中国人は変わらない

28年12月24日配信の Sponichi Annex の記事を引用する。


 中国上海市で21日、日本各地で温泉旅館などを運営する「大江戸温泉物語」(東京都)と同じ名前の入浴施設がオープンしたが、この施設は同社と一切関係がないことが23日までに分かった。同社が都内で運営する施設を模倣したとみられる。両者間でトラブルになる可能性もある。大江戸温泉物語の広報担当者は23日「当該施設と弊社は関係がない。大変困惑しており、慎重に対応を検討している」と話した。

 上海の施設は、外観やロゴが東京都江東区にある「東京お台場 大江戸温泉物語」にそっくり。中国側の運営会社はオープン前に短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」で「上海にも大江戸温泉ができた」と宣伝していた。



引用ここまで。


以前テレ朝の『モーニングバード』で中国人の観光客のマナーが悪い件について、吉永みち子、玉川徹、長嶋一茂らコメンテーターが皆そろって、
「中国人だって日本の文化をわかればそうしてくれるハズ」
「日本人が日本なりのマナーを教えてあげればいい」
「日本人だって数十年前までは今の中国人と同じようなモノだった」
などと気味悪いくらいに中国人をかばう有様。

さぁ、中国人のマナーはそんなに簡単に改善できるのだろうか・・・

たとえば食品の安全性の問題。良心的な小売業、もしくはファストフード・外食チェーンはすべて日本国内の食材を提供しているハズだ。

なぜか。

中国人は自分たちの仕事について改善しようとしないからだ。そんな変わろうという意思を持たない連中を相手にするぐらいなら、多少コストがかかっても安全性の高い他国製品を用いた方が遙かにマシだ。

今回明らかになったとおり、中国のぱくり文化は健在だ。

上海にある大江戸温泉物語の中では、入り口を入ってすぐに中国でも人気が高い「くまモン」のぬいぐるみが客を迎える・・・コレはちょっとしたカオスだ。

こういったぱくり文化は数十年前から指摘されている。しかし、いっこうになくならない。

吉永、玉川、長嶋は今回のぱくりの件をどう見るのだろう。ぱくっただけではなく、本物の大江戸温泉物語から許可をもらったなどとウソをついてまで営業を続けようとしてる。

中国人のマナーや倫理を期待する方が間違いなのだ。



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