民進党終わりの始まりその3

29年4月13日配信のJIJI.COM の記事を引用する。


 民進党の細野豪志代表代行は13日、野田佳彦幹事長と国会内で会い、代表代行の辞表を提出、受理された。憲法改正をめぐる執行部対応への不満が理由と説明した。同党では7月の東京都議選を前に、都連幹事長を務めた長島昭久元防衛副大臣が離党届を提出したばかりで、蓮舫代表ら執行部には新たな打撃となった。

 細野氏は辞表提出後、執行部の対応について記者団に「『提案型政党』と言いながら憲法については消極的だ」と不満を表明。辞任の理由を「憲法に対する考え方の違いだ」と説明した。離党や議員辞職は否定した。
 細野氏は10日発売の月刊誌「中央公論」で、憲法改正私案を発表したばかり。この中に盛り込んだ教育無償化について、執行部は「改憲は不要」との立場を取っており、野田氏は記者会見で「党内で決まったことには従ってもらわないといけない」と細野氏を批判していた。



続いて4月13日配信の産経ニュースの記事を記事を引用する。


 民進党の細野豪志代表代行は13日午後、代表代行の辞任理由について「憲法に対する考え方の違いだ。いまの執行部は改憲に消極的だ」と述べた。辞任届提出後、記者団に語った。

 細野氏は10日、幼児から高校までの教育無償化などを盛り込んだ憲法改正私案を発表したが、蓮舫執行部は安倍政権下の改憲に消極的で、細野氏の改憲私案公表に党内の賛否は割れていた。

 野田氏は10日の記者会見で「意見は党内議論の中で述べてもらいたい」と苦言を呈した。



引用ここまで。


野田佳彦は
「意見は党内議論の中で述べてもらいたい」
と発言したが、確かにそれは正論だと思う。なにより野田は幹事長であるからだ。だが、民進党の中の各グループの政治的な主義主張の乖離が激しく、結果党内の保守派に対してだけ我慢をしいている。長島昭久や細野豪志が不満を募らせるのは当然のことだ。下手したら前原誠司あたりも次期総選挙で民進党がボロ負けしたら執行部に責任を取るよう迫るのではないか。

自民党に対しても苦言を呈する人も多いのかもしれない・・・ハッキリ言えるのは党内に『寛容性』があるということだ。

代表蓮舫は
「『憲法は変えない』、コレは私の信念ですから」
などととんでもないことを言う。そんな信念、知らねぇよ。党内の議論を一切無視して「自分の信念だから」というのは、それすなわち独裁じゃねぇか。

オレは蓮舫という女には逆に『信念』がないのではないかと思う。なんで安倍政権の下では憲法改正に反対なんだ?
「安倍政権は憲法を無視しているから」
「憲法を無視した政権が誕生しかねないから」
などと言って反対する理由を後からくっつけているが、それって要するに思いつきだろ?憲法改正という国家の根幹についての議論すら、民進党は政局に使おうとしているのだろう。だから改憲論議に乗ってこない。

民進党は特に蓮舫が代表についてから党内のガバナンスがメチャクチャだ。

ジャーナリストや評論家の間ではかなり前に『政界ガラガラポン』が必要だという意見が出ていた。もう、民進党は役割を終えた。今のままで存在する意味があるのかどうか。

有権者は声を上げて民進党への違和感を訴えるべきだ。
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