蓮舫はミスを繰り返す

29年2月6日配信の夕刊現代web版の『zakzak』の記事を引用する。


 今年夏の東京都議会選挙(6月23日告示、7月2日投開票)を見据えて、連携を模索していた小池百合子都知事と、蓮舫代表率いる民進党との交渉が決裂した。民進党東京都連は最近、小池氏の応援団を表明したばかりだが、計算は完全に狂ったようだ。

 「民進党東京都連と交渉を進めていたが、もう終わりだ。現在の民進党会派は『都議会自民党の補完勢力』に過ぎない。一緒に都議選を戦うことはできない」

 小池氏側近は、こう断言した。

 この側近によると、昨年末から断続的に接触していたが、「決められない民進党」に業を煮やし、交渉を打ち切ったという。小池氏側が強気の擁立方針で、折り合わなかったとの情報もある。

 小池氏自身も3日午後の記者会見で「単にその場の選挙ということではない。民進党さん、そっくりということについては、明確に申し上げると、まったく考えていない」と言い切った。

 蓮舫氏はこれまで、小池都政について「協力できる。むしろ都政の政治課題は私たちが追い求めてきた行革であったり、女性の支援であったり、育児支援であったりする。あるいは教育の支援。同じだ」と絶賛し、秋波を送り続けていた。

 ただ、都議会公明党が昨年末、電撃的に都議会自民党と決別したのとは対称的に、民進党は存在感がなかった。小池氏と、「都議会のドン」こと内田茂都議率いる都議会自民党との間に埋没していた。

 沈没寸前の船から、民進党公認候補の内定者が逃げ出した。増子博樹、伊藤悠、熊木美奈子の3元都議が民進党都連に離党届を提出したのだ。小池氏が立ち上げた政治団体からの出馬を目指すとみられる。

 民進党都連は追い込まれ、小池氏への抱きつき作戦を決行した。

 都議会民進党の尾崎大介幹事長は1月31日に記者会見を開き、豊洲新市場の移転問題について、石原慎太郎元知事の責任を明らかにするとして、2月の定例会で百条委員会の設置を提案するとブチ上げたのだ。そして、尾崎氏は一方的に「知事与党」を宣言した。

 民進党都連会長の松原仁衆院議員も「小池氏の半年間の行動には大変共鳴する。小池さんは同じ方向を向いて『東京大改革』をしていると思っている」と語った。

 残念だが、こうした思いは届かなかった。蓮舫氏が「二重国籍」問題を引きずり続けていることも、響いたのか。

 ある民進党幹部は「このままだと都議選は、日本維新の会や自民党の間で埋もれて、壊滅した大阪の民進党の二の舞いだ。都議選で負けるのは都議会自民党ではなく、われわれかもしれない」と沈痛に語った。



29年2月13日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 民進党東京都連は13日、党本部で常任幹事会や総支部長会議などを断続的に開催し、離党届を提出した元都議2人の扱いについて意見交換した。松原仁都連会長は会合後、党本部で記者団に、都連と党本部で処遇について、協議を継続していく方針を明らかにした。

 元都議2人は7月2日投開票の都議選の公認候補でありながら、東京都の小池百合子知事を支援する政治団体「都民ファーストの会」の公認を得た。2人が提出した離党届の扱いは保留にされており、公認についても取り消されていないが、この日の会合では総支部長らからは「厳しく対応しなければ、組織を維持できない」などの声が上がった。 

 松原氏は「極めて高度な政治的判断が別途あると思っている。民進党にとって大きな決断になる」と述べた。その上で、「蓮舫代表が『小池氏が主宰する政治塾にどんどん通っていいですよ』と言ったことも、一つのきっかけとなっている。党本部の意向も大事ではないか」と語った。

 松原氏は1日、都連として小池氏を全面的に支持する姿勢を表明していた。



引用ここまで。


民進党と組んでもウマ味がない。民進党系議員も民進党の公認のまま、「小池塾」から出馬するという難解さ。さらに、次回衆院選でも、候補者を決め切れていないと聞く。

原因はもちろん『失策続きの代表』こと蓮舫にある。

可愛げがない、たいして頭もさほど良くないのにいつも上から目線、ヒステリックなキンキン声・・・せっかく初の女性代表に就任したというのに、女性としての魅力がまったくない。
党内では旧維新の会所属の議員を中心に、小池降ろしの風が吹いていると聞く。そりゃそうだ、このままでは民進党は沈んでいく一方だ。

上がらぬ支持率、民進党内で蓮舫降ろしの風 衆院選の試金石とされる都議選で惨敗しようものなら、責任論が噴出する可能性はあるかもしれない。選挙で連戦連敗だった旧民主党時代の海江田万里はその責任をとらないまま居座った。民進党衰退の原因のひとつは確実にヤツにある。

都知事選では
「小池候補がが『都議会冒頭で解散する』と言っているが、都知事にはそんな権限はない」
「そんな程度のことを知らない人を都知事にしていいんですか」
と絶叫していた蓮舫。小池が都知事に就任したら今度は、今度はすり寄ってみせる。その態度が気持ち悪くて見ていられない。

安倍総理に対してはキンキン声で批判ばかり、難癖ばかり。実に可愛げがないのだが、小池に対しては飼い主に甘える猫のようにすり寄る。実に気持ちが悪い。

そして、国民有権者が一番気に入らないのは、自らの「二重国籍問題」については、説明不足のままやり過ごそうとしていることだ。『政治家としての資質』に関わる大問題だ。

同じく、同僚のガソリーヌ山尾志桜里にもこの問題は当てはまる。このバカ女の説明責任も充分に果たされたとは言えない。

次回都議選では自民党都議からも民進党系都議からも、それぞれ数名の離党者が現れた。民進党に対しても痛手なのだが、自民党としても負けるようなことがあったら痛い。

自民党本部も次回衆院選に向けて、小池との間で面倒なコトは起こさないでほしい。今、マスコミひいては国民は総じて小池応援団と化しているのだから。




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