スイス脱原発にNO!

28年11月28日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 東京電力福島第一原発の事故を受け、スイスで27日、「2029年の脱原発達成」の是非を問う国民投票が行われ、反対多数で否決された。投票結果は賛成45・8%に対し、反対54・2%。全26州のうち20州で反対が多数を占めた。

 スイスは福島の事故後、将来の脱原発の方針を示したが、明確な時期などは定まっていない。これに対し、「スイス緑の党」などは老朽原発の危険性を指摘。国民投票では、5基ある原発のうち、来年以前に運転開始45年に達する3基を停止させ、最終的な脱原発を29年までに完了させる計画などの是非が問われた。

 一方、連邦政府や産業界は、総発電量の35%前後を原発でまかなってきた現状などを踏まえ、「時期尚早」と反対していた。

 仏語圏紙ルタンによると、スイスでは1979年以来、原子力を巡って16回の国民投票や住民投票が行われたが、原子力技術の放棄や原発閉鎖につながる提案はすべて否決されているという。



引用ここまで。


たとえば都知事選の鳥越俊太郎。ヤツはヘラヘラと笑いながら、
「福一事故後、稼働している原発はゼロですよ?電力は足りてるんですよ。なんでこの状況で原発を動かさないといけないんですか?」
コイツ、もし本当のことを知っていてそう言ってるなら極悪人だ。

(少なくとも)東電管内では夏冬の一時期は電力消費量が限界に近い97%に達することもある。つい先日もそういう状態に至り、東電は慌てて省電を呼びかけた。

毎年毎年日本のエネルギー安全保障は綱渡り状態なのだ。第一、都知事にはなんの権限も無いっていうのに、どうやって原発を停めるっていうのか。

そういう無責任なことを言うから、鹿児島県の三反園訓県知事は就任半年で早くも行き詰まっているというのに。

いい加減にエネルギー安全保障の問題を、イデオロギー闘争の道具にするのは止めたらどうか。

原発に代わる代替電源をどうするのか示せないのなら、脱原発はあり得ない。

それはスイスでも日本でもまったく同じだ。



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