専守防衛の限界

28年12月25日配信の毎日新聞web版の記事を引用する。


 防衛省は25日、中国海軍の空母「遼寧」が駆逐艦など7隻と艦隊を組んで24日午後4時ごろに東シナ海中部の海域を東進しているのを確認したと発表した。海上自衛隊が中国空母を目視して確認したのは初めて。

 中国空母の艦隊については中国国防省が24日、西太平洋で遠洋訓練を行うと発表しており、西太平洋へ向かっているものとみられる。

 同省によると、空母のほかは駆逐艦3隻、フリゲート3隻、補給艦1隻。海上自衛隊の護衛艦が確認した。

 中国は今年に入って戦闘機などが東シナ海から宮古海峡上空を通過し、西太平洋まで飛行する遠距離訓練を続けて実施。今回も遠洋航行能力の向上を図る目的もあるとみられる。

 中国空母の艦隊については中国国防省が24日、西太平洋で遠洋訓練を行うと発表しており、西太平洋へ向かっているものとみられる。

 同省によると、空母のほかは駆逐艦3隻、フリゲート3隻、補給艦1隻。海上自衛隊の護衛艦が確認した。

 中国は今年に入って戦闘機などが東シナ海から宮古海峡上空を通過し、西太平洋まで飛行する遠距離訓練を続けて実施。今回も遠洋航行能力の向上を図る目的もあるとみられる。



引用ここまで。


安倍政権が策定した予算については、防衛費の伸びを批判するパヨクメディア、特に朝日新聞等が批判するかのように伝えているコイツら、このデータをどう見るんだろうか ↓

2008年度を100とした軍事費伸び率.png

中共は南シナ海についても東シナ海についても自国の「確信的利益」という言葉を言い訳に利用するようになった。勝手に他国の領海を脅かしておきながら、
「この領域は中共のモノ」
「自国の領域なのだから批判を受ける筋合いはない」
と言い逃れする。

パヨクメディアは防衛費を増額してばかり。戦争したくてたまらないのだろう」
などと、意図的に間違えてばかり。結果、視聴者や購読者が反安部に傾くように世論を操作している。

ところで・・・中共が着々と軍拡を進めている現在、日本はどう対応するべきなのか。中共は第一列島線として、
「九州を起点に沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島にいたるライン)を自分たちの「核心的利益」だとしている」
さらに第二列島線列島線としてグアム・サイパンから小笠原、伊豆諸島を自国の影響下に置こうとしている。

また、中共は自分たちの欲求を満たすために、軍備の近代化を進めている。また、中共は一応軍事費の額面を公表しているが、何にどれだけ使っているのかという詳細についてはまったく説明しようとしていない。

日本は自衛隊手足を縛る憲法や法律を改正しなければいけない。日本を専守防衛の国からワンランクアップすべきなのだ。

日本は自国領空や領海、領土に侵入してきた他国軍を迎え撃つコトは出来る。しかし、自国領を追い出したところでもう攻撃することはできない。専守防衛に反するからだ。

日本は自国防衛のためであろうがなかろうが、国外に出て行って実力行使出来るようにならなければいけない。そのためには憲法第9条の改正が大前提として必要なのだ。



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