不真面目な民進党

29年8月31日配信のライブドアニュースを引用する。


 30日、衆議院安全保障委員会の閉会中審査が開かれ、北朝鮮による弾道ミサイル発射について抗議する決議を全会一致で採択した。

 委員会では、民進党の後藤祐一衆議院議員から、29日のミサイル発射に対する政府の初動が素早かった理由について、事前に発射することがわかっていたのではないか、安倍総理が公邸に宿泊していたのも発射がわかっていたからではないか、との質問が飛び出した。

 以下、後藤議員と、西村康稔内閣官房副長官の答弁。

  後藤祐一衆議院議員 :今回の北朝鮮ミサイル発射の初動について、今日は官房副長官お越しいただいておりますのでお伺いしたいと思いますが、今回、非常に早くJアラートを鳴らした。あるいは総理指示が3分後だった。非常に早い対応されたことは評価したいと思いますが、なんでこんなに早くできたんですか。つまりこれ、実は撃つ前からわかってたんではないか、というような見方をされる方もいます。様々な諸情報から予め分かること事態は素晴らしいことです。予めこれ、わかっていたんでしょうか、副長官。

  西村康稔内閣官房副長官 :私ども、常日頃より、こうした様々な不足の事態も含めて、万全の対応を期せるように、日頃から緊張感を持って、もちろん様々な情報収集・分析等も行っております。その上で緊張感を持って対応している。その一つの結果だというふうに思っております。

  後藤議員 :安倍総理はこの8月の中で総理公邸に宿泊したのはミサイルの発射があった日の前日だけなんです。つまり、公邸に泊まった2日は、いずれもその次の朝、ミサイル発射されてるんです。これは、わかっていたってことじゃありませんか。

  西村官房副長官 :まあ様々は判断のもとで公邸に泊まるという判断をされていると思いますので、そのようなことだというふうに思います。

  後藤議員 :さまざまな判断というのは非常に含蓄のある答弁でございますが、まあ、わかっていたという風に、まあ見えますよね。良いことなんですよ。ただ、バレバレになっちゃいますから、普段からちゃんと公邸泊まった方が良いと思いますよ。8月のうちで2日しか公邸泊まってなくて、その2日両方ミサイルの日って、バレバレじゃないですか。もうちょっと公邸に泊まられることを推薦します。



引用ここまで。


衆議院安全保障委員会の閉会中審査であるが、そこで北朝鮮に対し弾道ミサイル発射について、全会一致で抗議する決議を採択した。正直に喜ばしいコトだ。ただ、また民進党のヤツが、やっぱりなんだかんだとケチをつけやがる。他のマスコミもさぁ、後藤祐一郎を批判しないのか。

安倍総理は日本の探知能力のレベルの高さがどれくらいのものなのか、知っているのだろう。北朝鮮に対して、安倍政権が毅然と対応したことがわからないのだろうか?

後藤祐一郎、ただただ北朝鮮問題についての対応の仕方を、政府ただ質問するだけなのか?民進党はバカばかりなの?国の危機に際して、
「安倍総理はいつも公邸にいて下さいよ」
なんて、その程度のことしか言えないの?
「安倍総理が官邸に泊まったのは2回だけ」
「しかも北朝鮮がミサイルを発射した日だけ」
「止めて下さいよそんなこと。バレバレですよ」

はいはい、あなたの『情報収集能力』も大したモノですよ、えぇ。
だけどさ、その情報の中身のまぁ稚拙なこと。実にバカバカしいこと。

国家の存亡の危機であるのにもかかわらず、この程度のことを言って、テレビのニュースで取り上げて貰って喜んでるって、どんなにちっちゃい国会議員なんだろうね。

安倍政権は日本人の生命の安全を考えてる。未だに森友問題やら加計学園問題に夢中になってる連中と関わっているヒマはないんだよ。

オマエら民進党も、
「『集団的自衛権の行使』や『安全法制』について『憲法違反だ』などと言ってないで、どうしたら国民の安全の維持が図れるのか、真面目に考えたらどうなのか。




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TBSのバカ

8月30日のTBS『Nスタ』。取り上げていたのは、白山通りのイチョウ(?)の伐採問題。パヨクマスコミは、
「イチョウ並木が泣いてる」
などとくだらないコトを泣きわめいている。

バカめ、木が泣くわけないだろう。

並木道の伐採に反対する住民たちによると、
「住民に対してなんの説明もないまま、伐採が進められている」
と言うのだが、TBSの若手アナウンサーによると、
「行政による説明会は2回行われている」

と言うではないか。この『反対派』というのは、どういう連中なのか。

実はこういう連中はかなり数多くの自治体で騒ぎを起こしている。しかも、それはかなり無責任なモノだ。今日のTBSニュースでもで伝えられた連中は要するに、説明は起きたらしいのだが、いざ伐採されると、
「伐採反対!」
「ほら、イチョウが泣いているよ」
などと言い出す。それならなぜ、自分たちで活動し、行政に働きかけなかったのか。

「全然知らなかった」
という住民側にも問題がある。計画は5年も前から始まっている。“街を自分たちでつくっていく”主体者意識が、決定的に欠如しているじゃねぇか。

そして、番組MCの井上貴博
「行政は『説明したから』と言って終わりなのでなく、それを認識し、受け入れることが大事だと思います」
などという・・・どれくらいの人が説明を納得して受け入れてくれたらokだと言うのだろう。あるいはたった2割から3割か?あるいは2,3人が反対派に残っていても、説明不足なのか?

面白いもんだねぇ、本当に・・・

特にテレビの若手が異常なまでに劣化している。




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ミサイル発射

8月29日、北朝鮮ミサイルを一発発射して、6時12分頃日本上空を通過した。日本の『Jアラート』が発信されたことについては、米中韓国内でも驚きを持って受け止められている。

日本のJアラートの情報は韓国や中共までも参考にしたらしいのだが・・・要するにその探知能力が他国より優れているというコトなのだろうか?それについては安倍総理自身が囲み取材に答え、
「我が国のJアラートは北朝鮮ミサイルの発車直後から、その動きを感知している」
と発言している。

菅義偉官房長官は
「日本本土上空を飛び越えている。これは新しい脅威だ」
確かに、北朝鮮金正恩時代になって以降、日本上空を飛び越えるようなミサイルを撃ってきたことはない。まだ今日のミサイルについての詳細は明らかにはなっていないのだが、北海道の西方でミサイルは三つに分裂し、ひとつだけが襟裳岬の1200km沖で着水したらしい。

日本のテレビは蜂の巣をつついたかのような騒ぎだ。ある意味
「日本人の目を覚まさせた」
と言えるのかも知れない。それならそれである意味幸せなのかもしれない。日本人はもうすでにお花畑の住民ではいのだ。

日本は今現在なにができて、なにができないのか・・・議論が必要だ。集団的自衛権についての解釈変更が閣議決定されたのはよかったのだが、それには当然制限がある。なにができて、なにができないのか。今後、日本はとにかくそこを詰めておくべきだ。森友問題やら加計学園問題などのくだらない問題を国会で取り上げている場合ではない。

青木理はこう言う。
「日本の民放が一斉にJアラートを報じたり、視聴者がピリピリして強い反応を示すと、中朝関係や米中関係にすら悪影響を与える可能性もあるんじゃないか」
だってさ。ほらほら、また始まったよ、青木の『日本悪玉論』。コイツらパヨクっていつもそうなんだよ。

違うだろ、このクソったれが。緊張を高めているのは北朝鮮金正恩だろ。

武貞秀士拓大特任教授は青木理に対し、こう反論する。
「今回のミサイルは新型の可能性が高い」
「日本列島の上空を飛んでいて、非常に危険である。Jアラートの発信は必要不可欠だった」

パヨクはさぁ、いつも集団的自衛権はおろか、日本の『個別的自衛権』すら認めないってどういうコトだ?

そして、玉川徹は、
「日本は米国の戦争に巻き込まれてはいけない」
などという。こいつもいつもこう。
「米国の戦争に巻き込まれてはいけない」
などというのだが・・・日米安保により米国は日本のために血を流す義務がある。ところが、玉川らは、日本が米国を守ることを禁止したいらしい。

繰り返すが、米軍の存在の抑止力は、日本の『存立危機事態』すら左右するコトになる。玉川はめでたいねぇ。日本一めでたいんだよねぇ。昔風に言うと、『水と平和は無料』だと今の時点でもそう思ってるんだろうねぇ。日米安保条約は日本の安全保障の基軸だ。それを考えれば、米軍が損害を受ける場合は当然それイコール日本の存立危機になり得る。

ただ・・・『存立危機事態』といってもどこからどこまで許されるのか。それもまた、国会における議論は必要だ。これからも防衛面での立法措置が必要になるはずだ。

玉川徹は、
「日本は『圧力』だとか、軍事的なオプションだとかそういう対応しかできないのか。日本は米朝の話し合いを促すための活動をすべきではないのか」
すると、武貞氏は、
「それは韓国文在寅が許さない」

そうそう、文在寅が記者の前でハッキリとそう答えている。
「朝鮮半島の問題について『自分が中心になってやりたい』『他の国が韓国の許可なしにはなにもさせない』と言っている」
そうそう韓国メディアの記事にそう書いてあるのだが・・・玉川は韓国メディアの記事くらい読んでいないのか。

玉川の言う対話か、圧力もしくは軍事オプションか・・・そんな単純な二項対立の問題ではない。コイツなにをくだらないコト言ってやがるんだろう。

武貞氏は、
北朝鮮の核兵器+ミサイルの所有は米国との戦争のためではなく、南北統一のため」
と、目から鱗の主張をする。彼によると、
「韓国に対しては核兵器や長距離弾道ミサイルは必要が無いのだが、米国のワシントンやニューヨークまで届くミサイルがあれば、米国をけん制したまま韓国に対し有利な形勢で向かい合える」

もちろん、北朝鮮は韓国をミサイルや核で攻撃するつもりはないだろう。だが、それは朝鮮半島統一の最高の抑止力になるハズだ。

日本はもしなんの宣告もなくミサイルを発射されたら、一番最初は・・・日本じゃないのか?・・・本当にそう思う。




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tag : 北朝鮮 金正恩 ミサイル

茨城県知事選勝利

29年8月27日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 茨城県知事選は27日、投開票され、無所属新人の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦=が、いずれも無所属で、現役知事最多となる7選を目指した現職の橋本昌氏(71)と、新人の鶴田真子美氏(52)=共産推薦=を破り、初当選を果たした。投票率は43・48%(前回31・74%)だった。3日の内閣改造後初の大型地方選を制した自民党は10月22日投開票の3つの衆院補欠選挙に向けて弾みをつけた。

 7月の東京都議選で大敗し、与野党対決となった同月の仙台市長選でも敗れた自民党は、茨城県知事選を青森4区、新潟5区、愛媛3区の「衆院トリプル補選」の前哨戦と位置付けていた。負の連鎖を断ち切るため、閣僚や党幹部を大井川氏の支援に続々と投入し、国政選挙並みの総力戦を展開した。

 公明党も都議選で対立した自民党と関係修復を図るため、党本部主導で大井川氏の推薦を決定し、自公両党が足並みをそろえて支援態勢を固めた。

 選挙戦は、6期24年にわたる橋本県政の評価や多選の是非が争点になり、自公両党と大井川氏は多選の弊害を強調。大井川氏は「大きな挑戦には国との連携が必要だ」と政府・与党とのパイプをアピールした。

 与党の攻勢にさらされた橋本氏は安倍晋三政権による「介入」と批判を強め、対決構図を作り出した。さらに日本原子力発電東海第2原発(同県東海村)の再稼働を認めない方針も訴えて反原発層の取り込みを図ったが、及ばなかった。



引用ここまで。


茨城県知事選で自公推薦の候補が圧倒的多数を得て、当選した。自公は10月のトリプル補選にむけ、さい先の良いスタートを切った。

おかしいことをいっている連中がいる。

「自民党の国政に携わる国会議員や閣僚が現地に訪れ応援演説を行ったのはおかしい」
「これでは地方自治への介入だ」

選挙に負けたのが悔しいのだろうが、そんなのおかしいに決まってる。東京都議選やそれ以前の東京都知事選では連日国会議員が現地入りした。

それも、国会議員による現地政治への『介入』だというのだろうか。

そんなくだらないコトよりも、茨城の場合は一番の問題は現職の多選だろう。

そして・・・

最近の世論調査では安倍政権の支持率が再び上昇している。喜ぶべきコトだ。加計学園問題や森友学園問題をマスコミはこれからも自民党を批判する材料として扱いたいのだろう。

だが、そんなみみっちい問題につきあっていいるヒマはない。最優先の課題は北朝鮮の問題であり、また韓国による歴史戦への対応なのだ。北朝鮮の問題で政府与党がフル回転しているのが見えないのか。

コレを受けて、青木理はあるテレビ番組で、こう発言した。
「自民党がゴタゴタしている時に、民進党蓮舫代表の『二重国籍』を蒸し返した」
「そして蓮舫氏は、結局辞任してしまった」

当たり前だろ。蓮舫は仮にも野党第一党の代表であり、その蓮舫が『二重国籍』を放っておいたままで、どうして野党第一党の代表が務まるのか。

衆院の補選でも結果を出さなければいけないし、その後に待ち受ける総選挙でも大勝してもらわなければならない。





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tag : トリプル補選 二重国籍 蓮舫 民進党 橋本昌 大井川和彦 茨城県知事選 茨城県知事

視聴率も民意次第

元秘書への信じられないほどの暴言、そして暴行の案件で元秘書に告発されている、豊田真由子元自民党衆院議員。とんでもない出来事であるが故に、本人は謝罪のタイミングを逃してしまったのか、それとも出るに出られなくなったのか、雲隠れしてしまっている。

それとも以前民主党の議員と同じように、本当に精神を病んでしまっているのか。

さらに、松森俊逸という青森県の板柳町議なる人物が豊田真由子元自民党衆院議員の秘書を兼務するとして、すでに国会での手続きをすませていると記者会見であきらかにした。

この松森の胡散臭いところだが・・・豊田の秘書に就任したというクセに、豊田とは一度も会ったことがないという。したがって秘書を務めるコトに関する許可ももらってないらしい。

さらに、この村松はどこぞの県議会議員が入院した時にその母親に、
「息子さんは仕事を休むと議員としての仕事ができなくなる」
「自分が息子に成り代わって手続きするから・・・」
と説明して、金を騙し取り、数年たっても返済してないのだ。

なんなんだコイツ。ただの詐欺師じゃねぇか。よくもそんな立場で顔と名前を大勢の記者の前に晒せたもんだ。

そして、上西小百合。彼女はなぜかわざわざTwitter上で秘書と喧嘩を繰り広げている。要するに祭りが好きらしいのだ。ただ、専門家によるとそういう『祭り(炎上)』を目にした人の中でそれに参加する人の割合は、たったの数%に過ぎないのだという。

ではなぜわざわざなぜそんなコトをやるのか。

オレの想像だけど、おそらくテレビで取り上げられるコトを期待しているのだろう。特に影響力が絶大なテレビに取り上げてもらえると、こんなに美味しい話はない。

テレビは視聴率が欲しいからそうしているのだろうが、視聴者はもっと賢くなるべきだ。テレビ局も結局は民意次第なのだ。有権者はテレビが垂れ流す情報を鵜呑みにしてはいけない。批判的な目を養わなければいけない。




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歴史戦に勝利せよ!

従軍慰安婦問題における『日韓合意』が当事国である韓国によって、一方的に覆されようとしている。文在寅によると、
「韓国人にとってまったく受け入れられないものだ」
というのだが・・・今さらなにを言ってるのか。

日本人にとってはそんな話、知ったこっちゃない。それは合意をした以上それは純粋に韓国が国内で解決すべき問題だ。もしそれを一方的に破棄するというのなら、法治国家がやることではない。

今回の出方次第では、韓国は国際的信用を失うだろう。

2015年末の『日韓合意』は画期的だと国際的にも評価された。韓国はこれまでにも何度もゴールを動かしてきた。今回はそんなことをしてはいけない。安倍総理はもちろん、その次の政権もやってはいけない最優先の課題だ。

さらに最近は徴用工問題まで持ち出してきて、歴史問題のカードを増やそうとしている。従軍慰安婦問題でもそうなのだが、客観的な証拠は徴用工問題でもまったく無い。

あるとすれば、『自分の証言』のみである。ここがこの問題の肝である。姜尚中なんぞが
「物的証拠がないのなら、オーラルな証拠を適用するべきでは?」
などというのだが・・・

『証言』といっても、自称慰安婦本人の証言しかなく、家族や親族、近所の人物からもさっぱり証言が出て来ない。これは徴用工の問題でもまったく同じで、そんなのアテになるか?

日本人は中共や韓国だけではなく、国内左翼に負けてはいけない。

安倍総理が言うとおりなのだが、今負けたら我々の子や孫の世代までもが謝罪を迫られる状況が続くだろう。そんなコトが絶対にあってはならないのだ。

日本人は歴史戦に勝利しなければいけないのだ。




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玉川の感情論



テレビ朝日モーニングショー』。毎週木曜日には『そもそも総研』というコーナーがあり、テレ朝はこのコーナーを玉川徹に任せているらしい。

玉川徹の頭の中には、いくつかの前提があった。
ひとつは官僚その他がわかっている分については、専門家は正直に回答するだろう、という希望的観測。しかしそれは、希望に終わる。

石破三条件を読めば、それが明らかにならないコトがあるのだ。だが、取材をした専門家がそう言っているのだから、
「既存の獣医学部ではその専門の高度な教育、研究はできにくい」
玉川徹
「それは他の大学に聞き取り調査したのですか?」
専門家
「それは、新条件として決められていないんです」

玉川はコレを聞いて、スタジオの連中に質問を投げかけてみた。要するに玉川は
「その程度のことは既存大学に聞くべきだろう」
というのだが、いまいちスタジオには響かない。

玉川が国に質問しようとしたらしいが、国からは
「担当者がいないため、回答できない」
と言う。

高木美保は
「あ、お休みなのでは笑?」
羽鳥慎一も
「あ、そうか!」
すると玉川は
「はいはい、お盆はみなさんお休みくださいね」
などと捨て台詞。
きっと玉川は、お盆休みであるから返事なんて来るはずはないだろうと知ってたはずだ。

本当は玉川徹は返事が来ないというコトを知った上で、国に取材した。
玉川徹、姑息なヤツよ。

日本人は、玉川徹らどうしようもなく偏向していて、そして感情論を振り回すアジテーターのような連中に巻き込まれてはいけない。逆に叩き返すような感情を返してやらないといけない。




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チャイナマナー

8月25日のテレビ朝日『モーニングショー』。

公の場所で涼しい思いをしようとする中国人が多く、問題になっているらしい。
電車に乗ろうとしてるわけではないのに、駅の通路で寝転がる男女が多い。

パンツ一枚で寝てる男性もいる。見ているだけで吐き気がする。まさに中国人だ。

そして、困惑気味なのが、イケアの関係者。中国人は平気な顔で売り物であるベッドやソファに寝転がっている。さすがに店の関係者も断ったりはしないのだが、
「できれば止めて欲しい」
と言う。当たり前だわ。

中国寄りの富坂聰拓殖大教授は、
「今年の中国の各都市は連日40℃を超えている」
「中国の南岸各都市に地方から出てきた人たちは貧しいので、エアコンも買えない」
それは中国人のマナーの悪さを擁護する有効な反論になるのだろうか。中国人のマナーは最悪なモノで倫理面から腐りきってる。

こういう問題だけではない。

パクリ疑惑や食品の偽装、安全の問題など枚挙にいとまがない。

日本でも特に西日本では最高気温が40℃に達するコトもある。そういう時に、日本人たちは、たとえば地下鉄の通路に寝転んだり、イケアのベッドに寝転んだり・・・そういうコトをする人がどれだけいるだろう。

昔のアニメ、『ど根性ガエル』で見たのだが・・・夏が暑くてたまらない、というコトでちゃぶ台持参で銀行に御入店。そのまま夏休みの宿題を始めたものの、すぐにソファに寝そべっちゃった・・・日本でいえばこんなの40年前だぜ?

40年前だといっても、ひろし以外の少年では有り得なかった。
40年たっても中国人のマナーの悪さは改善しない。断言できる。

「昔は日本人だってそうだったでしょ」
「日本にもいまだにそういう人がいる」
「日本にだって暑いからデパートに行こうという人がいる」

こういう意見はどれだけ中国人のマナーや倫理の問題を有利に反論たり得るのだろう。
永遠に無理なんじゃないのか?




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存立危機を放置?

 朝鮮中央通信が10日付で伝えたところによると、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)戦略軍の金絡謙(キム・ラクキョム)司令官は「グアムの主要軍事基地を制圧、けん制し、米国に厳重な警告信号を送るために中・長距離戦略弾道ロケット『火星12』型の4発同時発射で行うグアム包囲射撃方案を慎重に検討している」と発表。弾道ミサイルが「日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過する」とも明らかにした。

 これを受け、小野寺五典防衛相は10日午前の衆院安全保障委員会の閉会中審査で、集団的自衛権を行使して北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃することは可能との認識を示した。

 日本は、2015年に成立した安全保障関連法で集団的自衛権の行使に踏み込んだ。日本と密接な関係にある他国に武力攻撃が発生し、日本の存立が脅かされる明白な危険がある「存立危機事態」と認定すれば集団的自衛権を行使できるとしたのだ。

 小野寺氏は、北朝鮮のミサイル発射により「米国の抑止力が欠如することは、日本にとって存立の危機にあたる可能性がないとは言えない」と述べ、北朝鮮のミサイル発射が「存立危機事態」に当てはまる可能性があるとの考えを示したわけである。

 ちなみに、安全保障関連法の国会審議においては、このような事態が起きる可能性はほとんど議論されなかった。当時はまだ、北朝鮮が米国へ向けたミサイル発射を宣言する日が来るなどとは、誰も想像できなかったのだろう。

 しかし、たったの2年間で情勢はここまで変わった。今後も北朝鮮情勢は、激変に激変を重ねる可能性がある。

 その中で起こり得る事態として筆者が前々から懸念しているのが、北朝鮮の弾道ミサイル潜水艦が韓国や米国領に向かおうとするとき、海上自衛隊はどうするのか、というものだ。

 今回の小野寺氏の認識が正しいものだとするならば、同じ理屈で、「海上自衛隊は北朝鮮の潜水艦を撃沈すべき」ということになりかねない。そしてそれは、日本が核武装国に先制攻撃を加えることを意味する。

 (参考記事:北朝鮮の新型潜水艦は、いずれ海上自衛隊が沈めることになる)

 それにより発生するリスクと防衛コストの莫大さは、未曽有のものになるだろう。

 もちろん、情勢が必ずその方向に動いていくとは限らない。日本が北朝鮮の潜水艦に対する攻撃を真剣に検討するような状況になるほどならば、その前に米韓が何らかの対処をしている蓋然性の方が高いだろう。

 (参考記事:米軍の「先制攻撃」を予言!? 金正恩氏が恐れる「影のCIA」報告書)

 しかし繰り返し述べるが、安全保障関連法が成立したとき、このような形で戦争のリスクが高まるとはほとんど誰も考えていなかった。

 今後の北朝鮮の出方によっては、筆者がここで指摘したよりもさらに深刻な状況が生まれてくる可能性もゼロではないのだ。



引用ここまで。


日本が生き残る術として、最新技術を誇る米国製の迎撃ミサイルを数多くそろえる必要がある。一説によると、来年の防衛予算として5兆数千億も見積もっているとの話がある。ちなみに今年度の防衛予算は数千億円であるからして、破格とも言える。

しかしながら、それをせずには日本の安全保障が成り立たない可能性がある。記事にあるとおり、『存立危機事態』などの集団的自衛権が議論が通っていなければ、日本は危なかった。それこそ日本の存立危機事態である。

未だに室井佑月やら玉川徹らの頓珍漢野郎は、
「北朝鮮のミサイルが撃ち落としてしまったら、日本が米国の戦争に巻き込まれる」
などと頓珍漢なことをいう。それで北朝鮮が日本を対しミサイルを撃ってきたとしたら、一体どうするつもりなのであろう。日本に向けて発射されたミサイルについて、日本に打つ手がないのであれば、それこそ日本に向けて発射されたミサイルも、
「日本に着点するまで迎撃するな」
といっているようなモノだ。

日本の平和は、日本人の手で、日本の力で守らなければいけない。次の総選挙は10月にも実施されるとの憶測も広がっているが、政権交代選挙だと言いながら、民進党の枝野代表選候補はなにをとち狂ったのか、未だに共産党と一致できる点を三井亜しているんだとか。

共産党と一緒になってどういう政策を打ち出せるというのだろう。

何にもできないだろうが。




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日米+韓

29年8月19日配信のwebニュースの記事を引用する。


 日米両政府は17日午前(日本時間同日夜)、ワシントンで日米外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を開催した。4閣僚は、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮の「非核化」と「弾道ミサイル開発阻止」に向けて圧力を強化することなどで一致した。「従北・親北」で知られる韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「米韓同盟」や「日米韓連携」の亀裂を感じさせる発言を連発するなか、日米同盟の強固な結束を示した。日本の抑止力の強化が注目されている。 

 「北朝鮮が日本にミサイルを発射した場合、(米軍と自衛隊は)すぐに迎撃するための特別な行動を取る」

 ジェームズ・マティス米国防長官は、2プラス2後の共同記者会見で、こう明言した。北朝鮮が米領グアム周辺へ弾道ミサイル発射計画を公表するなど東アジアに脅威が高まるなか、「日米の絆」を印象付けた。

 2プラス2は、トランプ政権発足後初めて。日本からは、河野太郎外相と小野寺五典防衛相、米国からは、レックス・ティラーソン国務長官とマティス氏が出席した。

 4閣僚は、日米の協力と、国連安全保障理事会が採択した新たな制裁決議の厳格履行の重要性を確認。北朝鮮に影響力を持つ中国が断固たる措置を取るよう、働き掛けを強めることを申し合わせた。米国による「核の傘」提供を含めた日本防衛への関与も確認した。

 河野氏は共同会見で「北朝鮮が非核化に向けた真剣な措置を取ることが大事だ。『対話のための対話』では意味がない。日米と日米韓を中心とする国際社会が最大限の圧力をかける必要がある」と強調した。

 ティラーソン氏は、北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)発射を「容認できない挑発だ」「北朝鮮に『核・ミサイル開発』を放棄させるために外交、経済面の圧力をかけ続ける。必要であれば同盟国とともに軍事的手段の用意をしている」と非難した。

 トランプ米政権の怒りに震えて、正恩氏が「米国の行動をもう少し見守る」といい、一触即発の朝鮮半島危機は少し遠のいた。だが、北朝鮮が「核・ミサイル開発」を継続しており、日本を含めた世界の脅威になっているのは変わりない。北朝鮮に完全放棄させることが必要だ。

 こうしたなか、日米韓3カ国の連携に懸念が生じている。韓国の文大統領が「米韓同盟の亀裂」を感じさせる発言を繰り返しているのだ。

 文氏は15日の「光復節」の式典で「(米軍は)韓国の同意なく対北軍事行動は決定できない」と演説したのに続き、17日の就任100日の記者会見でも、次のように語ったのだ。

 「北朝鮮がICBMを完成させ、これに核弾頭を搭載して兵器とすること(がレッドラインに当たる)」「朝鮮半島での軍事行動は韓国だけが決定できる」「韓国の同意なしに誰も朝鮮半島で軍事行動について決定できない」(17日、聯合ニュース日本版より)

 前出のマティス氏は「北朝鮮が、米国に(ミサイルを)発射すれば、直ちに戦争に発展する」と公言している。文氏の発言は、米国のレッドラインを勝手に先送りさせたうえ、米軍が選択肢の1つとしている「先制攻撃」を阻止するような姿勢に受け取れるのだ。

 河野氏の「『対話のための対話』では意味がない」といった発言は、日米による「従北・親北」文政権への「日米韓の連携から離脱するな」「勝手にゴールポストを動かすな」という警告ともいえそうだ。

 評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「文氏は『軍事行動を認めない』といった発言をしているが、認めるも認めないも、文氏はそのような立場ではない。そもそも北朝鮮への作戦を立案するのは米軍である。ただ強がりを言っているだけだ」と語った。

 先の2プラス2で、日本の防衛を預かる小野寺氏は安保法制整備を踏まえ、自衛隊の役割拡大を表明した。抑止力強化策として、海上自衛隊のイージス艦に搭載している迎撃型ミサイルを地上配備する「イージス・アショア」の導入についても説明した。

 北朝鮮はすでに、日本全土が射程に入る弾道ミサイル「ノドン」を約200発も配備完了しているといわれ、「(朝鮮有事になれば)日本列島全体が戦場に変わる」などと公言している。グアムに向けた弾道ミサイルよりも、はるかに深刻な危機が目の前にあるのだ。

 イージス・アショアは、どの程度効果があるのか。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「射程が約1200キロあり、日本列島の東西に1台ずつあれば日本全土をカバーできる。海上配備型迎撃ミサイル『SM3』を搭載するイージス艦は、現在の4隻から6隻に増える予定だ。日本に向けて発射されるミサイルを確実に撃ち落とし、こちらの実力を見せることが北朝鮮に対し、最も強い抑止効果を生むことになるだろう」と話している。



引用ここまで。


記事中にあるとおり、『対話のための対話』は意味がない。日米が連携の進化を見せている。とくに、日本列島の陸上配置型の防空ミサイルを新たに配置するなど、日米同盟の進化はもちろん、自衛隊独自の抑止力を高める政策を打ち出している。もちろん日本のパヨク連中は
「迎撃ミサイルを迎撃するな。米国の戦争に巻き込まれてしまうけだ」
バカだねぇ。緊急危機事態であるのに、なにを言ってるのか。

日本の安全保障は日米同盟が基軸なのだと日本人は強く認識しなければならない。。

ところで・・・記事によると、文在寅韓国大統領は、
「米軍は韓国の同意なく対北軍事行動は決定できないと演説した」
「17日の就任100日の記者会見でも、
「朝鮮半島での軍事行動は韓国だけが決定できる」
「韓国の同意なしに誰も朝鮮半島で軍事行動について決定できない」
などと発言したという。

文在寅、ヤツは自分の国を守りたくないのか。大統領であるとは思えない言動だ。韓国の平和を守るためであるなら

文在寅・・・ヤツは北朝鮮との接触をはかったものの北からことごとくスルーされている。それだけでなく・・・なんなんだ、この物言いは。関係各国が足並みをそろえなければならんという時に、とことんスタンドプレーを繰り返しているのだ。
米韓軍事演習については、このバカは
「毎年のイベントの繰り返しだ」
などと、昔の日本流にお花畑的な発言を繰り返している。

普通であれば、この機運
については
「もちろん韓国を、米国に守ってもらうための演習だ」
と言うのが当然だろう。

そして、日本として容認ならないのは文在寅が日本に対して再び歴史戦を仕掛けていることだ。たとえば従軍慰安婦問題についての日韓合意のについての見直し、さらに徴用工問題も持ち出している。

日韓合意の問題は『最終的かつ不可逆的な』合意であったハズだ。さらに徴用工問題については、日本政府の立場としては
「1965年の日韓合意で解決済みであるハズ」
なんだかさぁ、韓国の大統領の得意技じゃぁネェかよ。何度も蒸し返ししてくるから、そはの都度日本側が謝罪して、そしてまた大統領が代われば再び歴史問題を蒸し返す・・・

まったく誠実さがないし、法治国家として有り得ない。

日本の支援なしに韓国経済の再生ができると思うのであれば、歴史認識であれなんであれ、好きにすればいい。

国際社会は韓国を冷ややかに見ているぞ。




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