野田の詭弁

28年12月29日配信のTOKYO web の記事を引用する。


 民進党の野田佳彦幹事長は29日、稲田朋美防衛相の靖国神社参拝について「安倍晋三首相の真珠湾訪問に同行していた稲田氏が参拝したのはどういう意味なのか、きちんと国内外に説明する責任がある」と述べた。党本部で記者団の質問に答えた。
 首相の真珠湾訪問に関しては「不戦の誓いという意味で、オバマ米大統領と共同行動を取れたことは一定の評価をしている」と語った。



引用ここまで。


ん、靖国を参拝することのなにを説明すればいいのだろう。

もしそう思うなら、まず野田が靖国参拝の何が問題であるのか、説明すべきではないのか。

もし、A級戦犯の合祀が問題だというなら教えてやるが・・・昭和27年、A級戦犯は国会の圧倒的多数で彼らを「昭和殉難者」と位置づけた。

少なくとも日本国内においては犯罪者ではないのだ。

したがって、日本人がA級戦犯を合祀する事も参拝することもまったく問題ではない。さらにそれ以外で(たとえば政教分離など)で中共や韓国から批判されようとも罪の意識はない。なぜなら国に殉じて亡くなった方々をどう祀るかという問題はその国の究極の内政問題であるから、個々人がそれぞれの内なる良心に声を傾け、参拝してもいいし、しなくてもいい。

野田佳彦よ、靖国参拝問題について議論しようとするなら、少なくとも論点を提示すべきだ。

野田ら民進党はなぜ、靖国参拝を問題視するのか。民進党内にも毎年靖国神社を参拝する議員は大勢いるじゃないか。まずは党内で議論を煮詰めるべきだろう。

まぁ、突き詰めて議論すれば民進党が崩壊してしまうから出来ないんだろうが。

それから・・・年を追うごとに中共と韓国が靖国参拝を問題視する範囲が拡大するのは一体なんでなのだろう。

中曽根康弘元総理の時代には、中共も韓国もさらには日本国内のパヨクメディアも総理大臣の参拝しか批判しなかった。それが最近になると主要四閣僚(総理、官房長官、外務大臣、防衛大臣)の参拝が批判されるようになっている。さらに今となってはすべての告解議員の参拝が批判の対象となっている。

繰り返すが参拝しているのは自民党議員だけではない。民進党の議員だって同じなのだ。



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