韓国の反日カード不発!

29年1月25日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 慰安婦問題に関する韓国の学術書「帝国の慰安婦」で、元慰安婦の名誉を傷つけたとして名誉毀損の罪に問われた朴裕河パク・ユハ)世宗大教授の判決公判が25日、ソウル東部地裁で開かれ、同地裁は朴氏に無罪の判決(求刑・懲役3年)を言い渡した。

 朴氏の著書は韓国で2013年に出版されたが、元慰安婦の女性らが14年6月、「日本軍と同志的関係にもあった」などとの表現が名誉毀損に当たるとして朴氏を刑事告訴。ソウル東部地検が15年11月、在宅起訴した。

 裁判では、著書の内容が名誉毀損罪に相当するかどうかが争点となった。検察は著書での「日本軍と同志的関係」との表現が、河野洋平官房長官談話(1993年)などが認めた旧日本軍の強制性という「明白な事実」に反し、虚偽を記述したと指摘。「史実を意図的に歪曲(わいきょく)し被害者(元慰安婦の女性)を傷つけた」と主張していた。

 これに対し朴氏と弁護側は「著書は強制性は否定しておらず、日本の責任についても批判している。元慰安婦の女性らの名誉を傷つける意図は全くなく、罪に当たらない」とし、無罪を主張していた。

 今回の判決をめぐっては、韓国に「表現・研究の自由」があるのかどうかについて、日本など海外でも高い関心が寄せられていた。

 一方、元慰安婦らが起こした損害賠償訴訟では、同地裁が昨年1月、元慰安婦らの名誉を傷つけたとし、朴氏に賠償金の支払いを命じている。



引用ここまで。


こういった歪曲史観を未だに未開の国韓国の多数の人々によって信られている。まさに未開の地だ。土人であるからして当然『強制連行』と『強制性』が区別できない。

従軍慰安婦問題がクローズアップされた当初は、旧日本軍による『強制連行』の有無が有無が問題になっていた。もういないだろう。韓国人と違ってそんなことを信じている日本人はもういないはずだ。

なにせ従軍慰安婦問題を捏造し、日韓関係を奈落の底に突き落としたあの朝日新聞が白旗上げて自らの従軍慰安婦報道の過ちを認め、訂正・謝罪をしたのだから。

今や従軍慰安婦問題は『強制連行』などではなく『強制性』によってのみ、議論されている。

ところが、韓国内では従軍慰安婦問題はまったく違う解釈がなされている。朝日新聞が自ら捏造した従軍慰安婦問題について韓国内にも大きく報道されるようには手を打たなかったせいだ。

韓国や韓国のロビー活動に感化された国では、それが日韓間での従軍慰安婦問題に対する認識は、その点で根本的にズレてしまっているのだ。
このような状況であるが故、韓国の内政の大混乱も背景にあるのだが、
『最終的かつ不可逆的に』
な歴史的意義を持つ日韓合意が2015年12月になされた。

ところが、それを一方的に
「交渉し直せばいい」
と簡単に言ってしまってるのが韓国という国の恐ろしさ、異常さなのだ。

この案件に対して安倍総理は「腹に据えかねる」として駐韓大使らを日本に引き揚げている。それだけではなく、韓国が苦しんでいる経済的な面での締め付けをお願いしたい。

安倍総理もこの問題の根深さは身にしみてわかっておられるだろうから。

それにつけても、河野談話や一連の朝日新聞の報道の罪深さよ。




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