大谷昭宏の不真面目

2月13日テレ朝のニュース番組。この日は日米首脳会談と北朝鮮のミサイル発射について取り上げていた。同番組に出演した大谷昭宏はこう発言していた。
「米国にも『おもてなし』という言葉があるんですかねぇ」
「日本の多くの国民もここまでの『厚遇ぶり』に戸惑っている人も多いのでは」
「EU諸国は安倍総理の訪米を注視している。彼らはトランプの移民難民政策を問題ありとして米国と距離を置いている。日本も彼らと一緒になって声を上げるべきだ」
「『仲良し』というのは、お互いに本音を言い合う立場でもあるんですね」
「安倍総理はトランプの難民移民政策は言語道断だ・・・そういうふうEU諸国と一緒になってトランプに言うべきなんですね」

このバカ・・・安倍総理がもし移民難民政策について批判したら、トランプに
「オマエの国はどうなんだ?」
と言われてお終いだろうが。テレビでもの言うときは想像力を働かせろ。

また、
「『本当の仲良し』というのは本音を言い合える仲なのだから・・・」
に至っては、小学校の道徳の授業みたいで辟易する。首脳外交がそんなに簡単にいくのであれば苦労はない。もうね、パヨク勢力がこんな『仲良し論』ばかり繰り返しているから情けなくなる。

外交なのであるから、「仲良しこよし」のつもりなど、最初からあるハズもない。両者ともにそれをわかったうえで信頼できる相手なのかどうか見極める場が首脳会談なのだ。

それからオレなんかが言わなくても、誰だって
「EU各国だってトランプと早い時期に首脳会談をやりたがっている」
ことを知っている。トランプは不安定要因であるというコトは、日本にとっても諸外国についてもまったく同じなのだ。

諸外国は安倍総理をうらやんでいる。早い時期に首脳会談を行い、個人間の信頼関係を構築したがっていると考えるのが妥当だろう。ある専門家は、
「各国首脳は安倍総理に電話でトランプのことをなにかにつけ問い合わせている」
とも語る。

トランプは大統領選では安全保障の面でも経済の面でも、日本のことを散々に批判していた。日本はそこからの出発だった。つまり、マイナスからの出発だったのだ。したがって今回の首脳会談は顔合わせをして信頼関係を構築できればそれでokだった。ところがそれを遙かに上回る厚遇ぶり。

各マスコミは大統領選まっただ中のトランプの発言から、
「安倍総理はトランプに様々な要求を突きつけられて帰ってくるのだろう」
「安倍総理が毅然とした態度で『NO!』といえるのかどうか、疑問だ」
と言っていたハズ。そういう目で見れば100点満点の出来だったと言っていい。

しかし、残念な男大谷昭宏はじめパヨク勢力はそれを忘れてしまっていいたらしい。

大谷昭宏・・・極めて残念な男だ。




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