テレ朝社員の『不祥事』

29日3月28日配信のNHK NEWS WEB の記事を引用する。


テレビ朝日は、ドラマ制作部長だった社員が、会社の経費で合わせて600万円相当の私的な飲食を繰り返していたとして、この社員を降格の懲戒処分にしたと発表しました。
降格の懲戒処分を受けたのは、テレビ朝日のドラマ制作部長だった57歳の男性社員です。

会社によりますと、前部長は2010年4月から今月にかけて、合わせて605回分の私的な飲食代金およそ600万円を会社の経費として請求し、払い戻しを受けていたということです。

このため会社は「不適切な経費の使用で会社の信用を傷つけた」として、今月21日付けで部長職を解任し、降格の懲戒処分にしました。

この前部長は「特命係長 只野仁」などのテレビドラマを手がけていたということで、会社の調査に対して「個人的な飲食と仕事上の会食との境目がつかなくなってしまった」と話しているということです。

会社は、すでに全額が会社に返済されているとして、刑事告訴する予定はないとしています。
テレビ朝日は「視聴者、関係者の皆様におわびいたします。再発防止策を徹底するとともに信用回復に努力してまいります」としています。



引用ここまで。


どうせさぁ、テレビ局の社員なんて、40代50代程度にもなると、年収は1千数百万にもなるから、クビにならない限り、安泰なんじゃないの?それよりも、テレ朝はテレ朝の社員の報酬を知らないのか。役職だけを降格しただけで、報酬は変わらないのか?

「視聴者、関係者の皆様におわびいたします。再発防止策を徹底するとともに信用回復に努力してまいります」

なんてつまらねぇことコトを言うよりもさぁ、罪を犯した社員の名前と顔写真を晒しろ。

テレ朝もNHKもさぁ、もっと真面目に事件を起こした社員を糾弾したらどうか。こんなショボい記事で済ませるなよ。だいいち、政治家がもしこんなとんでもない事件を起こしたら、どうせオマエらこそ
「刑事告発しろ!」
とかなんとか言って政局にしたり、責任を問うなりするんだろ。そのマスコミが、自社社員が不祥事を起こすと、
「こういう小さな出来事がありました」
っていうような報道の仕方しかしない。どこまでも自分の社員、自分たちの業界の者を徹底して庇う。そうすることで国民が忘れるのを待つ・・・

そして、盗んだ金は返せば罪を逃れられるという独特の論理。

こういうマスコミに政治家を批判する資格はない。

それにしても・・・マスコミ業界はなぜ、自社社員の『汚職』について、『汚職』という言葉は使わず、『不祥事』と言うだけで済ませようとするのだろう。「そんなに大げさなものじゃないよ」っていうことなのか?

呆れるわい。




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