玉川の発狂

テレ朝系の番組に出演するコメンテーターである玉川徹(テレ朝社員)と大谷昭宏(元読売新聞記者)は『発狂系パヨクコメンテーター』の双璧をなす。

2月9日テレ朝『モーニングショー』。玉川徹が気持ちいいくらいの発狂ぶりを見せた。

レンタルビデオ業界のトータルの万引き被害は、年120億円。それに対してコンビニ業界はなんと、1日で12億円、年換算では4600億円にものぼるという。

そして・・・ここから本題に入るのだが・・・あるコンビニの出入り口にはつい最近まで万引き犯と思われる若い男性の顔写真のポスターが貼られていた。『万引き犯』だと思われるという。

こういう店側の「私的刑」が許されるのか・・・について、議論があった。

それについて、
玉川「警察に捕まってもいない時点での犯人扱いはおかしい」

うん、ここまでは玉川は正論。付け加えるなら、コンビニが独自で犯人(と思われる)男性に私的な刑を下すことは、法治国家では許されない。すべて警察検察そして司法全体に委ねるべき話だ。

しかし玉川はここから発狂していく。

玉川は「コンビニもレンタルビデオ店と同じように、清算していない商品がゲートを通ったらアラームが鳴るようにしておけばいい。日本にはその程度の技術はあるんだから」

リポーター「それがですねぇ・・・店側はそれほど物々しくしたくないらしいんですよねぇ」

玉川「だったら万引きもコストだと考えるしかないでしょ」

あれあれ、玉川言っちゃったよ。

それにしてもこの物言いは、一体何なんだろう。コイツはトランプが嫌いで、トランプの言葉遣いを批判してはいるのだが、言葉遣いの傲慢さは玉川の方がはるかに上だ。

この後、
玉川「だったら警備員を置けばいい」
という話になるのだが、

警備員はすでにいるし、警備員は大変な仕事であるうえに人件費もバカにならない。すると玉川はこれまたとんでもないコトを言い放つ。

玉川「警備員はもともと割に合わない仕事なんだし、それくらい構わないでょ」

さすが京都大学出身テレ朝社員、超エリート玉川は言うことが違う。格差やら何やらで論陣を張ってはいるが・・・その内面は『選民思想』の塊なんだねぇ。

ネットで検索すると、玉川に対しては苦手な人も多い中、けっこう支持者する人もいるようで驚かされる。それってもしかしたら

「巨悪に立ち向かうジャーナリスト玉川」

というイメージを持っている人が多いのかもしれないが、TBSの金平茂紀やテレ朝の玉川徹は社員であってジャーナリストではない。ああいう連中は所詮社員なので自分の所属する組織を悪く言うことは絶対にあり得ず、そして社の思想信条を体現するための道具でしかない。

日本人はイメージではなく、論理的に彼らの言論をチェックしていかないといけない。マスコミに安易に左右される日本国民であってはいけないのだ。




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