マスコミの偏向

8月に入って、米トランプ大統領についての報道がかなり偏向していると思うのだが、どうしたものだろう。以前であればロシア疑惑とか、北朝鮮問題であるとか、さらには黒人優先デモや白人至上主義者らの衝突であるとか、日米共にメディアは次から次へと手を変え品を変えトランプ政権に対する偏向情報を流すことに執着している。

今日の午前中のバラエティでも、デーブ・スペクターが
「ハッキリ言ってトランプは恥さらしでしかないんですよねぇ」
自分こそ恥さらしな米国人だとは思わないのだろうか。その程度のことは素人の日本人でもわかっていることだ。

オレは日本人であるし、トランプが辞任しようとしまいとどうでもいいのだが、だが日米のマスコミが同じようなパターンでトランプを批判しているのはちょっと前の安倍総理に対するマスコミの偏向ぶりとまったくかわらない。

白人主義者たちと黒人擁護派とでデモ隊を起こし、犠牲者が出た時に、
「トランプが白人主義者を否定しなかった」
という、どうしようもない実にくだらない対トランプのヘイトスピーチで、黒人系がやたらと盛り上がって、今回の騒動の全責任はトランプにあるとでも言わんばかりにトランプを責め立てる。普通の日本人としては、なにをそんなに騒ぎ立てているんだろう、としか思えない。

白人至上主義者らをデモに導き、騒ぎ立てるように仕向けたのはトランプではないだろう。もう少し落ち着いたらどうなんだろう。

大統領選挙の時から米国のマスコミはトランプを嫌っていた。米国の主要なメディアは、自分たちがどちらを支持するか、キチンと宣言してから大統領選の報道を始めるのだという。これは椿事件というとんでもないことを起こした日本のテレビ局業界では有り得ない。

米国のメディアも日本のメディアも共に反省すべき点がある。

たとえばヒラリーを応援していたメディアは結果が出た時に、自分たちの報道姿勢についてしっかりと検証し、さらに読者に謝罪すべきだ。

さらに、トランプ政権には異常事態が続いているらしい。主要なスタッフが次々に退任しているとか。でも、トランプが北朝鮮に対する態度は褒められるべきだ。北朝鮮が何度もロケットを発射している頃、トランプは
「レッドラインを超えたら米国が北朝鮮を攻撃する」
と発言し、米軍の主要打撃群を北朝鮮東沿海に派遣すると発言した。

さらに北朝鮮は
「愚かな米国人がうろたえる姿をもう少し見守る」
トランプが主張することで、北朝鮮がビビっているという傾向は否めない。

ウクライナ紛争の際、オバマは早々に
「軍事オプションは選択しない」
と早々に米国の国際的な役割を放棄してしまった。その後のウクライナ紛争を見るべきだ。ここまで数年たったのだが、なにひとつ解決できていない。

トランプはなんだかんだ言っても、オバマに比べて優秀である部分もあるのだ。

それすら否定するなら、『現実を無視している』という意味で、報道機関失格だろう。




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