『マスメディアの暴走』をチェックする責務は誰に?



なんなんだよコレは?いくらなんでも一般人をバカにしすぎだろ!

かつて田原総一郎は自著で、
「やらせがなきゃテレビなんてできないよ!」
と言っていたが・・・あまりにも乱暴で、自分たちの利益しか考えてないじゃねぇか。番組を作る側にもそれなりの事情があるのだろうと言うことは想像がつく。だが、大事なのは・・・

テレビ番組を作る側と見る側の理屈の『すりあわせ』じゃないのか。

テレビを作る側が
「オマエらは黙ってみていろ」
という姿勢でいるのであれば、それはあまりにも独善的に過ぎる。

一般視聴者が番組に対してクレームを入れたとしても、テレビ局側は相手にしない。時々BPOが動くことはあるが、ヤツらは圧倒的にテレビ局寄りだ。

『第四の権力』と呼ばれるテレビメディア。コイツらは
「自分たちには権力の暴走をチェックする社会的な責務を負っている」
と、実に都合のいいことを言ってばかりだ。

では、『第四の権力』であるテレビメディア、新聞のチェックは一体誰の責務なのか。日本人はマスコミのやりたい放題を許していていいのか。




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TBS『報道特集』の頓珍漢

29年12月2日放送の『報道特集』。元TBS記者である金平を代表とする日下部正樹TBS記者、膳場貴子アナウンサー元NHKら、すっとこどっこいトリオが、これまたすっとこどっこいな議論を繰り広げていた。

要するに北朝鮮問題について日本もそれのお付き合いをするよりも、国際社会をリードすべく核廃絶に舵を切るべきだ・・・要するにそう言いたいらしかった。

ここで元NHKアナウンサーである善波(馬鹿女)は河野太郎外務大臣を問い詰めて、
「核廃絶について、どういう道筋を考えているのですか?」
河野がなにをどう答えても、善波は
「で、具体策はないのですか?」
と繰り返すのみ。

くだらない質問を繰り返す善波の話を打ち切りにして、
「もうそろそろ会議が始まりますから・・・」
と言っておしまいにして、その場を立ち去ってしまった。

こういう馬鹿女はタチが悪い。自分が納得できる答えが返ってこなければ、インタビューを決して終わらせない。内閣が説明責任を果たすのが義務だと思い込んでいるのだ。

金平茂紀も日下も、さらに善波もやろうと思えば今すぐにでも核兵器軍縮・・・いや、核兵器の根絶は可能だと言いたいらしい。

は?

このたびの北朝鮮の問題については、誰が加害者で、誰が被害者なのかわかっているのか。こいつらが日本国が核兵器根絶を国際社会に訴えようとしても、それが通じなければ意味がない。

善波は核廃絶を訴えていくと言う河野に対し、
「具体的な方策は?」
としつこく食い下がったために、質問を受け付けずに去って行ってしまった。

善波はそんなくだらない質問をするんであれば、TBSで核廃絶のための方策を自分で考え、自分で国連の舞台に立ち、そして国際世界の賛同を得ればいいのではないのか?

金平茂紀は
「日本が核開発のリーダーとして国際社会をリードするのであれば、それは国際社会から相応の尊敬を得るはずだ」
と言うが・・・

そんな『尊敬』を受ける以前に、日本という国家は滅びるだろう。




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マスコミに対しても厳罰を

29年11月7日配信のライブドアニュースの記事を引用する。


 葛の花から抽出したイソフラボンを含む機能性表示食品を摂取すれば、あたかもやせるような広告をしていたとして、消費者庁は7日、販売業者に対して景品表示法違反(優良誤認)で再発防止などを求める措置命令を出した。

 機能性表示食品に関する命令は初めて。

 措置命令を受けたのは、太田胃散(東京都文京区)、ニッセン(京都市)、スギ薬局(愛知県大府市)など16社。

 消費者庁によると、各社はウェブサイトや新聞、テレビなどで広告を展開。イソフラボン入りのお茶やサプリメントを飲めば、運動や食事制限をしなくても誰でも容易に痩身(そうしん)効果が得られるようにうたっていた。同庁が根拠を示す資料を求めたところ、実際には被験者が平均以上の運動をしていたことなどが判明した。



引用ここまで。


健康食品や痩身エステをうたう用品などのCMほど、見ていて下衆で低俗的なものはない。食品だけでなく『健康』に関連づけられているものが異常な増えを示している。

いつぞやの情報番組で、驚いたのだが、

最近の健康志向により20代女性の一日あたりのカロリー数が、戦後間もない時期の食糧難の頃を下回っている、のだという。

実にあきれた話だ。・・・一日あたり9000calを消費する運動と、一日2000kcalを超えない食事制限が前提になっている健康食品の方が、あるとのこと。なんなんだ、それ。それではまったくの『健康詐欺』じゃねぇか。

冷静に考えればわかるハズなんだが・・・『冷静に考える』ということがやはり一番難しいことなのだ、ということなのか。

オピニオンリーダーである新聞や、一番影響力の大きいテレビにも大きな責任がないわけがない。報道機関は説明責任を果たすべきだ。




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マスコミを席巻する左派勢力にとっての北朝鮮問題

11月7日テレビ朝日の『モーニングショー』。番組では相当の時間を割いてトランプ訪日を取り上げてる。冒頭では日米双方の警備が物々しすぎると強調しているのだが・・・当たり前だろうに。

何かが起きてしまったら、最悪だ。日本の国際的な信頼も地に落ちるじゃないか。

マスコミなんて・・・結局警護が厳しければ厳しかったで、
「なんて物々しいんだ。バカバカしい」
といって批判するだろうし、警備を緩くして結局何かが起きてしまったら、
「オマエらがもっとしっかり警備していたら、こんなことにはならなかっただろ」
と、批判する。

どっちに転がってもひはんするんだろう。そういうふうにした方がマスコミとしては美味しいからそうしているのだろう。

安倍総理はトランプに対して
「戦争を起こさないでくれ」
「万が一のことがあったら、拉致被害者のことも考えてくれ」
と繰り返し求めていると聞く。

この日もスタジオには左翼的なコメンテーターが並んでいたが、たとえば青木理や玉川徹は
「改憲勢力は9条を変えようとしているのだが、今までであれば米国から軍事的な依頼があっても9条の存在を言い訳にして断ることもできた」
「文在寅韓国大統領は事前同意なくして軍事的行動はありえない」


玉川はバカだから
「日本と韓国にとって一番怖いのは、米中が和解して北朝鮮の核、ミサイル攻撃を容認してしまうことだ」
などという。




玉川
「やっぱり産経はそういう記事の書き方をするんですよね。でも、神奈川新聞では横田さんは戦争反対の姿勢を崩してないんですよ。戦争になったら拉致被害者の救援どころか、巻き添えにしてしまうんだから」
あーぁ、言っちゃったよ。戦争反対は当然の話だ。だからこそマスコミも専門家も知恵を絞って戦争を起こさない具体的な方策を議論すべきではないのか。

日本人は忘れてはいけない。拉致被害者について日朝の実務者レベルで、北朝鮮は拉致問題の再調査を約束した。それについて、玉川は驚くことを言った。
「拉致問題って言うのは、あくまで東アジア地域の問題。多くの諸外国は北朝鮮の核、ミサイル問題に注視している」
「北朝鮮問題は核、ミサイル問題が最優先であるべき」


コイツの体には血液が流れてはいないのではないのか?人の命をなんだと思っているのか。横田めぐみさんはもう40年もの間、異国の地でとらわれの身になっている。もちろん、彼女は犯罪を犯したことなどない。誰がどういう権限で彼女の人権を極端に制限しているのか。

拉致問題が新展開するかと思えばそれを批判し、安倍総理とトランプが核、ミサイル問題にスポットをあてればそれをまた批判する。コイツは北朝鮮問題のなにを優先すべきだというのか。

トランプは安倍総理に
「米国製の兵器をもっと買ってくれ」
と言った。だが、安倍総理はトランプの要望について、
「もう充分に買っている」
と応えたのみ。ところが脳の随まで左翼汁に満ち満ちた青木理は
「こういう会話でトランプと安倍総理は中共と韓国を刺激している」
と、教科書通りの発言。

違うだろ、挑発してるのは北朝鮮だ。
日米韓は被害者なのだ。

こういう左翼勢力は、すべての政治問題について安倍総理の対応の仕方について批判するだけ。テレビでしたり顔で物言う連中と野党は安倍政権に対して批判するだけで、具体的方策を述べることはない。

けっきょくさぁ、コイツらって日本国や日本人のことを本気で考えているわけではないのだ。北朝鮮問題にしても、拉致被害者のことも、拉致被害者家族のことも全く考えていない。

北朝鮮問題も極左勢力にとっては自らの主義主張をより優位に展開するためのツールでしかないのだ。




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自民党の『危機』

29年10月31配信のダイアモンドオンラインの記事を引用する。


第48回衆院選が10月22日投開票され、与党が定数の「3分の2」を確保して大勝した。首相の安倍晋三は国政選挙5連勝を成し遂げ、吉田茂政権以来となる「第4次内閣」が発足する。

「手を合わせて拝みたいぐらいの数字だ。希望の党に感謝したい」

 衆院選の開票が進んだ10月22日深夜、自民党の最高幹部は思わず本音を漏らした。

 首相の安倍晋三が繰り出した“禁じ手”ともいえる「奇襲解散」。だが、選挙戦序盤ではそれをはるかに凌ぐ勢いが東京都知事、小池百合子の希望の党にはあった。安倍が受けた衝撃は半端ではなかった。多くの自民党議員が下野を覚悟したはずだ。

党を巻き込んだ野党共闘の成立が背景にあった。

 小池と前原の思惑は無残に砕け散った。前原は失敗を認め代表辞任の意向を示し、小池には希望の党内から代表更迭の声が上がる。都知事としての職務遂行すら危ぶまれる事態に追い込まれた。

 確定議席で自民党は選挙公示前の議席と全く同じ284。だが、比例代表での得票率を見ると自民約33%に対して立憲民主約20%、希望約18%。これに無所属当選者の得票を加えると自民党を大きく上回る。外見上は「大勝」とはいえ、内容的には「薄氷の勝利」に近い。「選挙に負けて勝負に勝った」というのが実態に近い。選挙中にも内閣支持率が下がっていたことがそれを証明する。

 確かに安倍はこの衆院選の結果、2012年12月の衆院選で政権復帰を果たして以来、衆院3回、参院2回の選挙5連勝を成し遂げた。近く発足する内閣は「第4次政権」。戦後では「第4次」を冠した政権を担ったのは吉田茂だけ。しかし、選挙に大勝したものの次の政策目標が見えてこない。安倍の宿願ともいえる憲法改正も議席数から見れば可能性は高いように思えるが、それほど単純なことではない。「自民独り勝ち」が逆に、改憲の阻害要因になる可能性が高いからだ。

憲法改正をめぐって自公で微妙な温度差

 まずは足元の公明党の動向だ。公明党は今度の選挙で公示前議席の34から5議席も減らして29議席。7月の東京都議選で公明は小池と組んで勝利して都政与党の座を占め、一方で国政では安倍連立政権の一翼を担う。代表の山口那津男は「国政は国政、都政は都政」と語るが、有権者の目には「いいとこ取り」としか映らない。自民党の首相経験者の一人も「やがて都政では小池知事と距離を置き始める」と指摘する。
 自民党内でも、今回の衆院選で自公の選挙協力が円滑に行われなかったことを認める幹部が多い。1999年10月に自公連立が始まってから既に18年。「制度疲労」が起きても不思議はない。

 憲法改正をめぐっても微妙な温度差がある。とりわけ安倍が目指す9条改正でその差が浮き彫りになる。公明党には憲法改正について一貫した考えがある。衆院選後も山口は繰り返した。

「幅広い合意形成が大事だ。野党第1党の理解を得て合意できることが望ましい。国民の理解が伴うことも重要だ」



引用ここまで。


「手を合わせて拝みたいぐらいの数字だ。希望の党に感謝したい」
との安倍総理の言葉、まさにその通りだ。

自民党の大勝だったが、それについては希望の党の敵失によるものだ。

確かに、絶好調だった小池百合子が希望の党を立ち上げ、そこに大量の民進党を離党した議員たちが合流した。自民党にとっては間違いなく驚異であったに違いない。

ところが、小池はとんでもないミスをする。

小池、国政政党を立ち上げたのはいいが・・・都民有権者からはえらく評判が悪かった。
「都政を投げ出すのか?」
「そんなのは無責任すぎる」

「小池さんは出馬すれば無責任、出馬しなくとも無責任」
と小泉進次郎は言ったが、まさにその通りだった。

小池は当然、女性初の総理大臣という野心を持っていたのだろう。しかし、だんだんと風向きが変わる。都民や専門家からの世論に批判され、しまいには
「私は最初から出馬するなんて言っていないんですよ」
といって、自身の出馬説を打ち消した。

それでは、国会では首班指名として希望の党は誰を推すのか・・・小池は
「山口那津男さんでいいんじゃないですか」
などと頓珍漢なことを言う。

さらには『排除の論理』だ。

小池は自ら立ち上げた政党を自らのミスで失った。

立憲民主党の青山から雅幸議員、さらには同じく立憲民進党から初鹿明博衆院議員と、選挙後に文春砲が立て続きに炸裂した。
しかも、初鹿の場合は昨年12月二度目だ。

公明党の上手なところは、スキャンダルを起こした議員を躊躇せずに首切りしたことにある。選挙前であるから、さっさと辞めさせれば党にとってはダメージは少ないと読んだのだろう。

結果的に獲得議席は5議席減らしたが。

ただ、立憲民主党は今のところまったく首切りする動きはない。それどころか、あの山尾志緒理の復党を当選早々に認めてしまった。多くの記者が
「一線は越えていないんですか?」
「なんで左手の薬指の指輪を外しているんですか?」
山尾なんか、全マスコミでもっと挑発しろ。もっと叩いて、議員辞職させろ。あんなバカ女が日本のためにしご
「日本死ね」
なんてとんでもないプラカードを国会に持ち込んだのか。自分たちを育んでくれた国や故郷に対してなんでそんなコトを言えるのか。一政治家として、山尾の態度はあり得ない。しご

立憲民主党はセクハラした議員二名を党内に残すつもりらしい。その上で、ダブル不倫問題を引き起こした山尾が戻ってきた。このことを立憲民主党はどう説明するのだろう。

自民党は議席の上から見れば、圧勝だったのであろう。しかし、憲法改正という悲願を達成するには逆に難しくなった。希望の党や維新の会など憲法改正政党になるはずが、そのラインがまったくメドが立たない状況だ。

憲法改正が無理となると、安倍政権は一気に崩壊する。

ここからは安全運転で進むことが肝要だ。




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小鉄@さすらいのおちんつも♡

Author:小鉄@さすらいのおちんつも♡
このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
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