質問者側『も』?

29年4月29日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 民進党の木内孝胤(たかたね)衆院議員「木沢克之さんという加計学園の監事を務めていた方が、弁護士会が『異例だ』と声明を出すくらい、異例な形で最高裁判事に就任をしています」(3月30日の衆院地方創生特別委員会)

〈評価〉 誤り

 国会審議では、政府側の誤った答弁や根拠に乏しい答弁が目につくが、時に質問者側の事実誤認もある。

 安倍内閣が学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)による獣医学部の新設を前提に、愛媛県今治市を国家戦略特区に指定した経緯について、「公正中立、透明にやった」と主張した山本幸三担当相に対する質問だ。学園理事長が安倍晋三首相の知人であることから、野党が「便宜を図ったのではないか」と追及するなか、首相と学園の関係の近さを指摘しようとした。

 弁護士出身の木沢氏は学園の監事を務め、昨年6月の閣議決定で最高裁判事に任命された。慣例通り、日本弁護士連合会が政府に推薦した候補から選ばれ、日弁連が声明を出した事実もない。ネット上では、この人事と日弁連推薦の候補が外された今年1月の最高裁人事を混同し、「加計学園監事に異例の人事」などと誤った情報を流すサイトが相次いでいる。

 質疑は国会会議録に記載され、ネットで閲覧できる。その影響力は小さくなく、誤った情報の流布を助長しかねない。政策決定過程の疑念を問いただすのが野党議員の仕事だが、正確な情報に基づく質問が重要だ。(南彰)

     ◇

 〈ファクトチェック〉 政治家らの発言内容を確認し、その信憑性(しんぴょうせい)を評価するジャーナリズムの手法



引用ここまで。

『ファクトチェック』はけっこうなんだが、そういうとんでもない質問を行ったのはどの政党のなんという名前の議員なのか。なぜ、朝日新聞はそうやって問題ある野党議員について擁護するのか。

朝日新聞には、政府閣僚の発言について批判する資格はない。

「時に質問者側の事実誤認『も』ある」
おいおいおい、『も』ってなんだよ?質問者側の事実誤認『も』ある?なんだそりゃ。間違えてばっかりじゃねぇか。野党の側の頓珍漢な質問や頓珍漢な発言は、YouTube上にたくさんupされている。たまにはそういうのも見たらどうか。




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