社民の歴史観

29年8月16日配信のwebニュースの記事を引用する。


 社民党副党首の福島瑞穂参院議員が、15日の「終戦の日」の集会で述べたあいさつに対し「戦没者を冒涜(ぼうとく)している」などとしてインターネット上で批判が殺到している。

 福島氏は15日、先の大戦で亡くなった身元不明の戦没者の遺骨が納められた千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京千代田区)で開かれた市民団体主催の「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8・15集会」に出席した。福島氏は憲法に自衛隊の存在を明記する安倍晋三首相(自民党総裁)の憲法改正の提案を「憲法9条の抹殺です」と批判した。

 さらに「安倍首相の憲法9条改悪と闘わなければならないのです。9条を変えようとする内閣は倒さなければならないのです」と訴えた後、人気ファンタジー映画を引き合いにこう述べた。

 「『ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語』の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせてともに戦う場面があります。私は今、その場面を想起しています。主権者である私たちは、戦争犠牲者の全ての皆さんとともに力を合わせて、9条改悪を止めたいのです」

 福島氏が自身のツイッターにあいさつの模様の動画を掲載したところ、「不謹慎」な内容に批判が相次いだ。

 「自己の政治的主張のために英霊をゾンビ扱いするとは何事か。卑劣な言動を絶対に許さない」

 「平和を誓うあいさつで政権批判とか…。英霊を冒涜するのもいい加減にしろ」

 「墓の前でまで人の悪口とか終わってる」

 「墓苑でもマイクを通して安倍さんの悪口とは驚きました」

 「戦没者遺族の方々に謝ってください。彼らの大事な方を冒涜したのですから」

 「即刻、議員辞職してください。(民進党の)蓮舫代表よりひどいです」

 福島氏がかつて残した「迷言」の「自民と民主はカレーライスとライスカレーの違いしかない。社民党はオムライス。みんな大好き! オムライス」を意識したとみられるこんな書き込みもあった。

 「バカ過ぎる。それを通りこしてます。あたまの中オムライスですか?」

 福島氏は16日夕の時点でツイッターに動画を、ブログにあいさつ全文を掲載している。発言が批判されても、特段、反省しているわけではなさそうだ。



引用ここまで。


パヨク連中の一番悲しい部分であるのだが・・・英霊の御霊に対して絶対に敬意の念を捧げるコトはなく、そして福島瑞穂副党首の言うとおりに、
「反憲法改悪」
などという自らの政治的主張を述べるためだけにこの場を穢す。

日本人であるなら、日本、そして大事な家族を守るために自らの命を捧げた英霊たちに対して、静かに思いを致すべき大事な一日だ。

社民党・・・「憲法改悪反対」「自衛隊は憲法違反」・・・旧社会党の頃からコイツらはそうだった。しかし、村山富市は自分が自社さ連立政権において総理大臣に選ばれると、それまでの憲法解釈をまげ、自衛隊については
『違憲合法』などというとんでもないことを言い出して、実質上自衛隊についてはそれまでと同じように取り扱うこととなった。

社民党というのは憲法改正に真面目に取り組んでいるのか。日本という国の国家観、歴史観についてどう取り組んでいるのか。




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危険水域脱出!

29年8月7日配信のwebニュースの記事を引用する。


安倍内閣晋三首相が断行した内閣改造を受けて、報道各社の世論調査が出そろってきた。支持率は3~9ポイント上昇し、不支持率は3~9・9ポイント減少した。30%未満の「危険水域」からは、ほぼ脱したといえる。野田聖子総務相や河野太郎外相など、安倍首相にもズバッと苦言を呈する「脱お友達」で「ポスト安倍」を見据える議員を重要閣僚に抜擢(ばってき)し、経済最優先で取り組む考えを強調したことなどが好感されたようだ。

安倍内閣「長い間、デフレが続いたため、デフレマインド脱却まではいたっていない。力強く経済を成長させ、財政を再建し、企業の賃上げを実現させたい。目の前の課題に取り組み、国民の方々の信頼を取り戻していきたい」

 安倍首相は5日朝、読売テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」に出演し、今後の政権課題について、こう語った。

 同日朝までに公表された、報道各社の世論調査の結果は別表の通り。

 共同通信の調査では、今回の内閣改造・自民党役員人事を「評価する」は45・5%で、「評価しない」は39・6%。これまでも人事後には支持率が上がる場合が多かったが、今回も数字の回復につながった。

 注目閣僚では、野田聖子総務相に「期待する」は61・6%で、「期待しない」は31・4%。河野太郎外相には55・6%が「期待する」と答え、34・8%が「期待しない」とした。「ポスト安倍」を狙う、次世代の政治家を起用したことも評価されているようだ。

 安倍内閣が優先して取り組むべき課題(2つまで回答)については、「年金・医療・介護」が42・8%で最多。「景気や雇用など経済政策」が37・0%で続いた。

 安倍首相は改造内閣の使命について、「しっかりとデフレから脱却して経済を成長させ、経済の好循環をつくることに全力を傾けたい」と語り、経済最優先で取り組む考えを強調している。

 今回の支持率上昇で、永田町の一部では「早期の衆院解散」をささやく声もあるが、現在の支持率は「下げ止まった」段階であり、とても安心して解散できる数字ではない。

 前出のテレビ番組でも、解散総選挙について聞かれ、安倍首相は「新しい体制を整えた。一歩一歩、成果を出していきたい」「(早期解散は)まったく考えていません」「頭の中は真っ白だ」と語った。

 安倍首相は4日夜、都内で「ご意見番」である伊吹文明元衆院議長や、大島理森衆院議長と会食した。支持率上昇についても話題に上り、安倍首相はホッとした表情を見せながら、「しっかりやらせていただきます」と応じたという。



引用ここまで。


テレ朝社員である玉川徹は、
「ちょっとくらい支持率が回復したと言っても理由の一番は『安部嫌い』。ちょっとした失敗で内閣はフッ飛びますよ」

パヨク連中は今回のこの世論調査の結果を悔しがって見ているらしい。今日、8月13日のテレ朝『TVタックル』では、知識人ぶるのが大好きな大竹まことが
「山本(一太)さん、今回安倍内閣の支持率が少し回復した・・・と言ったってさぁ、『支持しない』って答える人の方が、圧倒的に多いわけでしょ?いいの、そんなにはしゃいじゃって?」
笑えるねぇ。

パヨクは安倍政権の支持率が下がったことをして、「危険水準」から脱出したわけではないという。
・・・ん、なにかおかしいぞ。

「安倍政権の支持率が3割を割り込んだ」
ということが危険水準に突入下という根拠だったのであれば、その反対の支持率が3割台を回復したということは、それすなわち、

『安倍内閣が危険水位から脱出した』

というコトになるハズだ。
大竹まことだってさ、専門家が
「内閣の危険水準って、30%と言われてますからね」
と、テレビで言っているのをみて、自分の知識として取り入れてるわけだろ?安倍内閣の支持率がその危険水域を脱したところで、急に
「危険水域を越えたからって、内閣を支持する人よりも支持しない人の方が圧倒的に多いんだからさぁ・・・」
などと話をすり替えるのは都合が良すぎるだろうに。

大竹野郎が都合良すぎるのは、80年代から続いてるコトだから今さらどうにも思わないが・・・問題は細野豪志だ。

ところで・・・細野豪志民進党離党はやはり最初から小池国政政党への合流を前提とした動きだったらしい。最近は若狭勝との会談で、
「政策の基本的なところでは一致した」
という。次に記者団を前にして発言する時が来れば、
「長島昭久や若狭勝と新党に合流する」
というコトになるのだろう。

以前、ある評論家が
「日本ファースト」が自民党に合流するという話をしていたのだが・・・民進党の次回総選挙が危ない議員は皆揃って日本ファーストに合流するのか。

民進党の議員たちが裏で蠢いている。




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マスコミは最強じゃない

29年8月3日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 第3次安倍第3次改造内閣の顔ぶれが固まり、「森友・加計印」の閣僚らの処遇は――。安倍晋三首相(自民党総裁)は3日、党役員人事に踏み切るとともに、改造内閣を発足させる。首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題が支持率急落の一因となって苦しい政権運営が続くが、一連の問題で名前が取りざたされたり、対応を批判されたりした閣僚らの多くが「一掃」される見通しになった。

 獣医学部の事業者選定に関わりがあったのでは、と国会で指摘された山本幸三地方創生相、文部科学省内で作成された内部文書に登場する萩生田光一・官房副長官、松野博一文科相は、いずれも交代が固まった。萩生田氏は党幹事長代行に就く。

 首相は後任の文科相に、林芳正・元農林水産相を起用。8月末には獣医学部設置の可否の判断が待ち受ける中、梶山弘志・新地方創生相とともに、秋に予定される臨時国会でも野党との論戦が白熱しそうだ。

 また、小学校建設をめぐる補助金詐欺容疑で前理事長が逮捕された学校法人「森友学園」との関わりを否定しながら、後から訴訟に関わったことが判明して国会答弁を陳謝、撤回した稲田朋美氏。改造6日前の7月28日に南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報の隠蔽(いんぺい)問題をめぐる「監督責任」をとって防衛相を辞任したが、今回の人事では名前が挙がることもなかった。

 一方で、加計問題をめぐって「総理の意向」などと記された文書の存在を当初、「怪文書のようなもの」と切り捨てて批判を受けた菅義偉官房長官は、引き続き内閣のスポークスマンである官房長官を続ける。首相にとって政権の「骨格」だけに、交代させることはなかった。



引用ここまで。


森友問題なんて、野党やマスコミが仕組んだ政治的なテロリズムだろうに。だいいちさぁ、安倍総理が森友問題に関わった根拠なんてどこにあるのか。あるとすれば、昭恵夫人が名誉校長を勤めていたとか、安倍総理が100万円を寄付したとか、そういうとこだろう。だが、昭恵夫人が名誉校長を勤めていたとしても、なんの問題もない。それによって報酬を得ていたのなら話は別になるのだが、そんな事実はまったくない。

安倍総理が100万円寄付したという話もあるが、こちらはとんでもない与太話だ。寄付したという証拠となる証拠がどこからも出て来ない。森友側は、
「安倍総理からの寄付の証拠だ」
といって、郵便局からの振り替え証をマスコミに提示したが、安倍総理から森友への寄付の根拠にはまったくならないものだった。

万が一にも安倍総理が寄付していたとしても、どうしてそれが違法になるというのか。違法になるというのであれば、その法的な根拠はどこにあるというのか。

また、加計学園問題にしても前川喜平前事務次官が作り上げた「事件」であり、そのことについては閉会中審査での加戸守行前愛媛県知事の証言を聞けばわかる。
だから、朝日や毎日などパヨク系メディアは加戸守行氏の証言をまったく無視したのだ。

これはあくまで天下り問題で更迭された前川喜平の意趣返しなのだ。
前川喜平は、官邸を逆襲しようと自分で文科省の書類を朝日にリークした。だから閉会中審査では、
「朝日へ文科省の文書をリークしたのはあなたですか?」
と質問されると、
「その件についてはノーコメントで・・・」
などと言って逃げるのだ。
「はい、私は国家公務違反に疑われる可能性がございますよ」
と、正直に答えれば良い。

また、前川喜平は出会い系バーになぜ通い詰めていたのか、その理由にもハッキリ答えていない」

朝日新聞はいうまでもなく、反安部政権の立場に立つ。まぁ、報道機関は言論機関でもあるから、特定の政治的立場にたっていても、それは問題はない。

だが・・・

フジテレビの『バイキング』。お笑い芸人を中心にタレントらを中心に、お友達同士が言いたいことを言い合う番組で、ワイドショーネタや政治的なネタを扱う。それぞれの問題については解説も出演する。

安部参事改造内閣の話題で、坂上忍がこういうコトを言い出した。
「オレねぇ、東さん、言論の自由って民主主義の根幹だと思うんですよ」
東はそれを受けて、
「まったくその通り。マスコミは政府の暴走をチェックする立場がありますからね」
まったく間違っている。

言論の自由は確かに重要だが何でもかんでも言えばいいというわけではない。憲法によって『公共の福祉に反しない限り』と定められている。さらに放送法の縛りも当然ながら受けている。

さらにマスコミには政府の暴走をチェックする使命があるというのであれば、第四の権力であるマスコミを批判する権力は誰にあるのか。実際に、第四の権力は勝手な解釈でとんでもない発言をしている。

あるバカ女は、
「安倍改造内閣でいろんな人が入閣したけれど、安倍総理を入れ替えないとダメなんじゃないですか?」

このバカ女、総理大臣が憲法に定められた手続きに則って、適法に選ばれている。安倍総理が交代させられるとしたら、自民党の総裁選で別の候補に敗れるか、総選挙において他の政党に敗れるのかどちらかだ。

いくら言論の自由が民主主義の根幹だとはいえ、何でも何でも言えばいいってもんじゃない。

その程度のことをしらない人間をテレビに出すもんじゃない。

マスコミは最強なんかじゃない。




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稲田大臣辞任

29年7月28日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 陸上自衛隊の日報問題への関与が指摘されていた稲田朋美防衛相が27日、辞意を固めた。以前から問題発言などを重ね、8月初旬の内閣改造で交代するとみられていた中、その手前での辞任。日報問題を追及してきたジャーナリストや自衛隊関係者からは、「遅すぎた」との声があがった。

「日報の存在が明らかになった段階で徹底調査を命じていれば、混乱は生じなかった。文民統制(シビリアンコントロール)が取れておらず、責任が問われるのは当然だ」。日報の存在を突き止めたジャーナリストの布施祐仁(ゆうじん)さん(40)=横浜市泉区=は辞意のニュースを聞いてそう話した。

 2015年9月に安全保障関連法が成立した直後から、「駆けつけ警護」などの新任務が最初に付与されるのは、南スーダンPKO(国連平和維持活動)への派遣部隊だと予測。現地の治安状況を確認するため、関連する文書の開示請求を始めた。

 現地で大規模な武力衝突が起きた昨年7月の日報を9月に開示請求したが、防衛省は12月、「廃棄した」と応じなかった。「教訓として活用するものなのに、廃棄なんてあり得ない」と不服審査を要求。防衛省内に保管されていたことが公表されたのは、今年2月になってからだった。

 日報には「戦闘」の文字が何度も記されていた。布施さんは「戦闘を認めたら、新任務どころか、自衛隊を撤収させなければいけなくなる。だから、隠したのではないか」。特別防衛監察の結果は28日にも公表されるが、監察をしているのは防衛相の直轄組織だ。「調査を命じた稲田氏への調査には限界がある。稲田氏自身が隠蔽(いんぺい)に関与した疑惑がある以上、辞めれば済む話ではない。徹底した真相究明が必要だ」(岡本玄)

「うやむやな幕引き心配」自衛官

 稲田氏の辞任の意向について、南スーダンPKOに部隊を派遣した陸上自衛隊北部方面隊(北海道)に所属する40代幹部自衛官は「なぜ今なのか分からない。辞めるべき時はもっと前にあったと思う」と話した。特別防衛監察の結果が発表される直前の辞意には「一番心配なのは、誰が隠蔽(いんぺい)を指示していたか、稲田大臣本人が了承したかどうかがはっきりしないまま幕を引かれてしまうこと。問題がうやむやになれば、それこそが最大の隠蔽と言われてしまう」と憤った。

 稲田氏は今月、広島県の海上自衛隊呉基地などを訪問した。ある部隊の自衛官は「安全保障の課題が山積する中、現場は一生懸命対処している。東京で何が起きようと、現場は気にしていられない」と語る一方、「国民の理解や支援があってこその自衛隊。災害派遣や国際協力などで築いた信頼が、こんなことで崩れるとすれば、残念だ」。

 自衛隊員の息子が南スーダンに派遣されていた青森市の男性(73)は「一番の問題は日報問題。辞任は当然だと思う」。日報の隠蔽疑惑をめぐっては稲田氏の対応にも批判が集まり、弁明する姿を見た男性は「歯切れが悪い」と感じていたという。「もっと早く辞任してほしかったが、内閣改造で交代という形でなくて良かった」と話した。(横山蔵利、姫野直行)



引用ここまで。


とうとう稲田大臣辞任した。さまざまなメディアが指摘するとおり、あまりにも遅すぎた。森友学園問題や南スーダンPKOの頃から稲田の発言は問題視されていた。安倍総理は次のリーダーを育てたいというコトで、稲田大臣を大抜擢したと伝えられているが、稲田が次のリーダーと言われても、納得がいかない。

稲田大臣は自民党が野党だった時期に、政府与党を非常に厳しく追及した。それを安倍総理が買ったのだと聞くが、それもまた後の祭りだ。

末延正東海大教授はテレビ朝日の『ワイド!スクランブル』で、
「PKOについては非戦闘地域に限られる、という縛りがあった。ところが陸自他幕僚本部が日報をリークしたものだから野党から『非戦闘地域ではなくて、戦闘地域ではないのか』と厳しく追及された。」
「本来、官僚がこのように情報をリークすることは許されないのだが、それほどまでに稲田大臣に反発していたのだろう」
稲田大臣は稲田大臣は『戦闘と言ってしまったら憲法違反になる』とストレートに発言したから、驚いた」
「稲田大臣は安倍総理を師匠と仰いでいたのだが、そこに甘えがあったのでは」
「自衛隊はPKOにおいて非常に評判がいい。そうであるのに与党も野党も『戦闘かそうでないか』という言葉遊びに終始した。非常に残念」

いずれにしても、安倍内閣は危機に陥った。だが、民進党では蓮舫代表辞任したから、自民党内では
「民進党の新体制がしっかりする前に解散総選挙を打つのではないか」
との憶測も流れているらしい。

それと、この番組はテレビ朝日『ワイド!スクランブル』という情報番組なのだが、2時間ほどの放送時間の1時間半以上もの時間を稲田大臣の辞任に割いたのに対し、蓮舫の代表辞任についてはコメンテーターがちょこちょこと触れる程度。テレ朝にとっては蓮舫の辞任がそれほど都合が悪いのだろうか。
そかもコメンテーターのデーブ・スペクターは
「蓮舫さんは辞める必要なかったんですよ」
本当にピントのずれたヤツだ。このまま蓮舫が代表にいすわってしまったら、民進党の支持率が回復しないっていうことを理解していないようだ。

そもそも、あぁいうお笑い芸人がなんで政治に口出してるんだろう。

他の番組でも稲田大臣の辞任ばかりにスポットあてていて、蓮舫の辞任についてはほとんど取り上げていない。

マスコミは日本の国益をまったく考えない連中に毒されているらしい。




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tag : 稲田大臣 蓮舫代表 辞任

『危険水域』突入

29年7月14日配信のJIJI.COMの引用する。


 時事通信が7~10日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比15.2ポイント減の29.9%となった。2012年12月の第2次安倍政権発足以降、最大の下げ幅で、初めて3割を切った。不支持率も同14.7ポイント増の48.6%で最高となった。

 加計学園に関する安倍晋三首相の発言を信用できるかどうか聞いたところ、「信用できない」が67.3%に上り、「信用できる」の11.5%を大きく上回った。

首相が説明責任を果たしているかどうかについても、「果たしていない」79.9%に対し、「果たしている」7.1%となり、首相に対する国民の不信感の高まりが浮き彫りとなった。首相の政権運営は険しいものとなりそうだ。

 内閣を支持しない理由(複数回答)でも、「首相を信頼できない」が前月比8.7ポイント増の27.5%と急増。前月と今月だけで14.9ポイント増となった。次いで「期待が持てない」21.9%、「政策が駄目」15.8%の順。内閣を支持する理由(同)は、「他に適当な人がいない」14.1%、「リーダーシップがある」9.0%、「首相を信頼する」6.8%などとなった。
 支持と不支持が逆転したのは、安全保障関連法を審議していた15年9月以来。支持政党別に見ると、全体の6割を超える無党派層では支持が前月比13.3ポイント減の19.4%となった。自民党支持層でも支持は同13.4ポイント減の70.1%と急落した。



i引用ここまで。


田崎史郎時事通信解説委員は、
「支持率が3割切ったところですぐに政権が崩壊するっていうことではないんですけどね」
さすが田崎氏。伊藤敦夫とは違う。伊藤敦夫の場合は、
「なにをやってももうダメですね、ハッキリいってw」
伊藤敦夫・・・コイツはお友達に対して言いたいことばかり言って、悦に入ってる。信頼するに値しない『評論家』なのだ。

政権支持率がここまで低下したら、自民党内からも総理に対する不満が高まる。各議員とも自分が選挙で落選すれば仕事を失うだけに、その危機感は半端ではない。

また、「次の」総理総裁の座を狙う議員たちもざわざわしてくる。だが、党内を見回しても安倍晋三に代わる人材が見当たらない。

マスコミもこの際一気に内閣を倒すべくキャンペーンを張っている。

このような中で、安倍総理は閉会中審査に出席する。オレは心配でならないのだが・・・加計学園問題についてもキチンと説明責任を果たしたとしても、
「そういう問題ではない」
「結局問題の核心には触れることはなかった」
「答弁する際に感情的になるのは、反省がない証拠」
安倍総理が出席しても出席しなくても、結局マスコミは簡単に突っ込みを入れてお終い。

安倍総理が丁寧に説明責任を果たしたとしても、結局はマスコミは安倍政権を否定する。マスコミがこれでは国民有権者に届く物も届かない。

安倍政権の行方はいかに・・・




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