日米同盟は堅持

29年2月4日配信のライブドアニュースの記事を引用する。


 訪米中の翁長雄志沖縄県知事は3日、ワシントンで記者会見し、安倍晋三首相とマティス米国防長官が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を唯一の解決策と確認したことを「(訪米)最終日にマティス、安倍両氏で『辺野古唯一』と決定したことは沖縄県民に失礼なやり方ではないか」と批判した。

 これに先立ち、翁長氏は国務省、国防総省の当局者と会談し、移設計画の見直しを求めた。米側は辺野古移設が唯一の解決策だとし、計画の推進は「揺るぎがない」と伝えた。



引き続き2月5日の産経ニュースの記事を引用する。


 安倍晋三首相は3日、官邸でマティス米国防長官と会談した。マティス氏は、米国の日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲に尖閣諸島(沖縄県石垣市)が含まれると明言。中国を念頭に「尖閣諸島は日本の施政下にある領域。日本の施政を損なおうとするいかなる一方的な行動にも反対する」と表明した。「核の傘」を含む拡大抑止力の提供にも言及した。安倍首相は「日本は防衛力を強化し、自らが果たし得る役割の拡大を図っていく方針だ」と述べた。

 安倍首相がトランプ米政権の閣僚と会うのは初めて。首相は「トランプ米政権との間でも日米同盟は揺るぎないことを内外に示せると確信している」と強調。マティス氏は「米国は100%、安倍首相、日本国民と肩を並べて歩みを共にすることについて一切誤解の余地がないことを伝えたかった」と述べた。

 安保条約第5条について、マティス氏は「北朝鮮など直面するさまざまな課題に対し、1年前、5年前と同じように第5条は重要であることを明確にしたい。5年先、10年先でも変わらない」と強調した。

 マティス氏は、日本の安全保障関連法の成立を評価。沖縄県の米軍基地負担軽減に伴う普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に関しては「2つの案がある。1つが辺野古で、2つが辺野古だ」と述べ、辺野古移設が唯一の方策とする日本政府の立場と足並みをそろえた。

 両氏は東・南シナ海の情勢について懸念を共有。北朝鮮の核・ミサイル開発は容認できないとの方針も確認し、日米、日米韓の協力で抑止力・対処力を高めることで一致した。安倍首相は拉致問題も提起し、マティス氏も理解を示した。

 マティス氏は菅義偉官房長官、岸田文雄外相とも個別に会談。岸田氏との会談では外務・防衛閣僚級協議(2プラス2)の早期開催で一致した。

 トランプ大統領が選挙期間中に増額を求めた在日米軍駐留経費に関しては、安倍首相とマティス氏の会談を含む一連の会談では話題に上らなかった。



引用ここまで。


翁長雄志沖縄県知事が米国を訪問して米国要人との会談を申し込んでいるらしい。一首長が米国に訪れて日米の軍事同盟の根幹について語ることの方が無礼だろうが。

この男、なにか勘違いしていないか?日本の安全保障上の問題についてこのバカ野郎が責任をとれるのか?この野郎が自衛隊を動かせるのか・

できるわけないだろ。

「沖縄の民意はオレだ」
コイツはいつも言うのだが、安倍総理だって辺野古移設を公約に掲げて国政選挙で連戦連勝している。しかも自衛隊の統制権
翁長雄志ではなく安倍総理が握っているうえに、日本の安全保障上の全責任は安倍総理が背負っている。米国のすべての責任を背負っているのだ。

米国が翁長雄志のような小物の相手にと会ってもらえるワケがない。もし、米国の高官が翁長雄志なんぞと会談して日本の基地問題や日米軍事同盟について話し合ったりしてしまったら、それこそ米国側は
「二重外交だ」
トランプ外交はブレている」
と批判されてしまう。

翁長雄志の言ってることやってることは、沖縄県民に対して国民に対して、そして安倍総理に対しても失礼で傲慢だ。

さらに翁長雄志は最高裁で負けたにもかかわらず辺野古移設についてはあらゆる権限を駆使してこれを防ぐ、としている。翁長雄志は先の日本政府と沖縄県との和解についてどう考えるのだろう。

和解案においては両者訴訟合戦になっている状況を解決に向けるために、「この裁判で負けたらその結果を受け入れる」という前提条件があったハズだ。
翁長雄志はその合意内容を破棄すると日本国に対し宣言しているのだ。
マスコミはこれをほとんど報道していない。そこに翁長雄志がつけ込む隙を見いだす。

ところでマティスが訪日して日米同盟の堅持を明確にした。ここまでハッキリ言ったのだから、トランプにも通じている話なのだろう。大丈夫だ。安倍政権はまず第一関門を突破した。

トランプの今までの発言で大問題は「在日米軍の撤退」だった。だがそれもなくなった。オレはあと2千億円乃至3千億円程度の負担くらいなら払ってやればいいと思っていた。マティスはそれどころか日本による負担をハッキリと評価した。

あとは経済の問題だが、とりあえず第一関門は突破した。

ところで・・・

過去、日米同盟の破棄に言及した日本のパヨク勢力は
「どうするんだ、日米同盟を破棄されたら消費税を25%にしなけりゃいけないぞ」
「中国が攻めてくるぞ」
「北朝鮮が日本めがけてミサイルを撃つかも・・・」
「東アジアの秩序は完全に崩壊する」
などと言って、国民を不安にさせていた。

だがコイツらは常日頃対米追従だとして安倍政権の政策を批判していたくせに、なんだかんだ言って米国との軍事同盟がないと日本は生き残れないことを知っているんじゃないか。

戦後70年、日本のへ和を守っていたのは憲法9条などでは決してない。日米軍事同盟のおかげなのだ。

そして今、テレビ朝日のニュースでは
「米国のTPP離脱によって日本の地方産業に打撃を与えている」
という特集が流れている。

なに言っちゃってるの???TPPに関して言えば玉川徹はじめテレビ朝日は徹底的に反対姿勢で、安倍政権を批判していたじゃないか。もっと喜べよ。トランプがTPP批准を見送ったことでTPPは空中分解に陥った。オマエらの望み通りの結果になったんだぞ。




<↓よろしければクリック((○┓ペコリ>

社会・政治問題ランキングへ

※悪質なコメントについては削除します。


<↓自らの病気やお出かけ、にゃんこ動画、音楽等についてはこちら
(レインボーマンをクリック)。愚痴や下ネタ多いので苦手な方はスルー(*´▽`)ノノ>
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

tag : 安全保障 日米軍事同盟 トランプ 翁長雄志 マティス

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小鉄@さすらいのおちんつも♡

Author:小鉄@さすらいのおちんつも♡
このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
クレームは受け付けません。
反論についてはコメント欄にてお願いします。気が向いたら再反論させていただきます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR