また「日本死ね?」

昨年の流行語大賞にノミネートされた「保育園落ちた 日本死ね!」というとんでもない言葉。しかもそれを国会で取り上げたから?ということで民進党山尾志桜里が授賞式に登場した。

国会議員が「日本死ね」だと?この辺の感覚には愕然とさせられる。

審査員がパヨクで占められているので当然かも知れない。同じ理由で『二重国籍問題』や『ガソリーヌ山尾』などといったよりタイムリーな言葉は選ばれるわけがない。

審査員のひとり俵万智は自身のTwitterに
「その毒が、ハチの一刺しのように効いて、待機児童問題の深刻さを投げかけた。世の中を動かした。そこには言葉の力がありました。」
と投稿したのだが・・・「死ね」などという言葉を社会的に固定してしまったことの罪深さをまったく自覚していない。言葉のプロとしてあり得ない。

しかも、
「待機児童問題の深刻さを投げかけた。世の中を動かした。」
などという表現もまったく妥当ではない。

こんなもので世の中を変えられるわけがないだろう。

真性左翼だから、自らを生み育ててくれた日本という国に対して「死ね」などという品性の下劣な言葉すら喜んで受け入れるように日本国民を洗脳しようとする。

ヤツらは子供を心配するフリをして、「日本死ね」などと言う言葉を社会的に是認するよう働きかけた。だが、誰がどういう釈明をしたとしても、そんな「流行語」など認めるわけには行かない。ヤツらは一見して子供を心配するような顔をするのだが、子供の心配なんて一切していない。

ヤツらがしようとしているのは、純粋に思想闘争なのだ。

保育園に入りづらい状況が続いていることはもちろん知っている。今日もTBS夕方のニュースでもついさっきやっていた。

だが、なにか釈然としない。待機児童ゼロは確かに安倍政権でも重要政策の一部に掲げられている。その安倍総理が来年度中の実現は難しいと発言すると、山尾志桜里は
「今すぐに『待機児童ゼロ』という政策は撤回したと迷言していただきたい」
などと偉そうに言う。そんなふうに怒鳴らなくても安倍総理はすぐ目の前に座っているのだから・・・

もちろん安倍総理はそんな挑発には乗らない。山尾志桜里なんぞ、まだまだ小童にすぎない。

ところで山尾志桜里はどうして旧民主党政権時代に待機児童ゼロを成し遂げなかったのだろう。つくづく不思議だ。このクソ女、
安倍総理をそういうふうに追い込めば、大ブーメランが帰ってくるということをまだ学習していないらしい。

話が逸れた。

また、保育園建設予定地の近隣住民の反対運動も最近は厳しくなっている。

自分の子供が保育園に落ちたことで役所前でデモをする母親までいるが・・・その子供たちが全員受け入れられてしまったら、すでに受け入れられている子供たちが保育園にいられなくなるのだが、そのことはわかってやっているのだろうか。

また、保育園の保育士の増員がままならないのは、親のモンスターペアレンツ化にも問題がある。酷いところでは所内に監視カメラの設置を要求する親までいるのだ。唖然とするしかない。そして、やはり無理難題を吹きかけてくる。

保育士たちの待遇もそれほど高いわけもない。
当然保育士たちが辞めていくのは必然だ。

母親の試練は保育園に合格した後も続く。

保育園に通っている子供が病気したら、同僚に仕事を押しつけて休まなければならない。その辺、母親はかなりのプレッシャーを負うだろう。

ある保育園関係者は
「ウチでは土、日、休日の保育を受け入れている」
としたうえで、
「母親たちが仕事ではなく、いかにもこれから遊びに行くような服装をしていく」
と、呆れたように言う。

なによりも自分の子供は保育園に受け入れられて当然だ!と思い込んでいるのが不思議だ。去年の「保育園落ちた 日本死ね」の時もそうだった。

「一億総活躍社会じゃねぇのかよ」
「保育園落ちて自分は活躍できなくなったじゃねぇのかよ」

気持ちはわかるのよ。わかるけどさ、こういうふうに母親たちがとげとげしい、直情的な言葉を並べて叫ぶと、なにか違和感を覚えるのだ。それはきっとオレだけではないだろう。

「保育士を増やせ」とか、「保育園を増やせ」とか簡単に言っちゃうことがオレなんぞには理解できないのだ。

国家予算をどのように配分していくかについては、様々な議論がある。だが、保育園落ちたと言う親どもは、
「自分の子供は保育園に受け入れられて当然だ」
と思っているのだ。少なくとも被害者意識を抱えていることが、母親らの言葉の端々から認められる。

どうしてそんなことが言えてしまうのだろう。

日本の社会保障は保育だけでなく、介護や医療、生活保護や自立支援・・・などなど、さまざまな事柄に目配せしなければいけない。

安倍総理に対するヘイトスピーチもけっこうだが、保育園を探す母親らが
「自分の子供は保育園に受け入れられるのは当然」
「自分の子供が保育園に受け入れられるのであれば他の子供はどうでもいい」
などという認識を持ち続けるのなら、社会は変わって行かないだろう。




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