蓮舫辞任

29年7月27日配信の朝日DIGITALの記事を引用する。


 民進党蓮舫代表は27日、臨時役員会を開き、代表を辞任する意向を表明した。都議選で惨敗を喫し、野田佳彦幹事長の交代を含む執行部人事を行う意向だったが、批判がおさまらず、辞任は避けられないと判断したものとみられる。

 昨年9月に代表に就任した蓮舫氏は、10月の衆院2補選で大敗。「提案路線」を掲げ、原発稼働を2030年にゼロにするとの目標表明を主導したが、党内外の反発を受けて断念した。都議選は地元でもあり、求心力回復の試金石だったものの、公認候補の離党が相次ぎ、安倍政権批判の受け皿ともなり得なかった。

 後任選びは、昨年の代表選で敗れた保守派の前原誠司元外相と、リベラル派から待望論のある枝野幸男元官房長官らが軸になる可能性が高い。



引用ここまで。


さすが民進党応援団の朝日新聞だ。辞任する上で、二重国籍問題が決定的な理由だということにまったく触れない。そして蓮舫が党内をまとめきれていないために離党者が続出した。それ故の都議選惨敗なのだ。

数々の失敗はそもそも蓮舫のリーダーシップの欠如によるものだ。蓮舫がトンデモなコトばっかり言うから、党内外から反発を買ったのだ。

蓮舫
「戸籍に関する資料党は開示しない」
と宣言していたはずだった。ところが党内の保守派からは、
「それでは説明がつかない」
と批判したため、蓮舫はあーだこーだと言い訳しつつも開示した。ただ、日本国籍を取得した日付は証拠として提示してはいない。これには党内外から不満の声が高かった。

さらに党内リベラルはというと、蓮舫が保守派の圧力に負けて戸籍の一部を開示したことについて、不満の声が高まった。単なる言いがかりなのだが、
「国籍の開示は差別や排外主義を助長する」
などと主張する。そういう問題ではないだろう。法律違反しているかいないかの問題なのだ。

二重国籍問題については蓮舫自身の証言が二転三転した。国民に疑惑の目を向けられていたのは間違いない。
さらに言えば蓮舫の二重国籍問題は戸籍法や公職選挙法にも引っかかる問題でもある。今まで蓮舫は国会議員になる資格もないのに国会議員として働いていたことになる。

それから尖閣諸島の領有権については台灣と日本の意見が鋭く対立している。台灣籍のまま日本の国益を守るべく行動すると言っても誰が信用できるのか。

そして蓮舫は記者の
「都議選での惨敗が辞任の原因か?」
との問いに、
「それは直接の原因ではない。ひとつのきっかけにすぎない」
とワケのわからない回答。要するにコイツは日本の政界にとっては要らない存在なのだ。

自民党は党内で喧々諤々の議論をしたとしても、いざ決まったとなったら、みながその通りに動く。だが民進党の場合はギリギリになってから党を裏切るような行動をする議員がいる。
都議会選の直前にでは長島昭久が離党、細野豪志が執行部を退いた。民進党の公認を受けたまま、都民ファーストに移籍する議員もいた。

民進党はその名の通り、解党的出直しをした方がいい。再浮揚できる要素が皆無だ。




<↓よろしければクリック((○┓ペコリ>

社会・政治問題ランキングへ

※悪質なコメントについては削除します。

<↓自らの病気やお出かけ、にゃんこ動画、音楽等についてはこちら
(レインボーマンをクリック)。愚痴や下ネタ多いので苦手な方はスルー(*´▽`)ノノ>
スポンサーサイト

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

tag : 蓮舫 辞任 民進党

コメントの投稿

非公開コメント

★人気ブログランキング★
プロフィール

小鉄@さすらいのおちんつも♡

Author:小鉄@さすらいのおちんつも♡
このブログは私が政治や社会問題、マスコミの問題その他について個人的に「おかしい!」と感じたことについて毒舌を吐きまくってスッキリするためのものです。苦手な方はスルーして下さい。
クレームは受け付けません。
反論についてはコメント欄にてお願いします。気が向いたら再反論させていただきます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR