やりすぎ乙武

週刊新潮2017年8月17・24特大号の記事より引用する。


乙武洋匡氏の元夫人が、乙武氏とその不倫相手を提訴したと週刊新潮が報じた謹慎後にテレビ出演した乙武氏は、離婚に至るまでの経緯や理由を公言。しかし、本当の離婚理由はモラハラとも言える乙武氏の態度だと元夫人の知人 昨年3月の「週刊新潮」報道により、5人の愛人との不倫が明るみに出た乙武洋匡氏(41)。現在は言論活動を再開しているが、同年9月に離婚した元夫人の仁美さんが、このたび彼とその不倫相手を提訴したのだ。

 仁美さんの訴状が代理人弁護士によって東京地裁に提出されたのは、8月4日のことである。訴状は2通あり、ひとつは精神的損害の賠償などを乙武氏に求める内容、もうひとつは不貞行為の損害賠償を乙武氏の不倫相手に求めるものだ。
 引き金となったのは、昨年11月27日の『ワイドナショー』(フジテレビ)に、乙武氏がVTR出演したことだった。

 “不倫謹慎”後に初めて地上波のテレビに登場した乙武氏は、不倫発覚から離婚に至るまでの経緯について、

「まあ、私がしでかしたこと自体は、夫人はずっと前から知っていたことなので」
「離れたほうが子どもたちのためっていうのが、やっぱり大きかったのかなあ……」

 などと語っていた。この発言に「深く傷付けられたと嘆いていました」と仁美さんの様子を明かすのは、彼女の知人である。

「というのも、離婚する際、ふたりはその経緯については一切他言しない取り決めをしていた。それは『守秘義務契約』として、正式に双方間で取り交わされていたそうです」

 乙武氏は一方的に暴露する形で約束を反故にしたわけだが、その内容にも虚偽があるという。

「離婚理由が決定的に違う。ずばり、それはモラハラとでも言うべき乙武さんの酷い態度だったんです――」(同)

 仁美さんは「週刊新潮」の取材に対し、「提訴したのは事実ですが、今、私のほうから申し上げることはありません」と答えた。

 8月9日発売の「週刊新潮」では、乙武氏の「5人不倫」の第2幕を特集。関係者によると「俺の面倒を見ないと、障害者虐待防止法で訴えるぞ」との発言などがあったとされる、乙武氏のモラハラの実態についても詳しく報じている。



引用ここまで。


実はオレもその時放送のフジテレビ『ワイドナショー』放送を見ていた。自分も障害者であるのだが、乙武洋匡がどんな発言をすのか・・・そこについてとても興味があったのだ。

乙武はいつも安っぽい言葉で自分を飾るクセがある。勝手に一人でやっていればいいのだが、瀬戸内寂聴のように押しつけがましくてウザったい。
その一部とも言えるのが記事の以下の分にあらわれている。
「まあ、私がしでかしたこと自体は、夫人はずっと前から知っていたことなので」
「離れたほうが子どもたちのためっていうのが、やっぱり大きかったのかなあ……」

自分の不倫のために離婚したくせに・・・「子供のため」だなんてなんていうサイテー男だ。

そして、・・・乙武の野郎が、普段の姿を見せる瞬間を見せた。
松本人志やヒロミ、古市憲寿といったレギュラー陣が乙武の部屋を訪ねた時のことだが、松本人志が
「ところでさ・・・お茶くれる?」
と言った時なのだが・・・乙武はやや厳しい声で、スタッフを叱りつけてお茶を出させたのだ。
おいおいおい、スタッフをそこまで叱りつける必要はないだろ。たかがお茶だぞ?

ヤツは自分のtweterをわざと炎上させ、援助商法を繰り返す。・・・普通の人が見れば、乙武の方がおかしいとわかる。
だが、乙武の面倒くさいところは・・・要するに乙武を絶対的に支持するヤツらが存在することだ。

障害者の中には乙武の例にあるように、自分の障害を売り物にしたい連中がいる。
そして・・・マスコミはそれを取り上げて商売に仕立て上げる。
さらに・・・テレビで乙武のようなヤツを見て、涙を流すことで『アタシったらなんて心の美しい女性なの・・・』と勘違いする』こういう

三者による共犯関係が成り立っている。

バカくせぇ。

それにしても、乙武のいわゆる、
「俺の面倒を見ないと、障害者虐待防止法で訴えるぞ・・・」
っていうのは一体なんなんだ、コレは。『モラハラ』では済まない、『脅迫』ではないのか。

乙武洋匡・・・どんだけ卑怯で汚いヤツだろうか。




<↓よろしければクリック((○┓ペコリ>

社会・政治問題ランキングへ

※悪質なコメントについては削除します。

<↓自らの病気やお出かけ、にゃんこ動画、音楽等についてはこちら
(レインボーマンをクリック)。愚痴や下ネタ多いので苦手な方はスルー(*´▽`)ノノ>
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

tag : 乙武洋匡 ワイドナショー モラハラ 障害者

森友学園の疑惑とは?

29年7月31日配信の産経WESTの記事を引用する。


 学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府豊中市の国有地で計画していた小学校建設に絡み、校舎建築に関する国の補助金を不正受給した疑いが強まったとして、大阪地検特捜部は31日午後、補助金適正化法違反容疑で、学園前理事長の籠池(かごいけ)泰典容疑者(64)と妻の諄子(じゅんこ)容疑者(60)を逮捕した。

 評価額9億5600万円の国有地が、8億円余り値引きされて学園に払い下げられたことが2月に発覚してから約半年。籠池夫妻が安倍昭恵首相夫人と親交があったことから、国会でも連日のように取り上げられた一連の森友問題は、2人の逮捕という重大局面を迎えた。

 捜査関係者らによると、学園は小学校校舎の建設工事に絡み、金額の異なる3通の契約書を作成。国土交通省に校舎建築の補助金を申請した際、正規の工事代金は約15億円だったのに、約23億円に水増しした契約書を提出し、平成29年2月までに約5600万円(後に全額返還)を不正受給した疑いがある。

 3通の契約書について籠池容疑者は当初、「3つとも正しい」などと主張。最近では「大阪府に出した(約7億円の)契約書が正しい」との認識を示していた。

 特捜部はこれまで、補助金申請を担当した小学校の設計事務所や施工業者の関係者から任意で事情を聴き経緯を確認。6月19日には学園が運営する幼稚園で、大阪府の補助金を詐取したとする詐欺容疑と合わせて関係先を捜索していた。



引用ここまで。


森友学園の疑惑については、7月31日に籠池泰典夫妻が検察に逮捕された補助金の不正疑惑などがあるが、多くの評論家やジャーナリストらは、
「問題の核心は近畿財務局が森友学園に対して国有地を売却する際に、8億円もの値引きをしたこと」
とよく言われる。ならそこに安倍総理が関係しているという根拠があるのだろうか。

また、森友学園と安倍総理と言えば、寄付金の問題がある。だがそれはにわかには信じられない。というのも、その証拠がないのだ。森友側は証拠として郵便局の振り替え証を記者たちに見せたのだが、修正液で訂正されていたり入金者と受取人がともに森友だったりで、まったく意味をなさない振り替え証なのだ。

もし、安倍総理が百万円を本当に寄付したとしても、それは何ら違法ではない。

昭恵夫人は森友が経営する幼稚園に何度か足を運んだらしい。そして、その後に森友が新設することになる小学校の名誉校長となった。だが、それが直接に森友側に便宜を図ったかどうかの証拠にはならない。

また、昭恵夫人は森友学園が作ることになる小学校の名誉校長になっている。だが、名誉校長はまさしく名誉職なのだから、学校運営などには関われないはずだ。もちろん、常勤するわけでもない。

だけれども、野党もそしてマスコミも、
「森友問題と加計学園問題はほぼ同じ」
という。

意味がわからん。




<↓よろしければクリック((○┓ペコリ>

社会・政治問題ランキングへ

※悪質なコメントについては削除します。

<↓自らの病気やお出かけ、にゃんこ動画、音楽等についてはこちら
(レインボーマンをクリック)。愚痴や下ネタ多いので苦手な方はスルー(*´▽`)ノノ>

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

tag : 昭恵夫人 森友学園問題 加計学園問題 加計 森友 籠池泰典 籠池淳子

日本の文化、歴史観とは

29年7月15日配信のwebニュースの記事を引用する。


女人禁制として知られる福岡県宗像市の沖ノ島が、男性の立ち入りも禁止されることになった。朝日新聞デジタルなどが7月15日に報じた。9日に世界遺産に登録されたばかりの島に何が?

沖ノ島は島全体が宗像大社の神領となっており、一般人の立ち入りが厳しく制限されてきた。一般人の立入りが許されるのは男性だけだった。1958年以来、1年に1回、日露戦争の戦没者を慰霊する5月27日の「現地大祭」の際に、抽選で選ばれた約200人が入島を許されていた。

女人禁制の理由は明らかになっていないが、Japan Timesでは複数の説を紹介している。まず九州大学の服部英雄・名誉教授によると神道では血液を「穢れ」としてタブー視しているため、月経がある女性の来島を禁止したのだという。一方、宗像大社は「沖ノ島への航海は非常に危険なので、子孫を守るために女性たちの来訪を禁じた」と別の説明をしている。

この風習について、2016年にはヒンズー教徒団が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に女性の入島を許さない限り世界遺産に登録しないことを要求するなど反発も出ていた。

こうした批判を意識したのか、宗像大社は男性の入島も禁止した。NHKニュースによると、島を管理する宗像大社は、沖ノ島が「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の1つとして世界文化遺産に登録されたことを受けて、7月15日、宮司らによる会議を開いた。

その結果、世界遺産委員会から求められている遺産の保全・管理に厳格に取り組む姿勢を示すため、現地大祭への一般人の参加を2018年から取りやめることを決定したという。ただし、学術調査をする研究者や神社関係者の上陸は今後も認めるという。



引用ここまで。


日本政府はなんで外国からの圧力に弱いのか。なんでヒンズー教徒の女どもが日本の宝に口を出すのか。

宗像神社だけではなく、日本のさまざまな遺産には文化的、歴史的背景がある。いちいちわかろうとしない連中に納得されなくともいい。

世界遺産に登録されなければならない、という思い込み、決めつけはいったいどこから生まれてくるのか。

世界遺産に登録されても日本のこういった歴史観や文化的な背景が軽んじられるのでは、まったく意味がない。そもそも、世界遺産登録にはなんの価値があるのか。外国人観光客が来たって、観光収入だって見込めない。

意味ねぇじゃん。

思えば、富士山と三保の松原も世界遺産登録されているが、環境の保全が非常に気になる。登山道は多くの外国人に占められ、ゴミの投棄などが気にかかる。それがキチンとなされていなければユネスコによって登録を抹消される。

神戸大学の研究者によると、一度登る度に7,000前後の入山料を徴収しなければ、入山する人数の制限は難しく、富士山の環境の整備もままならないとのこと。

浅間神社という神社が、富士山のふもと富士吉田市にある。かなり大きな由緒ある神社である。その神社では富士山を信仰対象としている。この富士山信仰という受け継ぐべき歴史的、文化的遺産をどれだけの人が知っているのだろう。

そんなコトも知らないで適当に登られても、ちっとも嬉しくはないのだが。

宗像神社の女人禁制についてもそれがしきたりなのだ。それを理解しない人は来なくてもいい。というより、日本の宝をいちいち世界遺産に登録しなくてもいい。




<↓よろしければクリック((○┓ペコリ>

社会・政治問題ランキングへ

※悪質なコメントについては削除します。

<↓自らの病気やお出かけ、にゃんこ動画、音楽等についてはこちら
(レインボーマンをクリック)。愚痴や下ネタ多いので苦手な方はスルー(*´▽`)ノノ>

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

tag : 世界遺産 女人禁制

卒母???

1861年、『吉展ちゃん誘拐殺人事件』が起きた。男が幼い男の子を誘拐し、殺害した事件だである。

犯人は逮捕されたが、吉展ちゃんはすでに殺害されていた。犯人である小原保には死刑は私刑が確定、その後執行された。農業を営む小原の母親はなけなしのお金を遺族に送った。そして小原に対しては手紙で、

「オマエは地獄へ行け。オレもその後に行く」

と手紙で伝えた。

毎日新聞で最近までコラムを連載していた漫画家は、
「子育ては一段落した」
として『卒母宣言』をしたらしい。なんでも、

「子育ては一件落着。これからは彼らをひとりの大人として尊重する」
「私は私でやりたいことをこれから探す」


などと言って、『卒母宣言』をしたのだという。
いやぁ、立派ですねぇ、実に立派。リベラルの鏡ですねぇ・・・やりたいコトやりたいコトって、うるせぇなぁ。最近鳴きだしたセミみたいだ。やりたいことを探したいというのなら、そうすればよろしい。なんでリベラルを気取る連中は、
「自分はどれだけリベラルなのか」
とアピールするのが好きなんだろう。ほとほとうざったくて仕方がない。

『やりたいこと』だとか『個性』だとかさ、なんでもいいよそんなもん。老若男女を問わず同じ事を言っている。

「やりたいことをやる」って「個性が大事」とかいちいちうるさいし、その割には実際は没個性的じゃねぇか。
第一、生活に困っている中高年が、『やりたいこと』と言って温泉に「行きたい」などと言っても、そんな金もないし。

それこそ殊更に『格差』などという問題をマスコミがさほど問題視していない証拠だろう。

件の漫画家はは「これからは子供たちをひとりの大人として尊重する」とキレイ事を言うのだが、それれはすなわち、「我が子が吉展ちゃん誘拐殺人事件のような凶悪事件を犯したとしても、関知しないという宣言でもある。

そういう『逃げ』をつくるつもりであるにすぎないと思うのだが。

戦後、新憲法により過剰なまでの個人主義の思想が広がったが、それによって社会の継続性は分断され、社会の最小単位であるべき親子関係が希薄になりつつある。

オレには小原保の母親が
「オレもオマエの後を追って地獄に行く」
と言ったその言葉が忘れられない。

日本はいったいどうなってしまうのだろう。




<↓よろしければクリック((○┓ペコリ>

社会・政治問題ランキングへ

※悪質なコメントについては削除します。

<↓自らの病気やお出かけ、にゃんこ動画、音楽等についてはこちら
(レインボーマンをクリック)。愚痴や下ネタ多いので苦手な方はスルー(*´▽`)ノノ>

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

tag : 吉展ちゃん誘拐殺人事件 小原保

岸博幸慶氏の怪気炎

29年6月13日配信の岸博幸慶大大学院教授の記事を引用する。


 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、民進党など野党やメディアの安倍晋三政権批判が続いている。「総理のご意向」と記載された文書の有無が議論を過熱させている一方、問題の本質であるはずの国家戦略特区制度に関する議論は置き去りにされている。小泉純一郎内閣の竹中平蔵元経済財政担当相に秘書官として仕えた元官僚で、改革の現場に精通した岸博幸慶大大学院教授の意見を聞いた。(杉本康士)



 文部科学省の前川喜平前事務次官が「総理のご意向」で「行政がゆがめられた」と証言した。だが、特区を活用した加計学園の獣医学部新設に問題があるのであれば、国家戦略特区諮問会議やワーキンググループで異議を唱えればいい話だった。でも現実には止められなかったのは、文科省には説得材料がなかったからだ。こんなことで行政がゆがめられたというならば、政治主導は全て行政をゆがめることになる。

 安倍首相の「ご意向」は岩盤規制の突破だった。仮に「総理のご意向」が働いたとしても、間違った行政は修正するのが当然だ。首相が規制改革の意向を表明しても実現できていない改革なんて、腐るほどある。だから、「総理のご意向」があるから逆らえなかったというのは間違っている。

 安倍内閣が人事権を握っているから逆らえないともいわれるが、本当に日本のために必要だと思うなら、クビを恐れずにやればいい。自慢する気はないが、竹中氏の秘書官として不良債権処理をやっていたときは、竹中氏が失敗したら私も辞めるつもりでいた。人事権を握られたぐらいで何もできないなんて、その程度の志しかない人間が偉そうにモノを言うなと思う。

 前川氏の座右の銘は「面従腹背」だそうだが、論外だ。そんなことを正々堂々という官僚なんて官僚のクズだと思う。一時期とはいえトップを務めた人間がそんなことを言えば、文科省がそういう組織に見える。文科省の後輩たちに迷惑をかけると思わないのか。

 政治に対する行政の忖度も問題になっているが、忖度のない国なんてない。米国でも国際機関でも、忖度どころかコネまでまかり通っている。大事なのは、第1に違法性があることはしちゃいけない。第2に理屈が通らないことはやっちゃいけないということ。これは民間企業でも同じだ。

 加計学園の獣医学部新設が認められた裏で、首相が政治献金をいっぱいもらっていたとなると駄目だが、そんな事実はない。理屈も通っている。四国に獣医学部はなかったし、平成21年の時点で四国4県の知事が連名で四国に獣医学部がほしいと言っている。新設には十分に合理性がある。

 メディアは前川氏の発言を一生懸命報道するが、官僚主導の行政に戻った方がよいのだろうか。民主党政権が誕生した頃は、「官僚主導はいけないから政治主導にしなければならない」とみんな言っていたはずだ。獣医学部新設を問題視するメディアは、宗旨変えしたのだろうか。

 民進党は国家戦略特区制度の停止法案を参院に提出した。民進党は結局、政治主導で改革するのは嫌で、官僚主導で改革がない行政が好きなのではないか。

(以下略)


引用ここまで。


岸氏言うとおり、前川喜平は不満があるなら自分がまだ文科省の内部にいる時に、文科大臣に対して直接クレームを言うべきだった。義家文科副大臣は国会で質問に答え、
「マスコミとかそう言うところでなく、いろんな問題を含む文書があるなら、私のところに持ってきて欲しい」
というのだが、自由党森ゆう子は、
「そんなの義家さんが信頼されていないからですよ」
「まったく、情けない・・・」
この女、ムカつくわぁ。だったらオマエが文科省の全職員に対して、
「マスコミとかそう言うところでなく、いろんな問題を含む文書があるなら、私のところに持ってきて欲しい」
と言えばどうだ?オマエは義家副総理以上に、果てしなく信頼されてないからなにも出て来ないだろうが」

岸氏は
「安倍首相の『ご意向』は岩盤規制の突破だった。
「仮に『総理のご意向』が働いたとしても、間違った行政は修正するのが当然だ。首相が規制改革の意向を表明しても実現できていない改革なんて、腐るほどある。だから、「総理のご意向」があるから逆らえなかったというのは間違っている。」
と言う。実はオレも以前の記事に書いたが、例の前川喜平がバラ撒いた『怪文書』、今文科大臣がその存否を調査している。また、野党の方も「速く出せ!」とせかしているが・・・それが出てきたからって、いったい何だというのだろう。

国家戦略特区というコトで愛媛県や今治市と共に知恵を出しながら頑張っているのだ。
「総理のご意向だ」
「官邸のトップレベルの意向だ」
それがなんだというのだろう。安倍総理が自らの意向で岩盤規制を突破しようとしている時に、なんで既得権益を守ろうとしているのだろう。前川喜平というのは、獣医師会の弁当持ちなのだ?

確かに、旧民主党は政権を奪取する前から、
「官僚政治はやめて政治主導でやっていく」
と宣言したのだが、ことごとく官僚の反発あるいはサボタージュに合って結局官僚の世話になるしかならなかった。

だが、安倍総理は成長戦略の一部として、規制緩和に取り組んでいるのだ。かつて官僚の反発に破れた野党には安倍政権の政治主導を批判する資格はない。

民進党にとっては前川喜平を持ち上げてチヤホヤすることは、安倍政権の推し進める規制緩和のジャマをする事と同じだ。

岸氏はまた、こう言う。
「 安倍内閣が人事権を握っているから逆らえないともいわれるが、本当に日本のために必要だと思うなら、クビを恐れずにやればいい。自慢する気はないが、竹中氏の秘書官として不良債権処理をやっていたときは、竹中氏が失敗したら私も辞めるつもりでいた。人事権を握られたぐらいで何もできないなんて、その程度の志しかない人間が偉そうにモノを言うなと思う」

どこぞの民放番組だったと思うが・・・
「前川喜平はクビになった後にそう言うのではなく、現役でいる時にそう言うべきではなかったのか。」
それに対し、女コメンテーターが好反応する。
「そんなのよっぽど怖いでしょ?言えるわけないでしょ」

この女、岸氏に対してはそんなコト言えるのかね?あの竹中平蔵の元でハードに働いていた(戦っていた?)岸博幸慶大大学院教授に対してそんなことを言えるのか?

岸氏はまた、
「加計学園の獣医学部新設が認められた裏で、首相が政治献金をいっぱいもらっていたとなると駄目だが、そんな事実はない。理屈も通っている。四国に獣医学部はなかったし、平成21年の時点で四国4県の知事が連名で四国に獣医学部がほしいと言っている。新設には十分に合理性がある。」
と発言している。
オレは
「平成21年の時点で四国4県の知事が連名で四国に獣医学部がほしいと言っている。」
という事実を知らなかった。だが、愛媛県と今治市は国と一致して加計学園の獣医師学部の設置の準備を進めてきた。安部総理が加計学園から金を受け取っていた事実はないし、愛媛県や今治市にも手続き上の瑕疵はまるでない。

前川喜平は文科省職員の天下り問題で更迭されたことの主旨返しで今回の騒動を企んだのだろうが、行政の形を歪めたのは、前川喜平だろう。




<↓よろしければクリック((○┓ペコリ>

社会・政治問題ランキングへ

※悪質なコメントについては削除します。

<↓自らの病気やお出かけ、にゃんこ動画、音楽等についてはこちら
(レインボーマンをクリック)。愚痴や下ネタ多いので苦手な方はスルー(*´▽`)ノノ>

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

★人気ブログランキング★
プロフィール

小鉄@さすらいのおちんつも♡

Author:小鉄@さすらいのおちんつも♡
このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
クレームは受け付けません。
反論についてはコメント欄にてお願いします。気が向いたら再反論させていただきます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR