民進党、戦う前に敗れてる・・・

29年4月17日配信のizaの記事を引用する。


 民進党の支持率低落に歯止めがかからない。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が15、16両日に実施した合同世論調査で、民進党の支持率は6・6%と昨年3月の結党以来、最低を更新。国会で学校法人「森友学園」(大阪市)問題などを追及しても支持には結びつかず、足元では身内が離反する始末で、蓮舫執行部は八方塞がりの状況だ。

 「先週、残念なことが続いたことが、そういう結果になっているのだろうと思う。国民に申し訳ない」

 野田佳彦幹事長は17日の記者会見で低支持率の原因について、長島昭久元防衛副大臣の離党届提出や細野豪志元環境相の代表代行辞任が重なったことを挙げた。「極めて苦しい時期だが、改めて国会対策や選挙対策にしっかりと心して臨んでいきたい」とも語ったが、党勢回復の妙案は見えてこない。

 支持率低迷の最大要因は、旧民主党政権を支えた無党派層の支持が戻らず、一部は共産党にも流れていることだ。今回の調査で「安倍晋三内閣を支持しない」と答えた人に支持する政党を問うと、民進党と共産党が14・5%で並んだ。さらに「支持政党なし」は53%にも上った。

 安倍内閣の支持率59・3%も踏まえると、民進党は政権に反発する数少ない人の支持さえつかんでいない実態が浮かび上がる。

 昨年9月に就任した蓮舫代表には、次期衆院選に向けた「選挙の顔」として無党派層の取り込みが期待された。蓮舫氏は「提案型」の党運営を掲げ、一時は次期衆院選公約に「2030年原発ゼロ」を打ち出せないか模索もした。

 しかし、2030年原発ゼロは党最大の支持団体、連合の反発で表明を断念。前執行部から引き継いだ共産党との共闘路線も「政権担当能力への不安を増幅させ、無党派層への遠心力となった」(党閣僚経験者)面が大きく、支持率は10%前後の低空飛行が続く。

 7月2日投開票の東京都議選をめぐっては、18人いた民進党都議のうち5人が離党届を提出し、さらに1人が提出の意思を固めた。小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」に流れる「離党ドミノ」も止まらない。

 党内では、代表のリコールを検討する勢力もあるが、「党の再生を図るより分裂した方が手っ取り早い」(保守系議員)との声すら上がっている。



引用ここまで。


民進党離党ドミノが止まらない。

野田佳彦は、
「先週、残念なことが続いたことが、そういう結果になっているのだろうと思う。国民に申し訳ない」
というのだが、なにを反省しているのか、まったくわからない。民進党では最近になっても未だに『昔の名前で出ています』的な面々が執行部の主要メンバーを占めている。要するに、人材不足なんじゃないのか。

民進党は主義主張をともにする新しい政党に、解体して新しい政党として再出発するべきだ。

長島昭久はもちろん、共産党との共闘については違和感を覚えている党員も多いハズだ。それだけでなく、支持母体である連合も苦々しく思っている。実際に連合は都議選では民進党ではなく、小池政党と協定を結ぼうとしている。

 ちなみにまた民進党から公認されていた都議選の候補2人が25日、またまた離党届を提出した。これで、民進党の公認候補36人のうち13人が離党届を提出した。

ここまで落ちれば、蓮舫の責任についての議論がなされるハズ。そうしなければ民進党の党勢回復はない。総選挙までに蓮舫を降ろせ。

そうでなければ、総選挙でも惨敗するだろう。

もしかしたら、民進党は総選挙についても戦う前に敗れているのではないのか。




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