総選挙で再び・・・

29年10月12日配信の毎日新聞web版を引用する。


  民進党の参院議員の一部が衆院選後、希望の党に合流せずに民進党に残り、民進党を党として維持する動きのあることがわかった。小川敏夫参院議員会長が11日、東京都内での街頭演説で「民進党は解党しない。民進党を守り、再びリベラル勢力を結集する」と語った。


引用ここまで。


 今回の選挙、自民党が絶好調すぎる。二階幹事長や小泉進次郎が引き締めに躍起だ。
 
 ところで・・・革新系が総崩れだ。もしかしたら共産党の志位委員長が言うとおり、
「自民党が強いのではなく、野党が弱すぎる」
ということなのだろうか。

 だが、共産党は人ごとのように言える話か?立憲民主党にまで負けてるじゃねぇか。

 そして、ざまぁみろ!と誰もが思っているのが、希望の党や日本維新の会がまったく振るわないことだろう。

 また、リベラルな候補たちはいい加減すぎる。参院民進党の小川敏夫が立憲民主党参院民進党、そして希望の党に合流してしまったもともと民進党所属だった候補者にもう一度リベラル勢力として終結するべきだと主張しているのだが・・・コレもまたとんでもない話だろう。

 ちなみに

 候補ではないが、・・・あのバカ蓮舫は立憲民主党や無所属候補、さらには希望の党の候補者を飛行機に乗ってまで「応援」している。この点を記者から問われると、とっとと走って行った。
 あっち行ったりこっち行ったり・・・こいつらはなんなんだよ。

 テレビ番組によると、蓮舫は衆院選で盛り上がっている時に、自分が何もしていなければ埋もれてしまうという危機感があるらしい。

 蓮舫のことなんてどーでもいいわ。




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希望の党は第二自民党ではなく、第二民進党

29年10月6日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 希望の党の衆院選公約案が4日、明らかになった。原子力発電政策については「2030年までの原発ゼロ」を掲げ、脱原発の姿勢を鮮明にした。

 「30年まで」の期限設定は、代表を務める小池百合子東京都知事が強くこだわった。同党の細野豪志元環境相は4日夜、都内で記者団に「詰めの作業をしているが(30年原発ゼロは)入れたい」と語った。

 同じ目標は民進党の蓮舫前代表が模索したが、実現可能性を問われ政権公約への明記を断念した経緯がある。実効性のある工程表作りが焦点となりそうだ。

 公約案では、平成31年10月に予定する消費税率10%引き上げの凍結▽議員定数・議員報酬の削減-などを掲げた。憲法改正については、国民の「知る権利」や地方自治などの明記を掲げたほか、自衛隊の存在も含め、9条改正の「議論を進める」とした。



引用ここまで。


 テレビ朝日『モーニングショー』で小池百合子の希望の党の政策発表を聞いた田崎史郎時事通信特別解説員は、
 「自民党にすり寄ったんでしょう。同じですね」
 とバッサリ。確かに憲法観が自民党と同じで…
 「憲法改正の議論を深める」
という細かいところまで同じだ。さらに言えば、『アベノミクス』ならぬ『ユリコノミクス』なんて言ってるのだが・・・それはアベノミクスと

 まったく詳しい説明がない。

 また、『2030年』脱原発』は結構な話だが、具体的な工程表も示せないなら、無責任この上ない。無責任きわまりない。田原総一郎が同じくテレビ朝日の情報番組に出演し、
「原爆を廃止するとして、日本の発電をどうするのか」
「日本全体にしめる再生エネルギーは、たったの2.1%」
「それとは別に日本は石油や天然ガス、そして石炭などで発電している」

 つまり田原総一郎は脱原発を今すぐに行うとしても、無理だと言っているのだ。

 朝日新聞やテレビ朝日はなんで自分たちの主張することばかり言うのか。

 もっと言えば・・・子育て支援だとか社会保障についても小池百合子は非常に甘いことばかり言っている。そんな話が通用するわけがない。教育の無償化についてもその財源をどうするのか、全く明らかにされてもいない。これじゃぁ
「小池が言っていることはポピュリズムだ」
 と言われるのがオチだろう。




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野党ガラガラポン

維新の党の片山虎之助は、
「選挙に際しては大義など関係ない。勝てばいいだけだ」
まさにそのとおり。

コメンテーターの青木理は、民進党の前原新体制が野党共闘について後ろ向きであることについて、
「自民党一強時代にあっては共産党を含めた選挙協力を進めるべきだ」
「非自民である有権者の受け皿なるべきだ」
次の総選挙は、当然ながら政権政党を選択する選挙になる。野党候補が勝ったら、どんな政権が誕生してしまうのか。恐ろしくて想像すらできない。

それどころか民進党からは十名以上の離党者があらわれている。彼らは全員今回の総選挙において、小池新党から出馬するらしい。

民進党は朝日新聞以外の世論調査では支持率がひとけた台(%)にまで落ち込み、党勢の回復は見込めない(連合がバックにいるから共産党に比べれば優位に戦えるかもしれないという議論もあるが)。

自民党は現有勢力を維持することはできないだろう。だが民進党はおそらくもっと大きなダメージを喰らう。

安保法制が委員会を通過した際、辻元は涙を浮かべて、
「これは自民党政権の終わりの始まりですね」
自分ではウマいことを言ったつもりなのだろうが、有権者の心にはまったく響かなかった。
ここに至っては、民進党、自由、社民は壊滅的なダメージを受ける。

そして、小池新党の登場だ。

小池はパンダの命名発表の数十分後に、記者会見の後に小池百合子は新党『希望の党』の発足の会見をセットした。

小池新党立ち上げだけでも驚きなのに、小池自身が出馬するのでは?とも噂されている。
パンダの命名会見発表の直後に、『希望の党』会見をぶち込んでいて、そのフリップには
「11時から希望の党の動画をyoutubeで発表します。」
とあった。また、専門家が見るには、このレベルの動画作成には最低でも一ヶ月ほどかかるという。前もって準備されていたと言うことだ。

小池、マジで選挙に出馬するのか?こういうパフォーマンスに小池は長けている。石破茂言うとおり、自民党がなめているとしっぺ返しを食らうだろう。

それより驚かされたのは、民進党の玉木雄一郎が
「民進党を解体して、個人個人で小池新党に合流するべきだ」
と発言したことだ。小池は
「民進党とは組まない」
と明言しているらしいが、オレも玉木裕一郎が言うとおり、民進党は一度解体して個々人で『希望の党』に合流する方が良いのだろう。二大政党制を築く上ではそっちの方がはるかにいい。

今、希望の党発足の記者会見が行われている。小池は
「日本をリセットする」
と言った。自分が総理の座を行く行くは狙うと言うことだろうか。

これから党の綱領が発表されるらしい。

まずは例の動画を流すことから始まり、小池が登壇した。小池はハッキリと
「自分が代表の小池百合子です」
と発言、そして絶叫型のスピーチを避け、いかにも『庶民によりそうなイメージで政策について語りかけた。

どうなんだろう…

新党旗揚げ、そして代表の座につくということは。今回出馬するとはYESともNOとも言わないが…都議会公明党は怒り心頭であろう。
野党共闘を考えている共産党は
「小池新党は自民党の補完勢力」
としている。

さて、東京都民だけでなく今度は全有権者が判断する総選挙になる。マスコミを利用する”妖術”に長けている『希望の党』。日本国民は賢い判断ができるのか。イメージだけで日本の国益が守られるのか。

小池新党は100議席獲得を狙っているらしいが…都議会選後のように素人議員を大量に議員にしてしまうんじゃないのか。

ヤツらは様々なメディアからの取材に応えることを禁止されてるんだぞ?国会がそんな状況になってもいいのか?




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不真面目な民進党

29年8月31日配信のライブドアニュースを引用する。


 30日、衆議院安全保障委員会の閉会中審査が開かれ、北朝鮮による弾道ミサイル発射について抗議する決議を全会一致で採択した。

 委員会では、民進党の後藤祐一衆議院議員から、29日のミサイル発射に対する政府の初動が素早かった理由について、事前に発射することがわかっていたのではないか、安倍総理が公邸に宿泊していたのも発射がわかっていたからではないか、との質問が飛び出した。

 以下、後藤議員と、西村康稔内閣官房副長官の答弁。

  後藤祐一衆議院議員 :今回の北朝鮮ミサイル発射の初動について、今日は官房副長官お越しいただいておりますのでお伺いしたいと思いますが、今回、非常に早くJアラートを鳴らした。あるいは総理指示が3分後だった。非常に早い対応されたことは評価したいと思いますが、なんでこんなに早くできたんですか。つまりこれ、実は撃つ前からわかってたんではないか、というような見方をされる方もいます。様々な諸情報から予め分かること事態は素晴らしいことです。予めこれ、わかっていたんでしょうか、副長官。

  西村康稔内閣官房副長官 :私ども、常日頃より、こうした様々な不足の事態も含めて、万全の対応を期せるように、日頃から緊張感を持って、もちろん様々な情報収集・分析等も行っております。その上で緊張感を持って対応している。その一つの結果だというふうに思っております。

  後藤議員 :安倍総理はこの8月の中で総理公邸に宿泊したのはミサイルの発射があった日の前日だけなんです。つまり、公邸に泊まった2日は、いずれもその次の朝、ミサイル発射されてるんです。これは、わかっていたってことじゃありませんか。

  西村官房副長官 :まあ様々は判断のもとで公邸に泊まるという判断をされていると思いますので、そのようなことだというふうに思います。

  後藤議員 :さまざまな判断というのは非常に含蓄のある答弁でございますが、まあ、わかっていたという風に、まあ見えますよね。良いことなんですよ。ただ、バレバレになっちゃいますから、普段からちゃんと公邸泊まった方が良いと思いますよ。8月のうちで2日しか公邸泊まってなくて、その2日両方ミサイルの日って、バレバレじゃないですか。もうちょっと公邸に泊まられることを推薦します。



引用ここまで。


衆議院安全保障委員会の閉会中審査であるが、そこで北朝鮮に対し弾道ミサイル発射について、全会一致で抗議する決議を採択した。正直に喜ばしいコトだ。ただ、また民進党のヤツが、やっぱりなんだかんだとケチをつけやがる。他のマスコミもさぁ、後藤祐一郎を批判しないのか。

安倍総理は日本の探知能力のレベルの高さがどれくらいのものなのか、知っているのだろう。北朝鮮に対して、安倍政権が毅然と対応したことがわからないのだろうか?

後藤祐一郎、ただただ北朝鮮問題についての対応の仕方を、政府ただ質問するだけなのか?民進党はバカばかりなの?国の危機に際して、
「安倍総理はいつも公邸にいて下さいよ」
なんて、その程度のことしか言えないの?
「安倍総理が官邸に泊まったのは2回だけ」
「しかも北朝鮮がミサイルを発射した日だけ」
「止めて下さいよそんなこと。バレバレですよ」

はいはい、あなたの『情報収集能力』も大したモノですよ、えぇ。
だけどさ、その情報の中身のまぁ稚拙なこと。実にバカバカしいこと。

国家の存亡の危機であるのにもかかわらず、この程度のことを言って、テレビのニュースで取り上げて貰って喜んでるって、どんなにちっちゃい国会議員なんだろうね。

安倍政権は日本人の生命の安全を考えてる。未だに森友問題やら加計学園問題に夢中になってる連中と関わっているヒマはないんだよ。

オマエら民進党も、
「『集団的自衛権の行使』や『安全法制』について『憲法違反だ』などと言ってないで、どうしたら国民の安全の維持が図れるのか、真面目に考えたらどうなのか。




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蓮舫辞任

29年7月27日配信の朝日DIGITALの記事を引用する。


 民進党蓮舫代表は27日、臨時役員会を開き、代表を辞任する意向を表明した。都議選で惨敗を喫し、野田佳彦幹事長の交代を含む執行部人事を行う意向だったが、批判がおさまらず、辞任は避けられないと判断したものとみられる。

 昨年9月に代表に就任した蓮舫氏は、10月の衆院2補選で大敗。「提案路線」を掲げ、原発稼働を2030年にゼロにするとの目標表明を主導したが、党内外の反発を受けて断念した。都議選は地元でもあり、求心力回復の試金石だったものの、公認候補の離党が相次ぎ、安倍政権批判の受け皿ともなり得なかった。

 後任選びは、昨年の代表選で敗れた保守派の前原誠司元外相と、リベラル派から待望論のある枝野幸男元官房長官らが軸になる可能性が高い。



引用ここまで。


さすが民進党応援団の朝日新聞だ。辞任する上で、二重国籍問題が決定的な理由だということにまったく触れない。そして蓮舫が党内をまとめきれていないために離党者が続出した。それ故の都議選惨敗なのだ。

数々の失敗はそもそも蓮舫のリーダーシップの欠如によるものだ。蓮舫がトンデモなコトばっかり言うから、党内外から反発を買ったのだ。

蓮舫
「戸籍に関する資料党は開示しない」
と宣言していたはずだった。ところが党内の保守派からは、
「それでは説明がつかない」
と批判したため、蓮舫はあーだこーだと言い訳しつつも開示した。ただ、日本国籍を取得した日付は証拠として提示してはいない。これには党内外から不満の声が高かった。

さらに党内リベラルはというと、蓮舫が保守派の圧力に負けて戸籍の一部を開示したことについて、不満の声が高まった。単なる言いがかりなのだが、
「国籍の開示は差別や排外主義を助長する」
などと主張する。そういう問題ではないだろう。法律違反しているかいないかの問題なのだ。

二重国籍問題については蓮舫自身の証言が二転三転した。国民に疑惑の目を向けられていたのは間違いない。
さらに言えば蓮舫の二重国籍問題は戸籍法や公職選挙法にも引っかかる問題でもある。今まで蓮舫は国会議員になる資格もないのに国会議員として働いていたことになる。

それから尖閣諸島の領有権については台灣と日本の意見が鋭く対立している。台灣籍のまま日本の国益を守るべく行動すると言っても誰が信用できるのか。

そして蓮舫は記者の
「都議選での惨敗が辞任の原因か?」
との問いに、
「それは直接の原因ではない。ひとつのきっかけにすぎない」
とワケのわからない回答。要するにコイツは日本の政界にとっては要らない存在なのだ。

自民党は党内で喧々諤々の議論をしたとしても、いざ決まったとなったら、みながその通りに動く。だが民進党の場合はギリギリになってから党を裏切るような行動をする議員がいる。
都議会選の直前にでは長島昭久が離党、細野豪志が執行部を退いた。民進党の公認を受けたまま、都民ファーストに移籍する議員もいた。

民進党はその名の通り、解党的出直しをした方がいい。再浮揚できる要素が皆無だ。




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