薄っぺらい保阪正康

28年12月28日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 真珠湾奇襲攻撃によって太平洋戦争が始まり、アジア太平洋地域で1千万単位の人々の命が失われた。私たちの国はどんな教訓を学んだのか。首相の演説の眼目はそこにあったが、真珠湾という「点」からしか語られず、深みはなかった。

「和解の力」という言葉は美しいかもしれないが、日本は米国とだけ戦争したわけではない。「点」から「面」へと拡大した戦場では東南アジアや中国の人々らが犠牲になった。首相の演説は戦争の一部だけを切り取り、ポエムのように語っている感じだった。

 学ぶべき教訓とは、政治が軍事をコントロールできなくなると人々をどれだけ不幸にするかだ。それを人類史の教訓として語れば、首相は謝罪という言葉を使わずに死者を悼むことができたはずだ。ただ支持率の高い首相の演説は、日本人の平均的な戦争観の反映とも言えるかもしれない。



引用ここまで。


さすが朝日新聞。安倍総理がまたもや外交的成果に悔し紛れに保阪正康なる作家を持ち出したのだろう。

保阪正康は
真珠湾という点、アジア全域という面」
というのだが、安倍総理よりも保阪正康の方が作家であるくせに言葉が稚拙であるのはどうしてなんだろうか笑。

今回の訪米は日米同盟の強固さを確認するためのものだ。東南アジア諸国に言及したらその主旨がブレる。

批判一辺倒である中国韓国と違って、米国はいつも日本を安全保障上、そして経済の面からも重視してくれている。少なくともコレは事実だ。安倍総理はそのアメリカの
「和解の精神」
を最大限に持ち上げ、その上で、
「日米関係をさらに強化する必要がある」

と、国際社会に宣言して見せたのだ。こんな力強いスピーチが過去の総理大臣の口から聴けたことがあるだろうか。

日本にとって米国はこれからもずっと安全保障上の基軸である。

ところが、東南アジア(保阪のいう面)と米国は様相がやや異なる。それを意図的に一緒くたにして安倍総理をバッシングする・・・保阪正康、信頼ならない。



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