ゲスなのは共闘そのもの

28年12月31日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 「政界、一寸先は闇」という。かつては、ある元首相がこう言った。「人生には3つの坂がある。上り坂、下り坂、そしてまさか…」。平成28年の政界も、安倍晋三政権の安定飛行ぶりの陰で、「まさか」のハプニングが相次いで起きていた。

 今年も数多の「まさか」に見舞われたのが民主党改め民進党。特に、9月の代表選で選出された蓮舫氏のこの1年は、坂を登り切った途端に、ものすごい勢いで下り坂を転げ落ちるかのようで目が離せなかった。

 代表選直前に降ってわいた日本国籍と台湾籍の「二重国籍」の指摘に対し、蓮舫氏は当初、事実確認をせずに「台湾籍は抜いた」「疑惑はない」と否定し続けた。だが、投開票2日前に突如、「台湾籍が残っていた」と説明を一転させる。

 代表就任後も、国籍法が定める日本国籍の選択宣言をしたと主張する一方、宣言日を明記した戸籍謄本の開示は「個人的な件」として拒否し、宣言の真偽は不透明なままだ。今月7日の党首討論では、安倍晋三首相に「息をするように嘘をつく」と毒づいたが、党再生の切り札どころか、低迷の元凶となっている。

 蓮舫氏の登場に先立ち、3月末に発足した民進党の目玉人事として、政調会長に抜擢されたのが当選2回の山尾志桜里衆院議員だ。

 「若手」「女性」の登用で党の清新さをアピールする算段だったが、就任直後に多額のガソリン代計上などの政治資金問題が浮上。山尾氏は「元公設秘書が不適切な処理をした可能性が高い」と言い張って続投を宣言し、その後は「顛末はしっかり説明したい」と釈明していた。結局、山尾氏は蓮舫代表体制で執行部から外れ、詳細な説明がないまま今に至っている。

(以下略)



引用ここまで。


民主党内でレンホーを支持している議員はどれだけいるのだろう。有権者の中にどれだけいるのだろう。オレはヤツの口ぶりといい、横柄な態度といい女性としてのかわいらしさがまったく見えず、男性的には生理的にまったく受け付けない。

文句を言うときにいつも首筋が浮き立つ可愛くもないクソ女、そしてその際に思い込みでもの言ういい加減さ。

昨年のある日のTBS『Nスタ』。竹内明と佐古忠彦両キャスターは、
「なんでこんなことがこの時点で問題にされるんでしょうねぇ・・・」
相変わらずクソ詰まらねぇことを言っていたが・・・誰にそれを言っているのだろうか。蓮舫に対してそれを言っているというのであればなんとなく理解できる。

自分たちと対抗するメディアが騒ぎ出したというなら、八つ当たりもいいところだ。

それが事実かどうかについてそれ自体が問題になっているのではない。バカ女蓮舫が説明を二転三転させていることが問題なのであって・・・要するにレンホー(バカ女)の自爆テロなのだ。

その「容疑」を晴らすには「プライバシーの問題だ」なんてくだらねぇこと言ってねぇで、さっさと公開しろ。

昨年の流行語大賞。本当なら「二重国籍問題」や「ガソリーヌ山尾」、もしくは「地球5周分のガソリン代」が入賞してもいいハズだったがそれら民進党にとって都合の悪い言葉は選ばれず、逆に
「保育園落ちた 日本死ね」
などというとんでもない言葉を選んだ。まぁ姜尚中や室井滋、俵万智ややくみつるら典型的なパヨクが選考委員会に名を連ねるのだから至極当然なのだろう。

山尾志桜里は甘利明元大臣を
「大臣の座を辞するだけでなく、議員辞職すべきだ」

といって叩いた。そして自分の疑惑について、記者から
「甘利明大臣とあなたとの違いは?」
と質問を受けると、
「違うから・・・違うんです」
なんだこのバカ女は。

もっとゲスなのは、野党共闘だ。明確な「旗」を見せることなく安易に組めば、国民有権者からは
「野合だ!」

との批判の声が広がるだろう。民進党はレンホーが代表に就任してますます支持率を失っている。近々に衆議院を解散されると、負ける可能性が大きい。

そして民進党の支持母体である連合の電力労連は、民進党に付くコトは出来ない。

こんな中で民進党が野党第一党として活躍できる知恵なり政策があるのかどうか。



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