二大政党制を阻止するバカ女

29年1月31日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 民進党の蓮舫代表は30日の参院予算委員会で、稲田朋美防衛相の家族観について執拗(しつよう)に質問を重ねた。10年以上前の発言内容を朗読させ、女性活躍に後ろ向きだとレッテルを貼りたかった様子。しかし、「稲田いじめ」に終始する姿勢に、党内からも「もっと議論すべきことがある」(閣僚経験者)と苦言が上がった。(松本学、豊田真由美)

 「246ページに何と書かれたか、読んでください」

 蓮舫氏は質疑で稲田氏に対し、平成19年の雑誌「別冊正論」の対談記事を直接読むよう何度も求めた。

 記事は男女共同参画のあり方をめぐり、稲田氏が「本来の男女平等は性別に関係なく、能力に応じて平等に登用されるべきだ」などと発言した内容。稲田氏は朗読に応じつつ「10年以上前の一衆院議員としての発言であり、長い対談の一部を取り出して朗読することにも疑問がある」として質疑自体を問題視した。

 しかし蓮舫氏は追及の手を止めなかった。

 蓮舫氏「10年前だから関係ないのか」

 稲田氏「10年前と必ずしも全く同じ(考え)でない。政治家として成長していく過程はあると思う」

 蓮舫氏は、稲田氏が同じ記事で「夫も家事をすべきだと陣頭指揮するのは別の意味で押しつけで、ある種のファシズムだと断定した」とも指摘。稲田氏は「女性も男性も家事を分担すべきだし、わが家でもそうしてきた」と反論したが、蓮舫氏は質問後、記者団に「一言も『修正する』『訂正する』と言わなかった。内心が過去のままでは、この内閣で働く輝く女性をつくるのは難しい」と切り捨てた。

 ただ、質疑をテレビ中継で映し出し、さらし者にするような手法には、後味の悪さが残った。蓮舫氏の質疑をインターネット上で「裏実況」していた民進党の玉木雄一郎幹事長代理は、ネットに「女による女いじめ」などと書き込まれたことを受け、「さらにギリギリやっても印象がよくならない」とコメント。

 民進党参院幹部は「代表なのだから、もう少し天下国家を語ってほしい」と求めた。



引用ここまで。


稲田朋美防衛大臣の答弁の不安定さは皆知っている。だからといって野党第一党の党首がそこばかりを責め立てて答弁に汲々とする姿ばかりを楽しむのはどうなんだ。

蓮舫には国家観やら歴史観やら国会で論じる物がないのか、疑ってしまう。

稲田氏は
「10年前のコトなので・・・私も10年もたてば考えは変わりますし・・・」
すると蓮舫
「10年も前だから許されてしまうのですか?」
小学生の屁理屈レベルだわ。

米国ではトランプ政権が発足し、稲田氏は防衛大臣として日本の安全保障をどうするのかに国民の関心が集まっているのに、この質問の愚劣さはなんなんだ。

「10年前であるから許されるのか」
と言うのなら、蓮舫の二重国籍問題も許されるべきではない。マスコミは徹底的に追及するべきだし、ガソリーヌ山尾志桜里も追及されるべきだ。

それにしても蓮舫の
「夫も家事をすべきだと陣頭指揮するのは別の意味で押しつけで、ある種のファシズムだ」
「一言も『修正する』『訂正する』と言わなかった。内心が過去のままでは、この内閣で働く輝く女性をつくるのは難しい」
という言葉だが・・・意味が不明だ。

コイツ、民進党はやっぱり永遠に2位でもいいと思っているんだろうか。




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