今さら話し合い?

29年7月31日の産経ニュースを引用する。


 【ニューヨーク=上塚真由】北朝鮮による2度目の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けて、ヘイリー米国連大使は30日、「中国は最終的に重要な措置を取りたいのかどうか決断すべきだ。話し合いの時間は終わった」とする声明を発表、中国に対し、北朝鮮への大幅な制裁強化に同意するよう強く迫った。

 7月4日に行われた1度目のICBM発射を受け、国連安全保障理事会では米国が主導し、対北制裁協議が行われている。石油の取引制限など厳しい措置を目指すヘイリー氏は、「北朝鮮に対する国際的な圧力を大幅に強化しない安保理決議は何の価値もない。何もないよりも悪い。北朝鮮の独裁者に、国際社会が真剣に対応することを望んでいないというメッセージを送るからだ」と強調した。

 また、安保理の緊急会合の開催の見通しについて、ヘイリー氏は声明で「結果を生まないならば、緊急会合を開催しても意味はない」とも指摘した。

 声明に先立ち、ヘイリー氏はツイッターでも「北朝鮮に関する話し合いは終わりだ」と宣言。

 「日本と韓国は(北朝鮮への)圧力を強めなくてはならない」と投稿した。



引用ここまで。


かつて、米国は
「北朝鮮がレッドラインを超えたら、我が国は躊躇せず反撃する」
と言ってたハズだ。じゃぁ、具体的にどこがレッドラインだというのか。北朝鮮は米国本土に到達するICBMを開発したと言っているし、日本や韓国、そして米国の専門家も同じ事を言っているのだが。

要するに・・・北朝鮮も米国も自分から先に攻撃をしかけたら、怒濤の反撃を喰らうコトが怖いのだろう。北朝鮮沖に展開していた空母やその他の打撃群はもしかして、撤退したんじゃないのか?

弁護士の萩谷麻衣子は、テレビ朝日の情報番組で、
「自衛隊の日報問題などを見ると、稲田朋美前大臣は自衛隊とコミュニケーションを上手に取れていなかったようですね。」
「もしそんなときに北朝鮮が日本を攻撃してきたらと思うと、ゾッとしますね」
「次の防衛大臣はしっかりとした方を選んでいただきたいですね」
ほほぉ・・・ではオマエは誰が防衛大臣に適任だというのか。
稲田に文句ばかり言ってるだけなら民進党とまるっきり同じじゃぁねえか。

さて、米国のトランプと安倍総理とで電話首脳会談を行ったという。だが、日本には憲法9条の縛りがあるために具体的なオプションを取ることができない。

それを知ってて国内の左翼は
「米国追従は危ない」
「日本がリーダーシップを取って、中国やロシアも巻き込んで北朝鮮と対話すべきだ」
対話対話って、うるせぇやつらだ。

六カ国で何かしら『話し合い』をして、得られるものがあると思ってるのか。北朝鮮はおそらく今、自信満々でいる。それもそうだICBMとそれに搭載可能な核弾頭も有している。どんな『話し合い』をしても北朝鮮はそれを放棄しないだろう。北朝鮮はそれのおかげで米国と対等に渡り合っているのだから。

中共が北朝鮮に有効な経済制裁を課していないと米国は言っている。中共から北朝鮮への経済支援は昨年度より今年度の方がずっと大きい。
しかし、北朝鮮の態度があまりにも尊大にすぎたら、中共が北朝鮮に対して戦争を仕掛け、中共の傀儡政府を樹立するだろう・・・という話も専門家からは聞かれる。




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日本は今のままでいいのか

29年7月29日配信のwebニュースの記事を引用する。


 岸田文雄防衛相(兼外相)は29日未明、北朝鮮が28日深夜に発射した弾道ミサイルについて「ICBM級の弾道ミサイルだったと考えられる」と述べた。通常より高い角度で打ちあげる「ロフテッド軌道」で発射され、3500キロを大きく超える高度に達したとの分析も明らかにした。防衛省で記者団に語った。

 また、ミサイルは北海道の積丹半島の西約200キロ、奥尻島の北西約150キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に着水したとみられることも明かした。



引用ここまで。


日本はこのままでいいのか。

鳥越俊太郎は、NHKの討論番組で、保守系の論客たちを相手に、
「まずね、前提として今日本に危機が迫っているとか、なんとなく中国や北朝鮮が日本に対し攻撃をしかけてくるかのようなことをいう人があるが、それは全部妄想ですよ、妄想」
などと語った。

鳥越は抑止力という物をどう考えているんだろう。

どんな国でもそれなりの軍事力を有し、なにかあったら軍を動かすという構えをすることで厳しい外交を切り抜けている。抑止力は外交の面でも非常に大事なのだ。

鳥越は憲法は改正する必要がないという立場で、『どこの国も日本を攻めては来ない』と強弁しているのだが・・・最近の北朝鮮はミサイルを日本のEEZ内に撃ち込んできている。このことを鳥越はどう考えているのだろう。

北朝鮮は昨夜未明にICBM級のミサイルを発射したが、それを受けて米国と韓国は弾道ミサイルの発射演習をしている。米国や韓国にはそれがあるから北朝鮮から先制攻撃を受けることを避けられるのだ。

それに対して日本の安倍政権は何度も『重大な抗議』を繰り返すのみ。
安藤優子はフジテレビのワイドショーで、
「安倍総理は何度も同じような言葉で北朝鮮に抗議するだけだで、状況はまったく好転しないですよね」
などと発言。まるで安倍政権に文句を言っているようだが・・・安倍政権としては『厳重な抗議』を伝えるだけしかできないのだ。そのもどかしさを抱いているのはもちろん、安倍総理自身自身なのだ。

逆に安藤優子は安倍総理に、北朝鮮に対してなにをどうすればいいと言うのだろう。

日本は憲法の前文や9条第二項により自衛隊の行動範囲が著しく限られている、北朝鮮からもしミサイルで攻撃されたとしてもなにもできないだろう。

それを見て北朝鮮は
「ミサイルの被害を受けるのはまずは日本だ」
と言っているのだ。

したがって安倍政権としては北朝鮮がミサイルを発射する度に『重大な抗議』をするしかない。安藤優子のような憲法を改正する勇気もないバカ女が口を出す問題ではない。

もしこのタイミングで安倍政権が崩壊したら、憲法改正が遠のいてしまう。それが本当に日本にとって良いことなのか。安藤優子ももう少し深く考えたらどうなのだろう。

自衛隊を国防軍として整備し、憲法によって国防軍に対し先制攻撃を認めること。さらに、北朝鮮のような国もあるのだから、核ミサイル・・・とまではどうせ行かないのだろうが、最低限北朝鮮にまでは届くミサイルを配備するべきだ。

鳥越俊太郎のようなクソバカ脳天気なパヨク勢力を相手にしているヒマはない。

また、青木理は
「現在のように米国に追従するのではなく、そろそろ話し合いを基軸に考えるべきだ」
こいつは何でもかんでも理念的に政治を利用する。話し合いの果てに何があるというのだろう。
まず北朝鮮はミサイルも核兵器も手放すことは絶対に有り得ない。

日本はまず憲法を早く改正するしかない。そして自衛隊を国防軍として改組する。ロケットを開発する、または輸入する。さらには自衛隊もしくは国防軍に先制攻撃の権利を与える・・・

早くしないと東亜諸国の餌食にされるぞ。




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日本の文化、歴史観とは

29年7月15日配信のwebニュースの記事を引用する。


女人禁制として知られる福岡県宗像市の沖ノ島が、男性の立ち入りも禁止されることになった。朝日新聞デジタルなどが7月15日に報じた。9日に世界遺産に登録されたばかりの島に何が?

沖ノ島は島全体が宗像大社の神領となっており、一般人の立ち入りが厳しく制限されてきた。一般人の立入りが許されるのは男性だけだった。1958年以来、1年に1回、日露戦争の戦没者を慰霊する5月27日の「現地大祭」の際に、抽選で選ばれた約200人が入島を許されていた。

女人禁制の理由は明らかになっていないが、Japan Timesでは複数の説を紹介している。まず九州大学の服部英雄・名誉教授によると神道では血液を「穢れ」としてタブー視しているため、月経がある女性の来島を禁止したのだという。一方、宗像大社は「沖ノ島への航海は非常に危険なので、子孫を守るために女性たちの来訪を禁じた」と別の説明をしている。

この風習について、2016年にはヒンズー教徒団が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に女性の入島を許さない限り世界遺産に登録しないことを要求するなど反発も出ていた。

こうした批判を意識したのか、宗像大社は男性の入島も禁止した。NHKニュースによると、島を管理する宗像大社は、沖ノ島が「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の1つとして世界文化遺産に登録されたことを受けて、7月15日、宮司らによる会議を開いた。

その結果、世界遺産委員会から求められている遺産の保全・管理に厳格に取り組む姿勢を示すため、現地大祭への一般人の参加を2018年から取りやめることを決定したという。ただし、学術調査をする研究者や神社関係者の上陸は今後も認めるという。



引用ここまで。


日本政府はなんで外国からの圧力に弱いのか。なんでヒンズー教徒の女どもが日本の宝に口を出すのか。

宗像神社だけではなく、日本のさまざまな遺産には文化的、歴史的背景がある。いちいちわかろうとしない連中に納得されなくともいい。

世界遺産に登録されなければならない、という思い込み、決めつけはいったいどこから生まれてくるのか。

世界遺産に登録されても日本のこういった歴史観や文化的な背景が軽んじられるのでは、まったく意味がない。そもそも、世界遺産登録にはなんの価値があるのか。外国人観光客が来たって、観光収入だって見込めない。

意味ねぇじゃん。

思えば、富士山と三保の松原も世界遺産登録されているが、環境の保全が非常に気になる。登山道は多くの外国人に占められ、ゴミの投棄などが気にかかる。それがキチンとなされていなければユネスコによって登録を抹消される。

神戸大学の研究者によると、一度登る度に7,000前後の入山料を徴収しなければ、入山する人数の制限は難しく、富士山の環境の整備もままならないとのこと。

浅間神社という神社が、富士山のふもと富士吉田市にある。かなり大きな由緒ある神社である。その神社では富士山を信仰対象としている。この富士山信仰という受け継ぐべき歴史的、文化的遺産をどれだけの人が知っているのだろう。

そんなコトも知らないで適当に登られても、ちっとも嬉しくはないのだが。

宗像神社の女人禁制についてもそれがしきたりなのだ。それを理解しない人は来なくてもいい。というより、日本の宝をいちいち世界遺産に登録しなくてもいい。




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tag : 世界遺産 女人禁制

報道しない自由?

29年7月27日配信のwebニュースの記事を引用する。


 24、25の両日に行われた衆参両院予算委員会の閉会中審査では、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題で「加計ありき」を主張する前川喜平前文部科学事務次官の証言を崩す発言が参考人らから相次いだ。それでも、朝日新聞などは大きく扱わなかった。もはや報道の多くは「前川証言ありき」の様相を呈している。

 前川氏は24日の衆院予算委で、平成28年9月に和泉洋人首相補佐官との面会の際に、和泉氏から「首相は自分の口から言えないから、代わって私が言う」と獣医学部新設を進めるよう指示されたと改めて主張した。前川氏はこの“指示”を「加計ありき」の根拠としているが、和泉氏は「加計学園には一切触れていない」と否定した。

 朝日新聞は25日付朝刊1面トップで「首相側近『記憶ない』連発」と報じた。和泉氏については「記憶にない」と繰り返したことを強調、前川氏については自身の記憶と記録に基づいて和泉氏との面会のやりとりを「詳しく語った」と表現し、和泉氏と前川氏の違いを際立たせた。

 25日の参院予算委では、旧文部省OBで、愛媛県今治市への獣医学部誘致を推進していた加戸守行前同県知事が「(前川氏は)テレビの取材で虚構の話をした」と述べ、「想像を事実のように話している。精神構造を疑う」と厳しく批判した。加戸氏の発言に対して前川氏は慌てたような対応を見せたが、朝日は詳報も含めて完全に無視した。

 26日付朝刊の朝日などは、安倍晋三首相が加計学園の学部新設計画を国家戦略特区の申請が認められた今年1月20日に初めて知ったことを取り上げた。首相と学園の加計孝太郎理事長が友人関係で、ゴルフや食事を重ねていると詳報し、毎日新聞は「不自然答弁さらに」と報じた。

 朝日は25日付朝刊の記事「加計疑惑 証拠なき否定」で「『加計ありき』をうかがわせる文書や証言を否定するような証拠が示されたわけではなく」と書いた。「加計ありき」を「うかがわせた」前川氏の言動こそ信(しん)憑(ぴょう)性が高いと決めてかかったような書き方だった。(今仲信博)



引用ここまで。


今までにもこのブログで何度も指摘したのだが、加戸守行前愛媛県知事は唯一前川喜平を強烈に批判した。それに対して前川喜平は有効な反論をできず、また狼狽しておどおどとした発言に終始した。

加戸守行前愛媛県知事の証言と前川喜平の証言を付き合わせて考えれば、前川喜平がどんだけ嘘つきであるかがよくわかる。しかし、左翼マスコミは『前川喜平ありき』であるから、加戸守行氏のような存在は都合が悪いのだろう。記事によると加戸守行氏の存在をほとんど無視したとのこと。

それどころか、朝日新聞は
「『加計ありき』をうかがわせる文書や証言を否定するような証拠が示されたわけではなく」
などと表現。確かに加戸守行氏は証拠を提示したわけではない。でも、前川喜平に対する『反証』としては非常に有効な証言をしていた。

まぁ、結局それだからこそ朝日は黙殺したんだろうが。

加戸守行氏は、今回の獣医学部誘致については決して「加計ありき」ではないし、教育行政は歪められてもいないし、むしろ「教育行政の歪みが正されたと言うのが正しい」と証言した。それに対して前川喜平の証言は
著しく具体性に欠ける。

きっと朝日をはじめとする左翼メディアでは、加戸守行発言をなかったモノにしたいのだろうが、残念ながらネットではその詳細が全世界に向けて発信されている。しかもいくつもいくつも、だ。

きっと問題意識の高い人は国会中継を見たか、もしくは録画して後で見たと思う。

朝日なんぞの好きなようにはさせない。

ちなみにテレビ各局は稲田大臣の辞任は信じられないくらい大きく扱っていて、まるで稲田辞任のニュースで蓮舫辞任のニュースを隠蔽するかのようだ。こんなやり方、有り得るのか?




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tag : 稲田朋美防衛大臣 蓮舫

稲田大臣辞任

29年7月28日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 陸上自衛隊の日報問題への関与が指摘されていた稲田朋美防衛相が27日、辞意を固めた。以前から問題発言などを重ね、8月初旬の内閣改造で交代するとみられていた中、その手前での辞任。日報問題を追及してきたジャーナリストや自衛隊関係者からは、「遅すぎた」との声があがった。

「日報の存在が明らかになった段階で徹底調査を命じていれば、混乱は生じなかった。文民統制(シビリアンコントロール)が取れておらず、責任が問われるのは当然だ」。日報の存在を突き止めたジャーナリストの布施祐仁(ゆうじん)さん(40)=横浜市泉区=は辞意のニュースを聞いてそう話した。

 2015年9月に安全保障関連法が成立した直後から、「駆けつけ警護」などの新任務が最初に付与されるのは、南スーダンPKO(国連平和維持活動)への派遣部隊だと予測。現地の治安状況を確認するため、関連する文書の開示請求を始めた。

 現地で大規模な武力衝突が起きた昨年7月の日報を9月に開示請求したが、防衛省は12月、「廃棄した」と応じなかった。「教訓として活用するものなのに、廃棄なんてあり得ない」と不服審査を要求。防衛省内に保管されていたことが公表されたのは、今年2月になってからだった。

 日報には「戦闘」の文字が何度も記されていた。布施さんは「戦闘を認めたら、新任務どころか、自衛隊を撤収させなければいけなくなる。だから、隠したのではないか」。特別防衛監察の結果は28日にも公表されるが、監察をしているのは防衛相の直轄組織だ。「調査を命じた稲田氏への調査には限界がある。稲田氏自身が隠蔽(いんぺい)に関与した疑惑がある以上、辞めれば済む話ではない。徹底した真相究明が必要だ」(岡本玄)

「うやむやな幕引き心配」自衛官

 稲田氏の辞任の意向について、南スーダンPKOに部隊を派遣した陸上自衛隊北部方面隊(北海道)に所属する40代幹部自衛官は「なぜ今なのか分からない。辞めるべき時はもっと前にあったと思う」と話した。特別防衛監察の結果が発表される直前の辞意には「一番心配なのは、誰が隠蔽(いんぺい)を指示していたか、稲田大臣本人が了承したかどうかがはっきりしないまま幕を引かれてしまうこと。問題がうやむやになれば、それこそが最大の隠蔽と言われてしまう」と憤った。

 稲田氏は今月、広島県の海上自衛隊呉基地などを訪問した。ある部隊の自衛官は「安全保障の課題が山積する中、現場は一生懸命対処している。東京で何が起きようと、現場は気にしていられない」と語る一方、「国民の理解や支援があってこその自衛隊。災害派遣や国際協力などで築いた信頼が、こんなことで崩れるとすれば、残念だ」。

 自衛隊員の息子が南スーダンに派遣されていた青森市の男性(73)は「一番の問題は日報問題。辞任は当然だと思う」。日報の隠蔽疑惑をめぐっては稲田氏の対応にも批判が集まり、弁明する姿を見た男性は「歯切れが悪い」と感じていたという。「もっと早く辞任してほしかったが、内閣改造で交代という形でなくて良かった」と話した。(横山蔵利、姫野直行)



引用ここまで。


とうとう稲田大臣辞任した。さまざまなメディアが指摘するとおり、あまりにも遅すぎた。森友学園問題や南スーダンPKOの頃から稲田の発言は問題視されていた。安倍総理は次のリーダーを育てたいというコトで、稲田大臣を大抜擢したと伝えられているが、稲田が次のリーダーと言われても、納得がいかない。

稲田大臣は自民党が野党だった時期に、政府与党を非常に厳しく追及した。それを安倍総理が買ったのだと聞くが、それもまた後の祭りだ。

末延正東海大教授はテレビ朝日の『ワイド!スクランブル』で、
「PKOについては非戦闘地域に限られる、という縛りがあった。ところが陸自他幕僚本部が日報をリークしたものだから野党から『非戦闘地域ではなくて、戦闘地域ではないのか』と厳しく追及された。」
「本来、官僚がこのように情報をリークすることは許されないのだが、それほどまでに稲田大臣に反発していたのだろう」
稲田大臣は稲田大臣は『戦闘と言ってしまったら憲法違反になる』とストレートに発言したから、驚いた」
「稲田大臣は安倍総理を師匠と仰いでいたのだが、そこに甘えがあったのでは」
「自衛隊はPKOにおいて非常に評判がいい。そうであるのに与党も野党も『戦闘かそうでないか』という言葉遊びに終始した。非常に残念」

いずれにしても、安倍内閣は危機に陥った。だが、民進党では蓮舫代表辞任したから、自民党内では
「民進党の新体制がしっかりする前に解散総選挙を打つのではないか」
との憶測も流れているらしい。

それと、この番組はテレビ朝日『ワイド!スクランブル』という情報番組なのだが、2時間ほどの放送時間の1時間半以上もの時間を稲田大臣の辞任に割いたのに対し、蓮舫の代表辞任についてはコメンテーターがちょこちょこと触れる程度。テレ朝にとっては蓮舫の辞任がそれほど都合が悪いのだろうか。
そかもコメンテーターのデーブ・スペクターは
「蓮舫さんは辞める必要なかったんですよ」
本当にピントのずれたヤツだ。このまま蓮舫が代表にいすわってしまったら、民進党の支持率が回復しないっていうことを理解していないようだ。

そもそも、あぁいうお笑い芸人がなんで政治に口出してるんだろう。

他の番組でも稲田大臣の辞任ばかりにスポットあてていて、蓮舫の辞任についてはほとんど取り上げていない。

マスコミは日本の国益をまったく考えない連中に毒されているらしい。




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tag : 稲田大臣 蓮舫代表 辞任

蓮舫辞任

29年7月27日配信の朝日DIGITALの記事を引用する。


 民進党蓮舫代表は27日、臨時役員会を開き、代表を辞任する意向を表明した。都議選で惨敗を喫し、野田佳彦幹事長の交代を含む執行部人事を行う意向だったが、批判がおさまらず、辞任は避けられないと判断したものとみられる。

 昨年9月に代表に就任した蓮舫氏は、10月の衆院2補選で大敗。「提案路線」を掲げ、原発稼働を2030年にゼロにするとの目標表明を主導したが、党内外の反発を受けて断念した。都議選は地元でもあり、求心力回復の試金石だったものの、公認候補の離党が相次ぎ、安倍政権批判の受け皿ともなり得なかった。

 後任選びは、昨年の代表選で敗れた保守派の前原誠司元外相と、リベラル派から待望論のある枝野幸男元官房長官らが軸になる可能性が高い。



引用ここまで。


さすが民進党応援団の朝日新聞だ。辞任する上で、二重国籍問題が決定的な理由だということにまったく触れない。そして蓮舫が党内をまとめきれていないために離党者が続出した。それ故の都議選惨敗なのだ。

数々の失敗はそもそも蓮舫のリーダーシップの欠如によるものだ。蓮舫がトンデモなコトばっかり言うから、党内外から反発を買ったのだ。

蓮舫
「戸籍に関する資料党は開示しない」
と宣言していたはずだった。ところが党内の保守派からは、
「それでは説明がつかない」
と批判したため、蓮舫はあーだこーだと言い訳しつつも開示した。ただ、日本国籍を取得した日付は証拠として提示してはいない。これには党内外から不満の声が高かった。

さらに党内リベラルはというと、蓮舫が保守派の圧力に負けて戸籍の一部を開示したことについて、不満の声が高まった。単なる言いがかりなのだが、
「国籍の開示は差別や排外主義を助長する」
などと主張する。そういう問題ではないだろう。法律違反しているかいないかの問題なのだ。

二重国籍問題については蓮舫自身の証言が二転三転した。国民に疑惑の目を向けられていたのは間違いない。
さらに言えば蓮舫の二重国籍問題は戸籍法や公職選挙法にも引っかかる問題でもある。今まで蓮舫は国会議員になる資格もないのに国会議員として働いていたことになる。

それから尖閣諸島の領有権については台灣と日本の意見が鋭く対立している。台灣籍のまま日本の国益を守るべく行動すると言っても誰が信用できるのか。

そして蓮舫は記者の
「都議選での惨敗が辞任の原因か?」
との問いに、
「それは直接の原因ではない。ひとつのきっかけにすぎない」
とワケのわからない回答。要するにコイツは日本の政界にとっては要らない存在なのだ。

自民党は党内で喧々諤々の議論をしたとしても、いざ決まったとなったら、みながその通りに動く。だが民進党の場合はギリギリになってから党を裏切るような行動をする議員がいる。
都議会選の直前にでは長島昭久が離党、細野豪志が執行部を退いた。民進党の公認を受けたまま、都民ファーストに移籍する議員もいた。

民進党はその名の通り、解党的出直しをした方がいい。再浮揚できる要素が皆無だ。




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tag : 蓮舫 辞任 民進党

まだやるのか???

テレビでは未だに安倍総理が出席した閉会中審査の話題で持ちきりだ。マスコミはまだまだ終わらせるつもりはないようだ。骨の髄までしゃぶり尽くしたいと言ったところか。

相当に視聴率を稼いでいるらしい。

蓮舫は稲田朋美に対して、
「大臣は都議選の応援演説で『自衛隊も含めて応援をお願いする』という趣旨の発言をした。コレは憲法違反であり、公職選挙法違反だ」
と、発言した。

おいおいおい、オマエの二重国籍問題を忘れたのか?オマエだって公職選挙法違反であり、国籍法違反でもある。つまり、日本の政治家としての資格が問われているのだ。さらにコイツの場合も説明責任を充分に尽くしたとはまったく言えない。第一、日本の国籍を取得した年月日は戸籍謄本でしかわからない。蓮舫は戸籍謄本の公表には応じていない。マスコミは世論調査で
「安倍総理を信じられない」
という選択肢まで用意している。もちろん、蓮舫が信用できるか、についてはそのような選択肢は用意されていないし、そんな事実は絶対にテレビでは取り上げない。

K面テーターの中野は
「稲田さんを見ていると、安部さんの言う『女性が活躍する社会』ってこういうコトなんだなぁって思いますね笑。稲田さんはファッションにも化粧にも気を遣っていてとてもチャーミングですものね」
この女は以前にも、
「稲田さんは外見には気を遣うけど、中身は子供。発言の内容を見ているとまるで子供じみている」
と発言したのだがこれこそテレビという影響力絶大なメディアでコメントするようなコトなのだろうか。前川喜平の出会い系バー通いを取り上げることが『個人攻撃』であるならば、この中野コメントも『個人攻撃』であることに違いはなかろう。あるに違いない。

もしくは中野は自分については「頭脳明晰な天才(なんでもIQは200以上なんだとか)」という自負があるので、稲田大臣が若くして防衛大臣に大抜擢されたことに嫉妬しているのかも知れない。

そしてこの中野は
「官邸のチーム安部はお疲れなのでは?」
「『この辺でもう許してよ」って言ってるように聞こえる」
とヘラヘラ笑いながらコメント。これも根拠がないという意味で『個人攻撃』だろう。中野はIQで見れば天才なのであるが、政治や社会問題についてコメントをする時は実に頓珍漢な発言を繰り返す。実はそれほど頭は良くないのではないだろうか。

もちろん、加戸守行前愛媛県知事の証言も、青山繁晴氏の質問についても取り上げるつもりはまったくない。今日も蓮舫の質問が主に取り上げられていた。

マスコミのことを『マスゴミ』という人がネット社会では多く存在するが、なんとなくわかる気もする。第一、どんなことが取り上げらたとしても、安倍政権を叩くために準備万端なのだから。

安倍政権はいつまで持つのだろう。内閣改造で支持率回復なんてとても無理な気がする。さらに他のwebニュースでは『安倍自民党』と『小池の国民ファースト』の連携という超ウルトラCもうわさされている。




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イメージ次第

29年7月25日配信のテレ朝ニュースの記事を引用する。


 国会では、参議院予算委員会で安倍総理大臣が出席して加計学園の問題などについて集中審議が行われています。25日午前、民進党の蓮舫代表が安倍総理と直接対決しました。

 民進党・蓮舫代表:「加計学園に対する総理との疑惑。それが軽くなったと思いますか?深まったと思いますか?」
 安倍総理大臣:「昨日、私といたしましても、事実に基づいて丁寧に説明をさせて頂いたところでございますが、国民の皆様がどのように判断されるかということについては、まさに国民の皆様が判断されることであり、そのことについては真摯に受け止めたいと、このように考えております」
 加計学園問題で、安倍総理の関与があったかどうかなどが焦点になっています。また、陸上自衛隊の日報問題などについても審議され、25日午後3時ごろまで行われる予定です。



引用ここまで。


結局は政治はイメージ次第なのだ。どんなに野党がだらしなくても、マスコミがそれを指摘しなければなかったことにするのは簡単だ。

以前の森友問題は野党のツッコミも足りなかったせいか、安倍政権にとっては大した傷にはならなかった。第一、籠池泰典は安倍総理から100万円の寄付をもらった」
と主張するのだが、その根拠はまったくなかったし、もしそれが本当であっても違法な物ではまったくない。

ところが加計学園問題については前川喜平に毅然と反論している加戸守行前愛媛県知事の証言も、自民党の青山繁晴の質問もマスコミに取り上げられることはほとんどない。これではまったくアンフェアだ。

マスコミは安倍総理がなにをどう言っても、その答弁にツッコミを入れるべく待ち構えている。安倍総理が反論してもそれはほとんど意味をなさない。マスコミが作り出すイメージが、安倍政権の行方を大きく左右する。

影響力の大きさという意味では、新聞よりもテレビの方が大きい。テレビでは政治について語るのが一般人であれ、タレントであれ、そしてお笑い芸人であっても一般の人には比較的受け入れるためのハードルは低い。だからこそそれが一般化しやすい。

それにしても気になるのが安倍総理を退任させたとして、誰に総理大臣になってほしいと考えているのだろうか。強力なリーダーシップと確固たる国家観、歴史観が宰相として必要だと思うのだが・・・有権者はわかっているのだろうか。




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テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

閉会中審査にて・・・

テレビで閉会中審査の模様とそれを伝える情報番組を見ていると、まるで安倍総理がどんだけダメ総理なのかと、力説している。かのようだ。

7月24日フジテレビ『バイキング』。出演していろいろ発言しているのはタレントばかり。MCの坂上忍が明らかに印象操作しているため、出演者のほとんどが一方的に安倍総理を叩きまくっている。

坂上のやっていることはある意味アジテーションなのである。おそらくスタッフとの打ち合わせを済ませた上でそうしているのだろう。だが、素人向けのバラエティだとはいえ、なかなかに酷い進行なのである。

本当に安倍総理はなにかやましいことをしたのだろうか。誰かがそれを立証したのだろうか。そして、加戸守行前愛媛県知事の発言にはまったく触れずじまい。

マスコミは政治家を公平に扱おうとはしない。

たとえば民進党の玉木雄一郎。ヤツの父親は香川県獣医師会の副会長で、弟も獣医師である。さらに玉木は獣医師会から100万円もの大金を政治資金として受け取っている。ヤツは今日もしれ~っとした顔で安倍総理にあんなことこんなコト・・・質問していたがヤツに質問する資格があるのか?玉木はゴリゴリの既得権益代弁者なのだ。

獣医師会から玉木雄一郎への寄付金について、テレビではまったく言及されない。ハッキリ言えるのは、政府内や文科官僚の中では親加計学園派とアンチ加計学園学園派で鋭く対立しているらしい。

要するに玉木は獣医学会の既得権益、岩盤規制を守る側なのだ。

また、加戸守行前愛媛県知事への質疑についても、やはりテレビで触れられることはない。加計学園学園の問題については前川喜平と加戸守行氏の証言をつきあわせて考えれば、すぐに前川喜平のインチキはあきらかになるのだが。マスコミにとっては前川喜平が絶対正義でなければならないのだろう。

さて、安倍政権の行方だが・・・もうここまで支持率が落ちたら、反安部派に散々言われ放題で崩壊するしかないのか。オレは自民党政権が続くのであればそれでいいと思っているのだが、じゃぁ誰が後継者として擁立され得るのか。同じ自民党だからというやたらと浅い考えで安倍政権は崩壊しろというのであれば、あまりにも無責任だ。

安倍政権には崩壊して欲しいというのであれば、その後継者として誰が相応しいというのか、ある程度の責任を持って語るべきだと思う。

間違っても民進党や共産党に負けてはならない。日本の国益を考えれば、野党に政権を譲るなどということがあってはならない。




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テーマ : 気になったニュース
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TBSがまた捏造?

29年7月23日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 19日に放送されたTBS系「世界の怖い夜」で心霊写真として紹介された写真の持ち主が「写真をねつ造、合成された」と訴え、ネットで騒然となっている。

 この番組で「写真が撮影された現場で事故死した女性の霊」と鑑定した心霊研究家の池田武央氏は自身のブログで、「偽造されたものに霊的なものが宿ることが増えている」と釈明。後に消去した。

 番組は、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん(43)が司会を務め、「霊はど~こだ」との声で、写真が紹介された。このシーンは1分程度。女優の田中美佐子さんらが出演。「あれ~、見えた」などと絶叫した。

 紹介された写真は、3人の男性が展望台で肩を組んでいるもの。一番右の男性と中央の男性の間の足下に女性の顔のようなものが写っていた。

 ナレーションで「この写真は友人と、とある展望台を訪ねた際に撮影されたもの。心霊研究家・池田武央氏によると、写っているのはこの場所で事故死した女性の霊。この世に強い未練を残しており、すぐにお炊き上げすることを強くお勧めするとのこと」と説明された。

 この番組終了後、ツイッター上でオリジナルの写真を添え、その写真には何も写っていないと主張する投稿があった。投稿主の男性は「おれはTBSを許さない」ともつぶやいた。

 これに対し、番組で写真を鑑定した池田氏は21日、自身のブログで「心霊写真鑑定に関しまして…」と題し、「最近の心霊写真は、加工技術が発達していることもあり、偽造されたものが多く取り扱われているのは事実です。しかし、偽造されたものに霊的なものが宿ることが増えているのも事実なのです」などと主張した。

 しかし、池田氏は22日になってこのブログ記事を削除した。

 TBSは23日までに会見やプレスリリースなどでの番組内容の説明などは行っていない。



引用ここまで。


東京12チャンネルのディレクター時代、過激な取材を繰り返していた田原総一郎は自著で
「やらせがなければテレビ番組なんて成立しない」
と言ったらしい。それはきっと真実なのだろう。だが、我々視聴者としては釈然としないものがある。それはテレビ番組を制作する側と見る側にやらせはどこまで許されるのか・・・そういう議論をテレビ局側が一切受け付けていない。従って視聴者としては不信感をいだくくことになる。

これだけやらせが騒ぎになっても、TBSはまったく説明をしようとする姿勢をみせない。政治家に対しては厳しく説明責任を追及するのに自分たちのことについては説明をしようともしない。

オレも件の番組を何度か見たことがあるのだが、とてもではないけれども、それらを『心霊動画』や『心霊写真』だとは到底思えなかった。一目で、
「加工されてるだけじゃねぇか」
と思われる物ばかりだからだ。

今から40年ほど前、心霊、UFOや超能力が一緒くたに流行った時代がある。その時期を知っている人ならわかると思うのだが、まずかつてと違って作り物っぽさが満タンなうえに、そして今出演しているいわゆる『専門家』の考え出すストーリーもなんだか安っぽいのだ。

かつては幽霊が自分の正体を現すことはほとんどなかった。件の番組では幽霊たちが積極的に自分をアピールしている。その辺もなかなかにあざとい。

前に戻ってTBSの説明責任であるが、まぁ視聴者がさほど気にしないかもしくはとくに説明責任は発生しないかも知れない。だけれどこういうふうに、視聴率稼ぎなのかどうか知らないがこういうふうに視聴者を欺くようなことは許されないだろう。

岸井成格や伊藤敦夫の言い方を借りると、こういう『事件』はボディブローのように後から効いてくるだろう。




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