犯人は中国人

29年6月12日配信のwebニュースの記事を引用する。


 ほろ酔いのサラリーマンが家路を急ぐ金曜の夜半過ぎ、駅のホームに怒号が響いた。「早く降りろよ」「どんだけ迷惑かけてんだ!」--6月3日、0時10分にJR総武線の平井駅(東京都江戸川区)に到着した津田沼行きの下り列車は、それから20分にわたって停車するトラブルの最中だった。列車の中では、痴漢を疑われた男性が、駆け付けた警察官の任意同行に応じずに居座っていたのだ。

 刻々と迫る終電時間に、事情を知らないホームの乗客たちは、苛立ちを募らせて次々と男性の乗った列車に向けて怒号を浴びせた。やがて、男性は観念し、警察官に囲まれて、連行されていった。

 「降りろ降りろ!」「さっさと降ろせ!」と怒鳴る客たちに「降りますから」と応える一方、警察官には「やってない」と不満をぶつけながら降りる男性。さらにその一部始終をスマホで撮影する人も続出し、一気にこの騒動はネットで広まった。

 しかしこの騒ぎは、“往生際の悪い奴がいた”--という話ではなかった。

 「痴漢を訴えたのは20代の中国人女性でした。目撃者によると、知人とみられる女性らと4人組で乗車していた女性が、男性に痴漢されたと訴えて、ホームの非常ボタンを押して、駅員や警察官もかけつける騒ぎになったようです。

 しかし、そもそもの発端は中国人女性が自分の顔に男性の肘が当たったと言い出し、お互いが揉めているなかで、女性が突然『あなたは痴漢です』と日本語で叫んだことにあると言う目撃者もいる。それがもし事実なら、痴漢行為は本当にあったのだろうかという疑問も湧いてくる。列車内では『降りなくていいよ』と痴漢扱いされた男性を庇う人が多く、男性が『違う』と言っても騒ぎ立てる女性に呆れる声があがっていたようです」(社会部記者)

 男性がなかなか列車を降りようとしなかったのは、そうした事情もあったからだ。四面楚歌の男性だったが、連行された小松川署にはその時の目撃者が同行。複数の目撃証言により、痴漢行為はなかったとして男性は逮捕されず、晴れて釈放された。女性も最後は大人しく帰っていったという。

 逮捕という最悪の結果は免れたものの、濡れ衣を着せられかけたうえに、乗客の怒号を浴びる様子を動画でネットに拡散されてしまったこの男性には、同情を禁じ得ない。

 とりわけ今回のケースでは、相手が中国人女性だったということが事態を複雑にしてしまったのかもしれない。中国出身のジャーナリストの周来友氏はこう話す。

 「訪日中国人が急増する中で、最近は中国人女性の間で、“日本の満員電車は痴漢に遭いやすい”という噂が広まっています。中国人女性は気が強いから、自分が被害者だと思ったら、被害を訴えるのに大騒ぎして周囲を味方にして、相手(加害者)を追い詰めます。中国では、電車で痴漢を働いた男性が、他の乗客などに暴力を振るわれている動画などもたくさんあるくらいです。だからもし、中国人女性に痴漢に間違えられたら、違うということを大声で主張しないと、迫力負けして泣き寝入りすることになってしまいます」

 ちなみにこれほどの被害に遭った男性だが、この中国人女性に損害賠償を請求することは可能なのか。

 「女性の勘違いだった場合に、男性が刑事・民事ともに女性を訴えることはほぼ不可能です。過去に民事で損害賠償請求を争ったケースはありますが、私が知る限り請求は認められたことはありません」(全国痴漢冤罪弁護団事務局長・生駒巌弁護士)
 やはり泣き寝入りするほかないようだ。



引用ここまで。


この件に関してTBSの番組で室井佑月(バカ女)は、

「女性のせいじゃないよ。痴漢するヤツが悪いんだもん」

なんでさぁ、いつも男性側が悪いっていう話になるんだよ。痴漢の捏造なんて腐るほどあるのだが、それもすべて男性の責任になるのか?だからコイツはバカなんだよ。

この事案については、中国人女性4人に問題があることに間違いはない。男性の肘があたったコトについて、中国人女性らは相手のことを
『痴漢だ!』
と決めつけ、しかも非常停止ボタンも押している。

このクソ中国人に責任があるに決まっているだろう。

ここまでやられたら、誰がどう考えても
「痴漢捏造に対しては、逃げるが勝ち」
という結論になるのが当然だ。

だが、中国人女性を責め立てるマスコミはひとつもない。これがジャーナリズムなのか?中国人女性たちに責任があるのは明確なのであるから、キチンと報道しろ。

これでは痴漢事件の報道はすべて朝日新聞による従軍慰安婦報道の捏造とまったく同じ構造だ。

日本人はマジで怒らなければならないはずだ。




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一方的な言い分

29年6月12日配信のwebニュースの記事を引用する。


 韓国が不法占拠を続ける竹島(島根県隠岐の島町)をめぐり、韓国の中学生から日本の領土・歴史教育を批判する内容の手紙が今年5月下旬、県内の中学校56校に届いていたことが分かった。松江市内で11日に開かれた同県の「竹島問題研究会」で明らかにされた。次期学習指導要領で竹島が日本固有の領土と明記されることが公表されて以降、韓国側の攻勢は激化しているが、今回のような手法は異例とみられる。研究会座長の下條正男・拓殖大教授は「子供を使った組織的な情報戦略のようだ。反論していきたい」と話した。

 県竹島対策室によると、手紙の差出人は、韓国にある咸平(ハンピョン)中学校の「歴史クラブ」に所属する3年生3人。

 県内の公立中学校の約6割にあたる松江や出雲、大田、浜田、益田市の市立中学校56校の「地理教師」宛てに送られていた。便箋3枚に韓国語と英語で、日本の領土教育や竹島の領有をめぐり、一方的な歴史認識を展開している。

 具体的には、文部科学省が今年3月に公示した小・中学校の次期学習指導要領で、竹島を日本固有の領土と明記したことに触れ、「学校で小・中学生に間違った事実を教えるという話を聞き、たいへん心配しています」と主張した。

 「独島(韓国での竹島の呼称)は日本が朝鮮半島を侵略する過程で、最初に奪い取られた土地」「独島に対する権利の主張は、日本帝国主義の侵略戦争により占領した土地の権利の主張で、韓国の独立を否定する行為」などと強調。慰安婦問題にも絡め、「日本帝国主義の侵略戦争と虐殺、その上、慰安婦を動員した犯罪の歴史の正当性を主張する行為」と結び付けた。

 その上で、「私たちは日本に謝罪を要求するものではなく、言葉で謝罪したことに対する行動を実践してほしい」と要求し、教員に対し「独島と関連する歴史的事実をよく知らない日本の生徒たちに正しい歴史を教えていただくようお願いします」と求めている。



引用ここまで。


韓国の一方的な要求に対してはいちいち反応する必要もないが、それにしても他国の歴史観を書き記した教科書に対して批判するなど、有り得ないことだし、異常だろう。

日本が韓国の教科書の内容に口出ししたことがあるか?

韓国人とはどんだけわがままなんだ?

戦後、李承晩ラインによって竹島は勝手に韓国領にされた。ちなみにヤツらは
「有事の際は日本の自衛隊が攻めてくる」
などと本気で言ってるらしい。バカたれが。日本の教科書の対しては批判してくるくせに、竹島を実効支配しているのは韓国だと言うことを知らないのだろうか。

そういえば国会でパフォーマンスをやるしか能がない山本阿呆太郎は、
「竹島なんか韓国にあげてしまえばいい」
と、とんでもないことを言っていたらしい。そのことで批判を受けると、
「それはなんの解決法も見いだせない政府に、叱咤するための趣旨の言葉だ」
などと釈明したのだが、いちいち主義主張を変えるくらいなら、最初から言うんじゃねぇよ。

それから、「政府に、叱咤するつもりだった」と偉そうに言うくらいなら、対案を出せよ。どのように韓国と交渉すれば竹島が戻ってくるというのか、具体的に言ってみろ。

韓国は歴史認識問題で日本を揺さぶり、それによって日本から金をむしり取ろうとする。マスコミは報道しようとしないが、日本人は心を強くして、韓国に対峙しなければいけない。




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民進離党ドミノ

29年6月11日配信のwebニュースを引用する。


 東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)を前に、民進党の「離党ドミノ」が加速している。側近の身内からも三くだり半を突きつけられ、蓮舫代表のメンツは丸つぶれ。早くも党内では、都議選後の「代表引責辞任」の可能性もささやかれ始めた。

 蓮舫氏は11日午後、練馬区の都議選立候補予定者とともに街頭演説会に臨み、その政策立案能力を持ち上げてみせた。

 「献身的で即戦力な人材だと保証する!」

 蓮舫氏は5月中旬以降、休日も含めほぼ毎日、都議選の応援演説をこなしている。しかし、精力的な努力もむなしく、党を逃げ出す立候補予定者は後を絶たない。

 柿沢未途前役員室長の妻、幸絵都議もその一人だ。蓮舫氏の側近であるはずの柿沢氏の身内までもが党を見捨てるという事態は、蓮舫執行部の著しい求心力低下を党内外に印象づけた。

 幸絵氏は江東区(定数4)で民進党の公認が決まっていたが、6月6日に離党届を提出し、小池百合子知事率いる地域政党「都民ファーストの会」の推薦を受けて都議選に臨むことになった。他の希望者を退けて民進党公認に納まっておきながら、選挙の直前になって平然と小池氏のもとへ逃げ込む厚顔無恥ぶりには恐れ入るばかりだ。

 しかも、5月25日には蓮舫氏が応援に駆けつけたばかりである。雨が降りしきる早朝、蓮舫氏は通勤客に向かって幸絵氏の名を連呼し、政策ビラを自ら手渡してテコ入れを図った。幸絵氏に対し「恩をあだで返す裏切り行為だ」(党幹部)という恨み節が漏れるのも無理はない。

 相次ぐ離党について、安住淳代表代行は「支持率が低くても民進党で頑張る人の方が政治家として、人間としても誠実だ。寄らば大樹の人間に都政改革などできない」と強弁するが、都議選の結果は蓮舫氏の責任論を惹起(じゃっき)しかねない。

 執行部と距離を置く有力議員は「蓮舫氏のおひざ元である東京で大敗すれば自発的にやめるだろう」と語り、早くも「ポスト蓮舫」を見据えて党重鎮らとの連携を強めている。

(政治部 奥原慎平)


引用ここまで。


なに言ってやがるんだ、蓮舫。オマエが民進党トップとしてだらしないから民進党はこんな体たらくなんだろ。都議選については民進党は間違いなく惨敗する。そして、蓮舫氏の側近であるはずの柿沢氏の嫁さんまでもが離党した。民進党の議員は
自分の政治家生命が絶たれる・・・そう思ったのだろう。

民進党という政党は、とにかく『骨』がない。

なにせ、最初が最悪だった。長島久昭が民進党を離党、そして『憲法観の違い』によって細野豪志が代表代行を辞任。
『蓮舫降ろしの風』が吹くのは当然なのだ。その時にこのバカ女が辞職しなければ、次の総選挙でも惨敗する。

ところで事故代表戦については誰が立つのだろう。民進党のある程度の力を持つ派閥・グループには、『昔の名前で出ています』的な連中しかいない。

なんだかんだで、野党再編した方が早そうだな。




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テロ等準備罪可決成立

29年6月15日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 犯罪を計画段階から処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織的犯罪処罰法が15日朝、参院本会議で成立した。自民、公明両党が委員会採決を省略できる「中間報告」の手続きを使って一方的に参院法務委員会の審議を打ち切り、本会議採決を強行。異例の徹夜国会の末、与党や日本維新の会などの賛成多数で可決した。投票総数235票のうち、賛成が165票、反対が70票だった。

 政府・与党は18日までの会期通りに通常国会を閉会する。性犯罪を厳罰化する刑法改正案も15日午後の参院法務委員会で審議入りし、16日に成立させる。

 安倍晋三首相は共謀罪法の成立を受け、「東京五輪・パラリンピックを3年後に控え、一日も早く国際組織犯罪防止条約を締結し、テロを未然に防ぐために国際社会としっかりと連携していきたい」と首相官邸で記者団に語った。金田勝年法相は「理解は深まったと思う。限られた期間に誠意を持って一生懸命説明してきたつもりだ」と述べた。

 これに対し、民進党の蓮舫代表は「共謀罪が成立したから不安が消えるというものではなく、むしろ成立したことによって不安は増幅される」と指摘。「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題の追及の場だった国会が閉じることを念頭に、「究極の強行採決である中間報告を活用したことは、これ以上加計問題に一切触れてもらいたくないという、総理忖度(そんたく)ありきの国会運営としか思えない」と批判した。

 共謀罪法案は、犯罪を実行に移した段階から処罰する日本の刑事法の原則を大きく変る内容で、過去3回廃案になった。政府は今回、「テロ対策」を強調し、国際組織犯罪防止条約の締結に不可欠だと説明。対象範囲を「組織的犯罪集団」に限定したとして「一般人は対象外」と主張してきた。

 だが、衆参の委員会審議で、テロ対策の有効性や必要性の根拠が揺らぎ、処罰や捜査の対象もあいまいさが浮き彫りになった。国連の特別報告者も「プライバシーや表現の自由を制約するおそれがある」と懸念を表明。民進、共産、自由、社民の野党4党などが廃案を求めていた。

 委員会での審議時間は衆院の30時間25分に対し、参院は17時間50分にとどまった。野党4党は異例の手続きによる審議打ち切りに反発し、「情報の隠蔽(いんぺい)、法案の成立強行など安倍政権の暴走ぶりは常軌を逸している」などとする内閣不信任決議案を提出したが、15日未明に衆院本会議で与党と維新などの反対多数で否決された。

 改正法は6月21日に公布され、7月11日に施行される見込みだ。



引用ここまで。


面白いね。パヨクマスコミの連中、『強行採決』という言葉を使わずにそれを匂わせる報道の仕方をしている。

テロ等準備罪は自民党と公明党の与党だけで成立したのではない。維新の会は確かに賛成していたのだ。強行採決などではない。

民主党政権時代を思い起こせばいい。

与党民主党は安倍政権をはるかに上回る強行採決をやらかしてた。それでもパヨクマスコミは与党民主党を批判することはなかった。

なんですかねぇ┐(๑´ㅂ`๑)┌ヤレヤレ

そして、老害田原総一郎、「特別秘密保護法案」については、
「あれは必要だった」
どういうことか。ナイジェリアテロで邦人が人質に取られた際、政府は過激派についての情報を英国にもらえるよう依頼した。ところが、英国は応じてくれなかった。日本にそういう機密情報を守る法律がないからだ。

オレは特定秘密保護法だけではなく、スパイ防止法が必要だと思っている。確かな情報ではないが・・・日本はスパイ天国だとも聞く。主要な企業やマスコミ、政府職員や官僚・・・どこに変なヤツが潜んで、どんなとんでもないことをしているのかわからない。

さらに、田原は・・・

「今回のテロ等準備罪は、中途半端でダメ。一般のケータイ党を防潮したりGPSで監視すると言えばいい」
「安部さんは支持率が下がることを恐れてか、本当のことを言わない」
「ケータイやGPSによる防犯は必要であって、それを正面から堂々と言うべき」
「それを金田に任せているからダメ。中途半端は一番ダメ」
田原、やる時はやるじゃんか╭( ・ㅂ・)وグッ!!




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tag : テロ等準備法案 特定秘密保護法 田原総一郎

岸博幸慶氏の怪気炎

29年6月13日配信の岸博幸慶大大学院教授の記事を引用する。


 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、民進党など野党やメディアの安倍晋三政権批判が続いている。「総理のご意向」と記載された文書の有無が議論を過熱させている一方、問題の本質であるはずの国家戦略特区制度に関する議論は置き去りにされている。小泉純一郎内閣の竹中平蔵元経済財政担当相に秘書官として仕えた元官僚で、改革の現場に精通した岸博幸慶大大学院教授の意見を聞いた。(杉本康士)



 文部科学省の前川喜平前事務次官が「総理のご意向」で「行政がゆがめられた」と証言した。だが、特区を活用した加計学園の獣医学部新設に問題があるのであれば、国家戦略特区諮問会議やワーキンググループで異議を唱えればいい話だった。でも現実には止められなかったのは、文科省には説得材料がなかったからだ。こんなことで行政がゆがめられたというならば、政治主導は全て行政をゆがめることになる。

 安倍首相の「ご意向」は岩盤規制の突破だった。仮に「総理のご意向」が働いたとしても、間違った行政は修正するのが当然だ。首相が規制改革の意向を表明しても実現できていない改革なんて、腐るほどある。だから、「総理のご意向」があるから逆らえなかったというのは間違っている。

 安倍内閣が人事権を握っているから逆らえないともいわれるが、本当に日本のために必要だと思うなら、クビを恐れずにやればいい。自慢する気はないが、竹中氏の秘書官として不良債権処理をやっていたときは、竹中氏が失敗したら私も辞めるつもりでいた。人事権を握られたぐらいで何もできないなんて、その程度の志しかない人間が偉そうにモノを言うなと思う。

 前川氏の座右の銘は「面従腹背」だそうだが、論外だ。そんなことを正々堂々という官僚なんて官僚のクズだと思う。一時期とはいえトップを務めた人間がそんなことを言えば、文科省がそういう組織に見える。文科省の後輩たちに迷惑をかけると思わないのか。

 政治に対する行政の忖度も問題になっているが、忖度のない国なんてない。米国でも国際機関でも、忖度どころかコネまでまかり通っている。大事なのは、第1に違法性があることはしちゃいけない。第2に理屈が通らないことはやっちゃいけないということ。これは民間企業でも同じだ。

 加計学園の獣医学部新設が認められた裏で、首相が政治献金をいっぱいもらっていたとなると駄目だが、そんな事実はない。理屈も通っている。四国に獣医学部はなかったし、平成21年の時点で四国4県の知事が連名で四国に獣医学部がほしいと言っている。新設には十分に合理性がある。

 メディアは前川氏の発言を一生懸命報道するが、官僚主導の行政に戻った方がよいのだろうか。民主党政権が誕生した頃は、「官僚主導はいけないから政治主導にしなければならない」とみんな言っていたはずだ。獣医学部新設を問題視するメディアは、宗旨変えしたのだろうか。

 民進党は国家戦略特区制度の停止法案を参院に提出した。民進党は結局、政治主導で改革するのは嫌で、官僚主導で改革がない行政が好きなのではないか。

(以下略)


引用ここまで。


岸氏言うとおり、前川喜平は不満があるなら自分がまだ文科省の内部にいる時に、文科大臣に対して直接クレームを言うべきだった。義家文科副大臣は国会で質問に答え、
「マスコミとかそう言うところでなく、いろんな問題を含む文書があるなら、私のところに持ってきて欲しい」
というのだが、自由党森ゆう子は、
「そんなの義家さんが信頼されていないからですよ」
「まったく、情けない・・・」
この女、ムカつくわぁ。だったらオマエが文科省の全職員に対して、
「マスコミとかそう言うところでなく、いろんな問題を含む文書があるなら、私のところに持ってきて欲しい」
と言えばどうだ?オマエは義家副総理以上に、果てしなく信頼されてないからなにも出て来ないだろうが」

岸氏は
「安倍首相の『ご意向』は岩盤規制の突破だった。
「仮に『総理のご意向』が働いたとしても、間違った行政は修正するのが当然だ。首相が規制改革の意向を表明しても実現できていない改革なんて、腐るほどある。だから、「総理のご意向」があるから逆らえなかったというのは間違っている。」
と言う。実はオレも以前の記事に書いたが、例の前川喜平がバラ撒いた『怪文書』、今文科大臣がその存否を調査している。また、野党の方も「速く出せ!」とせかしているが・・・それが出てきたからって、いったい何だというのだろう。

国家戦略特区というコトで愛媛県や今治市と共に知恵を出しながら頑張っているのだ。
「総理のご意向だ」
「官邸のトップレベルの意向だ」
それがなんだというのだろう。安倍総理が自らの意向で岩盤規制を突破しようとしている時に、なんで既得権益を守ろうとしているのだろう。前川喜平というのは、獣医師会の弁当持ちなのだ?

確かに、旧民主党は政権を奪取する前から、
「官僚政治はやめて政治主導でやっていく」
と宣言したのだが、ことごとく官僚の反発あるいはサボタージュに合って結局官僚の世話になるしかならなかった。

だが、安倍総理は成長戦略の一部として、規制緩和に取り組んでいるのだ。かつて官僚の反発に破れた野党には安倍政権の政治主導を批判する資格はない。

民進党にとっては前川喜平を持ち上げてチヤホヤすることは、安倍政権の推し進める規制緩和のジャマをする事と同じだ。

岸氏はまた、こう言う。
「 安倍内閣が人事権を握っているから逆らえないともいわれるが、本当に日本のために必要だと思うなら、クビを恐れずにやればいい。自慢する気はないが、竹中氏の秘書官として不良債権処理をやっていたときは、竹中氏が失敗したら私も辞めるつもりでいた。人事権を握られたぐらいで何もできないなんて、その程度の志しかない人間が偉そうにモノを言うなと思う」

どこぞの民放番組だったと思うが・・・
「前川喜平はクビになった後にそう言うのではなく、現役でいる時にそう言うべきではなかったのか。」
それに対し、女コメンテーターが好反応する。
「そんなのよっぽど怖いでしょ?言えるわけないでしょ」

この女、岸氏に対してはそんなコト言えるのかね?あの竹中平蔵の元でハードに働いていた(戦っていた?)岸博幸慶大大学院教授に対してそんなことを言えるのか?

岸氏はまた、
「加計学園の獣医学部新設が認められた裏で、首相が政治献金をいっぱいもらっていたとなると駄目だが、そんな事実はない。理屈も通っている。四国に獣医学部はなかったし、平成21年の時点で四国4県の知事が連名で四国に獣医学部がほしいと言っている。新設には十分に合理性がある。」
と発言している。
オレは
「平成21年の時点で四国4県の知事が連名で四国に獣医学部がほしいと言っている。」
という事実を知らなかった。だが、愛媛県と今治市は国と一致して加計学園の獣医師学部の設置の準備を進めてきた。安部総理が加計学園から金を受け取っていた事実はないし、愛媛県や今治市にも手続き上の瑕疵はまるでない。

前川喜平は文科省職員の天下り問題で更迭されたことの主旨返しで今回の騒動を企んだのだろうが、行政の形を歪めたのは、前川喜平だろう。




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意味のない議論

29年6月7日配信のZakzakの記事を引用する。


 学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、「総理のご意向」などと書かれた文書が「本物だ」と記者会見を行った前川喜平・前文科事務次官は、メディアでは「勇気ある告白者」として取り上げられている。

 筆者は同年代の官僚だったが全く面識はない。ただ、はっきりしているのは、前川氏が3月に辞任したのは、文科省が組織的に天下りを斡旋(あっせん)していたからだ。もちろん、天下り斡旋は違法である。

 他方、今回の加計学園問題では、新規参入阻止、つまり既得権擁護と新規参入者への不当な差別をしながら、新規参入を進める内閣府を「文科行政への横やりだ」としている。獣医学部以外でも、他の教育分野に参入しようとする者にとっては「ブロックする官僚」として有名だったらしい。

 一方、筆者の役人人生は、官邸で天下り斡旋禁止(これは、第1次安倍政権時代に筆者が企画立案した国家公務員法改正によるものだ)と、特区による新規参入を推進しており、前川氏とは真逆だったといえる。

 あまり知られていないが、実は「天下り」と特区による参入のような「規制緩和」には密接な関係がある。許認可を厳しくした岩盤規制によって、天下りを受け入れざるを得なくするのは役人の常套(じょうとう)手段である。

 天下りはそれほど悪くないという人もいる。おそらく、前川氏も同僚を助けて何が悪いのかと思っていただろう。確かに斡旋されて天下った人はいいのかもしれないが、その裏には、実力がありながら理不尽にも就職できなかった人や、昇進が遅れた人が必ずいるはずだ。そうした人たちの無念には思いが至らないのだろうか。

 はっきりいえば、周りの役人には優しいが、天下りの背景にある大学への許認可や交付金などの補助金を私物化していることに気がつかないのだろう。

 こうした意味で、天下りと許認可は切っても切れない関係である。天下りは身内の役人という既得権に甘く、それ以外の人は雇用を奪われる。新規参入の許認可も、既に参入している既得権者にとって有利で、新規参入者を不当に差別する。こうした意味で、天下り斡旋を行うことは、新規参入阻止と整合的である。

 朝日新聞に「加計学園理事の内閣参与、前次官と接触」という記事があった。官邸から前次官への圧力のような印象であるが、その理事は、文科省からの天下りである。天下りした人と現役事務次官が会うというのは、よくある光景だし、新学部が話題になるのは当然だろう。むしろ文科省の許認可が天下りを招いた深刻な例ととらえるべきだ。

 前川氏と筆者は、「天下り」と「新規参入規制緩和」の2点で真逆の役人人生を送っており、前川氏の行動は理解を超えている。ただ、文科省の天下り問題で、あれだけ前川氏を叩いていながら、加計学園問題では前川氏擁護に転じているマスコミも一部にある。その点も、天下りと許認可問題を表裏一体として考える筆者にとっては理解できないところだ。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)



引用ここまで。


「あまり知られていないが、実は「天下り」と特区による参入のような「規制緩和」には密接な関係がある。許認可を厳しくした岩盤規制によって、天下りを受け入れざるを得なくするのは役人の常套(じょうとう)手段である。
「あまり知られていないが・・・」というが、普通に考えればわかるだろう。

業界の意向について、それこそ忖度して新規加入をブロックすれば、その分、その業界で天下りをたくさん受け入れてもらえる。玉木雄一郎や獣医学政治連盟とも深い関係で結ばれる。

なんということはない。前川喜平は岩盤規制を保持すべく、天下り問題を一手に担っていたんじゃ愛野か。ある官僚が
前川さんはとても誠実で信頼できる人です」
なんていうヤツがいたが、当たり前だろう。官僚たちにとっては天下り先を紹介してくれるお得意先なのだから。

6月12日のテレ朝『モーニングショー』。コメンテーター連中が好き放題に言っていた。
「やっぱり加計ありきなんじゃないのか」
「加計学園と京都産業大学に対する扱いがあまりにも違いすぎる」
「結局森友学園と同じような問題だ」

いやいやいや、加計問題と森友問題とではその本質がまったく違う。森友学園問題ではその問題の本質は近畿財務局や財務本省が森友側に国有地を違法に安く払い下げしたという疑惑だ。

それに対して加計学園問題の本質は『国家戦略特区戦力』としての手続きの妥当性の問題だ。ちなみにそれはスタジオであーだこーだと議論していても意味はない。なぜか・・・

「京都産業と比較してどうなのか?」

を調べ、比較してみないと意味がないのだから。

もうひとつ・・・

もし、国家戦略特区で今回は、
「獣医公務員が足りていない四国地方に一校だけ」
という条件が示されていたのであれば、どっちにしろ京都産業大学は降りなければいけなかったのだ。

なんだかさ、左翼マスコミは必死だねぇ。安倍政権倒閣の好機だからか?森友学園の時と同じように
「安倍政権を倒すチャンスだ」
といいたいのだろけど、野党やマスコミは「文書があった」というところまでしか掴めていない。前川喜平は
「証人喚問に呼ばれるなら行きますよ」
と、記者会見で汗だくになりながら答えてきた。

しかし、読売新聞の
「省内の文書を持ちだしたということは内規に触れないですか」
すると前川喜平は、すぐさま
「ノーコメント」と答えた。

これについて池上彰は
「これは読売新聞による人格攻撃ですよね」
「国民には『知る権利』があるのですから、読売の言ってることはおかしい」
おかしいのはオマエだろ、ハゲ!

何でもかんでも自由だなんて有り得ないだろう。前川喜平ははい触れますねぇと答えればいい。そうすれば確かにヤツは勇気のある行動を見せているといえる。

ヤツは、文科省の文書を無断で漏らした。それがもし機密文書であるなら国家機密を外に漏らしたことになる。
「国民には知る権利があるんだから・・・」
と、池上彰や伊藤敦夫あたりは言うのだが・・・何度でも言う。

何でもかんでも『自由』なんて有り得ない。

オマエらも専門家の端くれだろう。その程度のことは知っておけ。

前川喜平は間違いなく自分を更迭した内閣官邸に対する意趣返しで今回の騒動を引き起こした。そして、野党もマスコミも前川喜平を英雄扱いだ。まぁ、見ていればいい。前述の文科省の機密文書を持ち出したことや、あるいは出会い系バーでの売春など、前川喜平がこれ以上隠し球を出し続ける構えなら、政府はそれでもって前川喜平の口封じをできるハズだ。

調子に乗りすぎたな、前川喜平・・・




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女はいつも被害者か?

29年6月21日配信のFNNニュースの記事を引用する。


多くの客でごった返す、深夜の電車内で起きた痴漢騒動。怒号が飛び交うこのトラブルの結末は・・・

警察「被害に遭われたという方、いらっしゃいますか?」
乗客「行けよバカヤロー!」
乗客「これが最終(電車)なんだよ!」
乗客「全員被害者だよ!」
乗客「みんなだよ! みんな!!」
乗客「降りろ! 降りろ! お前来い!」
男性「降りますから」
乗客「警察官、あなたたちも降りろ!」
乗客「さっさと降ろせよ!!」

客から電車を降りるよう迫られているのは、痴漢行為を疑われた男性。終電で帰宅を急ぐ乗客たちの怒号が飛び交い、現場は大混乱となった。
発端は、この直前、中国人の女性が痴漢被害を訴え、ホームの非常停止ボタンを押したことだった。
目撃した男性は「4人組くらいの中国人女性の1人が、車内を指さして、『あの人、あの人』と。『触られた』みたいな形で話をしていて」と話した。
駆けつけた駅員に「車内にいる男性に痴漢をされた」と訴える、中国人女性。
通報を受けた警視庁の警察官数人が現場に駆けつけるが、男性は頑として、電車から降りようとしない。

乗客「早く降ろせよ!!」
乗客「警察、何やってんだよ!!」

そして、およそ30分後、痴漢を指摘された男性は、大混乱の中、ようやく警察官とともに下車。ところが、この男性は、このあと、痴漢をしていないと証明された。
目撃した男性は「(乗客が)『それは痴漢じゃないよ、ただ荷物が当たっただけだよ』と、『その人は関係ないだろう』と」と話した。

警視庁によると、中国人女性と男性は、警察署で事情を聴かれたが、別の乗客の証言で、痴漢行為がなかったことが判明。
男性は解放され、中国人女性も納得して帰ったという。
中国人女性の勘違いから起きた、今回の騒動。
警視庁は、男性を電車から降ろした理由について、「けんかになるのを防ぐため2人を連れていった。2人に和解を促す必要があった」と話している。



引用ここまで。


「逮捕されなくて良かったねぇ・・・」
などといってる場合じゃない。

痴漢の疑惑をかけられた男性は警察に言われるままに電車を降りたら、間違いなく痴漢扱いされる。そして、女性に数万円支払って示談するのが最善の道・・・ということを理解することになるだろう。もしくは無罪を訴えそれを勝ち取るためにはものすごく数年という年月と途方もない労力がかかかる。

以前、オレは新聞の社会面で痴漢に関するものすごく扱いの小さい記事を読んだ。痴漢と訴えられた男性が2年かけてやっと無罪を勝ち取った。だが、勤め先には解雇され、妻には離縁され子供たちも一緒に出ていったという。

マスコミは
「痴漢に疑われたとしても、線路の上を逃げたりしたらダメだ」
などと偉そうなことばかりをいうのだが、どう考えても線路に降りて逃げた方がいいじゃないか。もし自分が無罪だと主張したとしてもほとんどが有罪だとされてしまうのだから。

ところで・・・納得のいかない点がある。ほとんどのテレビ局の主要な情報番組ではこの事案を取り上げているのだが・・・なにかおかしい。『痴漢』の疑惑をかけられた男性は、一緒の車両に乗り合わせていた複数の男性に、
「彼は無罪だ。痴漢なんてやってない」
と証言してくれたから、釈放された。

よころで、ここをどこの番組も取り上げないのだが・・・
彼が痴漢なんてやってない、というコトは知っているくせに、このクソ中国人は『非常停止ボタン』を押して電車をとめたうえで、警官を呼び、『痴漢』という嘘をでっち上げた。

なんでこのクソ女たちの『犯罪』を免責してしまうのか。そこについて追及する番組は、オレが見ている限りひとつもなかった。クソ中国人の居所を居調査し、なぜあんなことをやったのかインタビューするのがマスコミの仕事だろうに。

オマエら、どこまで日本人をバカにするのか。

TBSの『ひるおび』という番組。この関連で痴漢のえん罪に関して、
「だってさ、そんなの痴漢する方が悪いんじゃん」
と、この女もいつものクソッぷりを吐いた。

痴漢をする男性が悪い?そしたら痴漢のえん罪で逮捕されてもそりゃ疑われた男性がいけないってコトだな?痴漢を捏造した女はいつも庇護されるべきだと言いたいんだな?

この女の偏向っぷりはいつも最低レベルだわい。




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『再調査』はどうでもいい

29年6月9日配信のNHK NEWS WEB の記事を引用する。


学校法人、加計学園の獣医学部の新設をめぐり、「官邸の最高レベルが言っている」などと記された文書について、文部科学省は改めて、文書が省内に存在するのかどうか追加の調査を行う方針を固めました。
この文書をめぐって、文部科学省は担当職員への聞き取りや、担当課の共有フォルダーを調べた結果、先月19日、「該当する文書は確認できなかった」と発表していました。

しかし、その後、当時の文部科学省の事務次官だった前川喜平氏が記者会見を行い、文部科学省で作成し、共有していたなどと主張したほか、複数の職員が「文書は省内に保管されている」と、幹部に報告していたことなどがNHKの取材で明らかになっています。

民進党や共産党などは事実関係を徹底的に調べるべきだとして、文部科学省に対し、再度調査を行うよう求めていましたが、松野文部科学大臣は、これまで、改めて調査する必要はないという考えを示していました。

こうした中、与党内からも、公明党の漆原中央幹事会会長が8日、記者会見で、「なぜ、再調査しなくていいのかは、菅官房長官の口から、国民にわかるように説明してもらうことが望ましい」と述べていました。



引用ここまで。


その文書についてはどうでもいいんじゃないの?なんで野党やマスコミはそこにこだわってるの?。というのも、加計学園問題の本質は獣医学部の設立の手続きの妥当性にあって、メモの内容はどうでもいいのだ。

前川喜平は、そのメモ一通だけで
「教育行政の在り方が歪められた」
などという寝言をほざいているらしい。文科省で天下りの斡旋というとんでもない違法を働きながら、偉そうな口を聞くな!とも言いたくなる。

安倍政権にどこまでもたてつくのなら、加計問題が一段落した後、警察は前川喜平を逮捕するかもしれんぞ。前川喜平は出会い系バーで女を買っていたからだ。その金額が数万円だろうと、数千円だろうと・・・

もし、文書が存在したとして、誰かが「総理の意向だ」「官邸のトップの話だ」と記述されていたとしても、必ずしも安倍総理がそういう『指示』をしていたのかどうかはわからない。

安倍総理は国家戦略特区の議長だ。そこで加計学園獣医学部の構想が決まっていたのなら、愛媛県、そして今治市と協力して安倍総理は当然、話を進めなければならない。
もしそれを文科省が「総理の意向」と表現したとしても、少しもおかしくはない。

国と愛媛県、今治市が協力し合いながら獣医学部を設立する岩盤規制に風穴を開けることが絶対に必要だった。

「はじめから加計ありきでしょ?」
という指摘はもっとありえない。今回は国家戦略特区の一環としてのルールにてらして考えると、加計学園しか有り得なかった。だから京都産業大学は降りた。それだけのことだ。

元経産官僚の高橋洋一氏が言うには、
「嘘で総理大臣の意向ですから」
と言えば、それこそ官僚は『忖度』してくれて、自分マターの仕事のために他の官僚たちが『気を利かせてくれる」、つまり他の仕事より優先してくれる・・・とのこと。

いろんな人が言っているのだが、前川喜平はものすごく優秀な人間であるという。もしかしたら、(参考人招致や証人喚問にも備えて)もしかしたら『隠し球』を持っているのかも知れない。朝日新聞をチェックしているとよくわかるのだが、前川喜平は非常にタイミングよく朝日に情報をリークし、朝日のインタビューに答えている。

いずれにしても、あの『総理のご意向』の文書だけで安倍政権を転覆させられるとは思ってないのではないのか。

前川喜平が今回の騒動を起こした動機は、今年初頭の文科省の天下り問題で与野党から激しい攻撃に晒されて、結局更迭された、その意趣返しでありまた、自分たちの既得権益であった学部新設が官邸主導で進められているコトも気に入らないのだろう。




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森の

29年6月8日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 自由党の森裕子参院会長は8日、所属する参院農林水産委員会の質疑を中座し学校法人「加計学園」(岡山市)問題を審議していた参院内閣委員会の傍聴席に姿をみせ、政府側の答弁にやじを飛ばした。内閣委では自民党理事が森氏の行動に苦言を呈し、難波奨二委員長(民進)が「このようなことがないよう適切に議事運営する」と応じた。

 森氏は産経新聞の取材に対し、内閣委で自らが資料を提供した民進党の桜井充氏が質疑に立つため「内容を確認にいった」と説明。加計学園問題をめぐり「まともに答えていない政府側の説明は許せなかった」とも語った。 

 8日の農水委に関しては部分的に出席したため、委員の差し替え手続きを行わなかったという。



引用ここまで。


この森ゆう子は、
「桜井氏の質問の内容を確認にいった」
と説明。加計学園問題については
「まともに答えていない政府側の説明は許せなかった」
とも語ったというが・・・自分が所属する委員会の質疑を中座するとは、このクソ女、何様のつもりだ。桜井の質問を確認しようとして・・・って、オマエは桜井のママなのか?まだおっぱいあげているのか?

森は加計学園問題で質疑にたち、
「あなたが部下たちに大事な資料を持って『こういうのを見たことはない?』と言って、調査してまわればいいんでしょ、義家文科副大臣。

すると、義家氏は
「そんな書類が本当にあるなら、私のところに持ってくればいいじゃないですか」
すると、森ゆう子はここでとんでもない言葉を義家氏に投げつける。
「あなたが信頼されてないだけでしょ?」
「あなたに出したら握りつぶされるだけだろうと思ったんでしょ?
「あーぁ、呆れた・・・」
このバカ女が義家氏に文書の調査を迫ったのに、なんだその返しは。要するに義家氏をオマエも信頼していないのであれば、オマエも義家氏に対し、文書の所在を質問しなければいいじゃネェか。

この女、蓮舫が稲田防衛大臣をいじめていた時にどれほど民進党が支持率を下げたのか、忘れたんじゃないのか?

まぁいいや。

森ゆう子、マスコミでも声が大きすぎるとして不評だ。自由党(いつから党名を変えたんだ?)はその内なくなるからどうでもいいんだけどさ・・・




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翁長のデタラメ

29年6月7日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 翁長知事は記者会見し「政府は、なりふり構わず埋め立て工事の着手という既成事実を作ろうとしているが、到底容認できない」と述べた。

 提訴には県議会の議決が必要で、今月20日に開会予定の定例会に提案する。県議会は翁長氏を支持する議員が過半数を占めており、7月14日の閉会日に賛成多数で可決される見込み。

 政府は4月下旬から埋め立ての第1段階となる護岸工事を始めた。県は、県の規則に基づく「岩礁破砕許可」が3月末に切れており、無許可で工事を進めていると主張。工事内容から今後海底の岩礁を壊すのは確実だとして、弁護団と相談の上、訴訟を起こす根拠になると判断した。提訴と同時に、裁判が決着するまで工事の中断を求める仮処分も申し立てる。

 国側は「地元漁協が漁業権を放棄しており、岩礁破砕の許可更新は不要」との立場を崩していない。

 稲嶺進名護市長は7日、名護市役所で取材に応じ、記者団に「翁長知事を支える立場でこれからも頑張りたい」と述べた。(山下龍一、小山謙太郎)



29年6月7日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 沖縄県の翁長雄志知事は7日、県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、政府が進めている埋め立て工事の差し止め訴訟を、国を相手に提起する方針を発表した。20日開会予定の県議会定例会に議案を提出する。議案は7月14日予定の最終本会議で可決される見通しで、沖縄県は可決後速やかに提訴する。あわせて判決が出るまでの工事中断を求める仮処分も申し立てる方針。

 辺野古移設をめぐっては、仲井真弘多前知事による埋め立て承認の取り消しを求めた翁長氏の処分について政府と沖縄県が訴訟を繰り広げ、昨年12月の最高裁判決で県側の敗訴が確定した。双方の対立は再び法廷の場に持ち込まれる。

 漁業権が設定された水域で海底の岩石などを壊す作業には知事の岩礁破砕許可が必要だが、政府は地元漁協から漁業権放棄の同意を取り付けたことを理由に、3月末で期限が切れた許可を更新せず、4月25日に埋め立て護岸工事に入った。

 沖縄県側は「知事の免許が出ていないため漁業権は消滅せず岩礁破砕許可は必要」と主張。許可を申請するよう複数回、沖縄防衛局に行政指導した。しかし同局は「許可は不要」とする水産庁の見解を根拠に工事を進めている。県側は、工事が県の漁業調整規則に違反しているとして提訴に踏み切る判断に至った。

 翁長氏は会見で「政府はなりふり構わず埋め立て工事着手という既成事実を造ろうと躍起だ。かけがえのない財産である辺野古の海を埋め立て、基地を建設することは到底容認できない」と強調した。

 もっとも、審理対象となる「法律上の争訟」に当ることなどを裁判所が認める必要があり、県の訴えが門前払いされる可能性は小さくない。それでも翁長氏が提訴を決断した背景には、辺野古移設反対を叫ぶ支持基盤の「オール沖縄」の結束が揺らぎつつあるなか、工事を座視していては県政への不満や不信が強まるとの懸念がある。政府関係者は「翁長氏は無駄を覚悟でファイティングポーズをとっている」と指摘する。

 翁長氏はこの日、「あらゆる手法を用いて辺野古に新基地を造らせないとの公約実現に向け、不退転の決意で取り組む」と述べ、前知事による埋め立て承認の「撤回」を最後のカードとして温存する考えを示した。だが撤回に踏み切っても政府に執行停止で効力をなくされるため慎重にならざるを得ないのが実情だ。



引用ここまで。


翁長雄志は
「政府は、なりふり構わず埋め立て工事の着手という既成事実を作ろうとしている」
というのだが、それはオマエだろうが。前の沖縄県知事が辺野古沖の埋め立ての許可を出している。なんで
「知事が代わったから」
という理由だけでそれを取り消そうというのか。

そして、昨年12月には翁長雄志が国に対して訴えていた前知事の埋め立て承認の取り消しについて最高裁がコレを却下している。

なんでまた翁長雄志が国を訴えることができるのだろう。すでに負けてるんだぜ?記事にあるとおり、すでに国は辺野古周辺漁協と協定を結んでいる。地元の民意は普天間の基地機能の辺野古移設に賛成なのだ。

翁長雄志は
「沖縄の民意は基地反対ですから・・・」
という。だが、自民党は国政選挙で連戦連勝中なのだが。その民意をどう思うのか。

国に関わる仕事、たとえば案園補償であるとか社会保障、エネルギー安全保障、教育、税の徴収と配分はすべて国の専権事項なのだ。一自治体の長が口を挟める問題ではない。

安全保障の問題でなにか問題が起きた時、翁長雄志は責任を取れるのか?取れないだろ。

だったら、口を出すのを止めろ。




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Author:小鉄@さすらいのおちんつも♡
このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
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