中共の言論統制

29年3月21日配信のiZa の記事から引用する。


■「悔しいのですか?」と言い放った女性報道官 産経新聞を閉め出した定例会見の真相とは

 「悔しいのですか?」。中国外務省の定例会見室で、女性報道官は少し間を置いてから続けた。「それなら、来年出席できるように努力しなさい-」

 人民大会堂で15日に開かれた李克強首相の記者会見に産経新聞は出席できなかった。出席するには「招待状」が必要だが、中国は日本メディアで産経だけに交付しなかった。文書で抗議したのは既報通りである。

 私たちは翌日の外務省定例会見でその理由をただした。「産経の日頃の中国報道と関係があるのか」と。

 報道官は「会見場が収容できるのは約千人。出席できなかったのは産経だけではない」と釈明した。「空席があったではないか」と迫ると、彼女は冒頭のように答えて質疑を打ち切った。

 これが本音なのだ。しかし一体、何を努力しろというのか。外国メディアは、中国メディアのように「中国共産党の喉と舌(宣伝機関の意)」ではない。

 誤解してもらっては困る。私たちは「悔しい」のではない。不当な“嫌がらせ”にあきれ果て、憤りを覚えているのだ。

 他の外国メディアにとっても対岸の火事ではないだろう。

 異質な“中国モデル”“中国ルール”は国内にとどまらない。この国は、世界にも広めようとしている。それを問題視しているのは何も産経だけではあるまい。(藤本欣也)



引用ここまで。


遙洋子は出演したテレビ番組で、北朝鮮のことを扱ったドキュメンタリーを見て、なにを勘違いしたのか、
「日本だって気をつけていなければ北朝鮮のようになる」
と発言した。いやぁ、それはそれはリベラルなご意見でけっこうなもんだ。ただ、スタジオはシーン・・・ただその言葉はスタジオ中をシーンとさせた。遙洋子が政治的な発言をしていると、ほとんどの出演者が感じているからだろう。日本を心配してくれるのはありがたいのだが、このバカ女は北朝鮮に対しなにかいうことはないのか。中共に対してなにかいうことはないのか。

そういうカッコのいいことは北朝鮮国内で言うべきだし、中共国内で言うべきだろう。

日本では連日のようにデモが起きている。安倍総理のポスターにはチョビヒゲを書いたりしても特段お咎めはない。こんなに言論の自由、方言の自由が補償されてる国はない。

遙洋子というバカ女はどんな白昼夢を見ているのだろう。本当に日本の言論の自由、報道、そして表現の自由が制限されてきているというのだろうか。

そして・・・日本のマスコミはなんで会場から産経のみが閉め出されたことについて、中共を批判することをしないのだろう。産経のことなどどうでもいいと思っているのだろうか。

日本のマスコミは、
「トランプがまた気に入らないメディアを一方的に入室させなかった」
と、一致して吠え、トランプを攻撃する。

ところが中共が産経を閉め出してもなんのお咎めもない。

明らかにダブルスタンダードだ。



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