日韓首脳会談で・・・

29年2月17日配信の日経web版の記事を引用する。


 【ボン=酒井恒平】20カ国・地域(G20)外相会合に出席するためドイツ訪問中の岸田文雄外相は17日午前(日本時間17日夜)、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と会談した。日本側の説明によると、韓国・釜山の従軍慰安婦を象徴する少女像設置について岸田氏が撤去を要求。尹氏は慰安婦問題を巡る2015年の日韓合意の履行を含め「可能な限り最大の努力を引き続き行う」と述べた。

 会談は約30分間で、韓国側が提案した。尹氏は「日韓合意を着実に実施していく」とした上で「外交公館前に造形物を設置することは国際的な礼譲に鑑み適切ではない」と語った。日本側によると尹氏は今後の対応も説明した。日本側同席者は「内容の詳細は控える。韓国側の対応を注視する」と述べるにとどめた。

 昨年12月、民間団体が韓国・釜山の日本総領事館前に少女像を設置したことを受け、日本は駐韓大使を一時帰国させた。会談ではこの措置も議題に上がったが、日本側は「帰任は諸般の事情を総合的に勘案し判断する」との立場を変えなかった。



引用ここまで。


記事から読み取れることは、尹炳世韓国外相が日韓合意についてかなり苦しい立場にあるということだ。おそらく彼が韓国の外務大臣であったからこそ、歴史的な日韓合意にこぎ着けられたのだと思う。

ただ、韓国社会の反発はかなりのものらしい。日本人の感覚であれば、そんなわがままを言うヤツらに対しては強制執行すればいいじゃねぇかと思うのだが・・・

次期大統領選の主力候補と目される二人の人物は
「正当性を持たない朴槿恵政権時の合意は破棄するべきだ」
「安部からの現金を受け取っているなら、突き返せばいい」
と、恐ろしいほど無理筋の発言をしている。

日韓合意は「最終的かつ不可逆的な」合意だったハズだ。それを破棄するというのだから、韓国はもし本当にそれをやってしまったら国際社会の信頼を失う。

さらに従軍慰安婦の象徴である少女像はは誰がどう見てもジュネーブ条約22条違反だ。だからこそ尹炳世韓国外相は困っているのだ。

「最終的かつ不可逆的な合意」であっても、簡単に覆してしまう韓国。日本としてはこんな駄々っ子である隣人とどう向き合えばいいのだろう。

国際社会は韓国が日韓合意をどうやって実行していくのか、注視している。韓国政府はそのことを忘れるべきではない。

先日のテレビ朝日『モーニングショー』では、朝鮮半島の専門家辺真一氏が
「日韓合意の内容は文書化していません」
と発言。そこに玉川徹が噛みついた。

「文書化してないんじゃぁどうしようもないじゃないですか!」
「そもそもそこがおかしいんですよ!」
バカ言え。文書化していないとはいえ、日韓の外相がカメラの前で完全に合意したのだ。

それ相応に重いと受け止めるのが常識だ。

それがわからないのが韓国、そしてパヨクメディアというコトか。

韓国の次期大統領が日本に対して強い態度で出てくるコトについては、ある意味仕方ないのだろう。朴槿恵についてもそうだった。迂闊に日本と強調するような態度をとると、国内からの反発を招く。

朴槿恵や習近平が反日を貫いていた頃、日本のパヨク勢力は
「安部は外交音痴だから中韓に相手にされない」
「日中、日韓首脳会談をしてもらえないかわいそうな安部」
などと散々言っていた。しかし、安倍総理は中共や韓国から
「歴史問題について日本が譲歩するなら首脳会談をやってあげてもいい」
などと言われても、
「そこまで言われてまで首脳会談をする必要はない」
「しかし、対話のドアは常にオープンだ」

安倍総理が途中でその方針を曲げなかったことで、習近平はぶっきらぼうながら首脳会談に応じた。続いて朴槿恵も同じように応じた。

これまでの日本の総理大臣は中共や韓国に対して、あまりにも弱腰だった。安倍総理には今後日本の宰相になる人々にとっての模範となるような対中、対韓外交を望みたい。



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