武貞秀士の逃走劇

https://youtu.be/cx_HLlaFLAI

上記URL動画内の武貞秀士拓殖大学大学院特任教授の発言書き起こし。
「中朝首脳会談は終わった。南北首脳会談も開催される予定で、米朝首脳会談も開催されるでしょう」
「(日朝間の会談については)双方が水面下で行っている」
「北朝鮮国内で拘束されていた、3人の米国人はポンペオCIA長官とともに帰国することが決まったらしい」
「米朝双方が核器問題に特化していく。」
「この流れの中で拉致問題の重要性はますます薄れていく」
「日本が『周回遅れ』になっている」 
「小泉訪朝時に双方が同意した日朝平壌宣言に基づいて国交正常化も視野に入れて対北朝鮮外交を進めるべき」
「だからこそ、日朝首脳会談は平壌で行われるべきなんですよ。みんな知ってるじゃないですか」

同番組のキャスターである小松靖テレビ朝日アナウンサーの反論。
「六カ国協議や米朝枠組み合意が崩壊したのは、北朝鮮側の責任ですよね」
「それから『日本だけが蚊帳の外』という議論がよくありますよねぇ?」
「日本は朝鮮戦争の当事者ではない」
「したがって和平交渉が韓国および米中ロであるのは当たり前」

武貞秀士は、小松靖テレビ朝日アナウンサーの反論に対して、
「そういう意見があるのはわかりますが・・・それは間違っています」

オレの意見なのだけど・・・

北朝鮮は一番に日本からの経済援助をアテにしているに違いない。なぜなら昭和40年の日韓基本条約によって、日本は韓国に対し、約10億ドルもの経済援助を行ったからだ。

金が欲しいのなら、核およびミサイルを放棄して、そして当然拉致被害者を無条件で解放しろ。

それにしても・・・以前からメディアでの露出が高い武貞秀士拓殖大学大学院特任教授については、非常に冷静で常に客観的にかつ冷静にしゃべっている人だと思っていた。ところが最近は何か違う。

ヤツの正体は、とんでもないくらいに左巻きなヤツで、いつも北朝鮮をを擁護し、反日思想に染まっている。

こいつをメディアに登場させるのは、日本のためにはならない。




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転売ヤーの暗躍

ある店で特売セールをしたところ、中国人が殺到、警備員が身分証明(主に免許証)の提示をするよう依頼。並んでいた中国人は一人の免許証をみなで使い回していたのだが・・・それに気づいた警備員が中国人を注意したところ、数人が逆ギレし、集団でたった二人の警備員に暴行を働くという事件が発覚した。

中国内では日本の製品は信頼性があり、高く売れる。だからボスが列に並ぶ『アルバイト』を募集するのだという。そういえば・・・あるお店で同じようなケースで中国人が行列に割り込み、正直に行列に並んでいた人たちからクレームの声があがると、やっぱり逆ギレして、騒動をおこしたコトがあったっけ。

ヤツらのような中国人は『転売ヤー』と呼ばれているのだとか。

弁護士によると、基本的にアルバイトを動員し大量に買い占めて中国内で転売したとしても、違法ではない。ただし、観光目的であったり留学生だったりが行政の許可を得ず国外退去にそうした行為に及べば、それは明らかに違法なのだという。

どうでもいいからさ、そういう不良外国人は己の国へ強制退去させるべきだ。




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平壌宣言は生きている

北朝鮮は豊渓里核実験場の廃棄するコトを表明。、米国、中共、ロシア、さらには英国、仏国のメディアに取材させるとのこと。日本のメディアの取材は許されないコトとなった。

左巻きの連中はこのことについて、
「日本は排除された」
「安倍晋三のせいで日本は国際社会から孤立している」
などと嬉々として言うのみ。呆れるしかない。

政権批判を繰り返すだけで、具体的に北朝鮮との外交をどうすべきなのか、そういう議論にはまったくなっていない。野党そしてマスコミが怠慢なのだ。

先日の日中韓首脳会談。安倍総理は拉致問題について言及した。日本の指導者として当然のことだ。ところが北朝鮮は
「すでに解決済み」
として反発している。であるのだ。
だが北朝鮮は、小泉訪朝時の『日朝平壌宣言』を放棄するつもりはないらしい。

要するに日本は北朝鮮問題の主要なプレイヤーであるのだ。

以前にもこのブログに書いたことだが・・・日本と韓国は、昭和40年の日韓基本条約を締結。それによって日本は韓国に対して約11億ドルの経済支援を実施した。朴正熙元大統領はその潤沢な資本を財閥に集中投資することで、『漢江の奇跡』と呼ばれる高度経済成長を果たし、世界の最貧国の地位を脱した。

さらに韓国は北朝鮮より経済的に豊かになった。北朝鮮はこのことをよく知っているハズだ。

北朝鮮の経済状況について、左巻きの連中は当初、
「国連や米国、日本がどれだけ経済制裁をしても、北朝鮮はまったく困らない」
「背後には中国がついているのだから」
などとしきりに言っていた。

今では金正恩は制裁によって経済的に困窮しているために韓国や米国、さらのは中国にすり寄ってきた。その『事実』に口を挟む者はいない。

北朝鮮は日本の経済支援を取り付けるために躍起になってる。だからこそ、
「日本はただちに戦後賠償をしろ」
と逆ギレしているのだ。

核やミサイル問題について、安倍総理は
「完全かつ不可逆的で、かつ検証可能な形で行われるべきだ」
と、当然な主張をしている。

左巻きの連中の中には、
「北朝鮮の核やミサイルについてはその保持を認めたうえで、和平を探るべきだ」
と、トンデモな発言をしている者もいた。青木理がその一人だ。

さらに、北朝鮮はただいま絶賛公開中の米韓合同演習合同訓練について、
「南北融和に水を差す行為だ」
として、韓国との閣僚級会談を急遽キャンセルした。

そして国内の左巻きの連中は、当然のように米国を一方的に非難している。
コレは玉川徹のバカ発言だが・・・
「やっぱり米国内には朝鮮半島の和平について反対する勢力があるんですね」
「おそらく軍関係者や軍事産業の人たちでしょうけど」
さすが米国内に幅広い人脈を持つ玉川徹大先生ですね。

冗談はさておき、玉川徹はいつも推測でものを言う。こういう『都市伝説』や『陰謀論』にハマる連中は日本国内には多い。だいたい玉川徹は根拠があって言っているわけではなく、なんでもかんでも推測で言っているのだ。

南北首脳会談では、米韓合同演習について、金正恩は『容認する』と言っていた。北朝鮮が約束を反故にしたのだから、北朝鮮が一方的に責めらるべきなのだ。玉川徹はとんだ赤っ恥発言だった。

テレビ朝日社内には、玉川徹にそういうことを指摘できる人間はいないのか?

いないんだろうねぇ。




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独善的な『平和』

卓球にしても他の競技にしても、ルールに則って各国選それぞれの選手が戦うのが当然。こ原理原則が守られなければ、その競技の公正は失われ、存在意義を問われることとなる。

ただいま絶賛開催中の卓球世界選手権で、それが行われようとしている。

平成3年に千葉幕張メッセで開催された世界選手権では、当時の卓球連盟会長、荻村伊智朗氏が統一コリアを実現させ、女子団体戦では当時最強であった中国に勝利して、金メダルを獲得するという『成果』をあげた。

オレはそれを現場で見ていた。ただただ、コリアの応援団がルールも卓球という競技の面白さ奥深さも知らずに、太鼓など持ち込んでぎゃぁぎゃぁと騒ぎまくっていた。彼らが騒ぎ出すたびにオレはシラけていった。統一コリアチームには世界一を争い合う二人の選手が参加しており、ダブルスではそのふたりがコンビを組んだ。その程度の戦力があれば、中国に勝ったとしても不思議はない。いちいち騒ぐんじゃねぇよ。

今朝のテレビ朝日『モーニングショー』ではきれい事を並べる他のコメンテーターに対し、長嶋一茂は
「僕はねぇ、ルールを守って戦い合う方がいいと思う」
「その後にお互いを尊敬し合って、握手すればいい」
「その姿を見て、観客も賞賛すればいいんじゃないですか」
と、ド正論を吐いた。

それに対しテレビ朝日社員玉川徹(大馬鹿野郎)は、
「そうかなぁ。平和のためだからいいんじゃないのかなぁ」。

さて、いつもひょっとこ口で文句ばかりいってる玉川君に質問です。
コリアとして千葉幕張の世界選手権に参加した南北朝鮮に、『平和』は訪れたのでしょうか?

知っておかなければいけないことがある。卓球世界選手権では3位決定戦がない。つまり南北朝鮮は戦うことを放棄することで、両国がメダル獲得を決めているのだ。

こんなモノが卓球なのか?こんなモノが『平和』なのか?

こんな茶番、あり得ないだろ!

日本の卓球選手たちがどんな思いで今の世界的な地位を占めるようになったのか。そのことに思いいれることなしにこんな勝手なコトが許されるハズはない。




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【速報】米朝首脳会談開催  そして北朝鮮の裏切りの歴史

30年3月6日配信の日経新聞web版の記事を引用する。


 北朝鮮の核・ミサイル開発は、これまで「裏切りの歴史」を繰り返してきた。日米韓など関係国は、北朝鮮の「開発凍結」の見返りとして、何度も食糧支援や経済制裁の解除を実施したが、北朝鮮は水面下で開発を続け、結果として核・ミサイル開発の大幅な進展を許した。そのため日本や米国は、「非核化」の具体的な進展を強く北朝鮮に要求する構えだ。

 北朝鮮は1994年、核開発を凍結する代わりに軽水炉の提供を受ける「核枠組み合意」を米国と締結。北朝鮮は重油や食糧の提供も受けたが、秘密裏にプルトニウム抽出やウラン濃縮などを進行。枠組み合意は破棄された。

 その後、日米韓と中国、ロシア、北朝鮮が参加した6カ国協議で核問題を協議。2005年には北朝鮮が核放棄を約束する共同声明を採択した。北朝鮮は寧辺(ニョンビョン)の核施設の一部を破壊したものの、後に合意の破棄を一方的に主張し、核施設の無能力化は頓挫した。

 米朝は12年にも長距離弾道ミサイルの発射や核実験の凍結、ウラン濃縮を停止し国際原子力機関(IAEA)の監視団を受け入れることなどで合意した。しかし、北朝鮮はミサイル発射を強行し、国連からの非難声明を受けて北朝鮮が米朝間の合意を破棄した。



引用ここまで。


記事に書かれているとおり、北朝鮮は核、ミサイル開発をするために何度も国際社会を裏切った、という過去がある。北朝鮮にしろ韓国にしろ、約束を守らないという意味では共通している。

約束は破るためにある・・・あちらの民族にとっては、それが『常識』なのだろう。

金正恩は韓国の特使に対して、
「米国との対話の用意がある」
と発言したとのこと。

ある専門家は、
「北朝鮮の裏切りの歴史については、日本が一番身にしみているはずだ」
と言う。日本は相変わらず北朝鮮問題については重要なプレイヤーであるという。

幸い、日米の間には固い同盟関係にある。韓国だけが勝手なことをしないよう、一致結束してコトにあたる必要がある。

日本は核、ミサイル問題と共に拉致問題という大問題を抱えている。これについては日本は国際社会に対して、さらにアピールする必要がある。核ミサイル問題が進展したとしても、拉致問題が置き去りになるなどという事態はあってはならない。

拉致被害者は間違いなく我が同胞なのだ。


・・・9日、衝撃的な速報が入った。トランプが5月までに、金正恩と会談する意向だという。トランプは電話会談により、安倍総理にそのことを伝えている。

さらに、それに先だって4月に安倍総理が訪米する。トランプは安倍総理を相当に信頼している。

北朝鮮側は
1.核、ミサイルの実験をやめ、同時に朝鮮半島の非核化に関与する。
2.米韓合同軍事訓練を容認する。
という具体的な条件を提示した。

懸念材料は当然ある。

テレビ朝日『モーニングショー』のコメンテーターである長嶋一茂は、
「北朝鮮の言うことには、まだ信用ならない」
「核やミサイル技術はもう十分確立しているのかもしれない」
「そうであるなら、実験をやめても意味が無い」

実際に、平昌五輪で『ほほえみ外交』を展開するのと同じタイミングで、核施設からは蒸気が立ち上り、そのすぐ近くの川では雪や氷が溶けているのが確認された。

もし北朝鮮が非核化に向かうと言っても、具体的かつ有効な検証法の確立が求められる。繰り返すが、北朝鮮は裏切りを繰り返してきた。ヤツらを簡単に信用するわけにはいけない。




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このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
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