それって、野党の責任でもあるワケでしょ?

国会が『正常化』して、柳瀬唯夫元首相秘書官が参考人として国会に招致されている。野党は
「異常な国会だ」
と言うのだが、それは野党の責任でもある。いつまで『もりかけ問題』に固執するつもりなるのか。野党が攻め手に欠いているだけなのだ。

野党の情報収集能力の低さは致命的だ。確か、かつての共産党は自らの人脈と全国的な情報能力を駆使して、自民党政権を追い詰めていた記憶がある。それに対して、今の野党は共産党も含めて
「説明しろ」
なんていうどうしようもなくくだらない質問にもならない質問を繰り返すのみ。そんな野党など必要ない。

マスコミもマスコミで、どうしようもない。この番組のコメンテータの吉永みち子、長嶋一茂、および玉川徹は、
「(柳瀬の)言ってることおかしいよね」
と繰り返すのみ。それに対して、解説として呼ばれていた田崎史郎時事通信社特別解説委員は、

「野党もマスコミも推論を繰り返すのみ」
「だからいつまでたっても事実は出てこない」


とするどい指摘。そもそも、国家戦略特区の具体的な手続きはどうなっていたのか。以前、気持ち悪いくらいにマスコミがちやほやした前川喜平。ヤツは、
「文部行政が歪められた」
と、していた。問題の核心まさにそこであろう。それに対して野党もマスコミも柳瀬を『おいしいネタ』として扱うのみであるから、有権者はシラけるのだ。当然、審議拒否を繰り返したり、情報収集能力に欠如する野党も安倍政権以上に支持率が下がるのは必定。

玉川徹大先生やその他のコメンテーターも批判にもならないただの『悪口』を、公共の電波で垂れ流すのみ。だからバカと言われる。挙げ句に、
「推論を繰り返すのみで事実が出てこない」
という田崎の発言に激高し、

「証拠証拠といったって、どんなものを突きつけても『記憶にない』と言って逃げるだけでしょ!?」

と怒鳴る。おいおい、マイクがあるんだからさ、大声出さなくても聞こえてるって。

野党もマスコミも、いい加減に自分の仕事をしろって。




<↓よろしく応援願いますm(_ _)m>
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

※誹謗中傷のコメント、もしくは暴力的なコメントについては管理人判断で削除します。

自らの疾患(人工透析、うつ病)、お出かけ、年に一度の旅行、猫ズわんこズの動画その他はこちら。
『猫いらずのうつうつ日記』




スポンサーサイト

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

バカ男とバカ女

30年3月22日配信のBIGLOBEニュースの記事を引用する。


 夫を奪われた妻の逆襲が始まった。

 3月22日発売の「週刊文春」で、山尾志桜里衆議院議員と倉持麟太郎弁護士の不貞疑惑が原因で離婚することになった倉持氏の元妻が手記を発表。それによると元妻は、現在実家に戻り気持ちの整理をしようとしたが、今も心にポッカリと大きな穴が開いているという。また、“夫婦関係は冷え切っていた”と報じられたが、事実ではなく互いに愛し合っていたと信じていたそうだ。

 また、昨年8月に左脳大脳動脈狭窄症と診断された元妻に、倉持氏は実家に戻ることをしきりに薦めたので、2歳の息子を連れて行った。9月に一度自宅に戻ると、不自然なベッドの乱れや、キッチンには夫が食べるはずのないスナック菓子があった。それを夫に告げると、山尾議員と毎晩のように会っていたことを淡々と説明したという。

 その後、倉持夫婦は直接話し合いをすることもなく、離婚が成立。長男の親権は倉持氏が持つことに。元妻は「山尾さんが、悪びれることなく国会で待機児童や憲法改正の話をすることに、強い憤りを覚えます」とあり、慰謝料請求の裁判を起こす準備を進めているという。

 家庭問題に詳しいジャーナリストは「有名人の不貞発覚で裁判沙汰になるのは珍しい」という。

「不貞相手が有名人の場合、その伴侶が一般人であっても、マスコミの報道から逃れることはできません。なので、裏切られた立場でもプライベートがさらされることを嫌い、身を潜めて暮らす人がほとんどです。ですが、倉持氏の元妻は、勇気をもって法的な逆襲に出た。今後は、この事例に倣うケースが増えるかもしれません」

 不貞をはたらいている有名人にとっては、耳の痛い記事に違いない。



引用ここまで。


立憲民主党はくだらない人間を入党させたもんだ。まぁ、立憲民主党の存在自体がくだらないのだが・・・山尾志桜里民進党の幹事長に内々指名されていた。そのすぐ直後に不倫発覚。

山尾は自民党の不倫議員を目の当たりにして、あーだこーだと批判していた。テメェがこの様じゃぁどうしようもない。そして、この山尾は倉持を再び政策スタッフに迎えている。

山尾は不倫についてはけじめをつけていない。それどころか、
「国会議員にもプライバシーはある」
などとと開き直っている。

女性週刊誌の企画で山尾は不倫相手の倉持麟太郎弁護士と対談したうえで、
「これからは公私の一線を引いて、活動していく」
「こんなくだらない問題に関わっている暇はない」
という趣旨の発言をしている。

なんだろう、この違和感。
なんだろう、この異常さ。

政治家はバリバリの公人だ。そんなバリバリの公人が『プライベートなコトなので』などといって、説明責任を果たさなくていいと思っているのか。

山尾の支持者や立憲民主党の支持者はどう思っているのか。

こういうバカ男とバカ女が、日本の国益を損ない政治不信を招くのだ。




<↓よろしく応援願いますm(_ _)m>
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

※誹謗中傷のコメント、もしくは暴力的なコメントについては管理人判断で削除します。

自らの疾患(人工透析、うつ病)、お出かけ、年に一度の旅行、猫ズわんこズの動画その他はこちら。
『猫いらずのうつうつ日記』




テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

tag : 立憲民主 山尾志桜里 倉持麟太郎 立憲民主党 民進党 不倫

蓮舫のだだすべり



蓮舫・・・いろんな意味で面白いヤツよのぉ・・・

コイツ、自分のことをユーモアのセンスがあって、かつ頭脳明晰、そして自分は美人であると信じて疑わないのだろう。オレにはガイコツのようなその顔は気持ち悪い歳か思えないのだが。

民主党政権時代、コイツには様々な疑惑が取り沙汰された。そのひとつである疑惑について、野党自民党の保守派論客である西田昌司氏が国会で追求した。
「覚醒剤で逮捕歴がある人物と、懇意にしている」
蓮舫は
「しっかり事実関係を確認した上で、お答えしたい」
と逃げるのが精一杯だった。

疑惑についてそれに答えない能力について『神ってる』のは蓮舫だろう。

民進党代表に選ばれる前夜のこのクソ女には、二重国籍問題が持ち上がった。
「プライバシーに関わる問題で、しかも法律的にもなんら問題は無い。蓮舫氏には説明責任はない」
と、左翼勢力はワーワーと騒ぎ立てたが、コレはこの女の参政権に関わる大問題だ。戸籍謄本を公にした上で、説明責任を果たす義務がある。

気に入らないのは、蓮舫にしろ有田芳生にしろ、立憲民主党にいつのまにか移籍していたコトだ。有権者は「民進党の蓮舫」「民進党の有田芳生」に対して、投票行動を起こした要因も一面もあるはずだ。

有権者をここまで愚弄してるのは、蓮舫と有田芳生なのだ。




<↓よろしく応援願いますm(_ _)m>
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

※誹謗中傷のコメント、もしくは暴力的なコメントについては管理人判断で削除します。

自らの疾患(人工透析、うつ病)、お出かけ、年に一度の旅行、猫ズわんこズの動画その他はこちら。
『猫いらずのうつうつ日記』




テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

民進党・小川勝也参院幹事長の長男が変態だった件

29年11月2日配信のハフィントンポストの記事を引用する。


小学校低学年の女児の服をつかんで転倒させたとして埼玉県警所沢署は11月1日、暴行の疑いで、東京都千代田区の大学生(21)を逮捕した。この大学生は、民進党の小川勝也参院幹事長(54)の長男。​​朝日新聞デジタルなどが報じた。

共同通信によると、逮捕容疑は10月31日午後4時ごろ、所沢市内の路上で、下校途中の女児の服をつかんで転倒させた疑い。所沢署の調べに対して「小学校低学年の女児に興味があった。わいせつ目的で暴行した」と容疑を認めているという。

毎日新聞は、10月20日に女子小学生を狙った強制わいせつ事件が2件連続で発生しており、同署が関連を調べていると報じている。

■小川氏が記者団にコメント「​​​​​​​女児とご家族におわびします」

小川氏は、北海道和寒町の出身。1995年に32歳の若さで参院議員に初当選し、現在は4期目。防衛副大臣、首相補佐官、参院農水委員長などを歴任した。
​​​​​​​
​​​​​​​毎日新聞によると、小川氏は2日、党本部に離党届を提出した。国会内で記者団に対し「事件は昨日、警察から聞いた。事実関係は報道以外で確認していないが、女児とご家族におわびします」とコメントした。

長男は小川氏の議員宿舎で同居していたという。



引用ここまで。


はいはい、民進党の議員の息子が変態だったということですね。

民進党所属議員の青山雅幸や鹿明博らのセクハラ疑惑に続いて、今度は民進党参院幹事長の長男が変態だったのですね。素晴らしいですねぇ、旧民進党は変態セクハラ集団と言われても仕方ないでしょうねぇ・・・

この件については、これ以上言及しません。

支持者さんたちはきっと泣いているんでしょうから、察してくださいね。




<↓よろしく応援願いますm(_ _)m>
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

※誹謗中傷のコメント、もしくは暴力的なコメントについては管理人判断で削除します。

自らの疾患(人工透析、うつ病)、お出かけ、年に一度の旅行、猫ズわんこズの動画その他はこちら。
『猫いらずのうつうつ日記』




テーマ : 中朝韓ニュース
ジャンル : ニュース

ゲスの極みバカ山尾

29年11月7日配信のライブドアニュースの記事を引用する。


7日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が、山尾志桜里衆議院議員に対して苦言を呈した。

今年9月、山尾氏は弁護士の倉持麟太郎氏とのダブル不倫疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。山尾氏は民進党を離党して、無所属で挑んだ先の衆院選で見事に当選を果たしたが、自身の政策顧問に倉持氏を起用するという。その理由は、かねてから政策立案で倉持氏がブレーンを担っていてくれているからだとか。

10月23日、山尾氏は衆院選で当選を果たした際のインタビューで、不倫疑惑についての有権者に対する責任説明を果たしたかを問われ「公私のラインはひかせてもらう」と答えている。

番組では「山尾議員が倉持氏を顧問に?政治家が公私のラインを引くことの賛否は?」というテーマで、スタジオ出演者が議論した。

その中で、昨年2月に不倫疑惑が報じられた元衆議院議員の宮崎謙介氏に対し、当時、ある情報番組で山尾氏が「悪いことをしておきながら涙目で潔くすれば男の美学みたいな違和感があって、与党のみなさんの発言を見ていてもなんかおかしいな、ゆるんでいるのかなって気はスゴくします」と、厳しい発言をしていたことを取り上げた。

すると高橋は「こういう風に(山尾氏に)責められて宮崎さんは辞職した」「攻撃した人が『私のそこには入らんといて』ってのは、ちょっと疑問がありますけどね…」「1回でもあなたも責めましたやん」と苦言を呈したのだ。これには、三田友梨佳アナウンサーも「矛盾を感じる部分がありますよね」と同意した。

高橋は「『私はこういうことに関して、一切関係ないと思います』って言ってたら、なんにも思わないですけど」と、他者の不倫疑惑を責め立てるようなことをしていなかったとしたら、山尾氏の言動に疑問を抱くことはなかっただろうと持論を展開していた。



引用ここまで。


「説明責任は果たした」
「彼なしでは安倍政権の憲法問題については議論できない」
・・・山尾、よく言うよね。あきれるわ。サバンナ高橋いうとおり、宮崎謙介は奥さんに
「思いっきり恥じかいてきなさい」
と言われ、そのとおりに目に涙を浮かべて記者団の厳しい質問に応えていた。しかも
「自分が『欲』に負けてしまった」
と、そこまで素直に説明をしたうえで、議員を辞した。

その宮崎健介のことのついて、山尾志緒理は、
「男が涙を流せば許されるんですかねぇ」
などと言って、批判していた。

ところが・・・

自分に不倫疑惑が持ち上がったところ、やっぱり涙を浮かべながら、
「男女の一線は越えていない」
と、とんでもない『説明』。しかも、『一線』を越えていないのであれば、民進党を離党する必要はなかったし前原誠司新代表による幹事長抜擢に応えてもいいはずであるのに、意味不明の離党というわがまま。
離党する必要はない。民進党が除名すればいいだけだ。

さらに・・・

記者会見でも一方的に自分の主張のみをしゃべるだけで、記者の質問に応えることは一切なかった。このバカ女の言う『説明責任』とは、所詮この程度なのだ。

枝野幸男は立憲民主党に、山尾を復帰させた。さらに山尾は不倫相手を政策顧問に起用するという。

立憲民主党の支持者はコレを許すのだろうか。

民進党、立憲民主党、希望の党、さらには無所属のグループ・・・これからこれ野党がどうやって超巨大与党である自民党に対抗していく体制を立て直さないといけないのに、コレってどういうものだろう。




<↓よろしく応援願いますm(_ _)m>
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

※誹謗中傷のコメント、もしくは暴力的なコメントについては管理人判断で削除します。

自らの疾患(人工透析、うつ病)、お出かけ、年に一度の旅行、猫ズわんこズの動画その他はこちら。
『猫いらずのうつうつ日記』




テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

tag : 山尾志緒理 立憲民主

プロフィール

小鉄@さすらいのおちんつも♡

Author:小鉄@さすらいのおちんつも♡
このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
クレームは受け付けません。
反論についてはコメント欄にてお願いします。気が向いたら再反論させていただきます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR