侮日派の策略

29年4月12日配信のizaの記事を引用する。


 岡山市で開催された講演会「激動の世界情勢の中の日本」(平成ビジョンの会主催)の壇上に立った拓殖大国際学部教授の呉善花(オ・ソンファ)氏は、韓国の「侮日観」の基になっていることとして「古代朝鮮半島が日本に高度な文化、文明を伝えたのに、日本は豊臣秀吉の侵略に加え、36年の統治で収奪した」という韓国社会一般の歴史認識を挙げた。

 「日本語を押しつけた」と批判

 呉氏は、日本統治時代の朝鮮半島の飛躍的な人口増や鉄道敷設などの都市基盤整備の進展、学校教育制度による識字率の増加や衛生観念の改善、また軍への志願率が増加の一途をたどったデータなどをそれぞれ示し、自身が体感した日韓の文化的差異の実例をまじえながら民族性の違いや歴史を検証。

 「古代朝鮮半島が日本に高度な文化、文明を伝えたのに、日本は豊臣秀吉の侵略に加え、36年の統治で収奪した、というのが韓国社会一般の歴史認識で『侮日観』の基になっている。しかし、実際には日本からの多額の交付金や投資が朝鮮半島の産業発展を支え、日本にとっては赤字経営だった」と指摘。

 強い反日感情については「学校では終戦前の一時期を除き、日本語だけでなくハングルも教え、識字率を押し上げた。しかし、現在の韓国では『日本語を押しつけた』という部分だけを見て日本を批判するなど、つくられた正義が感情を増幅させている」などとした。

 さらに「多神教の日本社会は歴史の多面性も受け入れるが、朱子学儒教を重んじる韓国では、情緒に反する事実が一切受け入れられない」などとして日韓の「和解」の困難さを分析した。

 講演会で、呉氏は「日韓が和解できない理由(わけ)」と題して講演。日本政策研究センター代表の伊藤哲夫氏も「今問われる国家の持続性」をテーマに講演した。



引用ここまで。


上記記事と同じようなことを、以前メルケルの口から聞かされたことがある。
彼女は歴史を乗り越えて再び手を握り合うには、『被害者』を名乗る中国や韓国の側にも『寛容の精神』が必要だと答えていた。告げ口外交を展開しようとしていた韓国前大統領朴槿恵にそう言ったのだ。

日米はお互いにそれを乗り越える態度を見せた。安倍総理はオバマ大統領をヒロシマに招いた。そしてオバマは安倍総理を真珠湾に招いた。
日米はこれを機に未来を向いていける。今後の日本の総理大臣は10年ごとにいちいち誰かに謝罪しなくていいのだ。

中共の連中は
「安倍晋三はいつになったら南京大虐殺記念館を訪れるのか」
などと言っていたが、別に言わせておけばいい。

それにしても数百年前の秀吉の出兵について今も問題にするとは・・・呆れてしまう。日本はそんな大昔のことについて本当に謝罪しなければいけないのか。

「古代朝鮮半島が日本に高度な文化、文明を伝えたのに、日本は豊臣秀吉の侵略に加え、36年の統治で収奪した、というのが韓国社会一般の歴史認識で『侮日観』の基になっている。しかし、実際には日本からの多額の交付金や投資が朝鮮半島の産業発展を支え、日本にとっては赤字経営だった」
この指摘はまったくその通りで、韓国統治時代、日本側は常日頃から対朝鮮投資は赤字だった。

以前、韓国保守派は、
「日韓基本条約とそれに伴う合意により、日本は韓国に対し赤字額を補填しなければならない」
と言ったことがあるのだが、バカを言うな。そんなコトをしたら、韓国側が余計に日本に対し債務があることがバレバレじゃないか。

韓国は日本から盗み出した仏像を返しもしない。そしてそのような窃盗行為を坊主連中が肯定し、さらに韓国の司法ですら追認してしまう。

おいおいおい、こっちはいつでも韓国のコトなんて見捨ててもいいんだぜ?




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