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安倍政権の支持率が回復

 30年11月24日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 合同世論調査では、ほぼ毎回、首相の「人柄」への評価を尋ね、国民の視線の変化を定点観測している。

 「人柄」への評価は内閣支持率と趣が異なり、政策の支持・不支持を超えて、首相個人の人格に対する好悪感情を反映する。ここでは便宜的に、首相の人柄を「評価する」との回答比率を「人柄支持率」と呼ぶ。

 平成24年12月に第2次安倍政権が発足して以降、25年1月~30年10月までの合同世論調査の結果をまとめてみた=グラフ。人柄支持率は、内閣支持率や自民党支持率と強い相関があり、折れ線グラフは同じような軌跡をたどる。常に数字は人柄支持率、内閣支持率、自民党支持率の順に高い関係になっている。 



 続いて、7月17日配信の週刊現代の記事を引用する。


 先日までモリカケで「危険水域」と言われていた安倍内閣の支持率が、突然過半数を超えた。納得できないといえばそれまでだが、詳しく見ていくと、結果とはやや裏腹な「民意」が浮かび上がってきた。

 ある土曜日の午後7時、夕食後。リビングのテーブルに置いてあるスマホが震える。非通知。夜のとばりが降り、見知らぬ人から電話がかかると気持ちは穏やかでない。

恐る恐る電話を取ると、機械的だが明朗とした女性の声が聞こえてくる。

「安倍内閣支持に関する世論調査のご協力をお願いいたします」

突然のお願いに少し動揺しながらも、オペレーターの質問に答えていく。「安倍政権を支持しますか」「支持政党はどこですか」「森友問題の決着には納得できますか」……。

わずか5分程度で終わる世論調査。だが、6月22~24日の日経新聞の調査で明らかになったのは、まったく予期せぬ数字だった。

52%――。一時期、相次ぐ不祥事に政権運営を危ぶまれた安倍内閣の支持率は、6月に10ポイントアップし、過半数を超えた。

支持率の回復を報じたのが日経新聞だけなら、ちょっとした上振れと見逃すこともできたかもしれない。

だが、朝日新聞は前月比2ポイント増の38%、毎日新聞は5ポイント増の36%と、程度は違っても、6月同時期の各紙の調査で軒並み「支持率回復」の結果が出た。

ふつうに考えてみれば、安倍政権への期待が高まる出来事が起こっているはずだが、我々にそのような実感はない。

いまだに膠着状態の森友・加計問題にとどまらず、'18年の安倍政権は通常国会に入ってから不祥事のオンパレードだった。

松本文明内閣副大臣が米軍機事故について「それで何人死んだんだ」と飛ばしたヤジから、「働き方改革」関連法案をめぐる厚労省の不適切データ、そして福田淳一財務次官のセクハラ辞任まで、異例のペースとしかいうほかない。実際、政府の手腕に対する疑問は今回の日経新聞の世論調査にも如実に表れている。
たとえば、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)法案について、賛成は33%(反対53%)。拉致問題について「期待できる」と回答したのは32%(できない60%)。

加計学園理事長と首相の面会否定について「納得できる」としたのは20%(できない70%)、森友問題の決着について、「決着した」と回答したのはわずか18%(していない75%)にとどまっている。

「過半数超え」まで安倍政権の支持率が回復したのは、'18年2月以来となる。支持率30%の「危険水域」にまで落ち込んだ上半期がまるでなかったかのような復調ぶりだ。

「安倍総理は支持率をだれよりも気にするタイプで、あるメディア調査の支持率が30%を割ったときに、菅義偉官房長官が番記者に『おかしいじゃないか』と不満を漏らして、政界で話題になったほど。今回の結果にも、安倍総理は『よかった』と胸をなでおろしています」(官房筋関係者)。



 引用ここまで。


 この週刊現代の記者はまったくわかっていない。モリカケ問題を引きづったまま、なんで安倍政権の支持率が急上昇したのか。別に各メディアが出鱈目な世論調査をしたわけではない。野党の攻め手がまったく無いから、安倍政権の支持率が上がり、逆に野党の支持率が急降下したのだ。

 ある日、安倍総理は「疑惑があるというのであれば」それを証明してくださいよ。」と発言した。そりゃそうだ。だって「そんな問題はありませんよ」と安倍総理は説明している。そもそも「『無い』ということについて根拠立てて証言できるわけがない。なぜなら、安倍政権が否定しているのだから、野党は確たる質問をしなければいけない。だが、そんなことを野党がまったくできていない。

 だからこそ安倍政権の支持率があがって、逆に野党の支持率が下がることとなる。こんなコト当たり前じゃないか。

 たとえば、森友問題。あの問題はなんで近畿』財務局が8億円もの値引きをしたのか、そこが森友問題の核心であるのだが・・・結局それは建設業者が埋設されているゴミの量の計算をミスっていたのが問題だった。安倍総理や昭恵夫人、昭恵夫人の付き人であった谷主査にはまったく問題など無かったのだ。

 その証拠に森友問題の籠池は今、詐欺の容疑で警察に取り調べられているが、そんな下らないことに安倍総理や昭恵夫人が関わるはずがない。

 加計問題にしても同じだ。あの前川喜平は(最近メディアに露出することが少なくなっているが)アイツの発言もおかしかった。そもそも何で機密文書である文科省の文書を朝日にご開帳できちゃったのか。それを考えれば、前川喜平のやっているコトは国家公務員法違反だろう。

 また、前川喜平は「安倍総理が教育行政をダメにした」と言っていたのだが、もしやコイツ、安倍総理がこの問題に本当に関わっているとでも言うのか?

 前川喜平は文科官僚時代に天下りのために口利きをしていた。そのために安倍総理や管官房長官から更迭されたのだが・・・要するにそれが悔しくて意趣返ししたのだろう。

 元愛媛県知事であり、かつ文科省で前川喜平の上司だった加戸守行氏は、「前川喜平は安倍総理が就任した途端、加計学園の獣医学建設に動き出したというのだが、我々は10年以上前から加計学園と獣医学部の建設について準備してきた」と発言、それに対して前川喜平は「加戸守行先輩の努力には敬意を表するが、大事なのは手続きをキチンとしているのかどうか・・・だ」。
 この男、本当に加計学園と愛媛県が、どれほどの努力を積み重ねてきたのか、知っているのだろうか。

 前川喜平は「安倍総理と腹心の友である加計学園が教育行政がねじ曲げられた」というのだが、それは本当なのだろうか。安倍総理と腹心の友が加計学園によって新たな獣医学部が新設されても、まったく問題にはならない。問題の核心は加計学園が正しい手続きによって新学部を設立したのかどうか、ようするに手続きがしっかりと行われているのであれば、その相手が安倍総理の腹心の友であろうが誰であろうが、そんなことは問題にはならない。

 そして、前川喜平が記者会見をしたときに(おそらく読売の記者だろうと思うが)「前川喜平さんがガールズバーに通い詰めていたという話もありますが?」この質問に対し、前川喜平は

「ええ、行っていたことはありますよ」
「お金を出して女の子を連れ出したこともあります」
「しかし、なにか違法なことはしていませんよ」
「私は格差の問題を調査するためにそこに出入りしたのです」

嘘つけ、この変態野郎が。金で少女を買ってホテルにでも行ってるはずだ。文科省内の資料を朝日新聞に提供したり、こういう風に少女を買春していたのも事実であろう。なんで警察や検察はこういう嫌疑について動こうとしないのか。だから警察は国民からの信頼を失うんだよ。
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