マスコミの責任だ

29年12月12日配信のJIJI.COMのの記事を引用する。


 トランプ次期米政権の国務長官に指名されたティラーソン前エクソンモービル会長は11日、上院外交委員会の公聴会で、沖縄県・尖閣諸島について、「合意に従って対応する」と述べ、日米安全保障条約に基づき日本を防衛する考えを表明した。

 ルビオ上院議員の「中国が軍事力で尖閣諸島奪取を試みた場合、米国の軍事力行使を支持するか」という質問に答えた。
 オバマ政権は「尖閣諸島は安保条約の適用範囲内にある」という立場だったが、トランプ次期大統領は選挙戦で、日本が米軍駐留経費の負担を増やさなければ、米軍を撤収させる可能性に言及していた。今回の発言は、日本側の懸念を払拭(ふっしょく)する狙いがあるとみられる。
 また、中国の軍事拠点化が続く南シナ海情勢について、ティラーソン氏は「中国に人工島建設を止めるように明確なシグナルを送る必要がある」と指摘。「これらの島への接近が認められなくなる」とも警告し、強硬姿勢を取ることを示唆した。ただ、具体的な手段には言及しなかった。
 公聴会では、ロシアのプーチン大統領と親しいティラーソン氏のロシアに対する姿勢に質問が集中した。「北大西洋条約機構(NATO)がロシアを恐れるのは適切だ」と指摘したほか、米大統領選を狙ったサイバー攻撃へのプーチン大統領の関与について「正しい想定だ」と強調。「親ロシア」のイメージを振り払うことに努めた。



引用ここまで。

トランプについては大統領就任式が近づけば近づくほど、日本のマスコミによるバッシングも酷くなっている。日米のトランプ報道があまりに一方的で彼の実像がまったくわかない。

「素直な」国民であれば、マスコミによって偏向したトランプ像については距離をおいて見るのが良い。

トランプの日米安保像としては選挙戦途中には
「日本がこれからも日米同盟を維持していきたいのなら駐留費をもっと支払え!」
と言っていたが・・・それだけがクローズアップされて報道されているのは偏向報道だと言うべきだ。少なくともトランプ次期米政権の国務長官に指名されたティラーソン前エクソンモービル会長は、日米同盟の重要性を認識しているのだ。

今まで感情パヨク勢力は
「対米追従は辞めるべきだ」
と言ってきた。そうであればトランプが日本から撤退することをもっと強調し、そして歓迎すべきだ。であるにもかかわらずかなり多くの感情パヨク勢力が
「米国が日本を撤退すれば、日本の平和は単独で維持しなければならない」
「そうすれば消費税は20%台にまで増税されるハズ」
と、国民有権者を脅す。

ヤツらは対米追従を歓迎しているのか、それともそれに危機感を抱いているのか。ハッキリすべきだ。

また、経済面においても米国はTPPに参加した方が米国にとって利益をもたらす。その程度のことは(万が一)トランプ自身が理解できていなくとも、政権の閣僚たちがキチンと説明するはずだ。

トランプはもちろん、閣僚たちも官僚たちも自分たちに不利益になるような政策はとらないはずだ。

日本のマスコミは確かTPPにも反対だったはずだ。であれば、トランプのTPP脱退宣言についてもっと歓迎すべきではないのか?米国が撤退すればTPPは事実上頓挫する。なら、感情パヨクどもは歓迎すべきだろうが、バカパヨクどもはなぜか米国がTPPに批准しないことに危機感を抱いてみせる。

コイツら、正真正銘のバカじゃねぇのか。

マスコミはこのトランプ以外の人がトランプとは必ずしも政策面で一致した発言をしていないことをして、
「人選がバラバラですね」
などと、愚かしいことを言う。この程度のことで本当にトランプの手腕について公平公正な批判が出来ると思っているのだろうか。

呆れるわ。

トランプや安倍総理に対しては口汚いくらいに酷い言葉を投げつける日米マスコミが、小池についてはヤツが何を言おうと諸手を挙げて歓迎してしまう。

この気持ち悪さは一体何なんだ。



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