとともに、追放してしまえばいい。




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tag : 希望の党 民進党 小池百合子

小池劇場再び?

29年9月28日配信の毎日新聞web版を引用する。


 民進党が希望の党に合流する見通しとなり、自民、公明両党に衝撃が広がっている。毎日新聞の緊急世論調査(26、27日実施)で、比例代表の投票先に希望の党を挙げた回答が18%に達したこともあいまって、自民幹部は「信じられない。強敵だ」と漏らす。また、希望代表の小池百合子東京都知事は「消費増税凍結」を主張。安倍晋三首相が少子化対策の財源として掲げる「増収分の使途変更」が2大政党対決の争点として急浮上しそうだ。

 合流に対し、菅義偉官房長官は27日の記者会見で「政策の一致は極めて重要だ。単なるスローガンではなく、具体的にどのような政策を実現するかを多くの国民はみている」と述べた。小池氏が「リセット」を掲げたことへのけん制だ。

 小池氏が前面に出る前、与党は新党について「寄せ集めだ」と軽視していた。しかしそれは一変。公明党関係者は「明らかな小池効果。政治不信の一定の受け皿になっている」

と指摘した。政府高官は「小池氏は知事を辞めざるを得ないだろう。常識的に考えれば衆院選に出馬する」との見方を示す。その場合、小池氏の去就への注目が続く。メディアを席巻する手法について、自民ベテランは「盛り上がりを作って一気にいく。2005年の郵政選挙に近い感じだ」と語った。



引用ここまで。


昨日の一日で、まさに小池新党、いや希望の党は国会において一大勢力を築こうとするように至った。ここまでの手腕はかなり鮮やかでスピーディーだ。

それに呼応したのが民進党だ。

新代表の前原誠司は共産党との選挙協力に否定的だった。ところが希望の党が発足し、マスコミが華々しくそれを祝い、野党勢力が一本化するに至った。評論家の誰かが、
希望の党が触媒となって野党一本化にいたるのではないか」
と発言していたが、まさにそうなった。

ここに日本の心や自由党も合流する構えを見せている。

だが、希望の党は安全保障政策、さらには憲法改正で一致できない議員の合流を認めないと、小池は断言している。この点はかなり『良心的』だと言えるのかもしれない。

こうなってくると民進党の左派勢力は厳しいのではないのか。

もともと民主党は右から左まで『なんでもあり』の政党で、とても一枚岩ではなかった。最初から同じ党でまとまろうとしていたのが無理だったのだろう。

昨日、小池はじめ希望の党の設立メンバーで希望の党発足の記者会見が行われた。その直前、テレビで見ていたのだがどの番組のどのコメンテーターら専門家も小池自身が出馬する確率を数%から十数%と言っていたのだが、もし選挙戦直前に小池自身も出馬するようなことがあって、希望の党が
「首班指名は小池百合子へ」
というようなことになると…

再び激震が起きるのではないのか?もちろんそんなことはただのパフォーマンスであるし、常識からすれば大した実績も残していないまま都政を放り投げるということについては、かなり激しい批判も起きるだろう。

だが…小池には”史上初の女性総理大臣”という野望があるのだろう。おそらく小池人気もそんなに長い間続くものでもない。今回が最後の挑戦になるかもしれない。

先の都知事選同様、今回の総選挙でも小池劇場で決着させるつもりなのだろうか。

もちろん、左派の連中は希望の党に合流することはできない。日本のパヨク勢力は自民党流保守対左派リベラル政党の二大政党制を望んでいたのだろうが…気の毒に…




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