不真面目な民進党

29年8月31日配信のライブドアニュースを引用する。


 30日、衆議院安全保障委員会の閉会中審査が開かれ、北朝鮮による弾道ミサイル発射について抗議する決議を全会一致で採択した。

 委員会では、民進党の後藤祐一衆議院議員から、29日のミサイル発射に対する政府の初動が素早かった理由について、事前に発射することがわかっていたのではないか、安倍総理が公邸に宿泊していたのも発射がわかっていたからではないか、との質問が飛び出した。

 以下、後藤議員と、西村康稔内閣官房副長官の答弁。

  後藤祐一衆議院議員 :今回の北朝鮮ミサイル発射の初動について、今日は官房副長官お越しいただいておりますのでお伺いしたいと思いますが、今回、非常に早くJアラートを鳴らした。あるいは総理指示が3分後だった。非常に早い対応されたことは評価したいと思いますが、なんでこんなに早くできたんですか。つまりこれ、実は撃つ前からわかってたんではないか、というような見方をされる方もいます。様々な諸情報から予め分かること事態は素晴らしいことです。予めこれ、わかっていたんでしょうか、副長官。

  西村康稔内閣官房副長官 :私ども、常日頃より、こうした様々な不足の事態も含めて、万全の対応を期せるように、日頃から緊張感を持って、もちろん様々な情報収集・分析等も行っております。その上で緊張感を持って対応している。その一つの結果だというふうに思っております。

  後藤議員 :安倍総理はこの8月の中で総理公邸に宿泊したのはミサイルの発射があった日の前日だけなんです。つまり、公邸に泊まった2日は、いずれもその次の朝、ミサイル発射されてるんです。これは、わかっていたってことじゃありませんか。

  西村官房副長官 :まあ様々は判断のもとで公邸に泊まるという判断をされていると思いますので、そのようなことだというふうに思います。

  後藤議員 :さまざまな判断というのは非常に含蓄のある答弁でございますが、まあ、わかっていたという風に、まあ見えますよね。良いことなんですよ。ただ、バレバレになっちゃいますから、普段からちゃんと公邸泊まった方が良いと思いますよ。8月のうちで2日しか公邸泊まってなくて、その2日両方ミサイルの日って、バレバレじゃないですか。もうちょっと公邸に泊まられることを推薦します。



引用ここまで。


衆議院安全保障委員会の閉会中審査であるが、そこで北朝鮮に対し弾道ミサイル発射について、全会一致で抗議する決議を採択した。正直に喜ばしいコトだ。ただ、また民進党のヤツが、やっぱりなんだかんだとケチをつけやがる。他のマスコミもさぁ、後藤祐一郎を批判しないのか。

安倍総理は日本の探知能力のレベルの高さがどれくらいのものなのか、知っているのだろう。北朝鮮に対して、安倍政権が毅然と対応したことがわからないのだろうか?

後藤祐一郎、ただただ北朝鮮問題についての対応の仕方を、政府ただ質問するだけなのか?民進党はバカばかりなの?国の危機に際して、
「安倍総理はいつも公邸にいて下さいよ」
なんて、その程度のことしか言えないの?
「安倍総理が官邸に泊まったのは2回だけ」
「しかも北朝鮮がミサイルを発射した日だけ」
「止めて下さいよそんなこと。バレバレですよ」

はいはい、あなたの『情報収集能力』も大したモノですよ、えぇ。
だけどさ、その情報の中身のまぁ稚拙なこと。実にバカバカしいこと。

国家の存亡の危機であるのにもかかわらず、この程度のことを言って、テレビのニュースで取り上げて貰って喜んでるって、どんなにちっちゃい国会議員なんだろうね。

安倍政権は日本人の生命の安全を考えてる。未だに森友問題やら加計学園問題に夢中になってる連中と関わっているヒマはないんだよ。

オマエら民進党も、
「『集団的自衛権の行使』や『安全法制』について『憲法違反だ』などと言ってないで、どうしたら国民の安全の維持が図れるのか、真面目に考えたらどうなのか。




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