岸田文雄と改憲

29年8月3日配信の朝日新聞DIGITALの記事を引用する。


 岸田文雄政調会長は3日午前、党役員の就任記者会見で、安倍晋三首相が目指す憲法9条の改正について「党内で丁寧な議論を行うことが重要。丁寧な議論を続けることで国民の理解も進む」と述べ、慎重に議論を進めるべきだとの考えを強調した。

 岸田氏は首相の改憲提案後も「今は9条の改正は考えない」と異論を唱えていた。この点について、「私の考えは従来と変わっていないが、私の立場は、私の考えを実現することではなく、党内の活発な議論の環境を作って、党の結論を出すことだ」と語った。

 首相の経済政策アベノミクスに対しては「大きな成果が上がっている」と評価する一方、「成長と分配の好循環を完成させなければならない。それが格差の問題だとか消費環境の問題ではないか」と持論を述べた。

 党の政策を取りまとめる政調会長に就いた岸田氏が、首相の看板政策を推進しつつ、「ポスト安倍」候補として独自色を出せるかが今後の焦点となる。



引用ここまで。


岸田文雄と改憲の問題については、安倍総理がひとりで突出しないことだ。自分も改憲賛成論者であるが、現状では改正に賛成する有権者、特に9条の改正について賛成する有権者は少ない。下手をして、国民投票で却下されてしまったら、かなり長期に憲法改正は見直しの議論は難しくなるだろう。

ただそれが岸田文雄によるポスト安部の座を得るためのやり口であるならば、いただけない。改憲議論をリードする政調会長が、国民うけを狙って『護憲ありき』を主張するのであれば、有権者への裏切りだ。

朝日新聞であるからこそ、岸田文雄政調会長の反安部政権の部分、すなわち『反改憲』であったり、『反アベノミクス』であったり、そういう岸田文雄政調会長をばかり持ち上げるのでは、岸田がどうというより、朝日新聞自身の信頼が失われていくんではないか。

3年前の従軍慰安婦報道問題での捏造報道により、朝日新聞の信頼は著しく落ち込んだ。そして、今年は前川喜平を情報源にする加計学園学園問題の捏造だ。

コイツら、どこまで調子こいてるんだ?




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