これが自由?

29年1月25日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 韓国の野党議員が主催した展示会に、朴槿恵(パク・クネ)大統領の写真を合成した裸婦画が出展され、大論争となっている。主催した議員側は「表現の自由だ」と強弁して徹底抗戦の構えだが、「セクハラだ」との厳しい批判も巻き起こっている。背景には朴氏の友人による不正介入疑惑を背景にした政治対立が見え隠れしており、問題収束の気配がみえない。

 朝鮮日報によると、問題の「作品」は、著名な裸婦画に朴氏の顔を合成したもので、最大野党「共に民主党」の表蒼園(ピョ・チャンウォン)議員が国会内に展示した。

 表議員は20日から、国会議員会館のロビーで、朴政権の閣僚が作成したとして捜査が進められている「文化人ブラックリスト」に掲載された芸術家とともに展示会を開催していた。

 国会の施設内で、こうした展示会が開催されるというのも驚きだが、この作品に対しては「セクハラだ」「女性への冒涜(ぼうとく)だ」といった批判が噴出し、ネット上でも炎上。党と大統領選候補でもある文在寅(ムン・ジェイン)前代表が火消しに追われているという。

 朝鮮日報によると、表議員は「表現の自由」を盾に謝罪を拒否している。朴氏をめぐる友人の崔順実(チェ・スンシル)氏による不正介入疑惑で、野党側は朴氏側を厳しく批判。政治対立がからみ、作品をめぐる論争の沈静化を困難にしている。

 共に民主党は、自党の支持に影響を与えかねないとして、表議員に対する処分も検討。展示会場を管轄する国会事務局も、開催許可を取り消す可能性を表議員側に伝え、問題の収束に躍起だ。


引用ここまで。


基本的には、権力者に対抗するための言論の自由は保たれないといけない。批判や抽象画も『表現の自由』に含まれる。朴槿恵についてもそれは例外ではない。彼女がそれに対し反論があると言うのであれば、本人が記者会見を開き抗議すべきだ。

産経新聞元ソウル支局長を起訴して帰国することさえ許さなかった。朴槿恵の精神的な異常ぶりは古今東西の政治家にも遠く及ばない。

しかしながら・・・

数年前のテロ事件で一気にその名をとどろかせた、『シャルリエブド』の風刺画はとても酷いもので・・・元テレ朝記者であった萩谷順法大教授をして
「これが風刺画と言えるのか」
「あまりに酷い内容のものだった」
「風刺画とは一部宗教の信者を挑発するものであってはならない」
「イスラム教信者を挑発するに十分すぎる者だった。あれを『表現の自由だ』と強弁する欧米人は、ちょっと神経がズレている」

あえてイスラム教信者らを挑発させるような『表現』が結果としてどういう結果を招くのか、表現する側は慎重に考えるべきだ。

「表現の自由という美名の下であれば何でも許される」などというわけではないのだ。

『シャルリエブド』の風刺画を見ると、吐き気を催す・・・そう思う人は多いハズ。そうでなければおかしい。

ところで・・・朴槿恵の裸婦画像?あり得ないだろ。彼女を辱めよう、貶めようとしているんだとして・・・そういう連中の品性は毛レtだとしか思えない。

韓国野党は朴槿恵を攻撃しているそうだが・・・そういう問題ではないだろうに。




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