言論弾圧国家韓国

28年12月2日配信の産経ニュースの記事を引用する。


 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉をコラムで毀損(きそん)したとして在宅起訴され、昨年12月にソウル中央地裁から無罪判決を受けた産経新聞の加藤達也元ソウル支局長(50)の問題に、韓国大統領府から具体的な指示などの関与があったことを示す、当時の大統領府首席秘書官のメモが2日、明らかにされた。

 このメモは、加藤元支局長が起訴された2014年に、検察などを統括する大統領府民情首席秘書官を務めていた金英漢(キム・ヨンハン)氏(今年8月に死去)によるもので、韓国報道機関の全国労組「全国言論労働組合」が2日、記者会見で公開し、明らかにした。

 金氏のメモのうち、加藤元支局長に関する部分は、大統領府が「法的責任をとらせる」とし検察が加藤元支局長を出国禁止にした同年8月7日から、在宅起訴直前の10月6日にかけてのもの。

 メモによると、出国禁止通告当日には、「産経を忘れてはだめだ。懲罰を加えねばならない。リストを作って、追跡し、処断するよう情報収集、警察、国家情報院のチームを構成するように」などと記されていた。

 金氏のメモからは、加藤元支局長を法廷で厳罰に処すという大統領府の強い意思と同時に、問題が内外で波紋を広げることへの懸念や、事後対策を立てていた様子がうかがえる。

 メモが公開されたことで、韓国メディアは「加藤氏の起訴も大統領府の作品」などと批判している。

■加藤達也元ソウル支局長(社会部編集委員)「恐ろしさすら覚える」

 「当時、産経新聞と私が韓国政権中枢の激しい怨嗟(えんさ)の的になっていたことを改めて感じる。朴槿恵大統領の意向がどの程度反映されたものか判然としないが、韓国の検察による捜査、事情聴取、起訴といった一連の行為が政権中枢からの指示によるメディア攻撃であることも示している。政権総掛かりの個人攻撃だったことに、怒りというよりも恐ろしさすら覚える」

■小林毅・産経新聞社編集担当取締役「憤り禁じ得ない」

 「今回公表されたメモが事実であるとすれば、加藤達也元ソウル支局長への捜査、在宅起訴は大統領府が特定の報道機関を標的にしていたことになり、大きな憤りを禁じ得ない。今後の事態の推移を強い関心を持って注視していく」



引用ここまで。


この事案に対して、孫崎享はこう述べたという(噂)。
「産経新聞前ソウル支局長の起訴―核心は、旅客船沈没事故当時、朴氏の所在が7時間確認できず、その間男性に会っていたという報道が本当なのかどうか。名誉棄損と訴えられないだけの取材をしたのか。ニュースソースに自信があるなら戦えばいい。無しなら名誉棄損十分ある。」

孫崎はこれだからバカなのだ。ものすごく薄っぺらいコメント(素人だあら当たり前だが)。第一、先進国であれば当たり前だが、”名誉毀損”は親告罪であるハズだ。なのに今回原告はなんと怪しげな右翼の市民団体。訴える資格すらない。

朴槿恵が
「私は訴える気はないからその記者は帰国させなさい」
と一言言えばすんだ話なのだ。

阿修羅というパヨク陰謀論者が集う掲示板があるそこには、
「ウヨはバカだよな。こんなことをしても世界各国のメディアから韓国の言論の自由に対する疑義が生じ、結局効果的な産経たたきにはならない」
と、これまたバカなことを言うヤツがいた。だからさ、実際に効果的な産経たたきには結果としてならなかったじゃん。それはどうしてか。

ずばり韓国は後進国であるから為政者は簡単に言論弾圧なんぞというコトをやらかすのだ。どれだけ海外メディアに批判されても、だ。

『阿修羅』 http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/596.html

ここに集う連中は今、何を思うのだろう。悔しくって舌をかみ切って死にたい位なんだろうな。激しく草生やすわWWW

それにしても・・・こんなに重要なニュースをなんで産経以外は報道しないんだろう。呆れるわい。



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