危機を煽る朝日

29年5月2日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」(電子版)は2日、朝鮮半島で核戦争が起きた場合、「米軍の補給基地、発進基地、出撃基地になっている日本が真っ先に放射能の雲で覆われるだろう」と、日本への核攻撃を示唆する論評を掲載した。

 論評は「米国の侵略策動に追従しながら無事でいられると思うのは愚かだ」とし、「日本が自らの利益を考えるなら朝鮮半島問題の平和的解決のために努力すべきだ」と主張した。

 一方、朝鮮中央通信は1日、米軍が同日、戦略爆撃機B1B編隊を韓国上空に投入して北朝鮮の重要対象物に核爆弾を投下する訓練を行ったと伝え、「許し難い軍事的挑発」と批判した。その上で「すべての形態の戦争に対応する万端の戦闘態勢を整えている」と米国に対する強硬姿勢を誇示した。(ソウル=金順姫)



引用ここまで。


北朝鮮問題はじめ、東アジアの安全保障については日米韓の連携をより強固にすることが寛容だ。北朝鮮にとっては、連携が強固であればあるほどより抑止力は高まる。

北朝鮮は
「米国の侵略策動に追従しながら無事でいられると思うのは愚かだ」
「日本が自らの利益を考えるなら朝鮮半島問題の平和的解決のために努力すべきだ」
という言葉は日米関係を揺さぶる狙いを持つ。

この程度のことを、北朝鮮問題を単なるイデオロギー闘争だとしか考えないパヨク勢力は理解できない。いや、理解しようとしない。

「安倍総理はじめ改憲勢力は北朝鮮問題を大ごとにしている」
「北朝鮮問題が深刻になればなるほど改憲勢力は有利になる」
「安倍総理が米軍に追従すればするほど、北朝鮮の怒りを買うこととなる」
「実際に憲法改正を支持する人が増えている」
以上は5月3日テレビ朝日『モーニングショー』でのひも付きジャーナリスト玉川徹の発言だが、いかにもヤツらしい。

北朝鮮は
「米国の侵略策動に追従しながら無事でいられると思うのは愚かだ」
「日本が自らの利益を考えるなら朝鮮半島問題の平和的解決のために努力すべきだ」と主張した。
この北朝鮮の発表に反応を示した、日本のパヨク勢力。でもそれは・・・

今回の北朝鮮の発言をそのままに受け止め、結果として結局は北朝鮮の脅威を煽ってるだけじゃないか。パヨク勢力は
「こういう時こそ冷静になれ」

と言うのだが・・・オマエらこそ冷静になれよ。




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