北朝鮮の限界

29年10月17日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 北朝鮮で外貨稼ぎを統括する朝鮮労働党39号室の元幹部、李正浩氏(米在住)は16日、米国や国連安全保障理事会の新たな対北朝鮮制裁を受け「北朝鮮が1年間乗り切れるか分からない。多くの人が死ぬだろう」と述べ、北朝鮮国民にも多大な影響が及ぶとの考えを示した。

 米ニューヨークの教育・広報機関アジア・ソサエティーで講演。李氏は2014年10月に韓国に亡命するまで、39号室で次官級ポストを歴任。石炭や海産物輸出を手掛け、北朝鮮経済の仕組みに精通している。

 安保理が9月に採択した石油精製品の供給や原油輸出に上限を設ける制裁決議について、李氏は「(これまでの制裁決議とは)全く別のレベル。北朝鮮に対する影響は重大なため(対抗しようと)北朝鮮は弾道ミサイルを展開した」との見方を示した。(共同)


 引用ここまで。


 ロシアの仲介により北朝鮮と韓国の外務担当者の会談が行われるという報道があった。ところがすぐに北朝鮮側が拒否。そりゃそうだ。このタイミングで対話だなんてあり得ない。

 安倍総理は自民党の候補の選挙応援にのぞみ、
 「北朝鮮に対しては国際社会が一致協力して圧力を加え、孤立化する」
 「そうすることで政策を変えさせる・・・それしかないんです」

と発言していたが、北朝鮮問題についてはまさに安倍総理のもくろみ通りに進んでいる。さらにはここに来て、
 「北朝鮮の制裁逃れについて、G7が協力し対応する」
と決議されたという。

 ところで・・・

 北朝鮮問題について、
 「圧力ではなく、対話で問題解決を」
 「北朝鮮を刺激するな」
 と言っていた連中は今どこへ行ってしまったのだろう。つくずく不思議だ。

 東アジア情勢を緊張させたのは、日本ではない。一方的に北朝鮮なのだ。

 今日あたりの報道では、北朝鮮内で競馬が解禁されたという。理由のひとつは国内富裕層から金を融通させるため。もうひとつは、観光客目当てのことだというのだが・・・社会主義国家で競馬ってアリなのか?




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北朝鮮情勢を見逃すな

日本国中が総選挙に注意を向けているが、だからと言って北朝鮮問題への対応をおろそかにしてはいけない。

希望の党が発足するに伴って、事実上消滅することとなったリベラル勢力は、安倍総理の対北朝鮮政策が失敗したと印象づけたいらしい。なんだかんだと文句ばかり並べ立てる。
だが、そこに具体的な提案はまったくない。

北朝鮮労働党の幹部がモスクワ入りした。
『困ったときのロシア頼み』
と言うことなのだろうか。同じタイミングで中共は北朝鮮関連の口座を凍結、さらには北朝鮮国内のガソリン価格が高騰しているとの情報もある。

これらのことがもし本当であるのだとしたら…

国連におけるトランプや安倍総理の演説については、
「子供の口げんかだ」
とか、
「これで北朝鮮危機は最大化した」
「北朝鮮を刺激するな」
などというパヨク勢力の批判はあたらない。安倍総理今まで一貫して、
「対話のための対話では意味がない」
「国際社会が一致結束して北朝鮮に政策を改めるように圧力をかけるべきだ」
であるとしてきた。それがやっと実を結んだのだ。

安倍総理は俯瞰的外交を展開し、北朝鮮&中共の包囲網を着実に築き上げている。

北朝鮮問題は過去、周辺諸国との約束を破って核、ミサイル開発を進めてきた。そのことを忘れてはいけない。東アジア情勢を緊迫化したのは、一方的に北朝鮮なのである。パヨク勢力は確信犯的に
「北朝鮮問題は安倍晋三の失策がもたらした」
と宣伝して回るが、そんなわけがない。核、ミサイル問題にしても、拉致問題にしても一方的に北朝鮮が一方的に問題を起こしたのだ。

韓国の文在寅(←バカ)は積極的に北朝鮮に対し対話を働きかけていたが、北朝鮮からはなんのリアクションもなかった。当たり前だろう。北朝鮮はおそらく核もミサイルも兵器としてのそれらのミサイルが完成しつつあるのだ。今さら手放すわけもない。パヨク勢力は対話対話とうるさいが、対話ではなんの問題も解決できない。

北朝鮮を巡る問題は現状の通りだ。国内パヨクは対話をしようとしない安倍総理ばかりをバッシングする。だが、よくよく考えればいい。このような外交問題は
「対話か圧力か」
などという二者択一の話ではない。

今までの成り行きを見てくれば、東アジアに緊張関係をもたらせたのは北朝鮮である。安倍総理の言うとおり対話のための対話では全く意味がない。北朝鮮を対話するためのテーブルに引き出すためには、国際社会が一致団結して北朝鮮に圧力をかけ続けるべきなのだ。

日本が外交戦争で勝利を得るには、北朝鮮に対する石油の禁輸と経済制裁を厳しくしなければならない。

そして…日本は自国を守るために何ができて、何ができないのかについての議論をこの総選挙中に深めなければならない。




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戦争してねぇだろ!

29年8月21日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 長崎県の端島(通称・軍艦島)炭鉱を舞台にした韓国映画《軍艦島》を筆者は観ていないが、鑑賞した学識経験者にストーリーを聞いて驚き、次いで腹を抱えた。映画では、《韓国光復軍》所属の要員が、独立運動の主要人物を救うため端島に潜入する、のだそうだ。韓国光復軍を歴史の表舞台で、輝かしく祭り上げようとする創造力は痛々しい限り。でも、超ムリ筋だ。理由は後述するが、ストーリーは次の様に展開する。

 軍艦島では強制連行された男たちが牢獄のような宿舎に詰め込まれ、貧しい食事と暴力を受けながら重労働を強いられる。事故が起きると、他の坑道を守るべく出口がふさがれ、朝鮮人労働者は見殺しにされる。家族連れの場合、女性・女児は遊郭で働かされる。無数の五寸釘が突き出た戸板に転がされ、死んでいく女性も出て来る…

 もう無茶苦茶&デタラメのオンパレードだ。けれども、映画ならウソ八百が許されると考えては、現実を見誤る。

 韓国側はユネスコ(国連教育科学文化機関)大使らを対象に上映会を開くなど、映画を対日プロパガンダに利用し、ナチス・ドイツによる《ユダヤ人大虐殺=ホロコースト》と二重写しにする悪意満載の「反日印象付け映画」に仕上げている。これも後述するが、大日本帝國は永世中立国スイスも見捨てたユダヤ人を、同盟国ドイツと対立して尚、保護した。保護を断行した人物の中には、日本映画でさえ蛇蝎の如く描かれる東條英機・陸軍大将(首相/1884~1948年)もいた。

 駐韓米大使は米政府に口添えした。ワケがある。韓国は在日朝鮮人の連合国民扱い=賠償を求めるなど、国際の法・常識を無視する数多の無理難題を吹っ掛けたが、日本は無論、米国もほぼのめぬ内容だった。米国は無理難題を押さえ込むべく、韓国の署名要求を預かり、条約草案で一旦は締結国リストに加えた。

 しかし、韓国は日本と戦っていないと英国が異を唱え、朝鮮戦争(1950~53年休戦)を共に戦っていた米国も英国にならう。

 米国は《連合国共同宣言》への署名(1942年)がないとも指摘したが、韓国は執拗に食い下がった。共同宣言参加国は最終的に47カ国。全物的・人的資源を対枢軸国用戦力に充てる方針に同意していた。間の悪いことに、フィリピン独立準備政府や多くの亡命政府も参加していた上、連合国(United Nations)なる用語が宣言で正式採用された。

 交渉過程で韓国は、日本の講和条約締結を終始妨害し、島根県・竹島の韓国編入すら主張した。結局、韓国が得たのは在朝鮮半島の日本資産移管のみ。講和会議へのオブザーバー参加も拒絶された。

 日本だった朝鮮は、欧州列強の植民地兵のごとく人間の盾にされもせず、日本軍将兵として戦った。朝鮮人の軍人・軍属は24万2000人以上。朝鮮人高級軍人の目覚ましい武勇に触発され、志願兵の競争率は62倍強に沸騰した。2万1000柱の朝鮮人英霊が靖国神社に祀られる。

 戦後も米国は、朝鮮を国家でなく日本だったと公認。日本の統治権を取り上げ直接軍政を敷き、韓国光復軍も武装解除した。米国は38度線以北に陣取るソ連軍をにらみ(1)統治能力欠如(2)度し難い自己主張や激高しやすい民族性(3)偏狭な民族主義や共産主義の跋扈…など、信頼性を欠く韓国に国家たる権能を与えたくなかったのだ。実際、「臨時政府主席」の金九(1876~1949年)は個人資格で〝帰国〟した。

 韓国は「日帝を打ち負かして独立を勝ち取った」のではない。終戦3年後、半島で統一国家建設をたくらむソ連に対抗した対日戦勝国・米国が韓国への長期信託統治を断念。米国に独立を大きく前倒ししてもらった棚ぼた式だった。


 
引用ここまで。


韓国は歴史の捏造が得意だ。しかも、日本人の『残虐さ』を演出するコトについては抜け目がない。日本人が残虐であればあるほど、反日を自らのアイデンティティの中核に据えているヤツらにとっては嬉しいコトなのだ。

韓国は今でも歴史カードを捨て去らない。ことあるごとに謝罪と賠償を求めてくる。うんざりするほどだ。

ただし、韓国メディアや韓国経済などは、文在寅が『日韓合意』を見直すことについて、懸念を示しているという話も聞く。そりゃそうだ。安倍総理を怒らせると、スワップ協定やその他経済交流も滞るコトになるだろう。

韓国側がそれを覚悟しているのであれば、そうすればいい。




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コイツはスパイか?

29年9月2日配信の産経ニュース『産経抄』を引用する。

 連合国軍総司令部(GHQ)が70年以上前、わずか1週間で草案をつくった現行憲法の弊害は数多い。中でも「平和を愛する諸国民の公正と信義」という虚構をうたう前文は、日本人に「平和ボケ」という深刻な病をもたらした。症状の特徴は、一時的に快方に向かってもすぐぶり返すことである。

 ▼「拉致は遺憾なことで、率直におわびしたい」。平成14年9月、北朝鮮の金正日総書記は小泉純一郎首相との会談でこう述べ、初めて日本人拉致を公式に認めた。多くの国民が、国際社会は憲法前文が描くような牧歌的世界ではないという現実に気付いた「覚醒の瞬間」だった。

 ▼当時、新聞もテレビも北朝鮮の非道と無法を連日報じていた。北朝鮮工作員が自由に日朝間を往来し、ある日突然、家族や恋人を奪い去ることへの恐怖も語り合われた。だが、15年が過ぎた今では、記憶も関心も薄らいでしまった。

 ▼「(米国と韓国に)金正恩・朝鮮労働党委員長の要求に応えるように、冷静に対応するように政府として働きかけているか」。8月31日の菅義偉官房長官の記者会見では、東京新聞の記者からこんな質問が飛んだ。弾道ミサイルを連射しているのは、北朝鮮のほうなのに。

 ▼東京記者はこの時も翌1日の記者会見でも、北朝鮮の過去2回のミサイル発射時の前日に、安倍晋三首相が首相公邸に宿泊したことに関しても執拗(しつよう)に問いただしていた。「事柄の性質上、答えることは控えたい」。菅氏が何度こう回答しても同じ質問が延々と続く。

 ▼まるで日本政府が北朝鮮の軍事情報をどこまで把握し、どう対応しているのか、北朝鮮に手の内を明かせと迫っているかのようである。こんな平和ボケを治すには、やはり憲法改正が一番だろう。



引用ここまで。



先日の閉会中審査で、民進党後藤祐一郎も、
「総理が8月中に公邸に泊まったのはたった二日。二日とも北朝鮮がミサイルを発射する前日だ」
「要するに北朝鮮がミサイルを発射することがわかってたわけでしょ?」
「普段から公邸にいて下さいよ。バレバレになっちゃいますから」
このくだらない質問が、なんの役にたつというのだろう。そんな質問に、いちいち答えてはいられないというコトくらい、なぜわからないのだろう。

日本のインテリジェンスだって、いろんなチャンネルから情報を収集しそして分析しているはずだ。それならそれで静かに待て。「静かにしていられない」
「安倍総理には任せられない」
というのなら、民進党が自分たちだけで勝手にやってろ。

「(米国と韓国に)金正恩・朝鮮労働党委員長の要求に応えるように、冷静に対応するように政府として働きかけているか」

ん、なんだって?

言ってることがよくわからない。わからないから、二度も三度も繰り返して読んでしまった。

ミサイルでの緊張と問題をもたらしているのは、一方的に北朝鮮だ。なぜ被害者である日本が、北朝鮮の要求を米韓に受け入れるよう促さないといけないのか?意味がわからん。

以前から噂は聞いているのだが・・・管官房長官に対して執拗に同じような質問を繰り返している『東京新聞の女記者』とは、コイツのことなのか?

下手したらコイツは北朝鮮のスパイなのか?




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ミサイル発射

8月29日、北朝鮮ミサイルを一発発射して、6時12分頃日本上空を通過した。日本の『Jアラート』が発信されたことについては、米中韓国内でも驚きを持って受け止められている。

日本のJアラートの情報は韓国や中共までも参考にしたらしいのだが・・・要するにその探知能力が他国より優れているというコトなのだろうか?それについては安倍総理自身が囲み取材に答え、
「我が国のJアラートは北朝鮮ミサイルの発車直後から、その動きを感知している」
と発言している。

菅義偉官房長官は
「日本本土上空を飛び越えている。これは新しい脅威だ」
確かに、北朝鮮金正恩時代になって以降、日本上空を飛び越えるようなミサイルを撃ってきたことはない。まだ今日のミサイルについての詳細は明らかにはなっていないのだが、北海道の西方でミサイルは三つに分裂し、ひとつだけが襟裳岬の1200km沖で着水したらしい。

日本のテレビは蜂の巣をつついたかのような騒ぎだ。ある意味
「日本人の目を覚まさせた」
と言えるのかも知れない。それならそれである意味幸せなのかもしれない。日本人はもうすでにお花畑の住民ではいのだ。

日本は今現在なにができて、なにができないのか・・・議論が必要だ。集団的自衛権についての解釈変更が閣議決定されたのはよかったのだが、それには当然制限がある。なにができて、なにができないのか。今後、日本はとにかくそこを詰めておくべきだ。森友問題やら加計学園問題などのくだらない問題を国会で取り上げている場合ではない。

青木理はこう言う。
「日本の民放が一斉にJアラートを報じたり、視聴者がピリピリして強い反応を示すと、中朝関係や米中関係にすら悪影響を与える可能性もあるんじゃないか」
だってさ。ほらほら、また始まったよ、青木の『日本悪玉論』。コイツらパヨクっていつもそうなんだよ。

違うだろ、このクソったれが。緊張を高めているのは北朝鮮金正恩だろ。

武貞秀士拓大特任教授は青木理に対し、こう反論する。
「今回のミサイルは新型の可能性が高い」
「日本列島の上空を飛んでいて、非常に危険である。Jアラートの発信は必要不可欠だった」

パヨクはさぁ、いつも集団的自衛権はおろか、日本の『個別的自衛権』すら認めないってどういうコトだ?

そして、玉川徹は、
「日本は米国の戦争に巻き込まれてはいけない」
などという。こいつもいつもこう。
「米国の戦争に巻き込まれてはいけない」
などというのだが・・・日米安保により米国は日本のために血を流す義務がある。ところが、玉川らは、日本が米国を守ることを禁止したいらしい。

繰り返すが、米軍の存在の抑止力は、日本の『存立危機事態』すら左右するコトになる。玉川はめでたいねぇ。日本一めでたいんだよねぇ。昔風に言うと、『水と平和は無料』だと今の時点でもそう思ってるんだろうねぇ。日米安保条約は日本の安全保障の基軸だ。それを考えれば、米軍が損害を受ける場合は当然それイコール日本の存立危機になり得る。

ただ・・・『存立危機事態』といってもどこからどこまで許されるのか。それもまた、国会における議論は必要だ。これからも防衛面での立法措置が必要になるはずだ。

玉川徹は、
「日本は『圧力』だとか、軍事的なオプションだとかそういう対応しかできないのか。日本は米朝の話し合いを促すための活動をすべきではないのか」
すると、武貞氏は、
「それは韓国文在寅が許さない」

そうそう、文在寅が記者の前でハッキリとそう答えている。
「朝鮮半島の問題について『自分が中心になってやりたい』『他の国が韓国の許可なしにはなにもさせない』と言っている」
そうそう韓国メディアの記事にそう書いてあるのだが・・・玉川は韓国メディアの記事くらい読んでいないのか。

玉川の言う対話か、圧力もしくは軍事オプションか・・・そんな単純な二項対立の問題ではない。コイツなにをくだらないコト言ってやがるんだろう。

武貞氏は、
北朝鮮の核兵器+ミサイルの所有は米国との戦争のためではなく、南北統一のため」
と、目から鱗の主張をする。彼によると、
「韓国に対しては核兵器や長距離弾道ミサイルは必要が無いのだが、米国のワシントンやニューヨークまで届くミサイルがあれば、米国をけん制したまま韓国に対し有利な形勢で向かい合える」

もちろん、北朝鮮は韓国をミサイルや核で攻撃するつもりはないだろう。だが、それは朝鮮半島統一の最高の抑止力になるハズだ。

日本はもしなんの宣告もなくミサイルを発射されたら、一番最初は・・・日本じゃないのか?・・・本当にそう思う。




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tag : 北朝鮮 金正恩 ミサイル

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このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
クレームは受け付けません。
反論についてはコメント欄にてお願いします。気が向いたら再反論させていただきます。

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