諦めの悪い面々

29年1月5日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する県民らが5日朝、辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前の県道で今年初めての抗議集会を開いた。国は工事を昨年12月末に再開しており、今月から埋め立てに向けた作業を本格化させる見込み。反対派は5日から連日、抗議活動をする。

 小雨が降る中、約400人(主催者発表)がゲート前に座り込み、「辺野古の海を守れ」「沖縄に基地はいらない」と抗議の声を上げた。

 シュワブ前の抗議活動をめぐっては、反対運動のリーダーだった沖縄平和運動センター議長の山城博治被告(64)らが、威力業務妨害などの罪で昨年12月に那覇地裁に起訴された。山城被告らは長期の勾留が続いており、この日の集会では「相次ぐ逮捕や、逃亡・証拠隠しの恐れはないのに勾留を続けているのは、司法当局による反対運動への圧力が目的だ」など県警や検察への抗議の声が上がった。



引用ここまで。


反対運動のリーダーがどうのこうのなどという些末な話は辺野古移設の本質的な問題ではまったくない

この連中・・・地元沖縄県民ではなく本土からの活動家や下手すりゃ中共、韓国人がデモに参加しているとも聞く。彼らはつい先日最高裁で沖縄側が敗訴しているのを知らないのだろうか。翁長雄志は

「今後もあらゆる手段を執って移設に反対していく」

などと言うのだが、それは明らかに福岡高裁那覇支部が示した和解案を真正面から否定することであり、日本が民主国家、法治国家であることを否定する行為だ。翁長雄志は平時、政府のやることを
「民主主義ではありませんねぇ」
などと間抜け顔で言うのだが・・・民主主義を否定してるのは、オマエじゃねぇか。

辺野古移設については、どうも議論が噛み合っていないようだ。

安倍総理は普天間の危険性除去、さらに普天間の基地機能の移転先としては辺野古移設を推し進めている。

ところが翁長雄志や活動家らは違うのだ。ヤツらは
「基地反対!」
といってすべての基地を即刻返還しろといっているのだ。コレでは議論が噛み合わないのも当然だ。在日米軍の存在は日米安保の要なのだ。

さらに福岡高裁那覇支部の和解案には
「福岡高裁、最高裁に負けた方はその時点で相手の案を受け入れる」
という一文が盛り込まれている。

そして沖縄県側は負けた。翁長雄志はこれ以上辺野古で勝手なことを止めるべきだ。

辺野古の基地問題にしろ原発問題にしろ理念闘争に取り込まれているような嫌いがある。



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