今の責任者は小池だ

29年1月14日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の地下水モニタリング調査の最終結果で、有害物質のベンゼンが暫定値で最大で環境基準の79倍が検出され、シアン、ヒ素も基準を超えたことが14日、分かった。都が同日開かれた専門家会議で報告した。昨年公表された前回の調査に比べて数値が急上昇しており、移転に関する小池百合子知事の判断に影響を与えそうだ。

 昨年9月に公表された8回目の調査では環境基準の1・1~1・4倍のベンゼンと、1・9倍のヒ素が検出され、シアンは検出されていなかった。この日の専門家会議では今回の最終結果について「なぜ急に上がったのか分からない」「こういう経験がない」など戸惑いの声が上がった。

 小池知事はこの日午前、自身の政治塾で講演し、「かなり厳しい数字が出ている。これをどのようにしていくのかは、専門家の方々に今日から議論していただく」と述べた。



引用ここまで。


なぜ豊洲の地下水の調査結果がこんなに急に悪くなるのか。その辺も怪しいが・・・もしかしたら自民党都連が小池を陥れるために仕組んでいるんだろうか?そう勘ぐりたくもなる。

というのも・・・

小池が都知事に就任する以前は地下水の検査結果はすべて基準値以下だったハズだ。

豊洲新市場についての選択肢はふたつにひとつ、移転するかしないかだけだ。今まで豊洲を巡るさまざまな問題について、小池は過去の(都知事を含めて)関係者を「攻撃」してきた。そうすることで自分が「絶対的な正義のヒロイン」だと有権者にアピールし続けてきたのだ。

ただ、そんなコトはどうでもいいハズ。今現在の責任者は小池なのだ。小池が移設するか、それとも今まで積み上げてきたモノをブチ壊すか決断すべきなのだ。

小池はジャンヌダルクでも正義のヒロインでも何でもない。ひとりの政治屋なのだ。小池自身が「お豆腐屋さん」になるコトを覚悟すべき時なのだ。移転するかしないかは政治的に見てどうかがポイントになる。
豊洲の地下水がたまっていようとなんだろうと、関係はない。地下水をくみ上げてマグロを洗うわけはない。地下水をくみ上げて飲むわけでもない。

小池は就任以降、なんの実績も残せていない。言っていることは理想論のみ、キレイ事のみなのだ。マスコミはそんな実績も残さない小池を気持ち悪いくらいに持ち上げる。本来であれば権力をチェックすべきマスコミが権力者を持ち上げる・・・

なんなんだこのどうしようもない生暖かい雰囲気は。こういう「ダメになった民主主義」からこそヒトラーは生まれてくるのではないのか?

「なんの実績も残せていないのに支持率が高い首長」・・・政治心理学で論文をひとつ書き上げられそうだ。



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