朝日新聞の罪

29年4月27日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 慰安婦をめぐる朝日新聞の報道で誤った国際世論が形成され、損害を受けたとして、米国在住の50人を含む日本人計約2500人が朝日新聞社に主要米紙への謝罪広告掲載などを求めた訴訟の判決が27日、東京地裁であった。佐久間健吉裁判長は「国際社会では慰安婦問題に関して多様な認識や見解があり、どのような要因が影響を与えたか特定するのは困難」として、原告側の請求を棄却した。

 米国在住の原告が「報道で日本人への偏見が助長され、嫌がらせやいじめなどの被害を受けた」と主張したのに対し、佐久間裁判長は「記事が、国際社会での慰安婦問題に関する認識に何らかの影響を与えなかったとはいえない」と指摘した。



引用ここまで。


朝日新聞は吉田清治という歴史的な詐話師が、戦中に陸軍労務報告会下関支部動員部長として、済州島で「慰安婦狩りをした」という著書『私の戦争犯罪』などという著述がある。朝日新聞はこれを何度も取り上げ、従軍慰安婦報道をリードした

その後、歴史家やマスコミによって吉田清治の著述を検証する作業が行われたが、まったく裏付けが取れない結果となった。
1995年になってやっと吉田清治は、自らの証言が創作であることを認めた。

ところが朝日新聞は訂正も謝罪もしなかった。

さらに1991年、これも世紀の大詐話師である朝日新聞の植村隆が朝鮮半島で見いだした。自称従軍慰安婦である金学順が裁判に望んだのだが、
「自分は親に売られた」
と証言したのだ。おいおいおい、金学順のどこが銃愚運慰安婦なんだよ。他紙とちがって、朝日新聞はそれを訂正、謝罪するコトをサボタージュした。植村隆は捏造記者じゃねぇか。

そして平成26年の8月5日、6日、朝日新聞はとうとう周囲の攻撃にさらされ、コレまでの従軍慰安婦についての報道を訂正した。しかし、謝罪はしなかった。謝罪しなければ他のメディアが許すわけがない。

一ヶ月とちょっと経過して、朝日は記者会見を開いてとうとう謝罪したのだ。ちなみにたとえば『報道ステーション』では朝日新聞が謝罪会見をする9月11日にピタリと合わせるように、ちまちましたコーナーを作り、VTRで「テレビ朝日の考え」なるものを一方的にテレビで流した。

要するに古舘伊知郎は
「慰安婦問題の核心は慰安婦の人権問題なのだ」
というふうに、話をすり替えていたのだ。おいおい、それは違うだろう。従軍慰安婦問題においてはもともとは肯定派は人権問題として捉えているのではなく、『強制連行』を問題にしていたのだ。それをなかったことにして、人権問題にすり替えるのだから呆れる。

ちなみにテレ朝では夕方の報道番組で大谷昭宏と鳥越俊太郎が朝日新聞にモノをいうようなVTRが作られていた。だが、その中身が恐ろしく問題で、

大谷昭宏は「朝日新聞がもっと早く訂正しなければならなかった」とだけ。

おいおいおい、早いとか遅いとかの問題ではないだろう。朝日新聞はそれを明らかに捏造していたのだ。遅いとか早いの問題ではない。

結局朝日新聞は吉田清治の問題も金学順の問題も全面的に間違いを認め、

朝鮮半島では従軍慰安婦を強制連行したという資料は見つかってない」

と、白状した。だが、それが遅く、かつ海外への拡散をまったくしなかったために、従軍慰安婦問題は韓国人がリードするものとなり、戦地で散った先人たちの名誉も日経米国人も被害を負うことになった。




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