世界平和とは?

28年11月16日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 米大統領選で共和党のトランプ氏が勝利したことを受け、前大阪市長の橋下徹氏は自身の短文投稿サイト「ツイッター」を更新し、「いよいよ日本が本気で自立を考える時だ。トランプ氏は、日本に自立を促す。過保護の親より子供に自立を促す親の方が子供にとってはいい」と、独特の言い回しで評価した。

 ツイートは13日付で、トランプ氏に関する内容を6本連続して投稿。トランプ氏が大統領選で米軍駐留経費の負担増などを主張したことに触れ、「負担増を求められたら、全額負担すると返せばいい。残り二、三千億円の話だ。たったこれだけのお金で日本は交渉の主導権を握ることができる」と論じた。

 今後の国際情勢の展望については「アメリカ、ロシア、中国の協調による世界コントロールの時代に突入する可能性大。これは朝日新聞、毎日新聞的な世界平和だが、日本にとっては苦しい状況。世界平和が単純に日本にとってプラスになるわけではない。世界平和の中身を考えなければならない」と持論を展開した。



引用ここまで。

橋本氏の言うとおりだ。

米国、ロシア、中国が協調する・・・確かにそれは朝日的な平和主義、”新しい秩序”だと言える。反日売国奴にとっては望ましいのかも知れない。

ハッキリ言えば北朝鮮だって彼らの言うことには一理ある。米国が自分たちを敵視する以上、彼らにだって核武装する資格はあるのだ。

しかし、日本人としてそれは絶対に許せない。

なぜなら日本人として考えるべきは”日本の平和”であって、北朝鮮のそれではないのだ。

北朝鮮や中共が自由と民主主義を最優先にした社会作りを進めないのであれば、国際秩序を乱すのであれば日本はどこまで敵対し、日本の平和を守る以外にない。

日本の安全保障は日米同盟が基軸だ。橋本氏の言う通り、トランプが
「日本は在日米軍駐留費を全額負担しろ」
というのであれば2千億あるいは3千億程度のはした金はくれてやるがいい。問題は安保条約を破棄された場合だ。ベタな言い方だが、日本は戦後70年間ずっと
「水と平和はタダ」
という意識で来た。

この先はどうするのか。

憲法を改正する覚悟はあるのか。防衛費を25兆円に増やす覚悟はあるのか。

すべては日本人の覚悟にかかっている。



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