コイツはスパイか?

29年9月2日配信の産経ニュース『産経抄』を引用する。

 連合国軍総司令部(GHQ)が70年以上前、わずか1週間で草案をつくった現行憲法の弊害は数多い。中でも「平和を愛する諸国民の公正と信義」という虚構をうたう前文は、日本人に「平和ボケ」という深刻な病をもたらした。症状の特徴は、一時的に快方に向かってもすぐぶり返すことである。

 ▼「拉致は遺憾なことで、率直におわびしたい」。平成14年9月、北朝鮮の金正日総書記は小泉純一郎首相との会談でこう述べ、初めて日本人拉致を公式に認めた。多くの国民が、国際社会は憲法前文が描くような牧歌的世界ではないという現実に気付いた「覚醒の瞬間」だった。

 ▼当時、新聞もテレビも北朝鮮の非道と無法を連日報じていた。北朝鮮工作員が自由に日朝間を往来し、ある日突然、家族や恋人を奪い去ることへの恐怖も語り合われた。だが、15年が過ぎた今では、記憶も関心も薄らいでしまった。

 ▼「(米国と韓国に)金正恩・朝鮮労働党委員長の要求に応えるように、冷静に対応するように政府として働きかけているか」。8月31日の菅義偉官房長官の記者会見では、東京新聞の記者からこんな質問が飛んだ。弾道ミサイルを連射しているのは、北朝鮮のほうなのに。

 ▼東京記者はこの時も翌1日の記者会見でも、北朝鮮の過去2回のミサイル発射時の前日に、安倍晋三首相が首相公邸に宿泊したことに関しても執拗(しつよう)に問いただしていた。「事柄の性質上、答えることは控えたい」。菅氏が何度こう回答しても同じ質問が延々と続く。

 ▼まるで日本政府が北朝鮮の軍事情報をどこまで把握し、どう対応しているのか、北朝鮮に手の内を明かせと迫っているかのようである。こんな平和ボケを治すには、やはり憲法改正が一番だろう。



引用ここまで。



先日の閉会中審査で、民進党後藤祐一郎も、
「総理が8月中に公邸に泊まったのはたった二日。二日とも北朝鮮がミサイルを発射する前日だ」
「要するに北朝鮮がミサイルを発射することがわかってたわけでしょ?」
「普段から公邸にいて下さいよ。バレバレになっちゃいますから」
このくだらない質問が、なんの役にたつというのだろう。そんな質問に、いちいち答えてはいられないというコトくらい、なぜわからないのだろう。

日本のインテリジェンスだって、いろんなチャンネルから情報を収集しそして分析しているはずだ。それならそれで静かに待て。「静かにしていられない」
「安倍総理には任せられない」
というのなら、民進党が自分たちだけで勝手にやってろ。

「(米国と韓国に)金正恩・朝鮮労働党委員長の要求に応えるように、冷静に対応するように政府として働きかけているか」

ん、なんだって?

言ってることがよくわからない。わからないから、二度も三度も繰り返して読んでしまった。

ミサイルでの緊張と問題をもたらしているのは、一方的に北朝鮮だ。なぜ被害者である日本が、北朝鮮の要求を米韓に受け入れるよう促さないといけないのか?意味がわからん。

以前から噂は聞いているのだが・・・管官房長官に対して執拗に同じような質問を繰り返している『東京新聞の女記者』とは、コイツのことなのか?

下手したらコイツは北朝鮮のスパイなのか?




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