野党はガラガラポンしろ

29年4月17日配信のZakzakの記事を引用する。


 民進党蓮舫代表の求心力低下に歯止めがかからない。長島昭久元防衛副大臣の離党に続き、細野豪志元環境相の党代表代行職の辞任は、民進党が「沈みかけた船」であることを印象付けた。蓮舫氏のおひざ元である東京都議選(7月2日投開票)の結果次第で、「蓮舫降ろし」の加速化は避けられない。党分裂も視野に入ってきたようだ。

 「党のガバナンス(統治能力)を維持し、所属議員の士気を高めるのは私の責任だ。今回を契機にもう一度考えたい」

 蓮舫氏は13日の記者会見で、こう党再生を誓った。だが、周辺は「(細野氏の)代表代行辞任は最悪のタイミングだ。党に与える影響は甚大だ」と頭を抱える。

 細野氏は13日、野田佳彦幹事長と面会し、党執行部が憲法改正に消極的だとして、代表代行の辞任届を提出した。細野氏は昨年9月の代表選で「憲法に対する考え方が一致した」として蓮舫氏を支持した。10日には、教育無償化などを柱にした憲法改正私案を雑誌に発表していた。

 ところが、蓮舫氏は教育無償化の実現に改憲は不要という立場。選挙目当てなのか、蓮舫執行部は、民進、共産、自由、社民の4野党による共通政策に「安倍晋三政権のもとでの憲法改悪に反対」の一文を盛り込んだ。共産党との共闘については、前出の長島氏が離党理由にしている。

 民進党内の保守政治家が、「二重国籍」問題を抱え続け、党綱領に「日米安保条約を廃棄」「自衛隊解消」を掲げる共産党との共闘に突き進む蓮舫氏と距離を置き始めたようだ。

 今後の焦点となる都議選をめぐっては、党公認の候補が続々と離党して、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」に流れている。

 民進党に明るい展望は感じられない。



引用ここまで。


都議会自民党も都議会選挙では(民進党ほどではないが)おそらく都民ファーストの会・都議会公明党に敗北するのだろう。だが、民進党ほどではない。民進党からは、なんと公認を受けているにもかかわらず、離党する都議がとうとう10人にまで達した。さらに痛いのは、連合が小池と組むことだ。

民進党はもともと無党派層というなんだか良くわからない連中の受け皿だった。それが、今回はおそらく小池を支持するだろうという。

つい最近の産経・FNNの世論調査によると、民進党の支持率はとうとう共産党に負けてしまったという。

民進党は都議選で負ければ『蓮舫降ろし』の風が吹く。蓮舫のままでは総選挙に勝てない。蓮舫でいいのか悪いのか、民進党はとにかく人材に欠けている。「昔の名前で出ています」的な議員ばかりが執行部を占める。民進党は左派と保守系の議員がいる。バランス良く配置できればいいのだが、それができない。

以前にも書いたが・・・蓮舫は
「今の自民党政権の下では憲法改正に反対する。これは私の信念だ」
などという。ならどういう政権であれば、改憲議論に応じるというのか。それが見えないから、長島昭久が離党し、細野豪志が代表代行を辞任したんだろ。

民進党はいくつかの政党に分かれて、政界ガラガラポンをすべきだ。




<↓よろしければクリック((○┓ペコリ>

社会・政治問題ランキングへ

※悪質なコメントについては削除します。

<↓自らの病気やお出かけ、にゃんこ動画、音楽等についてはこちら
(レインボーマンをクリック)。愚痴や下ネタ多いので苦手な方はスルー(*´▽`)ノノ>
スポンサーサイト

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

tag : 蓮舫 民進党 政界ガラガラポン

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小鉄@さすらいのおちんつも♡

Author:小鉄@さすらいのおちんつも♡
このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
クレームは受け付けません。
反論についてはコメント欄にてお願いします。気が向いたら再反論させていただきます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR