歴史認識戦に勝て

28年12月28日配信の12月29日配信のライブドアニュースを引用する。


 稲田防衛相が29日朝、今年8月の大臣就任以降、初めて東京・九段の靖国神社を参拝したことを受けて韓国と中国の反応。

 韓国の聯合ニュースは日本メディアの報道を引用して速報した。安倍首相の真珠湾訪問直後の参拝であることを指摘し、「戦争犠牲者を慰霊しながらも一方では加害者である戦犯が合祀(ごうし)された場所を参拝した」「真珠湾訪問が、誠意に欠けた“パフォーマンス”にすぎない、という批判が出ている」と伝えた。

 一方、中国も、共産党機関紙系の「環球時報」が電子版で、日本メディアの報道を引用して稲田防衛相の靖国神社参拝を速報で伝えている。



引用ここまで。


ちょうど今、TBSの夕方のニュースでキャスターの竹内明と佐古忠彦が靖国参拝を伝えている。その様子はまるでお似合いの夫婦漫才のよう。よくできた台本だわい。彼らの言うことには

「中共そして韓国が今回の靖国参拝を批判している」
という当たり前の事実を受けたその上で
「真珠湾での安倍総理が『和解』を強調したコトが台無しになった」
とか。

では1年後に参拝すればいいのだろうか。行けば許されるのだろうか?、2年年後に参拝すればいいのだろうか。そんなワケはない。いつ行ったって中韓と米国パヨクメディアは日本を批判するのだ。

なぜなら中共韓国そして米国パヨクメディアは日本叩きを出来る歴史認識カードを手放したくないのだから。

それにしてもTBS、言論機関として情けなくはないか。賛成であるのか、反対であるのか自分たちの主張を堂々と唱えればいい。中韓のメディアが批判するのは当たり前だし、それに乗っかってマッチポンプ的に国内に垂れ流すのは卑怯じゃないのか。

靖国神社参拝問題の本質それは・・・
1.A級戦犯の合祀の問題。
2.政教分離の問題

この二点に絞られる。今日ここで議論するのはめんどくさいので止めておくが、ふたつともクリアされている。

稲田大臣言うとおり、これは心の問題なのだ。国に殉じた方々をどう祀るか・・・それは究極の内政問題であるし、政治的に利用されるべきでは絶対にない。

中国韓国は日本の駐在大使を呼んで厳重に抗議したらしい。そんなことに日本人はぶれてはいけない。

日本にだって譲れないことはあるのだ。



<↓よろしければクリック((○┓ペコリ>

社会・政治問題ランキングへ

※悪質なコメントについては削除します。


<↓自らの病気やお出かけ、にゃんこ動画、音楽等についてはこちら
(レインボーマンをクリック)。愚痴や下ネタ多いので苦手な方はスルー(*´▽`)ノノ>
スポンサーサイト

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

tag : 稲田朋美防衛大臣 靖国神社参拝 靖国参拝問題 A級戦犯合祀問題 政教分離

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小鉄@さすらいのおちんつも♡

Author:小鉄@さすらいのおちんつも♡
このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
クレームは受け付けません。
反論についてはコメント欄にてお願いします。気が向いたら再反論させていただきます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR