焦る小池

先日のJNNによる世論調査によると、圧倒的に有利だと思われた小池新党が都議会自民党に6ポイントほどのリードを奪われ、苦戦していることが明らかになった。

コレに小池は焦った・・・のかどうかは知らない。ただ、『都民ファーストの会』の代表に就任すると宣言した。

実は都議会選に立つ候補者たちについて、知名度がほとんどないことも明らかになっている。『都民ファーストの会』を支持する人に都民ファーストの会の○○を支持するかどうかを聞くと、必ずしも支持するとは言わないらしい。

また、小池百合子の名前は知っているが、
「都民ファーストの会」
は知らない、とか、

さらに、小池応援団の若狭勝が自民党に進退伺いを提出したという。元民進党の長島昭久のように『離党届』を提出してきっぱり辞めればいいものを、『進退伺い』を提出して二階幹事長にあえて首を切られ、去年の小池に見習って悲劇のヒーローになろうとしてるらしい。

なんだろうね、東京都の有権者って言うのはこんな風にバカにされても気にしないワケなんですかねぇ。
それでいて小池は未だに自民党員だって言うのだから呆れるわい。

小池人気は明らかに失速している。豊洲新市場問題をここまで引っ張るとはだれも思わなかっただろう。そして、五輪仮設競技場問題では、四面楚歌だ。

小池は
「いろんな人たちが束になってかかってきてます」
「ものすごい圧力です」
と都合のいい時だけ弱音を吐くのだが、元はといえばそれも自分のまいた種だろう。原理原則に基づいてキチンと関係者と連携を取り合いながらやっているのなら、こんな事態にはならない。

このバカ女に加え、森喜朗五輪組織の手法の鮮やかさはさすがだった。あの人は東京五輪の必要な手続きを一手に引き受けて現役総理大臣時代の時に培った国内国外のコネクションを駆使して、あらゆる課題をこなしていったのだろう。

小池はバカだから、自分が叶うわけもない相手に喧嘩を売っていった。負けるのは最初からわかっているのに、森組織委員長が苦労して苦労して築きあげてきたものをブチ壊そうとした。

これは『都民ファースト』ではなく、あくまで『自分ファースト』でやろうとしたものだった。

小池は焦っている。

もう一息だ。




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