なに言ってんの?

28年12月30日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 稲田朋美防衛相の靖国神社参拝について、米国務省当局者は29日、「すべての関係国にとって癒やしと和解を促す方法で、歴史問題に取り組むことが大切だと強調し続ける」と朝日新聞の取材に答えた。中国や韓国などの反発を考慮し、暗に自制を求めた形だ。

 オバマ大統領と共に真珠湾を訪れ、「和解の力」を強調した安倍晋三首相に同行していた稲田氏の靖国参拝を、米政府が重く見ていることがうかがえる。

 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は、稲田氏が真珠湾訪問の直後に参拝したことを強調し、「近隣諸国から軍国主義の歴史を美化すると見なされている神社を訪れた」などと批判的なトーンで報じた。



引用ここまで。


ん、なに言ってんの?

米国が靖国参拝問題を悩ましく思っているのは仕方がない。
「日本政府よ、お願いだから少しくらい中共と韓国に気を遣ってくれよ」
というコトなのだろう。米国が直接に靖国参拝問題に言及して日本政府を批判するということ自体があり得ない。

そもそも靖国を日本国の大臣が参拝するという内政問題について、発狂したかのようにバッシングするのは中共と韓国しかない。国家としての、あるいは社会としての気品に欠けるやり方なのだ。欧米諸国はそんなコトはしない。

自分たちの分をわきまえているからだ。

『寛容と和解』を言うのであれば、中共と韓国にもそれが絶対に必要である。日本だけがどれほど自虐的になって土下座し続けたとしても、相手の『許し』がなければ、『寛容と和解』などあり得ない。

中共と韓国には最初から日本に対する『許し』がない。歴史戦で日本より優位にいれば、対日外交も優位に進められるからだ。

それから・・・

日本はいつ中共と戦争をしたというのか。いつ韓国と戦争したというのか。

こんな不条理な話がどこにあるか・・・考えれば考えるほど、不思議だ。



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