無駄に消えた100億円

28年11月29日配信のNHKニュースwebの記事を引用する。



東京オリンピック・パラリンピックの経費削減を目指す、東京都、組織委員会、政府、IOC=国際オリンピック委員会の4者協議で東京都の小池知事は、水泳とボート・カヌーの会場は計画から会場を変更せず、整備を進めることを提案した一方で、バレーボール会場については結論見送りを提案しました。
会議は午後2時10分すぎから都内のホテルで始まり、東京都の小池知事、組織委員会の森会長、政府から丸川オリンピック・パラリンピック担当大臣、IOCのコーツ副会長が出席しています。

この中で小池知事は、水泳の競技会場について、東京・江東区に「オリンピックアクアティクスセンター」の観客席の数を、当初の2万席から1万5000席に減らすことを提案しました。
水泳は、「アクアティクスセンター」を新設したうえで、計画どおりに2万席で整備する案と、1万5000席に減らして整備する案が検討されてきました。

また、ボートとカヌーの会場については、ロケーションと費用の面から、東京・臨海部の「海の森水上競技場」で整備を進めることを提案しました。
ボート・カヌーの競技会場は、「海の森水上競技場」を整備する案と、宮城県の「長沼ボート場」を活用する案が検討されてきましたが、小池知事は、「長沼ボート場」については復興五輪というキーワードを実現するため、事前キャンプの会場として提案したいとしています。

一方で、バレーボールの会場については、東京・江東区の「有明アリーナ」と、既存の「横浜アリーナ」のどちらを使用するか、「あとしばらく、お時間をいただきたい」と述べ、結論の見送りを提案し、時期については「時間は迫っているので、クリスマスまでには方向性を出したい」と述べました。



引用ここまで。


小池はなにをやっているのだろう。これほどまでに宮城県関係者を振り回して、どうするつもりか。今回の件で東京都は宮城県に対し100億円もの違約金を支払うのだという。

マスコミは
「小池都知事が問題提起しなければ400億円も節約できなかった。復興五輪もアピールできなかった」
という向きもあるが・・・

五輪経費がトータル3兆円ともいわれるなかで、たかだか400億円がナンボのもんだって言うんだよ!

それより、なんの役にも立たない損害賠償100億円の責任を小池はどう取るのか。

この数ヶ月という時間はなんだったのか。

まだ”小池劇場”などと言って喜んでるマスコミは不誠実だ。



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