翁長の断末魔の叫びが・・・

先日のNHK『クローズアップ現代』。基地移転反対派が市長選に負けたことについて、報じていた。

基地反対派らは相も変わらず
「国は沖縄に基地を押しつけている」
「なにをどうしても辺野古移設はもう決まっている。そうであるのなら、経済的な支援を期待するしかない」
「国が強引に普天間基地の辺野古移設を進めるから、沖縄の世論は分断されている」
などと言っている。

だが、よくよく考えれば・・・反対派が本気で辺野古移設に反対するのであれば、有効な反論ができたはずだ。
それを怠っていたのは、怠慢であるし不誠実だと言うしかない。


県外移設を訴えているくせに、対案・・・つまり沖縄以外のどこへ普天間基地を移転すれば良いのか・・・について反対派は一様に口を閉ざす。だから不誠実だというのだ。

元テレビ朝日記者で、現法政大学教授の萩谷順氏は

「翁長雄志知事は沖縄のすべての基地をなくすように訴えているが、政府は普天間の辺野古移設について議論をしている。これでは議論がかみ合わない」

と発言する。これは平易に言い直せば、反対派らは沖縄の左翼的な基地反対運動のプロ市民らは、基地問題をイデオロギー闘争のネタに利用しているということだ。

そりゃぁ、現実的な政策を進める政府とは議論がかみ合わないのは当然だ。むしろ翁長雄志ら反対派はそれを見越して反対運動を展開しているフシがある。

テレ朝のニュース番組キャスター渡辺宜嗣は、
「翁長雄志知事は『沖縄の民意』として、辺野古移設に反対している」
と言う。それに対して萩谷順氏は
「安倍政権も日本の有権者の民意を受けている。したがって、政府としては当然譲れないのです」

名護市長選は基地移設推進派が勝利をした。この秋の沖縄県知事選にそれがどう影響するか。

注目される。




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わかりやすいねぇwww



左翼リベラリストって、所詮こんなもん。

沖縄の基地に対する『民意』は割れている。
翁長雄志はそれがわかっていないか、意図的に無視している。

コレで普天間基地辺野古移設は、加速する。




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tag : 普天間基地 辺野古移設 翁長雄志

安全保障の在処

 29年10月11日配信の琉球新報の記事を引用する。


 国頭地区消防本部によると、11日午後5時35分ごろ、「東村高江で米軍機が墜落炎上している」という通報があった。沖縄防衛局によると、墜落したのはCH53大型輸送ヘリコプターという。けが人の情報はない。
 東村などによると、墜落したのは米軍北部訓練場近くの民間地で、高江の車地区の牧草地。午後6時半現在、米軍ヘリが墜落現場の上空を旋回し、消火活動に当たっている。住民提供の写真では、炎と黒煙が上がっている様子が確認できる。
 東村高江に住む伊佐育子さん(57)は「黒煙が牧草地から上がっているとの連絡を受け、現場に駆け付けた。米兵がいっぱいいた。高江公民館からわずか2キロ先だ。政府に対し、私たちの命を何と思っているのかと怒りでいっぱい。これ以上(米軍機を)飛ばすことはしないでほしい」と話した。
 米軍機は県内でたびたび墜落事故を起こし、県民の不安や懸念が高まっている。最近では昨年12月、名護市安部で米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが墜落した。2013年、キャンプ・ハンセンでHH60救難ヘリが墜落。2004年には宜野湾市の沖縄国際大学に海兵隊のCH53D大型輸送ヘリコプターが墜落した。



 引用ここまで。


「私たちの命を何と思っているのかと怒りでいっぱい。これ以上(米軍機を)飛ばすことはしないでほしい」
・・・住民はそう発言したとのことだが、では米軍の航空機を閉め出して、どうやって日本の安全が守られるというのか。コイツらは頭上から落ちてくる米軍航空機による危険を免れられるのかもしれない。だが、

中共や北朝鮮等の驚異からどうやって日本を守れるというのか。

一番根本的な問題は、日米安全保障条約その他日本の安全保障政策の責任は沖縄県ではなく日本政府にあると言うことだ。

他国との紛争時に沖縄県は責任を取れるのか?翁長雄志は自衛隊をコントロールするコトが可能なのか。

また、翁長雄志沖縄県知事は、
「在日米軍の存在がイヤであるのなら、代替案を出せ」
と詰め寄られても、
「それは中央政府の怠惰ですね」
と、話をそらす。

今回の総選挙、自民党は確実に圧倒的な多数の議席を獲得する。それをもって安倍政権の原発政策も沖縄の米軍問題も国民の民意を得たことになる。

もうなんの言い訳も通用しないということを学習すべきだ。




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オスプレイがなんだって?

大谷昭宏はテレビ朝日夕方の報道番組で、
本土の防衛担当として、小野寺五典防衛大臣はもっと沖縄の人たちに沖縄の声について届けてほい・・・いやぁご立派な評論家である。(オスプレイのような)事故について真摯沖縄の声をこのようなもっと聞き入れなければいけないと、さすが大先生が先生。そうでなければ沖縄の声に応えてはいないというコトになろう。

え、いつ日本政府が沖縄の声に応えなければいけないってコト言ったわけ?

国防に関する問題は、当然のことながら国政の専権事項だ。沖縄がオスプレイやら米軍基地について反対の声を上げるなら、それについては勝手にしてくれればいい。好きなコトだ。だが勝手にいうのであれば責任はそいつらが責任を取るべきだ。すればいい話だ。だが、国の自衛権や日米安保についてはあくまでも国の専権事項である。

自民党政権が続くのであれば、当然その安全保障問題については、日本政府がそれの問題を担うのは当然のことだ。沖縄の翁長雄志が、日本になんらかの安全保障上の問題が起きた時、なんらかの責任を担えるのか。

責任も問われないくせに、オスプレイだとか沖縄の米軍基地とか、めんどくせーコト言ってんじゃねぇよ。そうであるなら、さっさとっさと辺野古の代替案を出したらどうか。

ちなみに辺野古の住民たちは、辺野古へ基地が移設されることについて『大歓迎』してるじゃねぇか。

沖縄のヤツらって、面倒くさくてたまらん。




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犯人は中国人

29年6月12日配信のwebニュースの記事を引用する。


 ほろ酔いのサラリーマンが家路を急ぐ金曜の夜半過ぎ、駅のホームに怒号が響いた。「早く降りろよ」「どんだけ迷惑かけてんだ!」--6月3日、0時10分にJR総武線の平井駅(東京都江戸川区)に到着した津田沼行きの下り列車は、それから20分にわたって停車するトラブルの最中だった。列車の中では、痴漢を疑われた男性が、駆け付けた警察官の任意同行に応じずに居座っていたのだ。

 刻々と迫る終電時間に、事情を知らないホームの乗客たちは、苛立ちを募らせて次々と男性の乗った列車に向けて怒号を浴びせた。やがて、男性は観念し、警察官に囲まれて、連行されていった。

 「降りろ降りろ!」「さっさと降ろせ!」と怒鳴る客たちに「降りますから」と応える一方、警察官には「やってない」と不満をぶつけながら降りる男性。さらにその一部始終をスマホで撮影する人も続出し、一気にこの騒動はネットで広まった。

 しかしこの騒ぎは、“往生際の悪い奴がいた”--という話ではなかった。

 「痴漢を訴えたのは20代の中国人女性でした。目撃者によると、知人とみられる女性らと4人組で乗車していた女性が、男性に痴漢されたと訴えて、ホームの非常ボタンを押して、駅員や警察官もかけつける騒ぎになったようです。

 しかし、そもそもの発端は中国人女性が自分の顔に男性の肘が当たったと言い出し、お互いが揉めているなかで、女性が突然『あなたは痴漢です』と日本語で叫んだことにあると言う目撃者もいる。それがもし事実なら、痴漢行為は本当にあったのだろうかという疑問も湧いてくる。列車内では『降りなくていいよ』と痴漢扱いされた男性を庇う人が多く、男性が『違う』と言っても騒ぎ立てる女性に呆れる声があがっていたようです」(社会部記者)

 男性がなかなか列車を降りようとしなかったのは、そうした事情もあったからだ。四面楚歌の男性だったが、連行された小松川署にはその時の目撃者が同行。複数の目撃証言により、痴漢行為はなかったとして男性は逮捕されず、晴れて釈放された。女性も最後は大人しく帰っていったという。

 逮捕という最悪の結果は免れたものの、濡れ衣を着せられかけたうえに、乗客の怒号を浴びる様子を動画でネットに拡散されてしまったこの男性には、同情を禁じ得ない。

 とりわけ今回のケースでは、相手が中国人女性だったということが事態を複雑にしてしまったのかもしれない。中国出身のジャーナリストの周来友氏はこう話す。

 「訪日中国人が急増する中で、最近は中国人女性の間で、“日本の満員電車は痴漢に遭いやすい”という噂が広まっています。中国人女性は気が強いから、自分が被害者だと思ったら、被害を訴えるのに大騒ぎして周囲を味方にして、相手(加害者)を追い詰めます。中国では、電車で痴漢を働いた男性が、他の乗客などに暴力を振るわれている動画などもたくさんあるくらいです。だからもし、中国人女性に痴漢に間違えられたら、違うということを大声で主張しないと、迫力負けして泣き寝入りすることになってしまいます」

 ちなみにこれほどの被害に遭った男性だが、この中国人女性に損害賠償を請求することは可能なのか。

 「女性の勘違いだった場合に、男性が刑事・民事ともに女性を訴えることはほぼ不可能です。過去に民事で損害賠償請求を争ったケースはありますが、私が知る限り請求は認められたことはありません」(全国痴漢冤罪弁護団事務局長・生駒巌弁護士)
 やはり泣き寝入りするほかないようだ。



引用ここまで。


この件に関してTBSの番組で室井佑月(バカ女)は、

「女性のせいじゃないよ。痴漢するヤツが悪いんだもん」

なんでさぁ、いつも男性側が悪いっていう話になるんだよ。痴漢の捏造なんて腐るほどあるのだが、それもすべて男性の責任になるのか?だからコイツはバカなんだよ。

この事案については、中国人女性4人に問題があることに間違いはない。男性の肘があたったコトについて、中国人女性らは相手のことを
『痴漢だ!』
と決めつけ、しかも非常停止ボタンも押している。

このクソ中国人に責任があるに決まっているだろう。

ここまでやられたら、誰がどう考えても
「痴漢捏造に対しては、逃げるが勝ち」
という結論になるのが当然だ。

だが、中国人女性を責め立てるマスコミはひとつもない。これがジャーナリズムなのか?中国人女性たちに責任があるのは明確なのであるから、キチンと報道しろ。

これでは痴漢事件の報道はすべて朝日新聞による従軍慰安婦報道の捏造とまったく同じ構造だ。

日本人はマジで怒らなければならないはずだ。




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